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事業者変更制度とは?いつから?光コラボ間移動・NTT再転用も簡単になるなど、詳しく解説いたします。

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事業者変更制度とは?

 

みなさま、こんにちは!

まなべやセービングブログのまなべです!

 

<本記事のポイントは?>
・事業者変更制度とは?を分かりやすく解説。
・それにまつわる事業者変更承諾番号・NTT東日本・NTT西日本・光コラボ・転用・再転用などの話題も分かりやすく解説し取り上げて行きます。
・始まって間もない制度ですので本記事の情報は完全ではないかも知れません。新情報はどんどん追記し随時アップデートいたします。お申し込みの際は必ず公式サイトをご確認ください。よろしくお願いいたします。

 

せっちゃん
せっちゃん

この記事では、2019年7月1日(月曜日)から始まります「事業者変更制度」について分かりやすくお伝えいたします!

 

では、結論から!

 

 

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結論。【2019年7月開始】事業者変更制度とは?

事業者変更制度とは簡単に乗り換え可能になること

 

事業者変更制度とは?

ざっくり一言で言いますと簡単に、他の光コラボに乗り換えできる制度です。

 

✔︎もう少し詳しく言いますと…

現在、「フレッツ光(NTT東日本・NTT西日本所有)の光回線を使ってサービスをしている、フレッツ光や光コラボレーション(光コラボ)事業者をご利用中の方が、工事なく・電話番号も変わらず・簡単に・契約事務手数料3,000円ほどで、他の光コラボレーション(光コラボ)事業者やフレッツ光に乗り換える・変更する・移動する・再転用することが出来るようになる制度」です。

 

せっちゃん
せっちゃん

うむ。なんとなく。。わからん。笑
ちゅうか、いつからなの?あと、光コラボってなによ!?

ちょーきん
ちょーきん

ですよね、わからんよね、笑
でも大丈夫です!ゆっくり、分かりやすく説明致しますので、お茶でも飲みながらゆっくり読んでみてくださいね。

 

 

事業者変更制度はいつから?

2019年7月1日(月曜日)から開始されます。

申し込みも開始されますが、開始直後から数ヶ月は混乱もあるかと思います。

 

お申し込みの流れは、現在の光コラボ事業者さんに「事業者変更承諾番号」を貰う所から始まりますが、下の方に具体的な流れと方法を書いていますので、参考にしてみてくださいね。

NTT東日本・NTT西日本の該当ページは下記になります。

 

公式:NTT東日本 事業者変更のお手続きのページ 公式

公式:NTT西日本 事業者変更をご検討中のお客様のページ 公式

 

 

「光コラボレーション(光コラボ)」とは?

光コラボとは

 

まず、上記の説明にも出てきた「光コラボレーション(以降、光コラボ)」とは何でしょうか?

 

結論から申しますと、

「光コラボ」とは、『NTT東日本・NTT西日本が所有しているフレッツ光の光回線を借りて光サービスをしている事業者さんのこと』です。

 

「光コラボ事業者」さんは、フレッツ光の光回線を使いつつ、フレッツ光には無かった独自のサービスで光回線サービスが出来るようになります。

 

例えば、【ドコモ光】さんは「光コラボ事業者」です。

スマホが安くなるドコモ光例えば、NTT東日本・NTT西日本の光回線サービス「フレッツ光」は、ドコモのスマートフォンを使ってようが使っていまいが、月額料金は変わりません。

しかし、光コラボ事業者である「ドコモ光」さんは、ドコモのスマートフォンを使っていると、『ドコモ光セット割』という割引が適用されます。

 

その『ドコモ光セット割』はなんと、ドコモのスマートフォンの月額料金がファミリー最大20回線まで全員がそれぞれ月500円〜月1,000円引きになります。

 

せっちゃん
せっちゃん

すごい。。

 

しかも、光回線はフレッツ光の回線と同じであるため、特に光回線の品質や状況が変わることもありません。

なんなら、元のフレッツ光の契約によっては、ドコモ光さんの方が速度が超速くなります。

 

つまり単純に、フレッツ光からドコモ光に乗り換えるだけで、光回線も使い続けることができるし、ドコモユーザーの方は月々のスマホの料金も安くなるので、お得なことばかりなのです。

公式:ドコモ光 GMOとくとくBB 公式

 

Q:おトクなことばかりなのに、何故みんな「フレッツ光」から「光コラボ」に乗り換えなかったの?

そう、人によってはお得なことが多いのに、何故、乗り換えなかったのでしょうか?

それが、まさに今回の「事業者変更制度」と密接に絡んでくる所なんです。

 

それは、事業者変更制度以前は「再転用」のハードルが高かったから

転用再転用とは

 

続きでも分かりやすく説明していきますが、ここではざっくり言いますと、

一旦、フレッツ光から光コラボへ乗り換える(「転用」と言います)と、フレッツ光に戻る時(「再転用」と言います)に電話番号が変わったり工事が必要だったりして、ハードルが超高かったんです。

 

その場合、乗り換えた先の光コラボが、あんまり使い勝手が良くなくて、もしフレッツ光に戻したくなったとしても、、

電話番号も変わるし、、工事も必要だし、、ということで、だったら、そもそも光コラボに転用せずにフレッツ光のままでいいか、、

となります。

 

せっちゃん
せっちゃん

これは、ほんと当然です。

ちょーきん
ちょーきん

今までが変だった

 

「事業者変更制度」では、そのフレッツ光に戻る「再転用」も電話番号そのままで、工事も必要なく戻りやすくしよう、再転用のハードルも下げよう、というのも今回の事業者変更制度の一環となります。

 

つまり、今回始まる「事業者変更制度」では、

  1. 光コラボと光コラボの移動
  2. フレッツ光と光コラボの移動

の2つの移動が超簡単になるよ、ということになります。

 

Q:光コラボの事業者さんはどれぐらいあるの?

A:全国に約700社ほどあります。

 

有名な事業者さんは、

  • ドコモ光
  • SoftBank光
  • ぷらら光
  • So-net光
  • OCN光
  • DTI光
  • BIGLOBE光
  • @nifty光

などです。

これらの事業者さんはすべて、フレッツ光の光回線を借りて光サービスをしているので「光コラボ事業者」になります。

 

それから他の、例えば家電量販店さんや、インターネット上の会社さんでもフレッツ光の回線を借りてサービスをしているなら「光コラボ事業者」になり、それらも合わせると、全国に700社ほどになるそうです。

 

そして、今回の「事業者変更制度」によって、その光コラボ700社間での乗り換えが簡単になりますので、競争や混乱、様々な営業などが突発的に発生するのではないかと考えられています。

 

 

【まず、注意喚起です!】2019年7月1日(月曜日)から「事業者変更制度」が始まりますが、強引な営業に注意してください!

事業者変更制度の本格的な説明に入る前に、まず、注意喚起をさせてください。

 

2019年7月1日(月曜日)から「事業者変更制度」が始まります。

それ以降、光回線の乗り換えに関して、強引な営業などが増えるかもしれませんので、注意してください。

 

突然電話がかかってきたり、メールがきたり、急に訪問に来たりして、光回線の営業に遭遇することが急に増えて多くなるかも知れません。

 

その際、

  • 「光回線の新しい制度が始まる」
  • 「それは、電話番号も変わらず安くなるから、すぐに変更しましょう」
  • 「NTTの方から来たものですが」
  • 「NTTの回線を使っていますから何も変わらず安心です」
  • 「とにかく速く変えておきましょう」

など言われることもあると思います。

 

言っている事は間違っていなくても、言っていない事がある場合も

確かに間違っていない事もあるのですが、注意点や大切なことを伝えずに、乗り換えを進める業者さんなどが出てくるかも知れません。

続きに詳しく書いて行きますが、「事業者変更制度」にも注意点や、確認しておくべき大切なことはあります。

 

メールアドレスが変わる可能性があったり、解約金が取られる可能性があったり、ポイントが消滅する可能性があったりします。

それらを全く言わないで、乗り換え営業をされる光コラボ事業者さんも出てくると思いますので、注意して下さい。

 

「事業者変更制度」はとっても良い制度ですので、必要であれば、ガンガン乗り換えるのがオススメです。但し、ちゃんと納得した上で。

最後の方にも、もう一回書きますが、

私は「事業者変更制度」はとても良い制度だと思っていますし、その制度を使っての乗り換えもとても良い事だと思っています。

なので、今のフレッツ光・光コラボ事業者さんに不満がある方に超オススメしたいです。

 

ですが、メリット・デメリット・おすすめポイントや注意点の全てに納得して乗り換えていただく事が普通であると考えています。

 

その為、続きに出来るだけ分かりやすく、詳しく書いて行きますので、ぜひ、ゆっくり読んで頂いて、疑問点や不明点を明確にして、必要であれば、乗り換えを検討して頂きたいと思います。

 

以上が大前提になります。では、「事業者変更制度」を分かりやすく、ゆっくり解説していきますね!

 

 

事業者変更制度は国(総務省)が指摘し、業界団体のタスクフォースから生まれた

総務省タスクフォース

「事業者変更制度」は、国(総務省)が、今までの問題点を指摘して始まりました。

それを受けて、業界団体の方々がその問題点を解消し、利用者の利便性を向上させるためにタスクフォースを作り、そこで話し合って決まったものです。

 

公式:総務省「NTT東西の光サービスの卸売りサービスの事業者変更の在り方についてのタスクフォース」公式

 

まずは、そのタスクフォースで話し合われた、今までの問題点を見ておいた方が、乗り換える際にも納得できるし分かりやすいと思いますので、公表されています資料を分かりやすく噛み砕いて、書いておきたいと思います。

 

 

今までの、光コラボ間の乗り換え移動の問題点

実は、今までも光コラボ間の乗り換え自体は可能、でした。

しかし、簡単ではありませんでした。。

 

問題点は、大きく「アナログ戻し」「工事」「高額なお金」の3つでした。

1.「アナログ戻し」が必要(電話番号を継続利用する為には)
2.「工事」が必要(立会いも必要)
3.「高額なお金」が必要(工事のために、3万円以上も)
下記に噛み砕いて書いてみます。

 

総務省の資料から、今までの問題点を見てみます

総務省の公表資料がわかりやすかったので、下記に引用させていただきました。

NTT東西の光サービスの卸売サービスの状況③

総務省公式サイト「NTT東西の光サービスの卸売サービスの事業者変更の在り方についてのタスクフォース報告書」より引用。

今までは、基本的に「アナログ戻し」「立会い工事」「3万以上のお金」の3点が必要だった

ざっくり言いますと、今までは光コラボ間で乗り換え移動しようとすると、基本的に電話番号が変わってしまいました。

電話番号を変えないようにすることもできますが、一旦アナログ電話に戻す「アナログ戻し」という工事が入るため、合計3万円以上かかっていました。

 

流れとしては、

  1. 今の光コラボ解約前にひかり電話をアナログ回線に戻す(アナログ戻し)
  2. 新しい光コラボを契約
  3. 新しい光コラボでひかり電話を開設し、アナログ回線は休止する
  4. 元の光コラボ会社を解約

というような感じでした。

 

しかも順番を間違うと、NTT加入電話の電話番号が消滅してしまったりすることもあり、問題が大きかったのです。

 

アナログ電話の加入権がない方のひかり電話番号は、継続的に使えなかった

アナログ電話の加入権を持っておられない方の電話番号は、今の光コラボ会社が発番したひかり電話の電話番号になります。

つまり、継続使用できる電話番号を持っていないことになります。

 

昔から家の固定電話を持っていた方は、NTTの加入電話番号があるので良いかもしれませんが、最近はスマホやケータイがあるので、わざわざNTTの電話加入権を持つ意味があまりありません。

その為、NTTの加入電話番号を持っていない方が光回線を引き、ひかり電話を使おうとすると、ひかり電話の電話番号しか持っていない方が多く出てきます。

それ自体は、全く悪い事ではありません。

 

しかし、その状態で新しい光コラボ会社に乗り換えた場合、今までは基本的に、元の光コラボ会社で発番した電話番号を、乗り換え先の光コラボに持って行って継続利用することは出来ず、必ず、電話番号が変わることになってしまい、それが問題点の一つでした。

 

光コラボから光コラボ間の乗り換えで工事も必要

上記のように、今までは、光コラボから光コラボ間の乗り換えでは電話番号も変わりましたが、立会い工事も必要でした。

インターネットを止めずに光コラボを乗り換えようとすると、一旦、古い光コラボの回線と、新しい光コラボの回線、2つを引く必要がありました。

 

古い光回線と新しい光回線

古い光回線と新しい光回線の2つの回線を同時に引けないマンションや家も当然ありますが、その際は、一旦古い光コラボの回線を取ってから、新しい光コラボの回線を繋げる必要がありました。

その際、光回線がなくなる時があるので、その時にインターネットに繋げない状況が生まれてしまうこと、それも問題点の一つでした。

 

フレッツ光からの「転用」はOKだったが、「再転用」はNGだった

転用再転用とは

 

但し、今までも、フレッツ光から光コラボへの乗り換えに関しては、工事不要で電話番号も変わらずに乗り換えが可能でした。

このフレッツ光→光コラボへの乗り換えのことを「転用(てんよう)」という言い方をします。

 

しかし、一旦乗り換えるとフレッツ光に戻る際に(「再転用」と言います)、電話番号が変わってしまい、また、工事が必要になってしまいました。

 

このように、今までは、この再転用NG(出来ないことはないが電話番号が変わってしまうし工事が必要)ということがあったため、特に、フレッツ光の方は、速度が遅くても、サービスがイマイチでも、値段が高くても、なんとなく光コラボ業者さんに乗り換えにくい状況であった、ということが言えると思います。

 

つまり、「光コラボ」は、携帯電話の『MNP(ナンバーポータビリティ)』のように、簡単に乗り換えられないのが問題点だった

アナログ戻しなどが必要だった

 

つまり、フレッツ光・光コラボは、携帯電話やスマホの「MNP(ナンバーポータビリティ)」のように、簡単に他社に乗り換えが出来るような状況ではなかった、という事になります。

 

しかしそれでは、『光コラボを使って頂いている利用者さんに過度な不都合があるし、光コラボ会社さんも自由に競争ができないでしょーよ!』ということで、国(総務省)が指摘し、業界団体のみなさんが推進して決めた制度が「事業者変更制度」になります。

 

事業者変更制度は、光コラボのMNPのようなもの

つまり、事業者変更制度は、光コラボのMNP、と言えると思います。

この事業者変更制度が開始されることにより、フレッツ光⇔光コラボ事業者間、光コラボ⇔光コラボ事業者同士間の移動が簡単に可能になりますので、私たち利用者の利便性が一気に向上すると思われます。

 

以上が、事業者変更制度の問題点になります。続きは、メリット・デメリット・ポイントを解説いたします。

 

 

事業者変更制度のメリット

1.光コラボ間の移動が簡単。
2.フレッツ光へ戻る事(再転用)も簡単。
3.お客様IDが変わらない。
4.電話番号が変わらない。
5.工事が必要ない。
6.安くなるかも知れない。
7.速度が速くなるかも知れない。

 

1.光コラボ間の移動が簡単。

上記しましたが、事業者変更制度が始まる事によって、光コラボ⇔光コラボ事業者同士間の移動が簡単になります。

具体的な方法は、最後に書いておりますので、参考にしてみてくださいね。

 

2.フレッツ光へ戻る事(再転用)も簡単。

フレッツ光から光コラボへの転用は今までもできましたが、フレッツ光へ戻る再転用も簡単になります。

具体的な方法は、光コラボ間の移動とほぼ同じです。

最後に書いておりますので、参考にしてみてくださいね。

 

3.お客様IDが変わらない。

光回線には「お客様ID」があるのですが、それも変わらないようになります。

そのまま、引き継げるということになります。

 

4.電話番号が変わらない。

これからは基本的に、光コラボ間の乗り換えをしても、電話番号が引き継げるようになります。

但し、事業者変更制度をするときに、一緒に移転などをすると、電話番号が変わる事がありますので注意してください

同じく、引越しをした際も変わる事があります。市内市外によっても微妙に違ってきます。

 

これらは、それぞれのお家の変更具合によって様々に変わってくると思いますので、要確認項目の一つになります。

最後に、確認項目を一覧でまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

 

5.工事が必要ない。

これからは、基本的に工事の必要はありませんので、立会いの必要も無くなります。

今家に繋がっている同じ光回線を使って、事業者さんを変更するだけになりますので、3万円などの高額な工事費用も必要ありません。

 

但し、新しい光コラボ事業者さんと新規契約するため、契約事務手数料の3,000円ほどは必要ですので注意してください。

新しい光コラボ事業者さんより、最初の月の請求と一緒に請求されると思われますので、注意してください。

 

6.安くなるかも知れない。

例えば、現在ドコモのスマホを使っているのに、ソフトバンク光を契約していた場合、ドコモ光に変更すると、月のスマホ料金がお安くなります。

逆も同じです。

 

今までは工事や電話番号が変わってしまうので、光コラボを乗り換える事に躊躇されていた方も、これを機会に、自分のスマートフォンと同じ光コラボ事業者さんに変更するなどすると、通信費の節約になります。

 

基本的に光回線は、使っているスマートフォンの会社から選ぶのが、お得で良いです。

最後の方に、光回線の選び方とおすすめの光回線業者さん、光コラボ事業者さん、プロバイダさんを書いていますので、参考にしてみてくださいね。

 

7.速度が速くなるかも知れない。

これは、乗り換え先の光コラボ事業者さんが「v6プラス」など、速度が速い技術を使っていると、速度が速くなります。

まず、使っているスマートフォン、次に速度やサービス、という感じで選んで行くのがベストです。

最後に、詳しく書きますね。

 

 

事業者変更制度のデメリット・注意点

事業者変更制度のデメリットと注意点を全てあげておきます。

 

1.メールアドレスが変わる事がある。

光コラボの乗り換えとは、ほぼプロバイダが変わる事と同じです。

 

メールアドレスはプロバイダと紐付いています(@から後ろの例えば「@gmobb.jp」の部分)ので、プロバイダが変わればこのタイプのメールアドレスは変わってしまいます。

×××××××@gmobb.jp←プロバイダが変わるとこの部分が変わる

 

しかし、月数百円払えば、他のプロバイダに移動しても、元のメールアドレスを使い続ける事が可能な場合があります。

それぞれのホームページでメールアドレスを使い続ける方法が書かれていますので、現在お使いのプロバイダさんのホームページで確認してみてくださいね。

 

同じプロバイダさんであれば、メールアドレスは変わらない可能性が高い

乗り換え先でも同じプロバイダさんで契約すれば、メールアドレスを変える事無く、変更する事は可能です。

例えば、現在のプロバイダさんが「ビッグローブ」であれば、乗り換え先も「ビッグローブ」にするなどです。しかしその際は、キャッシュバックなどがなくなったり、減額されたりする場合があります。

 

  • フレッツ光から他のプロバイダへ移動しても、月数百円で同じメールアドレスを使える可能性がある
  • 移転先も現在と同じプロバイダにすることで、同じメールアドレスを使える

 

但しそれも、乗り換え先の光コラボ事業者に現在と同じプロバイダさんがあれば、ということになります。

 

Gmailなどのフリーメールアドレスであれば、メールアドレスは変わらない

gmail

Gmail公式サイトより引用。

 

また、GoogleのGmailや、Yahooメールなどのフリーメールであれば、どこのプロバイダさんに移動しても、メールアドレスが変わる事はありません。

私も普段は、Gmailを使っております。

あと、このブログのアドレスもありますので、そのアドレスのメールも使っています。

 

Q:メールアドレスは何がベストなのか?

A:今後、別途、詳しく記事化しますが、私のお勧めは、これを機会にGmailなどのフリーメールに移行するか、自分でアドレスをとって自分のメールを作る事です。

 

同じメールアドレスを使うとしても、これからずっと移動に制限がかかり、同じものを使おうとすると毎月数百円を払い続けるのは、やはり、少しもったいないように思います。

但し、お仕事で使われている方などは、フリーメールでは心許無いかもしれません。

その為、月数百円でそのまま使い続けるか、同じプロバイダさんに移動するか、自分のアドレスを作って自分のメールを持つ、という3つの方法から選ぶのが良いと思います。

 

2.現在の光コラボ・プロバイダの解約違約金が必要な場合がある

光コラボを乗り換える事は、現在の光コラボを解約して、新規に移転先の光コラボに申し込む事です。

その為、現在の光コラボを解約する際に、解約違約金が必要な事が多いと思います。

 

そのほとんどが2年契約だと思われますので、解約可能月であれば、違約金はかからずに乗り換えが可能です。

現在の光コラボの契約書などに書いていると思いますので、今一度、確認いただき、解約可能月を知っておいたほうが良いと思います。

 

3.工事費用を分割している方は、乗り換え時に、一括で請求される場合がある

上記しましたが、光コラボを乗り換える事は、現在の光コラボを解約して、新規に移転先の光コラボに申し込む事です。

その為、現在の光コラボの工事費用を分割にされている方は、その残りの金額全てを一括請求される可能性があります。

 

その請求は、契約を解除した後の最後の請求に乗っかってくると思いますので、最後の請求が異様に多くなる可能性がありますので注意してください。

 

中には、この乗り換えにかかる違約金や、工事費用を全額キャッシュバックしてくれる光コラボ事業者さんもいらっしゃいます。

最後の方でおすすめにあげておりますので、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

 

4.事業者変更承諾番号発行手数料は必要か?

すみません、不明です。

私が調べた範囲では、乗り換え元の光コラボ事業者さんに事業者変更承諾番号を発行してもらう時に、「事業者変更承諾番号発行手数料」が必要なのか必要ではないのか、確認できませんでした。

乗り換え元は契約解除になるので、解約違約金と工事費の残金は必要で、それは確認できています。

 

「事業者変更承諾番号発行手数料」は不明ですので、始まってから確認が必要です。

確認次第、後日、追記いたします。

 

ちなみに、乗り換え先の光コラボ事業者さんへは新規契約になるので、契約事務手数料の3,000円は必要なのは確認しております。

 

5.フレッツ光や光コラボ事業者独自のポイントが全て消えてしまう場合がある

これは、「事業者変更制度」ではなく「転用」のことも含むのですが、大切な事なので、ここに書いておきます。

 

  • フレッツ光→光コラボ:転用
  • 光コラボ⇔光コラボ:事業者変更制度
  • 光コラボ→フレッツ光:再転用

 

フレッツ光から光コラボへの「転用」の際、フレッツ光のポイントが全て消去されてしまい、なくなってしまいます。

必ず、転用前にポイントを景品などに全て変更してから、光コラボ事業者へ乗り換えてください。

 

また、事業者変更制度や再転用の場合でも、現在の光コラボ事業者固有のポイント制度などがあれば、それもなくなってしまう可能性が高いです。

それらも、全て景品や他のポイントに変換するなどしてから、乗り換えを実施してくださいね。

 

6.問い合わせ先が変更になる

  • フレッツ光→光コラボ:転用
  • 光コラボ⇔光コラボ:事業者変更制度
  • 光コラボ→フレッツ光:再転用

これは、特に、フレッツ光からの方は、NTTから光コラボ事業者さんへ問い合わせ先などが変更になります。

事業者変更制度の場合も、現在の事業者さんから全て変更になりますので、注意してくださいね。

 

7.基本的に2年〜3年の縛りがある

光コラボ事業者さんは、ほぼ全ての業者さんが基本的に2年〜3年の縛りがあります。

その契約期間の縛りを元に、キャッシュバックやお得なサービスを展開しています。

 

その為、その契約期間内に解約してしまうと、必ず解約違約金がかかります。

 

事業者変更制度で乗り換える際も、乗り換え先の縛りを確認することが重要です。

今後も2年〜3年使い続ける可能性が高いなら、乗り換えても気持ちよく使い続けられると思います。

 

お使いのスマートフォンの会社を2年〜3年使い続ける前提なら、その同じ会社の事業者さんに乗り換えすれば、ほぼ、ずっとお得に使い続けられるのではないかと感じています。

最後の方に、おすすめの光コラボ事業者さんを書いておりますので、ご自分のお使いのスマートフォンから参考にしてみてくださいね。

 

8.月額料金の変更がある場合がある

こちらも上記しましたが、光コラボを乗り換える事は、現在の光コラボを解約して、新規に移転先の光コラボに申し込む事です。

その為、月額料金が変わる場合がありますので注意してください。

 

事業者変更制度で乗り換える際も、乗り換える先の月額料金は必ず確認してくださいね。

 

9.オプションが使えない場合がある

こちらも上記しましたが、光コラボを乗り換える事は、現在の光コラボを解約して、新規に移転先の光コラボに申し込む事です。

その為、現在のオプションサービスが新しい事業者にあるのか?料金はどうなるのか?の確認が必要です。

 

オプションサービスは下記があります。

  1. 光回線 ・・・詳細メニュー有り
  2. ひかり電話 ・・・詳細メニュー有り
  3. フレッツ・テレビ伝送サービス
  4. リモートサポート
  5. フレッツ・V6オプション
  6. 24時間出張修理オプション
  7. レンタル端末

 

これらのオプションサービスが、乗り換え先の光コラボ事業者さんにない場合があります。

移転先に無い場合は、NTT東日本・NTT西日本と直接契約して提供してもらう、ということになるので、別途連絡が必要になります。

その際、NTT東日本・NTT西日本との直接契約への変更事務手数料が、オプションサービスの契約数によらず一律で1,800円かかります。

また、オプションサービスの月額使用料は、NTT東日本・NTT西日本より直接請求されます。

 

詳細は下記、NTT東日本・NTT西日本の公式サイトをご覧ください。

公式:NTT東日本 事業者変更のお手続き

公式:NTT西日本 事業者変更をご検討中のお客さま 事業者変更のお手続き

 

10.セキュリティ対策ツールが使えなくなる場合がある

こちらも上記9と同じですが、現在、セキュリティ対策ツールのサービスをお使いの方は、乗り換え先の光コラボ業者によっては、提供していない場合があります。

必要であれば、必ず、確認してください。

 

 

事業者変更制度のポイント・注意点・確認することまとめ

  1. 事業者変更制度は、現在の光コラボ事業者との契約は解約で、乗り換え先事業者との契約は新規契約になります。
  2. 現在の光コラボ事業者に「独自ポイントなどがあればそれはどうなるのか?」「未納料金があるか?」「解約違約金は必要か?」「分割工事費の残り額はあるかそれは幾らか?」「請求はいつなのか?」「支払い方法は?」「解約日は?」「他にかかる費用なあるのか?」を確認して、最後の請求が合計いくらで、いつ引き落としになるのかを確認して下さい。
  3. 現在の光コラボ事業者のオプションサービスを契約書などで確認し、それが新しい光コラボ事業者にあるのかを確認してください。そのオプション料金も確認してください。
  4. オプションが移転先の光コラボ事業者さんにない場合は、NTT東日本・NTT西日本が提供すしていますので、公式サイトで確認してください。
  5. プロバイダも解約、乗り換え先で新規に契約になります。新しい光コラボ事業者はプロバイダも一緒に兼ねている事が多いです。新しい光コラボ事業者にプロバイダ(「ISP」インターネットプロバイダーサービス)はどこなのかを確認してください。
  6. 新しい光コラボ事業者に、メールアドレスの変更があるのかを確認してください。プロバイダが変更になる場合は、メールアドレスは必ず変更になります。変更したくない場合は、現在の光コラボ事業者参加プロバイダさんに月数百円支払えば引き継げる可能性がありますので、現在の光コラボ事業者に確認してください。
  7. 新しい光コラボ事業者さんにインターネットの速度はどうなるのかを確認して下さい。
  8. 新しい光コラボ事業者さんに、スマホとのセット割など、新しいサービスを確認してください。

 

以上が注意点・確認事項になります。今後も追記いたしますが、不明点は必ず各光コラボ事業者さんに確認してくださいね!続きは、実際の具体的な「事業者変更制度」を使った乗り換え方法です。

 

 

事業者変更制度の具体的な手続き

  1. 利用者が、現在の光コラボ事業者さんに「事業者変更承諾番号」の発行を申し込む。
    東日本光コラボ事業者さんのリスト
    西日本光コラボ事業者さんのリスト
    からオプションなども参考にしてください。
  2. 「事業者変更承諾番号」が現在の光コラボ会社さんからもらえる。
  3. 下記を用意して新しい光コラボ事業者さんに連絡する。
    ・事業者変更承諾番号(事業者変更承諾番号の有効期間は発効日を含めて15日間です。)
    ・契約中の事業者での契約名義(NTT東日本エリアのみ)
    ・契約ID「CAFまたはCOPから始まるID」(NTT西日本エリアのみ)
    ・契約事務手数料3,000円(翌月、利用料金と合わせて請求)
  4. 「事業者変更承諾番号」を新しい光コラボ会社さんに伝えて契約する。
  5. 現在の光コラボ会社さんを解約する。

 

事業者変更承諾番号が発行されない場合がある

現在の光コラボ事業者さんに未納料金があったり、残っている分割工事費の一括支払いが行われていない場合などは、「事業者変更承諾番号」が発行されないことがありますので、注意してください。

 

 

以上で、「事業者変更制度」の注意点と確認事項は以上になります。では最後に、私のオススメの光コラボ事業者さんを書いて終わりにしたいと思います!

 

 

現在の光回線・光コラボ・プロバイダがご不満で、乗り換えをお考えの方への選択肢・オススメは?

基本的に光回線は、現在使っておられるスマートフォンやケータイの会社の光回線がベストです。

なぜなら、セット割引でスマホやケータイの料金がお安くなるからです。

あなたの
スマートフォン・ケータイ
会社
おすすめ
光コラボ
おすすめ
光コラボ以外
ドコモドコモ光
ソフトバンクソフトバンク光NURO光
auビッグローブ光auひかり
それ以外お住いの地域で
安くて速い所
お住いの地域で
安くて速い所

結論。【2019年8月度版】スマートフォン・ケータイが「ドコモ」のドコモユーザーにおすすめの光コラボは【ドコモ光】

ドコモ光GMOとくとくBB
ドコモ光 GMOとくとくBB公式サイトより引用。

 

スマートフォン・ケータイがドコモのドコモユーザーの方は、「ドコモ光」一択です。

何故なら、ドコモスマホ・ドコモケータイの月額料金が割引きされる「ドコモセット割」がある光コラボが「ドコモ光」のみだからです。

 

ドコモ光には、プロバイダさんが25社あります。

その25社の中で、おすすめのプロバイダさんは「GMOとくとくBB」さんです。

無料WiFiルーターの性能が良く、速度を公表していること、キャッシュバックがオプション無しで5,500円→「DAZN for docomo」付きで15,000円→「ひかりTV for docomo」付きで18,000円→両方のオプションを付けると20,000円までアップすること、などから一番のオススメに選んでいます。

 

次点で、「ぷらら」さん、「DTI」さん、「@nifty」さんです。

この3つプロバイダさんは、無料WiFiのルーター性能が一段落ちるのですが、キャッシュバックがオプション無しで15,000円ありオススメです。

乗り換え元のプロバイダさんが上記3つと同じ場合、メールアドレスも変わらないので、そういう場合も、この3つのプロバイダさんも選択肢に入るかなと思います。

 

但し、その場合は同じプロバイダさんということで「自社転用」という言い方になりキャッシュバックがなくなったり、減額される可能性があります。

その際は、新しいプロバイダさんに申し込む際に、確認してみてくださいね。

 

もう少し詳しく知りたい方は、プロバイダさん25社を徹底比較しオススメを結論付けております、「ドコモユーザーにおすすめの光回線・プロバイダ比較」の回に分かりやすくメリット・デメリット・おすすめポイント・注意点を書いていますので、ぜひ、ご覧ください。

 

公式:ドコモ光 GMOとくとくBB 公式

 

結論。【2019年8月度版】スマートフォン・ケータイが「ソフトバンク」のソフトバンクユーザーにおすすめの光コラボは【ソフトバンク光】

 

■マンションの方

1.マンションの方はほぼ全国どこでも「ソフトバンク光」が最安一択です。

ベストなお申し込み先(代理店さん)は、キャッシュバックが最高額の35,000円で、受け取り方法もお申し込み時のお電話で簡単に完結し、最短2ヶ月後振込の「アウンカンパニー 」さんです。



2.マンションの方で、何をやっても遅くてダメな方、最大2Gbpsの速さが欲しい方は、「NURO光公式」さんか、手続きが簡単なNURO光の「アウンカンパニー 」さんも選択肢に入ってきますのでリンク先からエリアのご確認を。ただし、ソフトバンク光に比べ料金が上がります。

 

■戸建の方

1.戸建の方は、キャッシュバックがあるこちらの「NURO光公式」さんからがベストです。

受け取り方法は「ソネット de 受取サービス」というSo-netメールでの申請で4ヶ月後になりますが、キャッシュバックが35,000円で総額が一番お安くなります。

 

2.但し、戸建の方で、キャッシュバックの受け取りがより簡単な方が良い方は、2年総額で工事費の残金1ヶ月分だけ(1,333円(月54円))ほどアップしますが、

  • キャッシュバック35,000円
  • プレイステーション4(PS4)
  • 任天堂Switch

のどれかから選べて、受け取り方法もお申し込み時のお電話で簡単に完結し、最短2ヶ月後振込の「アウンカンパニー 」さんがベストです。

 

3.戸建の方でNURO光のエリア外の方、光コラボで簡単に乗り換えしたい方は、マンションの方と同じく「ソフトバンク光」がベストです。

お申し込み先(代理店さん)は、キャッシュバックが最高額の35,000円で、受け取り方法もお申し込み時のお電話で簡単に完結し、最短2ヶ月振込の「アウンカンパニー 」さんがベストです。


ソフトバンクユーザーの方におすすめの光回線はこちらです!

 

 

結論。【2019年8月度版】スマートフォン・ケータイが「au」のauユーザーにおすすめの光コラボは【So-net 光 プラス】か【BIGLOBE光】

 

■戸建の方

1.戸建の方は、「auひかり」が最安でベストです。

「auひかり」のお申し込み先(代理店さん)は、「NEXT(ネクスト) 」さんが手続き簡単でベストです。

■公式:auひかり NEXT(ネクスト) 公式サイト



 

2.戸建の方は、2番目に最安の「So-net 光 プラス」さんも、auひかりのエリアではない方や、フレッツ光からの乗り換えの方におすすめです。

ベストなお申し込み先は月額割引がすごい「So-net 光 プラス 公式」さんです。

■公式:So-net 光 プラス 公式

 

 

■マンションの方

1.マンションの方は、「auひかり」のエリア内の方は、お住いのマンションがauひかりの回線設備があるマンションであれば、「auひかり マンションタイプ」がオススメです。

「auひかり マンションタイプ」のベストなお申し込み先(代理店さん)は戸建の時と同じく、「NEXT(ネクスト) 」さんです。

■公式:auひかり NEXT(ネクスト) 公式サイト



 

2.マンションの方は、2番目に最安の「So-net 光 プラス」さんも、auひかりのエリアではない方や、フレッツ光からの乗り換えの方におすすめです。

ベストなお申し込み先は月額割引がすごい「So-net 光 プラス 公式」さんです。

■公式:So-net 光 プラス 公式

 

 

■スマホ携帯が1回線で、ひかり電話も必要の無い方

1.戸建でもマンションでも、auスマホ携帯が1回線で、ひかり電話も必要ない方は、「ビッグローブ光」さんがベストです。

「ビッグローブ光」のベストなお申し込み先は、「アウンカンパニー 」さんです。キャッシュバックは無料WiFiルーターをもらう方にして、それを繋げばv6プラスの速さでWIFiもできるので、お得です。

■公式:ビッグローブ光 アウンカンパニー 公式



 

■契約期間の縛りが無い方が良い方

1.契約期間の縛りが無い方が良い方は、「DTI光」さんがベストになります。

■公式:DTI 光 公式



 

■電力系サービスが自分に合っておられる方

戸建でもマンションでも、各電力系のエリア内で、そのサービスが自分にあっておられる方は「電力系」がベストです。

 

【コミュファ光】中部の方:愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・長野県

お申し込み先(代理店さん)は、プロバイダ一体型(プロバイダもコミュファ光という事。請求が一括で便利)ならNEXT(ネクスト) さんです。

他の電力系よりもやや料金設定が高めですので、そこだけは注意してください。

コミュファ光 NEXT(ネクスト) 公式 さん

 

プロバイダが「So-net」なら、フルコミットさんです。

■公式:コミュファ光 フルコミット 公式

 

 

【eo光】近畿の方:大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県・福井県

お申し込み先(代理店さん)は、公式さんと、内容は全く変わりませんが、代理店さん経由でも良い方は、下記ライフ・イノベーションさんからがベストです。

■公式:eo光 ライフ・イノベーション 公式

 

【ピカラ光】四国の方:徳島県・香川県・愛媛県・高知県

オススメのお申し込み先(代理店さん)は、「NEXT(ネクスト) 」さんがベストです。

■公式:ピカラ光 NEXT(ネクスト) 公式



 

【メガエッグ】中国地方の方:鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県

オススメのお申し込み先(代理店さん)は、「NEXT(ネクスト) 」さんがベストです。

■公式:メガ・エッグ NEXT(ネクスト) 公式



 

【BBIQ(ビビック)】九州の方:福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県 ※沖縄県は除きます

オススメのお申し込み先(代理店さん)は、「NEXT(ネクスト) 」さんがベストです。

他の電力系よりも少し料金が高めですので、そこだけは注意してください。

■公式:BBIQ NEXT(ネクスト)公式



auユーザーの方のおすすめ光回線はこちらです!

 

 

結論。【2019年8月度版】スマートフォン・ケータイが「それ以外」のユーザーにおすすめの光コラボは【お住いの地域で安くて速い光サービス事業者】

現在お使いのスマホが、ドコモ・ソフトバンク・au以外の方は、v6プラスの速さと無料WiFiルーターの性能、キャッシュバックの多い所から選ぶのが良いと思います。

また詳しくブログに書きますが、現時点でのおすすめは、「ドコモ光のGMOとくとくBB」さんか、「ソフトバンク光のN’sカンパニー」さんです。

 

但し、今後、変化が激しくなるかもしれません。

随時アップデートしますね。

 

公式:ドコモ光 GMOとくとくBB 公式

公式:ソフトバンク光 株式会社N’sカンパニー 公式

 

 

以上が、オススメの光コラボ事業者さんになります!最後に、光コラボ事業者さん以外の別の選択肢も紹介させていただいて、終わりにしたいと思います。

 

 

Q:光コラボ事業者さん以外の光回線もあるの?

A:あります。

 

前述しましたが、「光コラボ事業者」というのはフレッツ光の光回線を使って光サービスをしている事業者さんです。

その為、フレッツ光の光回線を使わずに光サービスをしている会社さんは、「光コラボ事業者」さんではありません。

 

光コラボではない会社さんは、ほぼ自社の光回線を使っています

光コラボ事業者さんではない会社さんは、下記です。

  • auひかり:KDDIが所有する光回線を利用
  • NURO光:回線だけはNTTから借りているが回線以外の全てをソニーネットワークコミュニケーションズ(So-net)がワンストップで提供
  • コミュファ光:中部テレコミュニケーションが所有する光回線を利用
  • eo光:ケイ・オプティコム(関西電力系)が所有する光回線を利用
  • その他電力系など:それぞれの電力会社の光回線を利用
  • ケーブルテレビの光回線:ケーブルテレビ回線を利用

などがあります。

 

光コラボではない光サービスの会社さんは、今回の「事業者変更制度」には該当しない

この光コラボではない会社さんは、フレッツ光「NTT東日本」「NTT西日本」の回線ではない、独自の光回線を整備してサービスをしています。

そのため、今回の「事業者変更制度」には入らない会社さんということになります。

 

光コラボ事業者から光コラボじゃない会社への乗り換えも可能

もちろん、光コラボ事業者さんから、光コラボじゃない会社さんへ乗り換えも、今まで通り可能です。

ちなみにその場合は、現在契約しているフレッツ光か光コラボ事業者さんを解約して、全く新しく新規に契約することになります。

 

その場合は必ず工事が必要で、メールアドレスや電話番号も変わります

そのため、回線が新規になるので必ず工事があり、プロバイダの変更があるためメールアドレスが変わり、電話番号も変わる可能性が高いです。

但し、工事費を負担してくれたり、元プロバイダの解約違約金を負担してくれたりする業者さんもいます。

 

 

【選択肢1】auユーザーの方は「auひかり」もありですが、光コラボではないという注意点があります。

こちらも後日、詳しく記事化しますが、auユーザーの方は、光コラボではありませんが、同じようにauスマートバリューが使える「auひかり」を選ぶ、という選択肢もあります。

加えてまだ、エリアが狭いですが、auひかりは、5Gbps・10Gbpsと高速の回線もあります。エリア内で、速度を求める方には十分選択肢に入ってくるかと思います。

ただし、今回の事業者変更制度には入っていないので、工事費がかかり電話番号が変わる可能性がありますので、注意してください。

 

公式:auひかり 株式会社NEXT 公式


 

【選択肢2】同じ理由で、ソフトバンクユーザーがNURO光を選択するのもありです。

こちらも後日記事化しますが、NURO光は「おうち割」が使えますので、ソフトバンクユーザーにオススメです。

速度も2Gbps・6Gbps・10Gbpsとあり、速さを求めておられる方にもオススメ。

使えるエリアがまだ少ないのですが、光回線を使う場所がNURO光のエリア内なら、十分選択肢に入ってくると思います。

ただし、今回の事業者変更制度には入っていないので、工事費がかかり電話番号が変わる可能性がありますので、注意してください。

 

公式:NURO光 アウンカンパニー 公式



 

 

【選択肢3】光回線じゃなく、ポケットWiFIやホームルーターという選択肢もあります。

WiMAX2+W05

光回線ほど速度が出なくても良いなら、工事不要のポケットWiFiを家に置いておく選択肢もあります。

但し、接続台数が5台〜16台ぐらいと、少ないことが多いです。

徹底比較しておりますので、気になっておられる方は、ぜひ、見てみてくださいね。

【2019年8月度版】ポケットWiFi・モバイルWiFi・レンタルWiFi・WiMAX2+比較。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイントを分かりやすく解説いたします。
2019年8月度版。ポケットWiFi・モバイルWiFi・レンタルWiFi・WiMAX2+・WiFiルーター徹底比較。速度・料金など、メリット・デメリット・おすすめポイントを絞り、注意点と共に分かりやすく解説。

 

auスマートポート

こちらも光回線ほど速度は出ませんが、工事不要で置いておくだけでWiFiを飛ばせるホームルーターもあります。

こちらは接続台数も40台〜60台ぐらい接続できるものも多いです。

こちらも比較しておりますので、見てみてくださいね。

【2019年8月度版】ホームルーター・置くだけWiFiおすすめ比較。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイントを分かりやすく解説し、ベスト・ベターを決定いたします。
2019年8月版。au・WiMAX2+・ソフトバンクエアー・ドコモ等のホームルーター・置くだけWiFiおすすめ徹底比較。料金・エリア・速度・契約年数・データ量・制限有無・解約条件・最大接続台数などから比較、使い方に合わせた注意点含め、分かりやすくポイントを解説しベストを決定。

 

但し、速度が必要なネットゲームや株の売買、家で仕事をされている方や超高画質動画をたくさん見たり、ご家族で結構インターネットをお使いになる方などは、やはり光回線がおすすめかと思います。

お一人やお二人で暮らしておられる方や、引越しが多い方などは、ポケットWiFiやホームルーターの方が使い勝手が良いかもしれませんので、気になっておられたら、ぜひ、見てみてくださいね。

 

【2019年6月度版】ポケットWiFi・モバイルWiFi・レンタルWiFi・WiMAX2+比較。メリット・デメリット・おすすめポイントを紹介します。/まなべやセービングブログ

【2019年6月度版】ホームルーター・au・WiMAX・ソフトバンクエアーおすすめ比較。/まなべやセービングブログ

 

 

本記事は、これで以上になります。最後に、まとめと感想です!

 

 

最後にまとめと、感想です。

最後にまとめと感想です

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

まだ制度自体が始まったばかりのため、まだ完全ではありませんので、注意してくださいね。

今後も「事業者変更制度」について、新しい情報出ましたら、また随時、アップデートしていきますね!

 

最後にまとめておきますと、

1.ドコモユーザーの方は「ドコモ光」一択。おすすめプロバイダさんは「GMOとくとくBB」さん。次点で、「ぷらら」さん、「DTI with ドコモ光」さん、「@nifty with ドコモ光」さん。

2.ソフトバンクユーザーの方は「ソフトバンク光」一択。おすすめ代理店さんは「株式会社N’sカンパニー 」さん。光コラボじゃなくても良いなら「NURO光」もあり。

3.auユーザーの方は「ビッグローブ光」一択。おすすめ代理店さんは「株式会社LBフォース 」さん。光コラボじゃなくても良いなら「auひかり」もあり。

4.ドコモ・ソフトバンク・au以外の方は「ドコモ光」の「GMOとくとくBB」さんか、「ソフトバンク光」の「株式会社N’sカンパニー 」さん。但し、ドコモ・ソフトバンク・au以外の方は今後変化が激しくなるかもしれません。随時アップデートします。

 

ゆっくり、選んでみてくださいね。

楽しんで選んでいただければ幸いです。

 

本記事は、以上になります。

みなさま、素敵な事業者変更制度・光コラボライフを!

最後まで、読んでくださってありがとうございました!

 

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