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【2019年9月度版】特徴とスタイルで選ぶ「格安SiM・格安スマホ」の徹底比較とおすすめランキング。

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格安SIM徹底比較ランキング

 

みなさま、こんにちは!

まなべやセービングブログのまなべ(@manabehirotsugu)です!

 

    <本記事のポイント>

  • 安心感や特徴・スタイルから選び方を分かりやすく解説し、格安SiM・格安スマホのベスト・ベターを決定。
  • 評判・速度・料金・キャンペーンなどから、メリット・デメリット・注意点・おすすめポイントを徹底解説。
  • 格安SiMとは?格安スマホとは?の全てを、分かりやすく解説。

※本記事の料金は全て税抜き表示です。
※2019年9月現在、別途ユニバーサルサービス料月3円がかかります。
※本記事は細心の注意を払って作成しておりますが、変更や間違い等生じる可能性があります。お申込みの際は、必ず各公式サイトをご確認くださいますよう、何卒、よろしくお願いいたします。

 

本ブログのテーマでもあります安心感を大前提に、出来るだけ分かりやすく、格安SiM・格安スマホについて解説していきたいと思います。

選択の一助になれば、幸いです。

 

では、結論から!

 

 

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結論。格安SiM・格安スマホの選び方は「特徴」と「スタイル」

格安SiM・格安スマホは特徴とスタイルで選ぶ

2019年9月度「特徴」×「スタイル」で選ぼう!格安SiM・格安スマホランキング。

 

  1. 速度:「UQモバイル」「Y!mobile
  2. 安心感(大手・契約者数・市場シェアランキング):「Y!mobile」「楽天モバイル 」「UQモバイル」「IIJmio」「OCN モバイル ONE 」「mineo」「BIGLOBEモバイル 
  3. 実店舗(専売)あり:「Y!mobile」「楽天モバイル 」「UQモバイル」「mineo」「QTモバイル」「イオンモバイル
  4. 満足度調査・一番人気・よい口コミ多い:「mineo
  5. SNSよく使う:「LINEモバイル
  6. Youtubeよく見る:「BIGLOBEモバイル 
  7. 安さ・料金・ほぼ最安:「イオンモバイル」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル 

 

各公式サイトはこちらです。

 

せっちゃん
せっちゃん

格安SiM・格安スマホは誰でもなく私たち自身が毎日使うものなので、特徴・スタイルで選びましょう!

まなべや
まなべや

今、使いにくさがある方は、自分のスタイルにあっていない可能性があります。満足度を上げる為にも、自分のスタイルに沿ったものを選びましょう!今、自分のスタイルに合っていないならば、自分のスタイルを貫いた方が、生活に潤いが出て満足度が上がります!

 

 

多くの方は、本記事の7つの重要な特徴が分かれば、自分のスタイルを掛け合わせて選択可能です!続きに、それぞれの根拠と分かりやすく説明を解説していきますね!

 

 

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格安SiM・格安スマホを速度で選ぶなら、「UQ mobile」「Y!mobile」がベスト

格安SiM・格安スマホを速度で選ぶなら、「UQ mobile」「Y!mobile」がベスト

格安SiM・格安スマホを【速度】で選ぶなら、「UQ mobile」か「Y!mobile」がベストです。

根拠として、格安SiM・格安スマホの会社の速度調査を行っているサイトのランキングを下記に引用させていただきます。

 

・MMD研究所の通信速度調査こちらからご確認を。

2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査
MMD研究所は、「2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」を実施致しました。 調査対象SIMサービスは、2019年2月15日~22日の期間で調査を実施した「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」よりメインで利用している格安SIM上位8サービスに、Y!mobileを加えて通信速度調査を実施しています。

 

・みんそくでは、

  1. UQ mobile
  2. Y!mobile
  3. OCNモバイル
  4. nuroモバイル
  5. IIJmio(au)
速度比較が出来る通信速度測定サイト
みんなのネット回線速度(みんそく)は、速度比較が出来る通信速度測定サイトです。今までに測定された20万件以上の測定結果から本当に速いネット回線がどこなのかチェックしよう!光回線のIPv4・IPv6の同時測定機能など、独自機能も搭載しています。

 

・価格comでは

  1. UQ mobile
  2. ワイモバイル
  3. mineo(ソフトバンク)
  4. mineo(au)
  5. BIGLOBEモバイル
【2019年9月】格安SIM人気12回線の通信速度を比較 速い/遅いMVNOは? - 価格.comマガジン
実際の速度はどうなのか? どのMVNOが一番速いのか? その疑問に答えるべく格安SIMの通信速度を毎月調査していく連載の第21回(2019年8月)の結果をチェック!

 

速度を重視される方は、「UQ mobile」か「Y!mobile」がベストな選択になります。

上記3つの調査サイト以外でも、多くの口コミや速度を調査されているサイトで、昼夜問わず、この2社は速度的に不満が少ない傾向です。

  • 昼夜問わず30Mbps±20前後

 

私自身は、UQ WiMAXのポケットWiFiを使っております。

UQ mobileと全く同じではありませんが、速さが気になった事はほとんどありません。

  • UQ mobile
  • Y!mobile

 

次点で、mineo・BIGLOBEモバイル・IIJmio・スマモバ辺りだと、速そうな口コミが多いですが、上記2つには劣るという結論になります。

 

UQモバイルとY!mobileは、なぜ速度が速いのか?

UQモバイルとY!mobileは、なぜ速度が速いのか?

なぜ、UQモバイルとY!mobileの速度が速いのかと申しますと、

  • UQ mobile:auと同系列KDDIの会社(auのサブブランド)なので回線が優遇されている。
  • Y!mobile:元イーモバイルとウィルコムという会社が合体しソフトバンクが買い取ったもの(ソフトバンクのサブブランド)なので、そもそもキャリアのような独自回線を引いている。

からです。

 

速度は、物理的に回線設備にどれだけお金をかけてるのか、にモロに左右されます。

その為、auの回線を上手く分けてもらっているau系列会社のUQmobileと、独自回線のY!mobileが他社を圧倒してしまうのは必然である、と考えられます。

  • 速度は回線設備にどれだけお金をかけているかで決まる

 

せっちゃん
せっちゃん

UQ mobileとY!mobileは、格安SiM・格安スマホというくくりじゃないかもしれないですよね。

まなべや
まなべや

それぞれauとソフトバンクのサブブランドという位置づけだもんね。ユニクロとGUみたいな。

 

3大キャリアを選ばないのであれば、速度と料金はトレードオフ

MVNOの何を選ぶにせよ、3大キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)を選ばないのであれば、速度は料金とトレードオフ(何かを選ぶと何かを犠牲にせざるを得ないという考え方。あちらを立てればこちらが立たず。)であると考えたほうが良いです。

速度重視の方は、そこを割り切って考えないと満足度がかなり下がってしまいます。

速度と料金はトレードオフ

 

3大キャリアがなぜ速度が速いのかは、それだけ回線設備にお金を投資しているから

3大キャリアがなぜ速度が速いのか

3大キャリアがなぜ速度が速いのか?ですが、

根本的な現実・事実として、回線設備に多額のお金を払って、日本全国各地に物理的に基地局を作り、アンテナを建て、たくさんのお金を使い投資をして来たから、という事になります。

その為、それを借りている格安SiM・格安スマホ会社は、それよりは絶対に速度は遅いと考えていた方が、分かりやすいです。

  • 3大キャリア(MNO)は回線設備に投資してきたから速い
  • それを借りているから格安SiM・格安スマホ(MVNO)は遅い

 

もし、3大キャリアと格安SiM・格安スマホ会社の速度が全く変わらないと、3大キャリア自らが存在している意味が薄れてしまい、会社として利益が出せなくなってしまうので、そこに勤めている方々を路頭に迷わせることに成り得るからです。

その為に、たくさんのお金を使い投資をしてきた、という歴史があります。

 

でも格安SiM・格安スマホが速い場合もあるよね

でも格安SiM・格安スマホ会社も速いぜ!全然そんなことはないぜ!という場合も、もちろんあります。

しかし、考え方として、事実、上記のような歴史があるので、MVNOは速度は軒並み遅いよ、と考えていた方が状況をちゃんと理解しやすいです。

  • 3大キャリア(MNO)は回線設備に投資してきたから速い
  • それを借りているから格安SiM・格安スマホ(MVNO)は遅い

 

その為、どこかの誰かが「MVNOも速いよ!」と言っていた場合でも、やっぱりお昼が遅かったり、夕方や夜が遅かったりすることは多々あります。

なぜなら、上記の理由により、現実・事実としてそうなってしまっているからです。

 

現在の自分のスタイルと合わなくなって来ている場合も

その為、料金と速度はトレードオフなので、格安SiM・格安スマホ(MVNO)を選んだ時点で、速度の遅さは許容せざるを得ないという考えの方が、心身ともに不満を抑えることが出来ます。

それでも、もし、現在の速度の遅さを許容できない状態であるなら、それは、年齢や環境や趣味の変化等から、格安SiM・格安スマホ(MVNO)を使う自分と、現在の自分のスタイルが合わなくなって来ている、と考えた方が自然です。

その場合は無理に使い続けるのではなく、ある程度のお金を払う事を許容して、速度を買うほうが、自分のスタイルとして満足度があがり、生活に潤いが出てきます。

 

回線速度には、超えられない壁がある。

回線速度には速さの順番がある

 

つまり、回線速度には、超えられない壁があると考えていた方が、不満が少なくなります。

  • MNO(ドコモ・au・ソフトバンク)>【超えられない壁】>サブブランド(UQモバイル・Y!mobile)>【超えられない壁】>MVNO(格安SiM・格安スマホ)

 

その大前提を元に、まず「格安SiM・格安スマホ(MVNO)」の速度でも満足であればOK。

その際、料金の安さを取る代わりに、普段の速度の遅さを許容できるならOK。

加えて、家のWiFiを使う、お店ではWiFiを使う、などで自分のスタイルを合致させていきます。

 

その上で、格安SiM・格安スマホ(MVNO)が遅く感じた場合、スタイルが合わなくなって来ているので、遅さの回避策としてサブブランドの「UQモバイル」と「Y!mobile」まで選択肢を広げる。

もしくは、ポケットWiFiを新たに借りてそこからインターネットに繋げる。

という考え方にすれば、多くの方が、速度的には満足度が高くなります。

 

そして、さらに、UQもワイモバもいまいち満足できなくてダメなら、それは自分のスタイルがサブブランドに合っていないので、さらに、多少お金を払ってでも3大キャリアかそれ以上を選ぶ方が自分のスタイルを維持でき、結果、満足度も上がります。

  1. au・ドコモ・ソフトバンク(3大キャリア・MNO)
  2. UQモバイル・Y!mobile(サブブランド)
  3. 格安SiM・格安スマホ(MVNO)

 

3大キャリア以上の速さはあるのか?

3大キャリア以上の速さはあるのか?

3大キャリアでも速さ的に満足できない場合は、住んでいる場所を変える、お家を光回線にしてWiFiにする、WiMAX2+のポケットWiFiを持って都内に行くなど、今度は、生活スタイル自体を変えるような、また別の問題になってきます。

  • 住んでいる場所を変える
  • お家を光回線にしてWiFiにする
  • WiMAX2+のポケットWiFiを持って1.2Gbpsエリアに行く

 

住んでいる場所を変える

日本地図

単純に東京都内や大阪府内、名古屋市内などであれば、3大キャリアの最新設備になることも早いため、結果的にその時代の最大速度の上限まで回線設備が整うことも早いです。

その為、その場所に引っ越して、その速度に対応している最新機種に買い換えれば、速さを担保できる可能性があがります。

また、都会にはお店が多いため、速いWiFi設備があるお店と巡り会う可能性も自然と高まります。

 

光回線を引いてWiFiにする

PPPoEとIPoEとv6プラスの違い

 

そうでなければ、お家に光回線を引いて「v6プラス」という方法で速度を速くし、それをWiFiで飛ばせば、お家の中では速度が現在のほぼ上限に到達し、速度問題のほとんどは片付きます。

本ブログでも、ドコモユーザー、auユーザー、ソフトバンクユーザー、それ以外の方へも分かりやすくおすすめ光回線を書いておりますので、下記記事を見てみて下さいね。

本記事でも最後の方に提案しておりますが、私個人的には、格安SiM・格安スマホを持つのであれば、『格安SiM・格安スマホ+光回線・ホームルーター・ポケットWiFiのどれか』がベストでは無いかと結論付けています。

 

【2019年9月度版】ドコモユーザーにおすすめの光回線プロバイダ比較。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイントを解説し、ベスト・ベターを決定いたします。
2019年9月度版。ドコモユーザーにおすすめの光回線・プロバイダの徹底比較。料金・評判・速度・キャンペーン・工事・ルーターなどからも、メリット・デメリット・ポイントを分かりやすくお伝えし、ベストを決めたいと思います。
【2019年9月度版】auユーザーにおすすめの光回線とプロバイダ徹底比較。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイントを解説し、ベスト・ベターを決定いたします。
2019年9月度版。auスマホ携帯ユーザーにおすすめの光回線とプロバイダ徹底比較。料金・評判・速度・キャンペーン・工事・ルーターなどを分かりやすく解説。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイントを解説し、ベスト・ベターを決定いたします。
【2019年9月度版】ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線プロバイダ比較。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイントを解説し、ベスト・ベターを決定いたします。
2019年9月度版。ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線とプロバイダを徹底比較。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイントを解説し、ベスト・ベターを決定。料金・評判・速度・キャンペーン・工事・ルーターなどを分かりやすく解説。

 

 

ポケットWiFiのWiMAX2+で最大速度1.2Gbpsの場所に行く

WiMAX2+エリアマップ
WiMAX2+エリアマップより引用。

 

WIMAX2+の回線は大都市だと、無線通信なのに光回線並みに超速い場所があります。

  • WiMAX回線1.2Gbps(1237Mbps)のエリア:東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部

 

Wi-Fi接続時は下り最大867Mbpsになりますが、その場所付近で暮らし、スマホやパソコンのデータは常時WiMAX2+のポケットWiFiや、WiMAX2+のホームルーター経由にする、なども速度が速くなる可能性があります。

 

もちろん最大速度までは出ないと思いますが、それでも上限値が光回線並に高いので、かなり速くなる可能性があります。

 

でも、なぜか、ちゃんとした1.2Gbpsのエリアを言ってくれてないんですよね。

下記がその速度の場所と注意点になります。

  • WiMAX2+の最大速度1.2Gbpsエリアは、東京都、埼玉県、愛知県、大阪府の一部エリア。機種はポケットWIFiの「W06」とホームルーターの「L02」。ハイスピードプラスエリアモードでハイパフォーマンスモードおよび4×4MIMO設定オンで有線利用時(USB3.0以上対応のType-Cケーブルが必要)。Wi-Fi接続時は下り最大867Mbpsになる。

 

次世代無線通信規格「5G」に期待する

また、2019年秋〜2020年にかけて、新しい次世代無線通信規格の「5G(ファイブジー)」が始まります。

現在、楽天含む4大キャリアが設備を整えている真っ最中ですので、いずれ、自分たちが住んでいる地域もそのエリアに入ると思います。

その際、5G対応の「5G端末」に買い換えることで、速度問題はかなり緩和されるのではないかと思います。(まだ詳細不明ですが。。)

 

せっちゃん
せっちゃん

5Gが一般に普及するまで、もう少しの辛抱です!

まなべや
まなべや

5Gは始まってみないとまだ何もわからないけど、速度的にはかなり期待しても良いと思います!また5Gも徹底的に分かりやすく記事化しますね!

 

■以上、格安SiM・格安スマホを【速度】で選ぶなら「UQモバイル」か「Y!mobile」がベストな選択になります。

 

 

以上、速度のベスト2でした。次は、安心感ランキングです!

 

 

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格安SiM・格安スマホを安心感で選ぶなら、「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQモバイル」「IIJmio」「OCNモバイルONE」「mineo」「ビッグローブモバイル」がベスト

格安SiM・格安スマホを安心感(大手・契約者数・回線数・市場シェア)で選ぶなら、「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQモバイル」「IIJmio」「OCNモバイルONE」「mineo」「ビッグローブモバイル」がベスト

格安SiM・格安スマホを【安心感】で選ぶなら、「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQモバイル」「IIJmio」「OCN モバイル ONE」「mineo」「ビッグローブモバイル」の7つから選ぶのがベストです。

 

安心感とざっくり言っておりますが、この7つの会社さん以外は安心感が全くないという事ではなく、

  1. 市場シェア率(解約者数・契約回線数)が多い事
  2. 資本(会社の大きさ)的に見て大手である事

から、総合的に判断した結果になります。

以下、根拠を示します。

 

携帯電話(移動通信機器)全部のシェア率は?

携帯電話シェアグラフ

まず、国(総務省)が発表しています正式な携帯電話会社の最新シェア率は上記のグラフになります。

  1. NTTドコモ:37.9%
  2. KDDI(au+UQ):27.4%
  3. ソフトバンク(ソフトバンク+ワイモバイル):23.1%
  4. MVNO(格安SiM・格安スマホ):11.6%

 

 

MVNO(格安SiM・格安スマホ)のシェア率は?

格安SiM・格安スマホシェアグラフ

次に、同じく総務省が発表しておりますMVNO(格安SiM・格安スマホ)シェアの正式な資料をグラフ化しますと上記になります。

  1. 15.9% 楽天モバイル
  2. 14.1% インターネットイニシアティブ(IIJmio・BIG SIMなど)
  3. 11.4% NTTコミュニケーションズ(OCNモバイルONE)
  4. 10.1% オプテージ(mineo)
  5. 5.3% ビッグローブモバイル

 

 

Y!mobileとUQモバイルは?

そうなんです。

総務省のMVNOシェア率の数字には、Y!mobileとUQモバイルが入っていません。

実は、Y!mobileはソフトバンクのシェアに、UQモバイルはauのシェアに入っていますので、それぞれのシェアを知る為には、少し他の情報も必要です。

 

まず、UQモバイルに関しては、MMRI(MM総研)の調査でMVNO第2位(楽天モバイルとIIJの間)と判明しております。

 

そして、Y!mobileのシェアははっきりと分からないので、過去の資料から判断してみます。

 

Y!mobile契約数推測

ソフトバンク2019年3月期 第3四半期決算資料より引用。

 

上記、ソフトバンクの公式決算発表資料から青字で追記しておりますが、この枠1つが大体約200万件の契約数です。

なので、Y!mobileの契約数はざっくり350万件〜400万件ぐらい?と判断できます。

 

MVNOシェア1位Y!mobile・2位楽天モバイル・3位UQモバイル。

2019年MVNO格安SiM・格安スマホシェア率推測

※ワイモバイルを375万件、UQモバイルを楽天モバイルとIIJのちょうど中間の契約数とした時のグラフです。順位は公式発表に準じておりますが、シェア率については推測なので注意してください。

 

上記の件数などを全て鑑みてグラフ化したものが上記になります。

シェア率(%)は推測が入っておりますが、順位に関してはここまで紹介させて頂きました、各公式発表の資料通りに準じております。

 

結論としては、Y!mobile・UQモバイルを格安SiM・格安スマホ(MVNO)と言ってしまうなら、Y!mobileがMVNOシェアNo.1です。

次に楽天モバイル、UQモバイルと続きます。

  1. Y!mobile
  2. 楽天モバイル
  3. UQモバイル
  4. インターネットイニシアティブ(IIJmio・BIG SIMなど)
  5. NTTコミュニケーションズ(OCNモバイルONE)
  6. ビッグローブモバイル
  7. オプテージ(mineo)

 

詳細は下記リンクをご覧下さい。

総務省|電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表 (平成30年度第4四半期(3月末))
総務省は、電気通信事業報告規則(昭和63年郵政省令第46号)の規定による電気通信事業者からの報告等に基づき、平成30年度第4四半期(3月末)の電気通信サービスの契約数及びシェアについて、 別紙 のとおり取りまとめましたので公表します。
国内MVNO市場規模の推移(2019 年3 月末) « ニュースリリース | 株式会社MM総研
■ 独自サービス型SIMの回線契約数は前年比21.2%増の1,312.2万回線■ 携帯電話(3GおよびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの比率は1ポイント増の7.4%■ 大手キャリアの対抗策相次ぎ、独自サービス型SIMの成長率は鈍化傾向■ 事業者別シェアは楽天が15.7%で1位。UQコミュニケーションズが2位に...
2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査
MMD研究所(東京都港区、代表取締役:吉本浩司)は、15歳~69歳の男女43,689人を対象に2019年2月15日~22日の期間で「2019年3月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施いたしました。
携帯電話・PHS契約数|一般社団法人 電気通信事業者協会(TCA)
電気通信事業者協会(TCA)は、通信の公共性にかんがみ第一種電気通信事業の健全な発展と国民の利便の確保を図り、第一種電気通信事業者の共通の問題を処理することによって、公共の福祉の増進に資することを目的としています。

 

 

格安SiM・格安スマホの資本・親会社は?

大きい会社の安心感

  1. Y!mobile(ワイモバイル) → 東証一部上場企業のソフトバンク株式会社。資本金6883億円。
  2. 楽天モバイル → 東証一部上場企業の楽天株式会社100%子会社。資本金2,059億円
  3. UQモバイル → UQコミュニケーションズ。資本金714億円。元々KDDIの100%出資子会社。現在はKDDI/インテル/JR東日本/京セラ/大和証券/三菱UFJ銀行等が出資。
  4. インターネットイニシアティブ(IIJmio・BIG SIMなど) → 東証一部上場企業の株式会社インターネットイニシアティブ。資本金229億円。インターネット創世記よりインフラ面で多大な貢献。主要な顧客層は官公庁と法人11,000社以上。
  5. NTTコミュニケーションズ(OCNモバイルONE) → 日本電信電話株式会社100%株主のNTTグループ会社。資本金9,379億円
  6. ビッグローブモバイル → KDDI株式会社100%株主のKDDIグループ会社。資本金1418億円。
  7. オプテージ(mineo) → 関西電力100%株主の連結子会社。資本金330億円。eo光も運営。2019年3月までの社名は株式会社ケイ・オプティコム。

 

資本金は親会社のものもあります。

7つとも、古くからあるとっても大きな会社ばかりなので、コプライアンス的にもしっかりやってくれているはずなので、安心感は抜群です。

大きい会社でも不祥事はあるよ!と言い出すと、全くその通りなのですが、そうなってくると何も選べなくなるので、ここでは一般的に大きい会社は安心感があるよ、と判断しております。

 

中でもIIJ(インターネットイニシアティブ)は、あまり耳慣れないかもしれませんが、古くから電信電話系じゃないプロバイダ事業でインフラ面を整備された企業です。

今は国の官公庁や法人が主な顧客なので、スマホやケータイなど我々一般顧客では初めて耳にする方も多いと思います。

そういう意味でNTTやKDDIには出来ない尖ったサービス(フルMVNOやauとNTTのデータ量共有、eSIMなど)をされているので、個人的には面白いなと思います。

 

以上、格安SiM・格安スマホを安心感で選ぶなら、「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQモバイル」「IIJmio」「OCN モバイル ONE」「mineo」「ビッグローブモバイル」の7つから選ぶのがベストです。

 

 

以上が、安心感のベスト7になります!次は、実店舗ランキングです!

 

 

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格安SiM・格安スマホを実店舗(専売)ありで選ぶなら「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」「mineo」「QTモバイル」「イオンモバイル」がベスト

格安SiM・格安スマホを実店舗ありで選ぶなら「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」「mineo」「QTモバイル」「イオンモバイル」がベスト

ここでいう実店舗とは、家電量販店などで即日開通できるよ、という事ではなく、

  • 自社のお店・路面店を持っていて
  • そこに専門のスタッフさんがいて
  • 出来れば専売(格安SiM・格安スマホを専門に販売)していて
  • そんな実店舗に、困った時はすぐ気軽に相談にいけるよ

といった面を最重視しています。

 

どこかのお店に間借りしている所もあり、判断が難しいところですが、公式発表の数字と、私自身が公式サイトに掲載されている店舗数を数えてランキングした結果が下記になります。

2019年9月の時点での店舗数になります。

 

  1. ワイモバイルショップ:900店舗以上https://www.ymobile.jp/shop/
  2. UQスポット:170店舗以上https://www.uqwimax.jp/mobile/shoplist/
  3. 楽天モバイルショップ:160店舗以上https://mobile.rakuten.co.jp/shop/
  4. mineoショップ:12店舗https://mineo.jp/shop/list/
  5. QTモバイルショップ:6店舗https://www.qtmobile.jp/shop/
  6. イオンモバイルショップ:1店舗https://aeonmobile.jp/shoplist/

 

ワイモバイルショップ

ワイモバイルとUQモバイルは、それぞれソフトバンクショップとauショップに併設しているのを合わせると、2000店舗以上になります。

楽天モバイルショップは、家電量販店なども合わせると500店舗以上になります。加えて楽天はキャリアになるので、今後も店舗増加に力を入れているとのこと。

楽天モバイル、渋谷と池袋の中心地に大型店を出店 | お知らせ | 楽天モバイル株式会社
楽天モバイル株式会社(東京都世田谷区、代表取締役社長:山田 善久、以下「楽天モバイル」)は、2019年4月19日(金)に「楽天モバイル 渋谷公園通り店」を、4月25日(木)に「楽天モバイル 池袋東口店」をオープンします。

 

mineoショップは、専売は12店舗ですが家電量販店などの申し込みできる場所を合わせると、200店舗以上になります。

QTモバイルショップは、地元密着型で九州に6店舗あります。ネットでもお申し込みが可能です。個人的に、地域密着型の会社は何となく応援したくなる感じがあります。

イオンモバイルショップは、専売は八重洲に1店舗ですが、全国のイオンでも申し込みなどができるので、それを合わせると200店舗以上になります。

 

家電量販店は各社の比較ができる。専売店舗は専門スタッフさんに対面で相談ができる。

ここにあげた以外の多くのMVNOでも、家電量販店や携帯販売店などでもお申し込みができますし、そこには、たくさんの格安SIMや格安スマホが置いてあるので、比較ができるメリットもあります。

ただ、専門の実店舗は、専門のスタッフさんがいつもいらっしゃるので、困った時にすぐ対面で聞きに行ける、という安心感があるのは間違いないと思います。

 

また、専売ショップとはいえないかな、と思いましてここには記載しておりませんが、TSUTAYAさんの「トーンモバイル」は、全国のTSUTAYAさんでお申し込みや各種サービスなどが受けられますので、普段TSUTAYAをお使いの方にもおすすめになります。

TSUTAYAのスマホTONE

 

■以上、格安SiM・格安スマホを実店舗ありで選ぶなら「Y!mobile」「楽天モバイル」「UQ mobile」「mineo」「QTモバイル」「イオンモバイル」がベストです。

 

以上が、実店舗数のランキングベスト6になります。次は、満足度調査結果です!

 

 

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格安SiM・格安スマホを満足度調査(人気がある・良い口コミ多い)で選ぶなら、「mineo」がベスト

格安SiM・格安スマホを満足度調査で選ぶなら「mineo」がベスト

満足度調査から格安SIMの動向を探ります。

人気や口コミにもつながるものです。

それぞれ順位をランキング形式で、下記に引用させていただきました。

オリコン顧客満足度2018・格安SiMランキング

  1. mineo
  2. LINEモバイル
  3. イオンモバイル
  4. 楽天モバイル
  5. IIJmio
  6. DMM mobile
  7. BIGLOBEモバイル
  8. UQ mobile
  9. OCNモバイルONE

調査対象企業:IIJmio/ASAHIネット/LTE(ANSIM)/@モバイルくん。/イオンモバイル/イッツコム モバイル/H.I.S.モバイル/エキサイトモバイル/エックスモバイル/OCN モバイルONE/QTmobile/ケーブルモバイル/ゲオモバイル/GMOとくとくBB/J:COM MOBILE/スマモバ/DMM mobile/DTI SIM/TONE SIM (for iPhone)/NifMo/nuro mobile/hi-ho LTE/b-mobile/BIC SIM/BIGLOBEモバイル/Fiimo/mineo/ヤマダニューモバイル/UQ mobile/U-mobile/LINE MOBILE/楽天モバイル/LIBMO/LinksMate/ロケットモバイル/WirelessGate SIM/Wonderlink

格安SIMのランキング2018年版 オリコン顧客満足度|調査企業36社の比較・クチコミ・評判
日本最大級の調査規模【2018年 オリコン顧客満足度ランキング】調査企業36社・実際の利用者2,279人に調査。ユーザーに選ばれた満足度の高い格安SIMとは?格安SIMを選ぶ前にクチコミや評判を比較しよう!

オリコン顧客満足度2018・格安スマホランキング

  1. mineo
  2. イオンモバイル
  3. BIGLOBEモバイル
  4. OCNモバイルONE
  5. 楽天モバイル
  6. UQ mobile

調査対象企業:IIJmio/@モバイルくん。/イオンモバイル/イッツコム モバイル/エキサイトモバイル/OCN モバイルONE/QTmobile/ケーブルモバイル/J:COM MOBILE/スマモバ/DMM mobile/トーンモバイル/NifMo/nuro mobile/BIGLOBEモバイル/Fiimo/mineo/ヤマダニューモバイル/UQ mobile/U-mobile/LINE MOBILE/楽天モバイル/LIBMO/LinksMate

格安スマホのランキング2018年版 オリコン顧客満足度|調査企業23社の比較・クチコミ・評判
日本最大級の調査規模【2018年 オリコン顧客満足度ランキング】調査企業23社・実際の利用者1,656人に調査。ユーザーに選ばれた満足度の高い格安スマホとは?格安スマホを選ぶ前にクチコミや評判を比較しよう!

JDパワー顧客満足度2018・格安SiMランキング

  1. UQ mobile
  2. LINEモバイル
  3. mineo
  4. DMMmobile
  5. 楽天モバイル
  6. イオンモバイル
  7. IIJmio
  8. Y!mobile
  9. BIGLOBEモバイル
  10. OCN モバイル ONE
2019年格安スマートフォンサービス顧客満足度調査/格安SIMカードサービス顧客満足度調査
 CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社J.D. パワー ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本浩二、略称:J.D. パワー)は、2019年格安スマートフォンサービス顧客満足度調査SM及び2019年格安SIMカードサービス顧客満足度調査SMの結果を発表した。各調査の総...

JDパワー顧客満足度2018・格安スマホランキング

  1. UQ mobile
  2. mineo
  3. IIJmio
  4. イオンモバイル
  5. OCNモバイルONE
  6. 楽天モバイル
  7. BIGLOBEモバイル
  8. JCOMモバイル
  9. Y!mobile
2019年格安スマートフォンサービス顧客満足度調査/格安SIMカードサービス顧客満足度調査
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JCSI顧客満足度指数2018・MVNO

  1. mineo
  2. IIJmio
  3. 楽天モバイル
2018年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第3回調査結果発表
2018年度第3回調査として、7業種(スーパーマーケット、エンタテインメント、携帯電話、宅配便、事務機器、ガス小売、MVNO)のべ65企業もしくはブランド(以下企業・ブランド)の満足度等を発表しました。

格安SIMアワード2018下半期

  1. mineo
  2. LINEモバイル
『格安SIMアワード2018下半期』結果発表総合満足度は「mineo」が最優秀SIMに通信速度の満足度は昨年に続きUQコミュニケーションズの「UQmobile(ユーキューモバイル)」が最優秀を獲得 | 株式会社イード
株式会社イード(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮川 洋)は、自社で運営するアンケートサイト「あんぱら」および協力パネルのユーザーを対象に格安SIMサービスの満...

 

格安SiM・格安スマホの満足度調査総評

顧客満足度は、どこの調査でも「mineo」が超強いです。

一強という感じです。

 

実は、私も昔使っていた事ありますので、何となく分かります。

今はある程度の速さと、月のデータ量無制限が必要になったので、WiMAX2+のポケットWiFiに変更していますが、そうじゃなければ使い続けていたと思います。

 

時点では、「LINEモバイル」「楽天モバイル」「UQモバイル」「イオンモバイル」「IIJmio」「BIGLOBEモバイル」が続いて来るという感じかなと思います。

 

何もかも、全てを表している訳では無いので注意

但し、オリコンの調査にはY!mobileはそもそも調査対象に入っていません。

多分格安SiM・格安スマホではないという事なのかもしれません。

というような感じで、全ての業者さんが参加したランキングの全てを見られている訳では無いので、ある意味不完全ですが、他にそれを見られる術(すべ)も無いので、これだけでも、大体の大味を掴む事はできるかなと思います。

 

口コミと自分のスタイルが必ずしも合っているとは限らない

これは、ツイッターや価格ドットコムの口コミなどにも言えることですが、調査に回答された方や、口コミをつぶやいたり、使い勝手を書いたりされた方と、実施にこれから使おうとしている自分のスタイルが全く同じかどうかは、分かりません。

その際、顧客満足度調査は、多くの人の傾向が読み取れるため平均的にどうだと言えるので、同じように自分の満足度が上がる可能性も高まり、分かりやすさはあるかなと思います。

 

満足度調査上位は接戦であるが、尖った傾向は見られる

但し、どこの調査でも接戦なのは間違いないですので、ここにお名前が出てきているMVNOならば、平均よりも多くの方の満足度が損なわれていない、という風に考えて良いと思います。

また、尖った部分、ここまでにも紹介いたしましたが、例えば、速度ではやはり「UQモバイル」や「Y!mobile」の順位が高かったりするので、そういう側面から見てみるのも良いと思います。

 

結局は、使ってみないと自分のスタイルにあっているかどうかわからないので、ここにあげました「mineo」の満足度含め、速度や店舗、プラン、料金、サポート等々から自分のスタイルに合うものを選んでみてくださいね。

 

 

以上、満足度調査ベスト1でした。次はSNSをよく見る方におすすめのMVNOです!

 

 

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格安SiM・格安スマホでSNSをよく使うなら、「LINEモバイル」がベスト

格安SiM・格安スマホをSNSをよく使う事で選ぶなら「LINEモバイル」がベスト

格安SiM・格安スマホでSNSをよく使う方は、「LINEモバイル」がベストです。

 

LINEモバイルには、『データフリー』と申しまして、特定のSNSを使っている時にデータ通信量を消費せず、データ容量を使い切ってもそのSNSであれば速度制限されないプランが3つあります。

  • LINEフリー:LINEアプリの通話・トークのデータ消費ゼロ
  • コミュニケーションフリー:LINE・Twitter・Facebook・Instagtamのデータ消費ゼロ
  • MUSIC+:LINE MUSICとLINE・Twitter・Facebook・Instagtamのデータ消費ゼロ

 

つまり、他社と同じ3GBや5GBだったとしても、上記のSNSを使っている場合は速度制限を気にする事なく使い続ける事ができます。

そして、例え、別の事でデータを使い切ってしまった場合、速度制限されたとしても、そのSNSであれば、速度制限無く使い続ける事ができます。

 

元々遅い場合は、速度制限されなくても、やっぱり遅い

但し、元々の速さは変わらないので、例えば、昼や夜など元々遅い場合は速度制限されなくても遅いままですので、それは自分としては許容できるのか?、という話にはなってきます。

常時、速さが欲しいスタイルであれば、前述しましたサブブランドの「UQモバイル」か「Y!mobile」にするほうが、単純に、常時、速度が速い可能性はアップします。

 

そのため、SNSを良く使うという場合でも、結局は、料金を取るか、速さを取るか、という事になりがちです。

その中でも、SNS時には最悪でも最低速にはならないというプランが「LINEモバイル」にはあります。

なので、そういう面では、安さと(特定の状況での)速さを担保すること、の両方を享受出来る格安SiM・格安スマホである、と言えるかも知れません。

 

その為、本当にLINEしか使わない、または、LINE・Twitter・Facebook・Instagtamぐらいしか使わない、みたいな方には一番ベストな選択です。

 

 

 

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格安SiM・格安スマホでYoutubeをよく使うなら、「BIGLOBEモバイル」がベスト

格安SiM・格安スマホをYoutubeをよく使う事で選ぶなら「BIGLOBEモバイル」がベスト

格安SiM・格安スマホでYoutubeなどの動画サイトをよく使う方は、「BIGLOBE(ビッグローブ)モバイル」がベストです。

 

BIGLOBEモバイルには、『エンタメフリー・オプション』と申しまして、「YouTube」など対象の動画や音楽を定額料金でデータ通信量の制限なく使えるプランがあります。

通信速度制限中でも、エンタメフリー対象サービスは速度制限されることなく視聴可能です。

  • 音声通話SiM:月額480円
  • データSiM:月額980円

現在、3ヶ月間無料キャンペーン中です。

 

『エンタメフリー・オプション』で使えるサービスは下記になります。

  • YouTube
  • AbemaTV
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • Google Play Music
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSICNEW
  • radiko.jp
  • らじる★らじる
  • Facebook Messenger

 

但し、純粋にサービスを使っている時だけですので、例えば動画のアップロードなどは対象外になります。

 

同じく、元々速度が遅いと、制限されなくても遅いことには変わりない

実際、音声通話SiM+月額480円、データSiM+月額980円を払って『エンタメフリー・オプション』に申し込むか?、ですが、

こちらも「LINEモバイル」のSNSフリーと同じで、元々の普段の速度が遅ければ、データ量は無制限になりますが速度は遅いままなので、そこをどう考えるかになります。

 

Youtubeを1日1時間見ると、ざっくり1ヶ月で5GB〜10GBぐらいになってしまいます。

なので、上記『エンタメフリー・オプション』で使えるサービスばっかりを沢山見る方で、スマホ1台しか持たないという方は、BIGLOBEモバイルの一番安いプランにして、『エンタメフリー・オプション』をつけるというのは結構アリだと思います。

  • 音声通話SiM「1ギガプラン」月1400円+「エンタメフリーオプション」月480円=1,880円
  • データSiM+SMS「3ギガプラン」月1,020円+「エンタメフリーオプション」月980円=2,000円

 

動画をいっぱい見るならポケットWiFiと2台持ちも

ただ、SNSならまだしも、動画をいっぱい見るという方は、「格安スマホ+データ量無制限のポケットWiFi」の2台持ちの方が、速度や画質的に満足度があがるかも知れません。

但し、これは、2台持ちを許容できるなら、です。

最後の方に使い方を紹介しておりますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

今現在、2019年9月30日(月)まで、BIGLOBEモバイルは超特大キャンペーン中で3GB以上だとめっちゃくちゃ安くなっているので、下の方のキャンペーンのところをご確認くださいね!マジ超安いので、格安スマホ・格安SiMを始めたい方に、超おすすめです!



 

 

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格安SiM・格安スマホを安さで選ぶなら、「イオンモバイル」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル」がベスト

格安SiM・格安スマホをYoutubeを安さで選ぶなら「イオンモバイル」「LINEモバイル」がベスト

格安SiM・格安スマホを【安さ】で選ぶなら、「イオンモバイル」か「LINEモバイル」がベストです。

なのですが、現在、キャンペーンなどで「BIGLOBEモバイル」さんが超お安いです!

 

ここでは、安さを求める為に、通常時の料金比較をしています。

キャンペーンなどではまた違ってきますので、続きのキャンペーンの項目を見てみてくださいね。

 

まず、ここまで見てきました特徴やスタイルで数多く名前が出てきました、上位9つのMVNO会社さんの料金を比較致します。

そうする事で、自分にあった特徴を捉えた上で、安心感もあり、平均的な満足度も高く、なおかつ、料金のお安い格安SiM・格安スマホを選ぶ事ができます。

  • Y!mobile
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • IIJmio
  • OCNモバイルONE
  • BIGLOBEモバイル
  • mineo
  • LINEモバイル
  • イオンモバイル

 

音声通話SiM・データSiM(SMSあり)・データSiM(SMSなし)に分けて表にいたしました。

 

音声通話SiM料金比較

通常、音声通話SiMにはSMSが付いています。

単位は(円)です。各GBの最安付近を赤字にしています。

回線種類のDはドコモ・Aはau・Sはソフトバンクです。

音声通話
SiM
回線
種類
0.5G1G2G3G4G5G6G7G8G9G10G20G30G
Y!mobileD
A
S
1,9802,9804,980
(14GB)
楽天
モバイル
D
A
1,6002,1502,9604,7506,150
UQ
モバイル
A1,680
IIJmioD
A
1,6002,2203,260
(12GB)
OCN
モバイルONE
D1,8002,1503,0004,8506,750
BIGLOBE
モバイル
D
A
1,4001,6002,1503,400
(12GB)
5,2007,450
mineoD
A
S
1,400
1310
1,750
1,600
1,510
1,950
2,280
2,190
2,630
3,220
3,130
3,570
4,680
4,590
5,030
6,600
6,510
6,950
LINE
モバイル
D
A
S
1,2001,6902,2202,8803,220円
イオン
モバイル
D1,1301,2801,3801,5801,9802,6803,280円
(12GB)
4,6805,680

音声SiMは、安さでいうと「イオンモバイル」がベスト。

時点で「LINEモバイル」や「mineo」が続く感じです。

10G付近だと、「楽天モバイル」や「IIJmio」も安いですね。

 

データSiM(SMSあり)料金比較

特にこだわりがなければデータSiMは、別途SMSを持っていないなら、SMSありをオススメいたします。

SMSがある場合、LINE・Facebook・Google・メルカリなどのSMS認証ができます。また、自分のスマホでネット銀行・ネットショッピング・ネットチケット購入などの2段階認証も出来ます。どちらもかなり便利で大切です。

SMSが無い場合、通信などを行う際に通常よりも電波をつかむのが遅かったり、充電が減るのが早かったり、位置情報が遅れたりする可能性があります。

音声通話
SiM
回線
種類
0.5G1G2G3G4G5G6G7G8G9G10G20G30G
Y!mobileD
A
S
9803,696
楽天
モバイル
D
A
1,0201,5702,3804,1705,520
UQ
モバイル
A980
IIJmioD
A
1,040
900
1,660
1,520
2,700
2,560
(12GB)
OCN
モバイルONE
D1,2201,5702,4204,2706,170
BIGLOBE
モバイル
D/A1,0201,5702,820
(12GB)
4,6206,870
mineoD
A
S
820
700
970
1,020
900
1,170
1,700
1,580
1750
2,640
2,520
2,790
4,100
3,980
4,250
6,020
5,900
6,170
LINE
モバイル
D
A
S
6201,1101,6402,3002,640
イオン
モバイル
D5209201,1201,6202,1202,820
(12GB)
4,1205,120

データSiMのSNSあり版でも、安さでは概ね「イオンモバイル」がベスト。

時点で「mineo」と「IIjmio」が続く感じです。

 

データSiM(SMSなし)料金比較

Y!mobile・UQモバイルはSMSなしデータSiMはありません。

音声通話
SiM
回線
種類
0.5G1G2G3G4G5G6G7G8G9G10G20G30G
Y!mobile
楽天
モバイル
D9001,4502,2604,0505,450
UQ
モバイル
IIJmioD9001,5202,560
(12GB)
OCN
モバイルONE
D1,1001,4502,3004,1506,050
BIGLOBE
モバイル
D9001,4502,700
(12GB)
4,5006,750
mineoD
A
S
700
700
790
900
900
990
1,580
1,580
1,670
2,250
2,520
2,610
3,980
3,980
4,070
5,900
5,900
5,990
LINE
モバイル
D
A
S
500
イオン
モバイル
D4807809801,4801,9802,680円
(12GB)
3,9804,980

データSiMのSNSなしでも、安さなら概ね「イオンモバイル」「mineo」「BIGLOBEモバイル」「IIJmio」辺りがベストになります。

 

各社、すでに値引き率は限界だと思われます。

色々調査する中で感じたのですが、現時点でもう、格安SiM・格安スマホ各社は、値引き率が限界なんじゃないかと感じます。

その為、楽天などはキャリアに移行したり、auやソフトバンクはUQやワイモバなどをサブブランド化し顧客を集め、格安SiM・格安スマホ会社は人件費があまりかからないネットからのお申し込みに力を入れているのだと読み取れます。

 

従って、どこの会社さんも料金的にそんなに大きく離れている訳ではありません。

次の項目で、各社の紹介に加えキャンペーンを特集していますが、それも、まずは使って欲しいから、という理由で最初の数ヶ月から1年ぐらいだけ安くなるものか、サブブランドのように、2〜3年契約前提で5〜10分間通話無料がある〇〇プラン的なものが多いです。

 

なので、料金は概ね似通ったものですので、

  1. とりあえず最安付近の会社から、格安SiM・格安スマホ生活を始めてみる
  2. 自分の使っているキャリアと同じ回線で、楽に乗り換えをしてみる
  3. 例えば速度など、自分のスタイルや特徴で選ぶことで満足度を上げて行く

という方向が良いと思います。

 

但し、「イオンモバイル」さんは解約違約金が無料なので(MNP転出費用は必要)、格安SiMが初めての方は、イオンモバイルさんでデータSiMだけを申し込んでみて、試しに格安SiM・格安スマホを1,2ヶ月使ってみるという使い方もアリかも知れません。

 

 

 

以上、安さ・料金ベストでした。次は、おすすめのキャンペーンです!

 

 

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【2019年9月度版】格安SiM・格安スマホをキャンペーンで選ぶ。

格安SiM・格安スマホのおすすめキャンペーン一覧です。

今まで出てきました各社の中でおすすめなキャンペーンと、私が個人的に気になった会社さんのキャンペーンを集めて見ました。

 

2019年9月度「BIGLOBEモバイル」のキャンペーン

BIGLOBEモバイルキャンペーン

現在行われている、「BIGLOBEモバイル 」さんのキャンペーンです。

BIGLOBEモバイルさんは、現在、2019年9月30日(月)23:59までの大キャンペーン中で、超お安くなっています!

今がチャンスです!

  • 初期費用0円:3,394円→0円=3,394円割引
  • 音声通話SiM:月3GB以上で、1〜6ヶ月目1,200円×6ヶ月=7,200円割引
  • 音声通話SiM:月3GB以上で、7〜18ヶ月目500円×12ヶ月=6,000円割引
  • 端末セット:月3GB以上で、最大600円×24ヶ月=14,400円割引
  • エンタメフリー同時申し込みで最大3ヶ月間(月480円×3ヶ月=1,440円無料
  • 対象端末:最大8000円相当のGポイント還元中。AQUOS sense2 SH-M08/翌月3000Gポイント+12ヶ月後5000Gポイント、ASUS ZenFone Max Pro(M2)/翌月3000Gポイント、Motorola moto g7/翌月3000Gポイント

などなど、2019年9月30日まで、超お得なキャンペーン中です!

 

例えば、音声通話SIM/3GBだと通話料別ですが、最初の半年ほどは月400円、その後の10ヶ月ぐらいは月1,100円で使えます。

例えば、音声通話SIM/3Gプラン(タイプA)だと、通話料別ですが、

  • 初期費用0円
  • 初月無料
  • 1〜6ヶ月目は、月400円
  • 7〜18ヶ月目は、月1,100円

で使えます。

最低試用期間の1年間(12ヶ月)総額で考えると、計7,900円で音声SIM3GBの契約ができます。

めちゃめちゃ安いです!

 

今、安く使いたい方や、エンタメフリーオプションを考えておられた方にも、かなりチャンスなキャンペーン中です。

超おすすめ。

 

公式:詳細・お申し込みは「BIGLOBEモバイル 公式サイト 」へ▼



 

2019年9月度「QTモバイル」のキャンペーン

現在行われている、QTモバイルのキャンペーンです。

  • 音声通話SiM:6GBで、12ヶ月間2,250円が990円=15,120円割引
  • データSiM:6GBで、12ヶ月間1,550円が800円=9,000円割引
  • 自宅でお手続き:1回線5,000円が2,000円=3,000円割引
  • オータムキャンペーン:対象のスマホを購入すると抽選で10名さまに10,000円があたる!
  • スマホシニア割:期間中、人気機種が大幅割引でご購入いただけます。
  • 2回線目からおトク!セカンドSIMキャンペーン:2回線目以降の契約につき、JCB商品券3,000円進呈!

などなど、2019年9月30日まで、お得なキャンペーン中です。

 

QTモバイルは「データ+通話」の場合、最低12ヵ月間の利用期間です。

なので、契約期間を12ヶ月ぐらいで考えておられる方は、6GBであればQTモバイルさんがほぼ最安になりますので、おすすめです。

 

 

2019年9月度「UQモバイル」のキャンペーン

現在行われている、UQモバイルのキャンペーンです。

  • UQ家族割:おしゃべりプラン/ぴったりプランで、2回線目以降最大9回線までの子回線が毎月500円割引
  • 増量オプション:ぴったりプランS/M/L、おしゃべりプランS/M/L で、新規契約と同時に増量オプションお申し込みで、最大25ヶ月間500円無料=12,500円割引
  • SiMのみ、3,000円キャッシュバック
  • WIMAXを同じ月に契約で、10,000円キャッシュバック

など、お得なキャンペーン中です。

 

UQモバイルは、「家族割」があるのが超強いです。

例えば、ご家族で3大キャリアから乗り換えをされる方なら、ざっくり通信費が半額ぐらいになると思います。

また、auのサブブランドのため速度も担保されていますので、ご家族の方もお一人の方もかなり検討の価値ありです。

格安スマホ・格安SiMではUQモバイルさん、総合的にかなりおすすめです。

▼公式:UQモバイル 公式サイト

 

2019年9月度「LINEモバイル」のキャンペーン

現在行われている、LINEモバイルのキャンペーンです。

  • 月額基本料金5ヶ月間半額!:音声通話SIMのコミュニケーションフリーまたはMUSIC+の新規契約で、月額基本利用料が5ヶ月間半額です。2019/8/23(金)~ 終了日未定。
  • さらにキャンペーンコード入力でLINEポイント5,000もらえる!2019/8/19(月)~2019/9/23(月)まで。

など、お得なキャンペーン中です。

 

LINEモバイルは元々お安いのですが、WEBからお申し込みする事でさらにお安くできます。

LINEモバイルに決めている方は、WEBからお申し込みしてお得にキャンペーンを使っていきましょう!

▼公式:LINEモバイル 公式サイト

 

2019年9月度「楽天モバイル」のキャンペーン

現在行われている、楽天モバイルのキャンペーンです。

  • スーパーホーダイ:楽天会員+3年利用で、2GB月1,480円〜
  • スーパーホーダイ:速度制限後も1Mbps(12:00~13:00、18:00~19:00は
    最大300kbps)
  • 楽天市場でポイント+2倍
  • 2回線目から超おトク!:2回線目3ヶ月0円。SIM+該当端末セットなら本体価格1円

など、お得なキャンペーン中です。

楽天モバイルは、楽天市場で楽天スーパーポイントアップ(SPU)+2倍ですので、普段、楽天市場をお使いの方は、楽天モバイルにするだけで、さらにお得になりますので、超おすすめです。

 

それから、楽天モバイルは2019年10月からキャリア(ドコモ・au・ソフトバンクに加わる携帯会社)になります。

多分、SIMの交換などがあると思いますが、料金が今と変わらないプランも残すんじゃないかと考えています。(始まってみないとわかりませんが。。)

 

速度制限でも1Mbpsになる『スーパーホーダイ』はかなりオススメなのですが、キャリアになってからの料金詳細が2019年10月まで分からないので、楽天モバイルに決めている方以外は、それまで待ってみるのも一つの手です。

 

▼公式:楽天モバイル 公式サイト 

 

 

2019年9月度「Y!mobile(ワイモバイル)」のキャンペーン

現在行われている、「ワイモバイル」のキャンペーンです。

  • ワンキュッパ割:加入翌月から12ヵ月間基本使用料が1,000円割引となるキャンペーン!
  • PayPayチャンス:10回に1回の確率で最大1,000円相当還元。
  • 他、Yahoo!ショッピング、LOHACOでポイントアップ

など、お得なキャンペーン中です。

 

ワイモバイルは、PayPayをお使いならかなりお得さがあります。

Yahoo!ショッピングや、LOHACOでのお買い物時もポイントアップしますので、ソフトバンクYahoo!系のサービスを使われている方におすすめです。

▼公式:Y!mobile 公式サイト

 

 

2019年9月度「IIJmio」のキャンペーン

現在行われている、「IIJmio」のキャンペーンです。

  • 夏トク!キャンペーン:初期費用3,000円が1円=2,999円割引
  • 夏トク!スマホ大幅割引キャンペーン:OPPO/RI7など割引キャンペーン中
  • 初期1円で月額520円から使える!eSIM楽しむキャンペーン:IIJmioモバイルサービスライトスタートプラン(eSIMベータ版)をお申し込みで、初期費用3,000円→1円、月額料金3ヵ月間1,000円割引で1,520円→520円に!

など、お得なキャンペーン中です。

「IIJmio(みおふぉん)」もこの夏にキャンペーンを開催しています。

eSiMも始まり、中古iPhoneSE、7、8、XS、XRなど端末も豊富です。

▼公式:IIJmio 公式サイト

 

 

以上、各社おすすめのキャンペーンでした!では、次で最後になりますが、格安SiM・格安スマホを持つにあたっての、おすすめの通信費節約方法をご紹介して、本記事を終わりにしたいと思います!

 

 

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1.スマートフォン1台持ちが良い方。

WIMAX W05

 

まず、スマホのみ1台持ちが良い方は、データSiMにするにしても、音声SiMにするしても、最終的には月データ量をどれぐらい使うのかが、格安SiM・格安スマホを選ぶ時の最大のポイントになってきます。

3大キャリアの方は下記の方法で月のデータ量を確認して、毎月だいたいどれぐらいお使いかでそれに見合ったデータ量でお申し込みしましょう。

  • ドコモの方:dメニュー→My docomo(お客様サポート)→データ通信量→dアカウントもしくはネットワーク暗証番号を入力しログイン→当月分の利用済みデータ通信量・過去3日間データ通信量・前月のデータ通信量表示。
  • auの方:auサイトからau IDでログイン→画面左上のメニューからMy au→スマートフォン・携帯電話→画面左下「利用状況」→現在の残データ容量表示。
  • ソフトバンクの方:My SoftBankログイン→画面右上メニュー「使用量の管理」→利用状況「詳細をみる」→当月分のデータ量表示。

 

自分の使う量が分かっていて、その付近のGBでお申し込みすれば、速度制限で激遅になることはあまり無いと思いますので、格安SiM・格安スマホに移行する事で料金が抑えられて、満足度も上がりやすいです。

 

月データ容量はざっくりどれぐらいが良いのか?

お家に光回線のWIFiなどがあって、家にいるときにWiFiで繋げられるなら3GB〜6GBぐらいで十分だと思います。

もし、料金の安さを取るなら、お家にWiFiがある前提ですが、最低量の500MBや1GBでもなんとか我慢できるかもしれません。

 

10GB以上使っちゃうよ、という方は、料金的にも速度的にも、常時ポケットWiFiを持って2台持ちにしてデータ量を無制限にする方が、スタイル的に合う人がいるかも知れません。

下記、2台持ちの項目で紹介いたします。

 

楽天モバイルのスーパーホーダイは、速度制限後も1Mbps

但し、楽天モバイルのスーパーホーダイだけは、速度制限されても1Mbps(昼12:00〜13:00と夕方18:00〜19:00は300kbps)です。

1Mbpsであれば動画サイトなどは普通画質でギリギリ見ることができます。

自分も実際によくWiMAX2+で1Mbpsの速度制限になるのですが、Youtubeやニコニコ動画、Amazon Prime Videoなど、普通に見られています。

 

下記Netflixの公式サイトでも、1Mbpsであれば、最低接続速度と推奨接続速度との間ぐらいとの公式判断を出しています。

■Netflix動画を見るために必要な速度
0.5Mbps – ブロードバンド接続に必要な最低接続速度
1.5Mbps – ブロードバンド接続に推奨される接続速度
3.0Mbps – SD画質に推奨される接続速度
5.0Mbps – HD画質に推奨される接続速度
25Mbps – ウルトラHD画質に推奨される接続速度
NETFLIXヘルプセンターより

 

UQモバイルのデータ無制限プランは、500Kbpsなので動画などを見る方にはオススメしにくい。

UQモバイルには「データ無制限プラン」「データ無制限+音声通話プラン」という、月データ量無制限のプランがあります。

ただ常時500Kbpsの速さなので、動画を見る方にはオススメしにくいです。

なぜなら、上記Netflixのヘルプからmわかるように、500Kbps(0.5Mbps)というのは下限ギリギリのすごく微妙な速度だからです。

 

500Kbps(0.5Mbps)のスマホ1台だけでは、特にYoutubeやニコニコ動画などの動画サイトを見た時など、多分、満足度がかなり下がってしまうと考えられます。

そうであれば、『おしゃべりプラン』か『ぴったりプラン』にして、通常は普通の速度でお家ではWiFiを使うか、別途ポケットWiFiとの2台持ちにしたほうが、満足度が上がると判断しております。

 

 

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2.格安SiM・格安スマホ+ポケットWiFiの2台持ちを許容できる方。

どんなときもWiFi(芸能人有)

格安SiM・格安スマホ+ポケットWiFiの2台持ちを許容できる方は、月データ量に関して、ほぼ最大級の恩恵が受けられると思います。

これは、音声SiMにするにしても、データSiMにするにしても、格安SiM・格安スマホを一番安いプランにして、インターネットはすべてポケットWiFi経由にして月のデータ量を無制限にする方法です。

  • 格安SiM・格安スマホの最安プラン+ポケットWiFi

 

例えば、UQモバイルはWiMAX端末を使うと、毎月永年月300円が割引されます。

その為、格安SiM・格安スマホ+ポケットWiFi合計で、月5,000円〜月6,000円ぐらいになります。

これは、3大キャリアの30GB制限などに比べ月のデータ量は無制限になり、しかも、料金も半額に迫る勢いだと思います。

 

しかも、ポケットWiFiはスマートフォンだけじゃなく、お家のパソコンやタブレットなどにも繋げる事ができますので、お家トータルの通信費を下げることにもつながりますのでおすすめです。

オススメのポケットWiFiは下記記事で徹底比較しておりまして、現時点でのベスト・ベターを結論付けておりますので、ぜひ見てみてくださいね。

 

私自身は、WiMAX2+のポケットWiFiですが、今なら、どんなときもWiFiもオススメです。

▼公式:どんなときもWiFi 公式サイト

どんなときもWiFi

 

 

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3.3大キャリア+格安SiMか、3大キャリア+ポケットWiFiでもOK

3大キャリアガラホ(ガラケー)+スマホ+ポケットWiFi

 

どうしても、3大キャリアの音声通話を使わないといけない場合もあると思います。

私がそうなのですが、家族割があり、いまさら家族で乗り換えが出来ないなどの為、ドコモの家族割じゃないとダメだよ、みたいな感じの方も多いかなと思います。

  • 3大キャリアの家族割が必要でも、他の部分で節約のチャンスあり

 

そんな時は、3大キャリアの通話だけをガラホ(ガラケー)にして格安SiMタブレットなどのインターネット機器との2台持ちか、

3大キャリアの通話だけのガラホ(ガラケー)+SiM無しタブレットや、以前使っていたSiM無しiPhoneや、SiM無しスマホ+ポケットWiFiの3台持ちも、かなりオススメです。

  1. 3大キャリアガラホ(ガラケー)+格安SiMスマホ・格安SiMタブレット
  2. 3大キャリアガラホ(ガラケー)+SiM無しスマホ・SiM無しタブレット+ポケットWiFi

 

ドコモガラホ

私の場合は、

  • ガラホを月1,200円の最低プランにして家族通話無料+家のNTT電話を休止し受ける専用+緊急時用にする。
  • 新たにWiMAX2+のポケットWiFiを契約し、以前使っていたiPhoneで外でもインターネット。
  • お家の中ではADSLを解約し、パソコンとiPhoneとPS3と任天堂switchは、そのWIMAX2+につないでインターネット。

という風にしています。

 

これで、月のデータ量無制限(私は月50GB〜100GB以上使っていますが追加料金もありませんの)で、お家の全ての通信費(家の電話+携帯(スマホ)+インターネット(家の中も外も))の合計も毎月5,000円ぐらいです。

それまでは、スマホ10,000円+家のADSL1,500円+家の電話2,000円=毎月13,500円とかだったので、毎月約7,000円ぐらい節約できています。

 

詳しくは、下記記事に分かりやすく書いておりますので、ぜひ、見てみてくださいね。

スマホ+ポケットWiFiと2台持ちか、ガラホ+スマホ+ポケットWiFIの3台持ちを許容できると、月のデータ量無制限で、かなりの通信費節約が可能になるので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

以上、格安SiM・格安スマホを使ったおすすめの通信費節約方法になります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。本記事は、以上となります。最後にまとめと少し感想を書いて、本記事を終わりにしたいと思います。

 

 

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最後にまとめと、感想です。さあ、格安SiM・格安スマホを使ってみましょう!

最後にまとめと、感想です。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

格安SiM・格安スマホは「特徴」と、自分の「スタイル」から選んでいただいて、自分の使い方にハマれば、凄く節約もできるし、使い勝手もよく、満足度も上がりますので、おすすめです。

 

下記に、特徴・スタイル別に見る、オススメ格安SiM・格安スマホの会社さんをまとめておきます。

 

2019年9月度「特徴」×「スタイル」で選ぼう!格安SiM・格安スマホランキング。

 

  1. 速度:「UQモバイル」「Y!mobile
  2. 安心感(大手・契約者数・市場シェアランキング):「Y!mobile」「楽天モバイル 」「UQモバイル」「IIJmio」「OCN モバイル ONE 」「mineo」「BIGLOBEモバイル 
  3. 実店舗(専売)あり:「Y!mobile」「楽天モバイル 」「UQモバイル」「mineo」「QTモバイル」「イオンモバイル
  4. 満足度調査・一番人気・よい口コミ多い:「mineo
  5. SNSよく使う:「LINEモバイル
  6. Youtubeよく見る:「BIGLOBEモバイル 
  7. 安さ・料金・ほぼ最安:「イオンモバイル」「LINEモバイル」「BIGLOBEモバイル 

 

各公式サイトはこちらです。

 

 

まなべやまなべやのひとこと。>
・私自身、UQ WiMAX2+の端末を使っておりまして、正直、結構、満足しています。どうしてもドコモ回線が必要な為そうしていますが、そうでない方は、格安SiMか格安スマホ+ポケットWiFiの2台持ちは、月のデータ量が無制限にできるし、速度も安定しているので結構オススメです。
・1台持ちなら、「UQモバイル」「Y!mobile」「楽天モバイル」の5〜10分音声無料がついて2,3年契約前提のプランが総合的に使い勝手が良く、満足度も高く、速度も速く、料金的にもお安いので、格安SiM・格安スマホを初めて持つ方などにオススメです!
・どれか一つに決めて!と言われたら、「UQモバイル」の『おしゃべりプラン・ぴったりプラン』です。Try UQ mobileで15日間無料で試せる所もおすすめです。詳しくは「UQモバイル 公式サイト」にて!
・データSiMなら「mineo」もオススメですよ!
・安さなら今は、「BIGLOBEモバイル」です!1年1万円以下です!

 

本記事は、以上になります。

みなさま、素敵な格安SiM・格安スマホライフを!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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