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遅い?繋がらない?WiMAX2+と4GLTEの違いを比較!速度制限・料金・エリアなどからオススメを紹介致します!

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WiAMXと4GLTEの比較

みなさま、こんにちは!

まなべやセービングブログのまなべです!

 

せっちゃん
せっちゃん

この記事では、私が実際に「WiMAX2+」と「4GLTE」回線を使って感じていることを含めながら、比較検証して色々お伝えしたいと思います!特に、WiMAX2+の端末と4GLTEの端末を迷われている方におすすめの記事になっていると思います!

 

私は、WiMAX2+と4GLTEが両方使えるWiMAX2+端末「W05」を使い始めて1年が過ぎようとしています。

節約もできていますし、ぶっちゃけ、気に入って使っております。

 

ですが、全然不満がないよ!という訳ではありません

その辺りも含めて、WiMAX2+や4GLTEのポケットwifi端末をご検討中の方に、また、そもそもWiMAX2+と4GLTEの違いって何?と言う方にも、実際の使用感なども含めて比較検証などをして、おすすめのものを紹介して行きたいと思います!

 

★前提として、前回の記事で「インターネットとは?」と題しまして、「3G・4G・LTE・5G・ADSL・光回線・CATV・ケーブル・wifi・WiMAX・テザリングの違い」を出来るだけ分かりやすく書いておりますので、お時間のある方は、ぜひ読んでみてくださいね!

インターネットって何だ?3G・4G・LTE・5G・ADSL・光回線・CATV・ケーブル・wifi・WiMAX・テザリングの違いを分かりやすくお伝えいたします!
インターネットって何だと題し、3G・4G・LTE・5G・ADSL・光回線・CATV・ケーブル・wifi・WiMAX・テザリングの違いを分かりやすく書いてみました。節約の際にも分かり良いと思います!

 

 

ではまず、いきなり結論としまして、WiMAX2+と4GLTEの違いをざっくり表にしてみましたよ!そのあと、WiMAX2+とは何か?4GLTEとは何か?を分かりやすくお伝えしまして、本記事を終わりにしたいと思います!

 

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WiMAX2+と4GLTEの違いは?

WiMAX2+4GLTE
会社UQコミュニケーションズドコモ・ソフトバンク・au・ポケットWiFi各社
通信方式WiMAX2+4GLTE
電波の飛ばし方wifiwifi
1台で複数台にインターネットを飛ばせる複数台にインターネットを飛ばせる
工事不要不要
使える場所家でも外でも持ち運びOK(家に置いておくホームルーターもある)家でも外でも持ち運びOK(家に置いておくホームルーターもある)
周波数2.5Ghz・5Ghz700〜900Mhz
月間データ量無制限(7GBもある)無制限(20GBなどもある)
制限3日間10GB超えたら1Mbps(Youtube・ニコニコぎり見れる)制限有無、様々ある。
人口カバー率人口カバー率90%(全国主要都市では99%)人口カバー率99%
エリア判定WiMAX公式サイトへau公式サイトへ
電波特徴障害物に弱い障害物に強い
繋がりやすさ地方・山間部・屋内・地下・高層ビルの間など繋がりにくい場所があるスマホと同じ。全国どこでもほぼ繋がる
通信速度・スピード最大1237Mbpsや440Mbpsなど最大100Mbps〜200Mbps
私の実測常時、15Mbps〜40Mbps(WiMAX2+)常時、15Mbps〜40Mbps以上(au4GLTE)
おすすめプロバイダさん
2019年6月時点
GMOインターネット株式会社さんの「GMOとくとくBBどんなときもWiFi
3年契約・7GBの場合・2019年6月時点2,691円(W05)
2,824円(W06)
GMOとくとくBB
20GB・2年
2,912円
ネクストモバイル
3年契約・無制限の場合・2019年6月時点3,292円(W05)
3,447円(W06)
GMOとくとくBB
2年
3,615円
どんなときもWiFi

※実質月額の計算方法 (表示金額は税抜きです):契約事務手数料3,000円+初期費用+端末代金+送料+端末発送月(0ヶ月目)を1日に受け取ったとした料金+1ヶ月目〜36ヶ月目の月間料金ー現金キャッシュバック料金/37ヶ月(端末発送月含む)

 

せっちゃん
せっちゃん

ざっくり表にしてみましたよ!一応、7GB制限の料金も書いているのですが、そもそも7GBならスマートフォンを使えば良いので、WiMAX2+か4GLTEを使うなら無制限がオススメです。WiMAX2+の2年契約は終了で、現在、どのプロバイダさんも3年契約のみになっています。4GLTEは色々な契約期間があります。

ちょーきん
ちょーきん

最安料金の所は、やっぱり、競争が激しく変化が激しいです。私が実際に調査しております時点の料金を書いておりますので、ご契約の際は必ず公式サイト先でご確認くださいね!

 

現在、「どんなときもWiFi」さんなど、良いポケットWiFiが出始めております。各ポケットWiFiとWiMAX2+などを徹底比較しておりますので、こちらの記事をご覧ください。

【2019年9月度版】ポケットWiFi・モバイルWiFi・レンタルWiFi・WiMAX2+比較。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイントを分かりやすく解説いたします。
2019年9月度版。ポケットWiFi・モバイルWiFi・レンタルWiFi・WiMAX2+・WiFiルーター徹底比較。速度・料金など、メリット・デメリット・おすすめポイントを絞り、注意点と共に分かりやすく解説。

 

上記、表のように、WiMAX2+と4GLTEの違いはいくつかあります。ただ、私が思う大切な所は表にある赤字の所、そこだけ見ていればOKです!続きでわかりやすく説明いたしますね!

 

 

工事不要で家でも外でも使えるのは同じ

まず、

  • 工事不要で
  • 1台でスマートフォン・タブレット・パソコンなど、複数台にインターネットを飛ばせて
  • 家でも外でも使えて
  • 持ち運びOK(家に置いておくホームルーターもある)

というのは、WiMAX2+と4GLTEどちらも同じです。

 

せっちゃん
せっちゃん

実際、私もやってることなのですが、「外に持って行けて、家でも固定回線の代わりとして使える」っていうのは、例えば、一人暮らしの節約方法などに凄くいいですよね、ほんと。

ちょーきん
ちょーきん

WiMAX2+は容量無制限にすれば、家での固定回線の代わりとしても使えますよ!私も、実際にそうしています!

 

そして違いですが、まず単純に、端末と回線が違うよ、という所から見て行きたいと思います。

 

 

WiMAX2+と4GLTEポケットwifiは、端末と回線が違う

WIMAX W05 再起動

 

  • WiMAX2+端末=WiMAX+wifi
  • 4GLTEポケットwifi端末=4GLTE+wifi

 

その2つには、上記のように違いがあり、WiMAX2+の機械(端末)は「WiMAX2+」というインターネット回線を使います。

4GLTEポケットwifiの機械(端末)は「4GLTE」というインターネット回線を使う、という違いがあります。

 

つまり、WiMAX2+端末と4GLTEポケットwifi端末の違いは、

 

・WiMAX2+端末
→WiMAX2+端末までWiMAX2+回線のインターネットが来ていて、そこからwifiでスマートフォン・タブレット・パソコンなど、複数の端末にインターネットを飛ばす事が出来ます。

・4GLTEポケットwifi
→4GLTEポケットwifi端末まで4GLTE回線のインターネットが来ていて、そこからwifiでスマートフォン・タブレット・パソコンなど、複数の端末にインターネットを飛ばす事が出来ます。

 

ということになります。

 

次は、超重要な繋がりにくさの話です!

 

 

WiMAX2+はエリア・障害物に弱い

そして、私が一番重要だと思うのは、WiMAX2+は障害物に弱い、ということです。

そのせいで、繋がりやすさに大きな違いがあります。

 

・WiMAX2+
→地方・山間部にまだ、エリア外の場所があります。
→障害物に弱いため、エリア内でも、屋内・地下・高層ビルの間など繋がりにくい場所があります。

・4GLTE
→全国どこでもほぼエリア内です。全国どこでもほぼ繋がります。たまに、地下で繋がりにくい場所があります。スマートフォンと同じですね。

 

せっちゃん
せっちゃん

そう。私もWiMAX2+を使っているのですが、実際、私の田舎では電波が届かなくて圏外になる場所があります。。笑

ちょーきん
ちょーきん

そして、エリア内でもレストランの奥の席や、高層ビルの間などは電波が届きにくく圏外になることもあります。。

 

WiMAX2+の端末は、auの4GLTEの回線も使えます。

しかし、そういう場合は、4GLTEに変更すると使えるようになります。

実は、WiMAX2+の端末は、設定を変更するだけでauの4GLTEの回線が使えます。

これ、ぶっちゃけ、すごく便利です。

 

せっちゃん
せっちゃん

そう、WiMAX2+の端末は、それ1台で、4GLTEの回線も使えるんですよね。それこそが、私がWiMAX2+の端末をオススメしている理由の一つでもあります。正直、これ、すごく便利です。

ちょーきん
ちょーきん

但し、4GLTEにすると7GB制限がありますので、普段はWiMAX2+で、山間部やエリア内でも圏外のときに、4GLTEをピンポイント的に使っています!

 

WiMAX2+の良い所は、1台で4GLTEも使えるという所なんです。

逆は無理なので(4GLTEのポケットwifiでWiMAX2+の回線は使えないということ)、一ヶ月に7GB以上使うなら、WiMAX2+をオススメしております。

 

WiMAX2+のこの繋がりにくさは、データ容量や金額よりもストレスを感じられる方も多いと思いますので、重要です。だから無制限でも安い、という風にも言えます。その為、本契約前に確認する方法が3つありますので、全部、書いておきます。山間部や、エリア内でも心配な場所ある方などは、事前に確認された方が良いと思います。

 

 

1.Try WiMAXで端末を無料レンタルして確認する。

WiMAXの端末を15日間無料でレンタル出来ます。

その間に普段使いをして、どれだけ許容できるか、通信環境はどうかなど色々調べることが出来ます。

公式サイトに詳しく載っていますので、気になっておられる方はぜひ。

繋がりやすさに問題なければ、公式さんは高いので一旦返却して、改めて、安いおすすめのプロバイダさんで契約してくださいね。

 

 

2.GMOとくとくBBは20日以内であれば、解約違約金無料でキャンセルOKです。

自分の状況とは違っていたとか、思うように通信出来なかったとかでキャンセルしたい場合でも、通常3年縛りの場合1万9千円とかの解約違約金がかかってしまいます。。

しかしそういう事態を踏まえ、GMOとくとくBBというプロバイダのものであれば20日以内であれば、解約違約金無料でキャンセル出来る制度があります。(最初に払う、契約事務手数料などはかかってしまいます。)

 

正直、この20日以内、解約違約金無料キャンセルは、すごく良心的だと思います。

 

詳しくは下記公式サイトの下の方の「■20日以内の解約違約金無料キャンセル適用について」載っています。

 

そこにも書かれていますが、この解約違約金が無料になるのは住所がピンポイントエリア判定で「◯」になっている必要があります。

同じサイトの上の方にあるのピンポイントエリア判定で調べることが出来ますので、ご自分の住所で調べてみてくださいね。

 

レンタルしてみて確認する。



Wifiレンタルどっとこむさんでいろいろ借りられるのですが、その中に、WiMAX2+のwifiルーターもあります。

1日400円から、30泊31日だと5,420円で1日あたり174円になります。

1,2週間ほど借りてみて、自分が使う環境で試してみるのも、とっても良いと思います。

現時点で、最新機種の【W06】もあります。

 

■公式:Wifiレンタルどっとこむ

 

 

一ヶ月に使えるデータ量・それを超えたときの制限に違いあり

それから、次に大切なのは、月間データ量とそれを超えたときの制限の違いです。

 

・WiMAX2+は、月間データ量無制限(7GBもある)
3日間10GB超えたら翌日18時〜26時まで1Mbps制限(Youtube・ニコニコぎり見れる)

 

・4GLTEは、ポケットWiFiの機種によって無制限もあります。WiMAX2+の端末を4GLTEにしたときは、7GBです。

 

この月データ量・通信速度制限の部分は、各社、非常に多岐にわたっています。

比較記事を書いておりますので、見てみて下さいね。

 

【2019年9月度版】ポケットWiFi・モバイルWiFi・レンタルWiFi・WiMAX2+比較。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイントを分かりやすく解説いたします。
2019年9月度版。ポケットWiFi・モバイルWiFi・レンタルWiFi・WiMAX2+・WiFiルーター徹底比較。速度・料金など、メリット・デメリット・おすすめポイントを絞り、注意点と共に分かりやすく解説。

 

通信速度・スピードの実測は、あまり変わらない

最後の大切な違いは、通信速度とスピードです。

公称のスピードは下記です。

  • WiMAX2+は、最大440Mbps
  • 4GLTEは、最大100Mbps〜200Mbps

 

私の実測は、同じぐらいか、4GLTEが体感速く感じるか、です。

  • WiMAX2+は、15Mbps〜40Mbps
  • au4GLTEは、15Mbps〜40Mbps以上

 

これは、場所や時間によって違いが大きいと思いますが、ざっくり、4GLTEの方が体感的に早い感じがあります。

ただ、環境もありますので、一概に言えない所ですが、どちらも、日にち・時間・昼夜にかかわらず、大体、15Mbps〜50Mbps以上は出ています。

 

 

4GLTEの中でも、大手(ドコモ・ソフトバンク)と、格安SIMに速度の違いがある

あと速度で重要なのは、4GLTEの中でも、大手(ドコモ・ソフトバンク)と、格安SIMの速度には違いがある、ということです。

WiMAX2+はどこのプロバイダさんも同じですが、4GLTEは違います。

大手の回線を買い取って商売をしている格安SIM会社さんは、その回線の中でやりくりをしているので、とても遅い所があります。

 

あと、口コミを見ていると、WiMAX2+で場所により100Mbpsぐらい出ている方もおられるようですので、その場合、光回線の代わりになるかも知れませんね。

なので、本契約の前に、レンタルなどで試してみるのがよいと思います。

 

以上が、WiMAX2+と4GLTEの違いになります!続きは、WiMAX2+とは?4GLTEとは?と題し、それぞれの詳細を書いておきますね!

 

 

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WiMAX2+とは?

WiMAX2+とは、インターネットに無線回線で繋ぐための回線の名前です。

WiMAX2+というのは、元々あったWiMAXという回線が早くなったものです。

その為、現在、WiMAXと言えばWiMAX2+を指すことが多いです。

 

本ブログでは、WiMAX2+(ワイマックスツープラス)に統一します。

 

WIMAX W05

 

上記写真は、私が実際に使っているWiMAX2+の端末「W05」です。

 

上の写真にあるようなWiMAX2+の機械(端末と言います)は、どこでもインターネットに繋ぐことができる、持ち運べるポケットwifiです。

なので、凄くざっくり言いますと、持ち運べるという点においては、WiMAX2+の端末=4GLTEのポケットwifiです。

 

但し、前述の違いでも説明しましたが、WiMAX2+と4GLTEは周波数が違う為、通信速度・電波強弱に違いがあります

 

「UQコミュニケーションズ株式会社」さんがWiMAX2+回線を管理

WiMAX

UQコミュニケーションズ公式サイトより引用させていただきました。

 

日本でWiMAX2+の回線を管理しているのは「UQコミュニケーションズ」さんという会社です。

au系列の会社で、ガチャピンとムックのコマーシャルで有名です。

「UQ mobile」という格安スマホのサービスと、「UQ WiMAX」というWiMAXのサービスをしておられ、その中にWiMAX2+回線のサービスがあります。

 

WiMAX2+回線を20社以上のプロバイダさんに貸し出し

「UQコミュニケーションズ」さんは、WiMAX2+回線を20社以上のプロバイダ(窓口)さんに貸し出しています。

その、20社以上の各プロバイダさんを通して、WiMAX2+の契約をすることが出来ます。

 

ちなみに、私が現在契約しているプロバイダさんは、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社さんの「GMOとくとくBB」です。

 

プロバイダさんは窓口

WiMAX2+でのプロバイダさんというのは、ざっくり窓口みたいな感じです。

いわゆる、代理店さんみたいな感じですね。

 

WiMAX2+の回線を多くの方に届ける為に、各プロバイダさん同士が競争しながら、料金やサービス・キャンペーンを考案し提供して下さっています。

 

回線や端末は「UQコミュニケーションズ」さんから提供

実は、ドコモ・ソフトバンク・auなどの4GLTEと違って、WiMAX2+は元々「UQコミュニケーションズ」さん1社が提供している回線や端末を使っています。

その為、どのプロバイダさんを選んでも、結局、回線品質・通信速度・電波強弱・ルーター・端末の種類・サービス自体は、ほぼすべて同じになります。

 

実は、WiMAX2+でも、プロバイダさんによって速度に差があるんじゃないの?本当に差は無いの?、と一時話題になっていたのですが、UQコミュニケーションズさん曰く『違いはありません』とのことです。

 

せっちゃん
せっちゃん

ちなみに、WiMAX2+と違って、光回線や4GLTE格安SIMはプロバイダさんによって速度が違います。それは、回線を借りているのではなく買い取っており、自分たちが買い取った回線にどれだけ利用者をどう割り当てるかなどに違いが出てくる為です。

ちょーきん
ちょーきん

光回線や4GLTE格安SIMでは、例えば、買い取った10GBを10人に割り当てるプロバイダA社と、20人に割り当てるプロバイダB社では、B社の方が混雑するので速度は遅いよ、みたいな感じです。

 

 

もし、WiMAX2+を契約するなら、各プロバイダさんの料金の違いのみ確認するだけでOK

つまり、WiMAX2+を契約する時にどのプロバイダさんを選ぶかの基準は、料金の違いのみ、と考えてよいと思います。

 

WiMAX2+のライバルは、4GLTEのポケットwifi

つまり、WiMAX2+自体のライバルは回線速度や電波強弱が同じ各プロバイダさんではなく、ドコモ・ソフトバンク・auや格安SIMが提供している4GLTEのポケットwifiである、ということになります。

そして、まさに私や皆さんも思われている通り、WIMAX2+と4GLTEの違いを知って、どちらにするかを決めてから、どちらかの端末・プロバイダさんを選んで行く、という流れが重要である、という事になります。

4GLTEポケットWiFiやWIMAX2+などを徹底比較しております。こちらの記事をご覧ください。

【2019年9月度版】ポケットWiFi・モバイルWiFi・レンタルWiFi・WiMAX2+比較。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイントを分かりやすく解説いたします。
2019年9月度版。ポケットWiFi・モバイルWiFi・レンタルWiFi・WiMAX2+・WiFiルーター徹底比較。速度・料金など、メリット・デメリット・おすすめポイントを絞り、注意点と共に分かりやすく解説。

 

 

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4GLTEとは?

インターネットの図

 

4GLTEというのは、インターネットに無線回線で繋ぐための方式の名前です。

Gは「Generation(世代)のG」で、3G→4GLTE→5Gと通信が早くなっています。

LTEというのは、実はGでいうと3.9Gです。

 

つまり、3.9G=LTEです。

 

LTEは、4Gまでの繋ぎの仮の名前だったが、今は同じもの

3.9G=LTEというのは、つまり元々LTEは、4Gまでの繋ぎとしての「仮の4Gの名前」だったのですが、現在は同じものという認識で統一されています。

なので現在は、4G=LTEの認識であり、4GLTE、LTE4G、LTE(4G)、と言ったり書いたりするのが世界的な流れなので、4GとLTEは一緒として考えて良いと思います。

本記事では、4GLTEに統一致します。

 

4GLTEは、ドコモ・ソフトバンク・au・MVNO・格安SIMなど

4GLTEは、ドコモやソフトバンク、auなどのポケットwifiか、スマートフォンのテザリング、もしくは、Yahoo!モバイルなどのMVNO・格安SIM会社のポケットwifiを通して使えます。

4GLTEはWiMAXと違って1社ではなく、各社ごとに自分たちで回線を繋ぐ基地局を立てながらエリアやサービスを拡大していたり、その回線を買い取って商売をしていたりしますので、各会社ごとに、回線品質・速さ・エリアなどに違いがあります。

但し、端末は同じものも多いです。

 

以上、WiMAX2+とは何か?・4GLTEとは何か?をお伝えいたしました!最後に、実際のWiMAX2+の使い心地を書いて終わりにしたいと思います。

 

 

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最後にまとめと、感想です。

自然

 

最後に、実際のWIMAX+2の使い心地について、少し感想を。

 

ぶっちゃけると、結構、満足しています。

速度も平均で15〜40Mbpsは出ていますので、私の環境、普段使いでは特に問題を感じたことはありません。

3日間10Gで翌日18時〜26時1Mbpsになる速度制限も、動画などを見ることができるぐらいの速さなので大丈夫ですが、たまに重く感じる時はあります。

エリアも繋がりにくい場所がたまにありますが、普段使っている分にはほとんど問題を感じたことがありません。

 

但し、それぞれの環境により、例えば、ご自宅での電波が弱かったりすることがあるかも知れません。

なので、できれば、本契約前に「Try WiMAX」で試されるか、問題があることを考えて「GMOとくとくBBの20日以内解約違約金無料キャンセル制度」、「Wifiレンタルどっとこむ」で借りてみるなど、ご自分の環境で試されてから、本契約されるほうが良いと思います。

 

特に、前述しましたが、エリア内でも電波が弱い場所があります。

ここが結構、お住いの場所や普段の行動範囲によって違ってきますので、契約されてからストレスにならないように事前に確認しておいた方がいいんじゃないか、と思うところです。

 

また、ギガ放題契約でも、3日間10GBで次の日18時〜26時の1Mbpsになる速度制限はあるので、その微妙な速度制限の感じは実際に使って体感してみないと、分かりにくいと思います。

自分もそうなんですが、特に、毎日お家でお仕事で使っておられる方や、動画を頻繁に見たり、ネットゲームをガンガンされる方、ネットで株の売買をされたりしている方は、多分、3日間10GB制限されて翌日の夜に1Mbpsの微妙な重さになると思いますので、必ず、事前に確認されることをお勧めいたします。

特に、家でお仕事をされておられる方や、ネットゲームなどで常時ガンガン使われる方は、WiMAX2+ではなく素直に光回線を引いたり、ケーブルテレビで光を使ったりするほうが、安心感はあると思います。

 

あと、引越しの時、超便利でした!

新しい家でも、何もなくなった部屋でも、どこでも使えます。

無線回線は、工事不要で充電さえあればどこでも使えるのは、やっぱり、超強いなあと思いました。

 

それから、東京大阪間の移動も多いですが、その間もずっと電波が届くところでは、スマートフォンとパソコンで使っています。

WiMAX2+、とっても重宝しています。

 

本記事は、以上になります!

みなさま、素敵なインターネットライフを!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

P.S.現在「どんなときもWiFi」さんなど、良いポケットWiFiが出始めております。各ポケットWiFiとWiMAX2+などを徹底比較しておりますので、WiMAX2+の3日間10GBで1Mbpsの速度制限やエリアや電波などが不安な方は、ぜひ、「ポケットWiFi・モバイルWiFi・レンタルWiFi・WiMAX2+比較。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイントを分かりやすく解説いたします。」の回も見てみて下さいね!

 

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