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引越し経験者がオススメする、やること準備順番全まとめ!家族・単身・業者選び・見積り・費用相場・ポイント・おすすめ情報・失敗談・片づけ本などを紹介します。

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引越し

 

みなさま、こんにちは。

まなべやセービングブログのまなべです!

 

この記事では、私が実際に引越しを数回経験した事からおすすめ出来る方法を全てシェアさせて頂きます!家族でのお引越しや単身でのお引越しのオススメの流れ・順番や方法、業者さんへの見積り方法や、費用相場、やることのポイントやおすすめ片づけ本3冊+αなどなど、経験から思いつくことは全部書いてみたいと思います。必ず自己責任で!参考になれば幸いです!

 

まずは、結論から!

 

  1. 結論
  2. 引越し経験の概要
    1. 1.家族で市内→市内。大手の業者さんでフル引越し。
    2. 2.単身で市内→市内。どこにも頼まずに自分の自家用車で引越し。
    3. 3.単身で市内→市内。大手の業者さんで単身少量の引越し。
    4. 4.単身で関東方面→関西方面。大手では無い、いわゆる安い業者さんで単身フル引越し。
    5. 5.単身で関西方面→関東方面。業者さんに頼まずに自家用車で引越し。
    6. 6.宅急便で送るだけだったり、手で運ぶだけだったり。
  3. 高い vs 安い vs 自分でやる
  4. 引越し屋さんに頼むのか?自分たちでやるのか?問題。
  5. 高い vs 安い vs 自分でやる場合のやること・準備・流れ別リスト
  6. 1.引越し開始
  7. 2.引越しするぞ!と決めたら、まず最初に、家の中にある扉という扉やふすまなどを全部開けましょう!そして、新居に持って行く物と、持って行かない物を一つ一つ全部、把握しましょう。
  8. 3.次に、粗大ゴミなどの大きくていらないものを処分出来る日を把握して、ガンガン捨て始めましょう。
    1. 買取業者さん、リサイクル業者さんに連絡
    2. 市・区が回収
    3. 粗大ゴミ業者さんが回収
    4. 引越し業者さんが引越し時に回収
    5. リサイクル家電(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機)について
  9. 4.ゴミの日も把握します。特に、燃えないゴミ・埋め立てゴミ・複雑ゴミなど月に1回程度しか回収が無いゴミの日を調べて、捨て始めましょう。
  10. 5.ざっくり日程を決めます。
  11. 6.ざっくり予算を決めます。
    1. 3月、4月の引越しシーズンは高いです。
    2. 月初めと月終わりは高いです。
    3. 時間を決めると高いです。
  12. 7.ネット見積りをして、だいたいの相場を比較、確認します。※この時点ではまだ電話番号を入力しなくてもいい所をオススメいたします!
    1. 引越し侍さん
    2. SUUMOさん
  13. 8.正式見積り依頼をして、最終的に引越し業者さんを1社に決定します。
    1. 1.入力出来なかった荷物も含めて運んでもらう荷物を事細かに全て伝えること。
    2. 2.分からない事は全部聞くこと
    3. 3.数社に相見積もりをしている場合は、その旨を伝えて正式決定は待ってもらうこと
  14. 9.1ヶ月前〜2週間前ぐらいに、梱包材一式が送られてきます。
  15. 10.ダンボールに箱詰め・梱包・荷造りする。
  16. 11.何か相談事があれば、すぐに連絡すること
  17. 12.引越し当日・搬出・搬入
    1. ご祝儀について
  18. 13.新居での搬入・設置
  19. 14.引越し前後の洗濯について
  20. 15.引越し前後のご飯について
  21. 16.新居での開梱・荷ほどき
  22. 17.梱包材回収
  23. 18.引越し終了
  24. 引越し手続き一覧チェックリスト
  25. オススメ片づけ本3冊+α
    1. 人生がときめく片づけの魔法/近藤麻理恵さん
    2. 新・片づけ術「断捨離」/やましたひでこさん
    3. 人生を思い通りに操る 片づけの心理法則/メンタリストDaigoさん
    4. 徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと/ちきりんさん
  26. 引越しした時に、個人的に失敗したと思った事一覧。
    1. 年末年始・ゴールデンウィーク・シルバーウィークなど、長期休暇に注意。
    2. 粗大ゴミ・燃えないゴミの日を把握するのは本当に大切。
    3. 多少金額に違いがあっても、対応の良い人の方がいいと思います。
    4. 最初のネット見積りで相場を確認する段階で、引越し荷物を完璧に全部把握していたほうが分かりやすい。
    5. あせって荷物を詰めると、取り出すことになる。
  27. 引越しした時に、個人的にオススメだった事一覧。
    1. 遠くの引越しなどで布団がなく泊りが必要な場合、旅行会社の宿泊旅行パックがお得です。
    2. 固定インターネット回線の引越しがめんどくさい。そんな時はポケットwifi的なやつが便利。5Gでは全部そうなればいいな。
    3. 新居周りの引越し挨拶の品物を買い忘れたら、ネット注文して新居近くのコンビニ着が便利かもです。
    4. 増えた荷物をどうするか問題。預けてみるのもいいかもです。
    5. 増えた荷物をどうするか問題2。服をサブスクするのはどうだろう。
  28. 最後にまとめ
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結論

引越しの大切なポイントを結論付けるなら、下記2つが重要です。

1.まず最初に、家の中の扉を全部開けて、家にあるモノを全部把握する事。

2.次に、粗大ゴミなどのゴミ処理日を把握して、先に、いらないものを全部捨ててしまう事。

です。

 

せっちゃん
せっちゃん

最初、インターネットで相場確認する為に比較見積りをする時に、荷物も入力するのですが、その時点で、新居に持っていくものが全部把握できていれば、勝ったも同然です!笑

ちょーきん
ちょーきん

アバウトでも入力できてしまうのですが、早め早めに、自分を知る事がとっても大切です!

 

私は、5回引越しを経験しています。

 

1.家族で市内→市内

→大手の業者さんで家族フル引越し

 

2.単身で市内→市内

→どこにも頼まずに自分の自家用車で単身フル引越し

 

3.単身で市内→市内

→大手の業者さんで単身少量引越し

 

4.単身で関東方面→関西方面

→大手では無い、いわゆる安い業者さんで単身フル引越し

 

5.単身で関西方面→関東方面

→業者さんに頼まずに自家用車で少量引越し

 

別途、引越しを手伝った事が数回。

それから、引越しのアルバイト経験が少しあります。

 

 

その経験から、個人的におすすめ出来るポイントや、気を付けたほうが良いと思う事を全部書いていきたいと思います。

引越しの流れが最初から最後までざっくりとイメージできれば、かなり安心して引越し出来ると思いますので、ゆっくり読んで頂いて、当てはまる事を参考にして頂いたり、実際の行動の目安にして頂けたらと思います!

 

せっちゃん
せっちゃん

5回の引越し経験から、自分の中でだいたい、ざっくりした流れが出来てきました!

ちょーきん
ちょーきん

初めての方も大丈夫。ざっくりでも流れがわかっていれば、安心してお引越し出来ると思います!

 

まずは、私の引越し経験の概要をお伝えいたします。費用は、まるまる引越しのみの金額です。(家を借りる金額などは入っていません。)

 

 

引越し経験の概要

自然

 

1.家族で市内→市内。大手の業者さんでフル引越し。

・費用は、ざっくり10万円。

・日程は、当日移動。

・2社に電話連絡して見積り依頼、1社に訪問頂き正式見積り後、正式契約。その大手の業者さんにお願いして、家族でフル引越し。

・梱包のみ自分達でやりましたが、あとは全てお願いしました。

・ダンボールやお皿入れなど梱包材一式は、数週間前に送られてきます。

・業者さんの決め手は、最初の電話対応がすごく感じが良く、訪問見積りの営業さんも相談しやすかったからです。

・終始、優しく丁寧で、当日の対応も特に問題なく、安心して引越しを終える事ができました。

・エアコン移動、家具多数、洗濯機・冷蔵庫・テレビ・ビデオ・ステレオなどの電化製品多数、服多数、机・椅子多数、布団多数、ベット、ダンボール70箱以上等々、といった感じの、いわゆる多くの方が該当しそうな普通のご家族での引越しだと思います。

 

ご家族などフルのお引越しの場合は、ほぼ、どの場合も変わらない流れだと思います。まずは、ネットで比較見積り時に相場確認(私はいつも引越し侍さんです。)→訪問か電話で正式見積もり→費用とサービス内容・業者さんの雰囲気や感じ・対応の良し悪しで最終的に業者さんを決める→引越し、といった流れが一番スムーズで良いんじゃないか、と思います。

 

 

2.単身で市内→市内。どこにも頼まずに自分の自家用車で引越し。

・費用は、ざっくり2万円(ガソリン代+お友達へのお礼ご飯)。

・日程は、休み休み数日移動。

・お友達にお手伝いをお願いし、3人で行いました。

・ダンボールをスーパーやドラッグストアでもらってきて梱包。

・冷蔵庫や洗濯機、家具、ソファー、小物、服、机、ダンボールも計20箱相当、等々、すべて自分たちで運びました。

・車は軽自動車のワンボックス。助手席を倒しぎりぎり冷蔵庫も乗せました。10往復ぐらいしたと思います。

・ぶっちゃけ、超大変でした。笑

・大きい車をレンタカーする方法もあります。1日24時間1万〜ぐらい。但し、レンタカーだと車を返す日時が決まっている為、セカセカして危ないので、個人的にはあまりおすすめしておりません。

・費用を抑えたかったのもあって、自家用車で数日にわたり、往復回数を増やし、ゆっくり引越しする方法をとりました。

・エアコンは備え付けだった為、外さず。エアコン移動が必要な際は業者さんにお願いするしか無いと思います。費用1万〜2万ぐらい。エアコン業者さん比較サイト(エアコンサポートセンター)もあります。

・駐車できる場所から家が離れている場合、台車があれば超便利です。引越し日の為だけになるかも知れませんが3,000円ぐらいから買えますレンタルもあり3日間2,000円弱ぐらいから。

 

単身フル引越しでも近場なら自分達のみでやれるかも知れません。時間さえかければ、重いもの以外は1人でも出来ます。逆に、ご家族でのフル引越しだったり、単身でも荷物が多い場合は近場でも厳しいかも知れません。自分たちでやるのは、ぶっちゃけ、めっちゃ疲れます!笑。やっぱり、プロの方は色んな方法を熟知されているし、専用機材や専用梱包材も多数持っている為、全てにおいてスムーズなんだなあ、と痛感した経験でもあります。

 

 

3.単身で市内→市内。大手の業者さんで単身少量の引越し。

・費用は、ざっくり2万円。

・日程は、当日移動。

・1人での引越しの為、1人では運べない重いものだけを運んでもらった感じです。

・冷蔵庫、洗濯機、本棚、ダンボール10箱以内ぐらい。

・残りの細々したものは自分1人で、ゆっくり運びました。

・大手の引越し屋さんに直電して運ぶものと個数を伝えて、交渉しました。

・訪問見積りもなしで、確か、「一番近い日で2万円以内だと、いつどれぐらい運んで頂けますか」みたいな聞き方をしたと思います。

・家財配送パックや単身パック、配送業者さんや何でも屋さんに頼む方法もあります。

 

単身フル引越しだったんですけど、あんまり荷物がなかったので、1人で引越しをしました。その際、1人では運べない重いものだけを引越し屋さんに頼んだ形になります。この場合も、ネットで相場確認→正式見積もり出来ると思いますが、引越し日が迫っていたこともあって、直電した所が予算内だったので、すぐ決めてすぐ引越しを完了させました。荷物が少なかったのと、割と近い場所に引越したので出来た方法かも知れません。

 

 

4.単身で関東方面→関西方面。大手では無い、いわゆる安い業者さんで単身フル引越し。

・費用は、ざっくり7万円。

・日程は、別日移動。

・ネットで比較見積り相場確認→電話で正式見積り後正式契約し、単身フル引越し。

・梱包のみ自分でやりましたが、あとは全てお願いしました。

・ダンボールは数週間前に送られてきます。

引越し侍さんで相場確認して一番安かった所にそのまま見積り依頼して、電話で内容を詰めて正式にお願いしました。

・訪問見積り無しで、すべて電話の対応です。荷物も正確に全て電話で伝えます。

・業者さんの決め手は、最初の電話対応がすごく感じが良かったからです。

・こちらの予算をお伝えして、それに近い値段になるように、かなり柔軟に引越し日時を移動させたりして、かなり安くして頂いたと思います。

・当日の対応も特に問題なく、安心して引越しを終える事ができました。

・家具多数、洗濯機・冷蔵庫などの電化製品多数、服多数、机・椅子、電子ピアノ、布団、観葉植物、ギター、ダンボール30箱以上等々、といった感じの、こちらも多くの方が該当しそうな引越しだと思います。

 

非大手さんは大手さんにはないアットホーム感があります。専用の梱包材がなかったり養生がなかったり、フルサービスではない場合もありますが、そこが許容できるなら全然ありだと思います。個人的にはとても満足しています。と、言いますか、大手だから、非大手だから、とは一概には言えないと思います。なので、ざっくり値段の高さと安さの違いで言うと、一言で言えば、引越しにサービスを期待するか、値段に期待するかの違いだと思います。安い場合でもダンボールは無料で貰えたりしますので、サービスの全部がなくなるわけではありません。もっとざっくり言いますと、例えば、新築への引越しなどは値段が高いほうが様々なサービスが受けられるので安心感が上がり、特にこだわりがない場合は値段が安くても満足出来る確率が高い、みたいなイメージです。

 

 

5.単身で関西方面→関東方面。業者さんに頼まずに自家用車で引越し。

・費用は、ざっくり3万円(ガソリン代+高速代+お友達へのお礼ご飯)。

・日程は、別日移動。

・お友達にお手伝いをお願いし、2人で行いました。

・ダンボールをスーパーやドラッグストアでもらってきて梱包。

・実家から離れ、一人暮らしを始める為に、とりあえず必要なものだけ持っていく感じの引越しです。

・その為、冷蔵庫や洗濯機、テレビや棚や布団、エアコンなどは引越し先現地で購入しました。

・車は大きめのワンボックス。1往復で詰めるだけ載せていきました。後から宅急便で送ってもらったりもしました。

・こちらも大きい車をレンタカーする方法もあります。1日24時間1万〜ぐらい。但し、レンタカーだと車を返す日時が決まっている為、セカセカして危ないので、個人的にはあまりおすすめしておりません。

・費用を抑えたかったのもあって、自家用車に載せられるだけ載せていきました。但し、積載重量上限以上はダメです。載せすぎは危険です。高速道路でタイヤがバーストするなどの危険がありますのでマジで載せすぎ注意です。

 

単身なら遠くても自分達のみでやれるかも知れません。1人暮らしを始める場合とかはこのパターンが多いかと思います。車に載せられるモノは載せて行って、あとから購入して集めていく感じになります。車が無い場合でも、宅急便で送ったり、単身パックに頼んだりも出来ます。むしろ自分でやるより単身パックの方が安い場合があります。電化製品などを現地調達する場合は、引越しから数日は洗濯も出来ないし、冷蔵庫もないので何も冷やせないし、ダンボールを机にして、夜は銭湯行ったあと、床に寝転んで服を布団にして暮らしていました。笑 とてもいい想い出です。

 

 

6.宅急便で送るだけだったり、手で運ぶだけだったり。

あとは、スーツケースに詰め込んだ物を電車に乗って運んだり、家具付きの家の時は、宅急便で送るだけだったりした時もあります。

自分で持って行ったり宅急便で送るだけだと、引越し業者さんとのやりとりが全くないので、単純に楽ですよね、やっぱり。

 

 

高い vs 安い vs 自分でやる

引越し2

 

経験上、ざっくり絵にして見ました。

同じ距離、同じ日時、同じ荷物なら、大手・非大手というよりは、単純に、サービスが手厚くなるに連れ費用が高くなる傾向、だと感じています。

 

上記しましたが、かなりざっくり言いますと、例えば、新築への引越しなどは値段が高いほうが様々なサービスが受けられるので安心感が上がり、特にこだわりがない場合は値段が安くても満足出来る確率が高い、みたいなイメージです。

但し、費用よりも、最終的には営業さんや、引越し当日の対応の良し悪しで満足度が変わったりしますので、お値段で一概に言えない所もあります。

 

 

引越し屋さんに頼むのか?自分たちでやるのか?問題。

引越し

 

アートさん、ハートさん、サカイさん、ヤマトさん(引越し停止中)、ファミリアさん、日通さん、タイツウさん、アリさんマークさん、人力引越社さん、などなど、色んな引越し屋さんがおられます。

 

最初に考えるのは、引越し屋さんに頼むのか、それとも、自分たちでやるのか問題。

個人的な答えですが、私は、引越し屋さんに頼んだ方が何かと楽、だと思います。

 

ご家族だったり荷物が多い場合は、自分達でやる旨みがあまり無いので、引越し屋さんに頼む方が良いと思います。

二人だったり一人だったりして、荷物が普通だったり少なかったりする場合は、自分達だけでも出来ないことは無いですが、ぶっちゃけ、引越し屋さんに頼んだ方が何かと楽です。

 

荷物が少量の場合は様々なやり方が出てくるので、迷う事が多いかも知れません。

単身パックや家財のみ配送、赤帽さんや、単純に宅急便で送るだけでもOKなので、その辺りも考慮しながら決めていきます。

重い家財だけ引越し屋さんに運んでもらって、あとは自分たちでやるということもできます。

 

自分でやる一番のメリットは、日時や梱包が完全に自由なことです。

いつ何を運ぼうが、箱に詰めようが詰めないでそのままでごちゃまぜで運ぼうが、基本運ぶことが出来るなら何でもOKなことです。

デメリットは、やっぱり、かなり大変な事。

人数が多ければカバーできますが、大物家電や大物家具は危険だし、かなり大変です。

 

せっちゃん
せっちゃん

私の経験からすると、ダンボールだけで送付出来るぐらいの少なさの場合以外は、もう自分ではやらないと思います。。笑

ちょーきん
ちょーきん

というか、年齢的にもうやれないです!笑

 

自分で全部やる場合、費用は安い感じがしますが、距離が遠く高速道路を使ったりすると、結局、単身パックの方が安くなる場合が多々ありますので、こちらなどで値段をざっくり確認したほうがいいと思います。

 

結論としては、

・荷物が多いか中ぐらいの場合(単身パックに乗らない場合)は、引越し屋さんに頼むのがベストです。続きに書いてあるように、通常の引越し手順で進めて行きましょう。

・荷物が少ない場合(単身パックに乗るぐらい)は、引越し屋さん or 単身パック or 家財のみ配送 or ダンボール送付 or 自分でやるのどれかか、それらの組み合わせになります。

 

荷物が少ない場合、めんどくさければ、単身パック1択でもいいと思います。単身パック的なやつはどこも1万円台〜2万円台ぐらいです。

単身パックにぎり乗らない少なさだと、ネット見積り比較(引越し侍さんなど)で相場確認後、1社の引越し業者さんに決めてそこだけと相談して決めるのが楽だし早いと思います。距離や日程にもよりますが、多分、相場はどこも2〜5万以下ぐらいだと思います。

私も、荷物が少ない場合は、即、引越し業者さんに直電して相談、その業者さんの方法の中で一番安い方法にしてもらいました。

 

次は、引越しを決めてから引越し終了までのざっくりした流れと、その内容をリストにしてみました!

 

 

高い vs 安い vs 自分でやる場合のやること・準備・流れ別リスト

流れ高い安い自分でやる
引越開始引越しすると決めたら引越しすると決めたら引越しすると決めたら
新居に持っていくもの・いらないもの決める家の扉全部開けて把握家の扉全部開けて把握家の扉全部開けて把握
粗大ゴミ・危険物処理日を把握し捨て始める処理日を把握し捨て始める処理日を把握し捨て始める
燃えないゴミなど月1回のゴミ処理日を把握し捨て始める処理日を把握し捨て始める処理日を把握し捨て始める
ざっくり日程ざっくり日程を決めるざっくり日程を決めるざっくり日程を決める
ざっくり予算ざっくり予算を決める
多分、1万円台から30万円以上
ざっくり予算を決める
多分、1万円台から15万円以上
ざっくり予算を決める
多分、多くても5万円ぐらい
ネット見積り比較ざっくり相場確認と比較を見て日程予算再考するざっくり相場確認と比較を見て日程予算再考する
訪問見積りネット見積り流れで連絡可能。実際に訪問して貰って色々決めるネット見積り流れで連絡可能。訪問無い場合もある
業者決定3件ぐらい相見積もりして、気に入った所に決める3件ぐらい相見積もりして、気に入った所に決める。ネット見積りで1社だけ安かったらそこのみに正式見積りするでもOK
正式日/費用決定日時により費用の上下あり。3月4月高い。月初め終わり高い。月中頃平日で時間フリーだと安い日時により費用の上下あり。3月4月高い。月初め終わり高い。月中頃平日で時間フリーだと安い
梱包一式着引越し数週間前に届く引越し数週間前に届く自力でダンボール入手
梱包全部箱詰め梱包してくれるプランもある自分でやれば安い自分でやる
何か相談引越し物量の変更などあれば随時相談引越し物量の変更などあれば随時相談自分で解決
引越当日手厚いサービスないサービスがあったりする自分でやる
搬出・搬入全部おまかせ全部おまかせ根性でやる
開梱・荷ほどき・設置全部開梱荷ほどきして戻してくれるプランもある自分でやれば安い自分でやる
梱包回収後日、回収しに来てくれる自分で捨てる場合が多い自分で捨てる
引越終了アンケート書いたりしてサービス向上に貢献する。お疲れさまアンケート無い場合もある。お疲れさまお疲れさま

※ざっくりした流れになっています。必ずしもこの順番や内容に該当しないこともあります。

 

次は、引越し開始から終了までの流れの中で、それぞれに私が感じたことや注意点、ポイントやコツなどを詳しく書いて行きたいと思います!

 

 

1.引越し開始

まず、引越し自体をするかどうか決めます。

引越し費用は下記の3つに左右されますので、ざっくり思い浮かべてみます。

 

1.距離(何階で階段かエレベーターかとかも)

2.日時

3.荷物の種類・量

 

もし、荷物を送るだけで完結するなら引越しという体制ではなく、宅急便で送付するだけで終了する場合もあります。

ご家族に手伝ってもらって、車で運んでもらうなどの選択肢も考えられます。

一人分などで荷物が少なければ、各大手業者さんの単身パックや、赤帽さんなどの選択肢もあります。

 

業者さんの選定がめんどくさければ、あまり悩まず、「ネット見積りで相場確認後、気に入った1社だけに電話連絡!」とか、「単身パックのみで考える!」など、一つに決めて思い当たる業者さんに絞った方が早いです!

 

引越しは面倒くさい感じが多々ありますが、実際蓋を開けてみると、流れをつかんでゆっくりコントロールできれば、結構、スムーズに進んで行くと思います。

 

実際の引越し作業で大変なのは、ざっくり下記の3カテゴリーだけです。

 

1.ゴミ:粗大ゴミ処理・ゴミ捨て日の把握

2.引越し前後:ご飯・洗濯・必要であれば宿泊

3.ダンボール入出:梱包・箱詰め・荷造り・開梱・片づけ

 

それ以外、例えば、相場確認はパソコンやスマホで入力するだけだったり、正式見積りと正式契約は業者さんと相談するしかないですし、引越し当日は業者さんに全部まかせるだけですし、後は別に何らかのやりようがある事ばかりなので、なんとかなりますので、安心です。

 

続きで、流れとともに、分かりやすく説明して行きたいと思います。

 

 

2.引越しするぞ!と決めたら、まず最初に、家の中にある扉という扉やふすまなどを全部開けましょう!そして、新居に持って行く物と、持って行かない物を一つ一つ全部、把握しましょう。

ざっくり紙に書いておくと後から見積り入力するときに、分かりやすいです。

 

家の中にある、扉という扉やふすまなどを全部開けましょう!

 

特に、ダンボールに入らない大物は全部、ざっくりでも把握しておくことをオススメいたします。

小物や服やカーテンなどの布は最悪ダンボールに入りますので、足りなくても、ダンボールが増えるだけです。

 

大物は、把握できていないと、捨てるのが間に合わない場合があります。

テレビとかハードディスク録画機とか机とかは分かりやすいのですが、絵画とか額縁に入ったポスターとか突っ張り棒とか、そういうのは数を数えるのを忘れがちです。

 

ある程度でも大丈夫なのですが、この時点でざっくり把握できていると、後々すごく楽です。

特に、捨てるものを把握するのは超重要です。

 

 

3.次に、粗大ゴミなどの大きくていらないものを処分出来る日を把握して、ガンガン捨て始めましょう。

引越し

 

荷物が把握できたら、次に、粗大ゴミなどの大きくていらないものや、危険物を処分出来る日を把握し、ガンガン捨てて行きましょう。

先に、大きいものを捨てられるならガンガン捨てておいた方がいいと思います。

何故なら、引越しの準備の時、特に、ダンボールを広げたりする時に、家の中を動きやすくなって都合がいいからです。

 

<存在を忘れがちなもの>
物干し竿、楽器、バイク、自転車、自動車、タイヤ、バッテリー、大きいコルクボード、額縁、大きい鏡、木、石、ダンベル、バーベル、ガラス、廃油、マットレス、ジュータン、電気カーペット、布団、こたつ、金庫、レンガ、ブロック、消化器、衣装ケース、カラーケース、電球、電池、蛍光灯、物置、布団干し、ハンガーラック、突っ張り棒、パソコン、HDD、デスクライト、ゴミ箱、等々、存在を忘れがちです。

 

なぜ、最初に粗大ゴミや大きいものを処分する日を把握するのかというと、大きいものは後から自分で簡単に送ったり出来ず、当日いきなりだと引越し荷物に追加してもらうことが難しいからです。

 

引越しの正式契約をする時に運ぶ物の種類と個数を全部伝えるので、そのつもりで引越し業者さんは準備しています。

その為、大きいものだと追加でトラックに乗らない場合があり断られる可能性もあります。

その際、古い家に残しておく事もできないし、自分で送る事も出来ないので、途方にくれてしまいます。

 

小さい荷物や小物だと最悪、新しい家に送って、改めて処分すればOKですが、大きい荷物だとそうは行かないので、まずは、大きいものの処分が完了する日を把握してから、ざっくり引越し日を決めた方がスムーズに事が運ぶと思います。

 

但し、引越しまで時間があり、迷っているものがあるなら、訪問見積り時に、捨てるべきか持って行くべきか決めてもいいと思います。ぶっちゃけ、業者さんと相談しながら決めていくの方が安心感もあるし楽なので、捨てるものなどは保留にしておいて、訪問見積り時に、費用など合わせて相談しながら最終決定してもいいと思います。

 

続きに、大物の処分方法を書いて行きます。私は先にガンガン捨てる派ですが、引越し日が決まってからがいいなら、それに間に合うように、市・区にするか業者さんにするか引越し屋さんに一緒に持って行ってもらうかを決めて行けば大丈夫です。仮に、今の家にあるものを全部新居に運ぶなら、この項目は飛ばして頂いて大丈夫です。

 

 

買取業者さん、リサイクル業者さんに連絡

ブランド品や時計、バッグなど、売れそうなものがいっぱいあったり、電化製品や、本、CD/BDなどがいっぱいある方は、一度、リサイクル業者さんに訪問見積りをしてもらったり、宅配で送ってみて、買い取ってもらうのが良いと思います。

メルカリやヤフオク、オークファンなどでも可能ですが、いつ売れるかわからないので、日が迫っているなら、日程が決まる買取業者さんの方が良いと思います。

 

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宅配での買取もあります。

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市・区が回収

売れそうにない粗大ゴミは、多分、市や区で回収してもらうのが一番安いと思います。

市役所・区役所などに電話して、回収してもらいます。

 

電話で回収の日取りを決めた後、市内区内のコンビニなどで売っている500円ぐらいの「粗大ゴミ回収シール」的なやつを貼って、所定の場所に置いておく感じが多いかと思います。

また、自分で持っていくことができる場合もあります。

 

日程がアバウトで、基本空いている日にしか回収してくれないので、粗大ゴミが決まったら速攻で電話して回収日を決めます。

但し、外に持っていかないといけない事も多く、1回5個までとか制限がある場合もありますので、注意が必要です。

 

 

粗大ゴミ業者さんが回収

市や区の回収で日程が合わない場合や持っていけない場合、回収できない危険物などは、粗大ゴミ回収業者さんや、何でも屋さんに頼むことも出来ます。

連絡後数日で来てくれる所が多いですし、個数制限なしで、一回で全部回収してくれると思います。

 

シールを貼ったり、所定の場所に持って行ったりする必要もなく、家に置いたままで大丈夫です。

お値段は、ざっくりですが、市で回収する場合の2倍〜3倍ぐらいでしょうか。

 

私の経験では、もの凄くざっくり言うと、軽トラック1台に乗る量ぐらいで、ざっくり10,000円〜30,000円の間ぐらいの感じだったでしょうか。

大きいトラックや大きい荷物になるにつれ、高くなって行く感じだと思います。

もちろん、モノにより料金も全然違いますので、こちらも、無料見積りにきてもらうか、電話やメールでお幾らぐらいか聞いてみるのが良いと思います。

 

■公式:業界最安値水準!不用品回収なら【オールサポート】公式サイト

 

 

引越し業者さんが引越し時に回収

引越しをお願いする引越し業者さんに、当日一緒にいらないものを持って行ってもらう事ができる場合があります。

業者さんの紹介だけの場合が多いかもしれませんが、一緒に回収してくれるところもあるようです。

見積りのときに確認してみるのが良いかと思います。

 

 

リサイクル家電(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機)について

RKC 一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センター
一般財団法人家電製品協会 家電リサイクル券センターのホームページです。

 

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機の、リサイクル家電は、回収にリサイクル券代として数千円が追加でかかります。

業者さんに頼む場合は、回収当日その場でリサイクル代を追加で請求される場合があるかも知れませんので、事前に確認したほうが良いと思います。

 

自分で持ち込んだり、市や区で回収している場合は、郵便局やコンビニなどで家電リサイクル券を買って、当日、渡す流れが多いと思います。

詳しくは、家電製品協会のサイトをご覧ください。

 

■公式:一般社団法人 家電製品協会 リサイクル券センター

 

 

粗大ゴミやリサイクル家電などの処理がめんどくさかったら、一番最初に引越し業者さんと相談して、当日一緒に持って行ってもらえるか確認して見て下さい。当日、いきなり粗大ゴミのことを言っても、トラックに乗らず断られる可能性がありますので注意して下さい。

 

 

4.ゴミの日も把握します。特に、燃えないゴミ・埋め立てゴミ・複雑ゴミなど月に1回程度しか回収が無いゴミの日を調べて、捨て始めましょう。

粗大ゴミの次に、燃えないゴミ(埋め立てゴミや複雑ゴミ)などの月に一回程度しかないゴミの日を把握して、引越し日までにいらないものを全部捨ててしまえるか等、ゴミの日スケジュールを把握します。

 

月1回程度のゴミ回収物は、引越し日が2ヶ月先なら、2回しか回収日がありません。

1ヶ月前なら最悪1回です。

日によっては、引越し日からかなり前に捨てなければいけないかも知れません。

その為に、いらないものを把握することはとっても重要です。

 

いらないものを全部把握して捨てることが出来なければ、最悪、新居に持っていくことになります。

大きければ個数が増えますし、小さくてもダンボールの数が増えますので、引越し料金に跳ね返ってきます。

その為、捨てられるものは、事前に捨てておくのが鉄則かと思います。

 

最終的には、日程的に残ってしまったゴミや、洗濯物などもダンボールに詰めるなどして持っていくことになると思うのですが、それでも少ないに越したことはありません。

 

自分の経験では、いつも、粗大ゴミや燃えないゴミを溜めてしまって、引越しを決めてから1回で大量に捨てる感じになっています。なので、普段からちゃんと捨てておこう、それを習慣にしようと決意しているのですが、いつも、忘れてアタフタしていますので、自分の為にも、ここにしっかりと書いておきたいと思います。笑

 

 

5.ざっくり日程を決めます。

粗大ゴミと燃えないゴミなどを処分する日がだいたい把握できたら、その日よりも後の日に、引越し日を設定します。

 

だいたい、2〜3ヶ月前までに決められると安心でしょうか。

その際は、引越し日を決めてから粗大ゴミや燃えないゴミの日を把握してもスケジュール的に余裕がありますので、安心して引越し作業が進められます。

最悪、1ヶ月前ぐらいでもなんとかなりますが、その際は、日程や時間の選択肢が狭まり、費用が高くなるかも知れません。

 

何日頃に搬出(今の家を出る)して何日頃に搬入(新しい家に入れる)する、だいたいこの週までに引越しを終わらせたい、といった感じでざっくり自分の中で決めておきます。

実際は正式見積り時に正式決定しますので、今は、だいたいで決めておきます。

 

搬出と搬入は同日の場合と別日の場合があります。

こちらで決める事もできます。

また、保管が可能な業者さんもおられますので、料金を払えば、近場でも搬出と搬入を別日にして、その日まで保管してくれる所もあります。

 

引越し費用が一番安いのは、多分、月半ばの平日で日時をフリーにした場合です。

2日前に搬出日時と搬入日時が決まるような完全日時フリープランもありますので、そういうのだと、業者さんもトラックや人の都合、総合的なスケジュールを建てやすいので、安いです。

 

あと、3月4月に引越しを予定されている方は、半端ない混雑月・繁忙期ですので、お客様が多すぎるために値段が高く、最悪空きがなくて、引越し自体を断られる可能性もありますので、早め早めに連絡される事をオススメいたします。

 

 

6.ざっくり予算を決めます。

引越し費用は、距離と日程と荷物の種類・量にかなり左右されます。

単身パックなどは1万円代で済みますが、フルパックだと数十万かかる場合もあります。

 

この時点では、何万ぐらいまでだったら出せるかな、ぐらいの感じで、自分のお財布事情を知っておくぐらいでいいです。

後ほどの、ネット見積り比較で相場がわかります。

 

あんまりお金が出せないなら、友達に協力してもらって、自分たちでやるしかない、みたいな感じになるかもしれません。

但し、その場合でも、ネット見積りをして相場は確認しておいた方が良いと思います。かなり安い場合がありますので。

 

やっぱり、お値段が高くなるに連れて、サービスが充実していますし、壁や通路などを養生してくれますし、お皿などにも専用梱包材があるし、制服もあるし、靴下も履き替えてくれるし、トラックも自社トラックだし、総合的に丁寧できっちりしていると感じました。

安くなるに連れて、そういうサービスが幾つか減っていくイメージです。

 

 

3月、4月の引越しシーズンは高いです。

3月4月を避けて引越し出来ればそれに越した事は無いですが、新しい家の賃貸の状況にもよりますので、避ける事ができないかも知れません。

早く住む場合の追加の家賃を払ってでも、2月に引越しした方が安い場合がありますので、出来れば、比較して見ても良いかも知れません。

 

 

月初めと月終わりは高いです。

下記にざっくり一ヶ月間の値段の比較を表にしてみました。赤色が濃くなるに連れ高くなる感じです。賃貸契約状況や会社等の引越し、配送事の増減などから、月初めと月終わりや土日祝週末に引越し件数が増えるらしく、高くなるそうです。

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但し、上記はざっくりですので、これに当てはまらない場合も多々あります。トラックや人員の配置の問題もありますので、最終的には、業者さんとの相談になります。

 

 

時間を決めると高いです。

例えば、引越しの時間を絶対に午前9時〜12時にしたい!というような時間を決めると、引越し業者さん内での他の引越しとの兼ね合いに融通が効かなくなるので、専用のトラックや人員を増やし対応せざるを得なくなったりして、高くなる可能性があります。

早朝や夜が安かったりしても、周りにご迷惑がかかるかも知れません。

でも、時間を決めないといけない場合もあると思いますので、その際も、最終的には業者さんとの相談になります。

 

あまりお金をかけたく無いなら、日程を3月4月以外の月中頃の平日にして、だいたいこの週の中でいつでもいいから運んでください、みたいな感じだと安いです。また、荷物の量が人員やトラックの大きさに左右されますので、基本、荷物の量を減らせば減らすだけ安くなります。が、大きい2トントラック1台3人1回で運ぶのと、小さい1トントラック1台2人2回ピストン輸送するなど同じ量でもやり方が色々あるので、結局は、引越し業者さんとの相談になります。

 

 

7.ネット見積りをして、だいたいの相場を比較、確認します。※この時点ではまだ電話番号を入力しなくてもいい所をオススメいたします!

ざっくり日程と予算が決まったら、ネット見積りをして、だいたいの相場を比較、確認します。

 

最初のネット見積りは、電話番号を入力しなくても良い所をおすすめ致します。

電話番号を入力する見積りサイトは、入力後、バンバン営業電話がかかって来て、それだけで疲れてしまい、引越しが大変なものだと錯覚してしまいます。

引越しに慣れているなら大丈夫ですが、最初の段階ではおすすめ致しません。

 

まず最初は、電話番号を入力しなくても良くて、お名前、大体の住所、メールアドレス、荷物の種類と量だけでネット見積り出来るサイトで見積りしてみて、相場を確認することをオススメ致します。

下記にいつも私が使っているサイトを2つ紹介させていただきます。

 

引越し侍さん

引越し侍

 

引越し侍さん、普通にオススメです。

私も引越し侍さん経由で相場を確認して、そのまま正式見積りをして、正式契約して、実際に引越ししています。

特に問題を感じた事もないですし、サイトもとっても分かりやすいです。

 

まず、電話番号を入力しなくても、相場が確認できるのがとっても大きいです。

日程とお名前と大体の住所、メールアドレス、荷物の種類と量の入力のみで、分かりやすく相場がリスト化されて表示されます。

 

業者さんによってはこの時点で大まかな見積り結果がありますし、それがない場合でも、引越し侍さん経由で引越しされた方の大体の平均価格が表示されますので、ちゃんと相場が確認できると思います。

料金の比較だけでなく、サービスの比較や、口コミ、ランキングなども同時に表示されます。

 

引越し侍

 

相場やサービスの内容を確認できたら、ひとまず、そこで終わってOKです。

相場確認後、日程や予算を考え直した方がよい場合もあると思います。

相場を確認して、だいたい納得・再考出来るまでは電話番号などは入力しなくてOKです。

 

で、どの業者さんに頼んでみようか、どの業者さんに訪問見積りに来てもらおうか、と大体決まったら、その時点で初めて、そのまま1社〜3社ぐらいを選んで正式見積りの項目に進み、そこで初めて電話番号などを追加で入力して仮予約後、訪問見積りをしてもらうか、電話で正式に見積りをしてもらう流れになります。

 

引越し侍

 

その正式見積り入力に進む際に、改めて、荷物の種類と量を確認して、本番さながらにしっかり入力しましょう

 

荷物の数を入力する欄に項目や名前が無い場合は、別途、概要欄にその荷物を詳しく書いておきましょう。

例えば、ギターや絵画、コルクボードなどはなかったような気がします。

 

業者さんは、その入力された荷物の種類と量を見て見積りを決めますので、荷物入力は超重要です。

 

ダンボールは、単身10~20箱、2人20~30箱、3人30~50箱、4人50~100箱以上が目安です。

私の場合は、本が多かったので、一人でも30箱必要でした。家族で引っ越したときは、70箱必要でした。

 

ダンボールは多めが良いと思います。

だいたいこれぐらいかな、という数に5〜10個ぐらい足す感じでも良いと思います。

ダンボールの数が少ないとパンパンに詰め込むことになりますので、重たくなり、底が抜けたり中身が破損する原因になったりしますので注意が必要です。

 

正式見積りは、1社〜3社ぐらいが良いと思います。

私は、相場確認後、予算的に1社だけに正式見積りをして、電話で内容を詰めて、そのまま正式契約しました。

 

結局、最終的には電話で話すか訪問してもらわないと正式決定出来ませんので、相場を確認しゆっくり考えてみて、予算的に大丈夫な所に正式見積りをしましょう。

 

その時点で初めて、電話番号を入力する項目に進み、正式に見積り依頼をすると仮予約という形になり、引越し業社さんからの電話連絡を待つ感じになります。

引越し侍さん、とっても使いやすいので、普通におすすめです。

 

■公式:引越し侍公式サイト

 

 

SUUMOさん

SUUMO

 

SUUMOさんの引越し見積りサイトは、最初の段階では電話番号の入力が任意の為、電話番号を入力せずに相場を確認する事が出来ます。

但し、凄くざっくりした概算見積りで、「概算見積り無し」という見積り金額が表示されない業者さんもあります。

その後、メールアドレスにメールが来て、電話でのご連絡をお持ちしております、という感じになりますので、特に気になる案件がなければ、そのままでも大丈夫です。

 

■公式:SUUMO引越し見積り公式サイト

 

 

 

8.正式見積り依頼をして、最終的に引越し業者さんを1社に決定します。

正式見積りは、1社〜3社ぐらいまでが良いと思います。

それ以上だと混乱しがちですし、対応が大変になって煩雑になりがちです。

 

訪問してもらってもいいですし、すでに個数など荷物の状況は入力しているので、訪問なしで正式な費用を出してくれるかも知れません。

前述しましたが、この時点で荷物の種類と量はしっかり入力した方が、あとあと話がスムーズです。

 

正式に見積り依頼をして仮予約すると、すぐ電話がかかってくるので、その雰囲気や感じで決めてしまってもいいですし、色々確認したり、入力できなかった荷物を伝えたり、分からないことも全部聞いてみましょう。

訪問見積りがある場合でも、いろいろ聞いてみましょう。

 

その際に、下記の3つがポイントかと思います。

 

 

1.入力出来なかった荷物も含めて運んでもらう荷物を事細かに全て伝えること。

→例えば、額縁に入った絵が3個ある。○○cmのコルクボードがある。プレミアムな古い壺がある。盆栽がある。ピアノがある。ギターがある。本棚はどれぐらいの大きさで何個ある。植木鉢は小さいものが3つで大きいものが4つある。ダンベルは何キロのものが何個ある。机は本棚付きである。フラットベンチがある。消化器がある。突っ張り棒がある。物干し竿がある。シュレッダーがある。などなど。

 

引越しで運んでもらう荷物は、全て伝えましょう。

ダンボールの中に入る小物はいいですが、ダンボールの中に入らないものは、ちゃんと全部伝えておきましょう。

 

最終的に、その全ての荷物がリスト化されたものを引越し当日に確認しながら、実際に引越し業社さんが引越しを進めて行きます。

リストに無いものはそもそも準備が出来ていないため、トラックに乗らない可能性がありますので、注意が必要です。

 

後から、荷物の増減が出てくる場合も多いと思います。

その際は、すぐ電話で連絡して相談しましょう。

 

この時点のリストとそんなに大きく離れていなければ、お値段据え置きで運んでくれることが多いです。

ですが、荷物の増減が無いに越したことは無いので、この時点でしっかり荷物の種類と量を確認しあっておきましょう。

 

 

2.分からない事は全部聞くこと

→初めての引越しの際などは不安も大きいと思いますので、分からないことは、些細なことでも、全部なんでも聞いた方が良いと思います。

引越し業社さんもプロですので、なんでも答えてくれます。

 

3.数社に相見積もりをしている場合は、その旨を伝えて正式決定は待ってもらうこと

→相見積もりしていることなども、何も隠すことはなく正直に話した方がスムーズに事が運ぶと思います

 

数社に訪問見積りをお願いするときは、別日か、午前午後などの別時間にして、絶対にバッティングしないようにしましょう。

仮にバッティングしてしまって、お待たせするのは本意ではありません。

見積りしてもらう事こそが本意です。

 

まず、ゆっくり、引越し業者さんのお話を聞きましょう。

お値段交渉は、全ての説明が終わってからにしましょう。

引越しは業者さんとの戦いではありません。共同作業です。急かすのは本意ではありません。

 

そして、例えば「見積りありがとうございます。今度、〇〇社の方にも来てもらって見積りして頂くので、その後、どちら様にお願いするか正式決定したいと思います。〇〇日にまたお電話致します。」など、全てを話した方がいいと思います。

 

金額など、嘘はいけません。

また、個人的に、かけひきは疲れるし無駄だと感じています。

 

引越し業社さんも自分たちも両者とも、日程や予算やタイミングなど色々ありますので、無理なものは無理だし、結局、できることしかできないので、全て正直に話す方が安心できて楽です。

正直に話して、特に理由なく待てないと言われたり、対応が悪かったりしたら、今回はご縁がなかったんだと思って、お断りして良いと思います。

 

相見積もり後、1社に決めたら、他の業者さんにちゃんと訪問見積りのお礼も含めた、お断りの連絡を必ずしましょう。

 

正式見積りが完了して正式に契約すると、日程と費用が決定します。

費用は当日払いや、大手ではカード払いができる所もあります。

 

 

9.1ヶ月前〜2週間前ぐらいに、梱包材一式が送られてきます。

正式契約すると、○○日に梱包材一式をお送りします、ということで家に持って来てくれたり、宅急便などで送られてくると思います。

プランによって、ダンボール、テープ、布団入れ、食器梱包材など様々です。

 

 

10.ダンボールに箱詰め・梱包・荷造りする。

引越し

 

梱包材一式が届いたら、ダンボールに箱詰めしていきます。

全部お任せプラン以外は、自分たちで箱詰めしていきます。

 

まず、使わないものからダンボールに詰めていきます。

例えば、本、アルバム、お皿、BD/DVD、CD、靴、カバン、バッグ、などからでしょうか。

 

引越し

 

引越し後に整理しやすいように詰めていくのが良いと思います。

ダンボールにざっくり「キッチン」「子供部屋」などの内容を書いて、中身がわかるように詰めていくのがコツです。

 

ダンボールの底は十字にしてテープ止めすると、底が抜けにくいのでおすすめです。

パンパンに詰めると、底が抜けたり、中身が破損したりする可能性があるので、ある程度隙間があった方がよいと思います。

 

経験上、毎日詰めまくるのは、大変です!笑

1日3箱詰めれば間に合う、など自分で目標を決めて箱詰めしていきましょう。

 

引越しするとはいえ日々の生活との同時進行なので、何を先にダンボールに詰めるのか、何を最後まで残しておくのか、悩みながらだと思います。

そんなこんなで結局、最後の3日間で詰めまくる、みたいな感じになっちゃうと思いますが、多分、火事場の馬鹿力で間に合いますので、大丈夫です。笑

 

引越し

 

観葉植物はダンボールに詰めず、何個あるかを別途伝えておいたほうがよいと思います。

 

引越し

 

服はダンボールに詰められるものは詰めてしまってよいと思います。

引越し用のハンガーラックが梱包材として支給されると思いますので、どれぐらいハンガーのまま持って行けるのか聞いておきましょう。

 

タンスの中身は全部出すのか、そのままで良いのか、聞いておきましょう。

全部出すのは大変なので、個人的にはそのままでいい業者さんの方が楽だと思います。

 

箱詰めの最中に、新しい荷物が増えたり、ダンボールが足りなくなったりすると思います。

その時点ですぐ、電話で相談しましょう。

追加でダンボールを送ってくれます。

 

ダンボールに詰められなかった荷物があった場合、小さいものなら最悪、宅急便で送ったり、スーツケースやカバンに詰めて手で運んだり出来ます。

なので、あまり思い詰めずに、楽な気持ちでガンガン箱詰めしていくことをおすすめいたします。

 

引越し

 

カーテンや、洗濯カゴ、洗濯干しなど忘れがちです。

 

引越し

 

額縁に入ったポスターや、絵画、コルクボード、デスクライトや折りたたみの机、ゴミ箱などもダンボールに入らなければ、荷物の1個として伝えておかなければいけません。

 

布団は最後の方になります。

布団入れが支給される事が多いと思いますので、最後に詰めましょう。

 

洗濯機は前日までに水抜きし、冷蔵庫も前日に電源を落として水抜きします。

それ以外の小物は全部、ダンボールに詰めて置いておきます。

 

 

11.何か相談事があれば、すぐに連絡すること

引越しの箱詰め作業中に問題や質問、悩み事が多々出てくると思います。

そんなときは、すぐ、引越し業者さんに連絡をして相談しましょう。

早ければ早いほど、対応も柔軟に出来るし、選択肢の幅も広がります。

 

何かトラブルがあったとしても、結局は、自分たちだけでは解決できません

引越しは、引越し業社さんとの共同作業です

何かあったらすぐ相談しましょう

 

 

12.引越し当日・搬出・搬入

引越し当日、実際にトラックが来て引越しが始まります。

ざっくり古い家から搬出→新しい家に搬入、という流れになります。

サービス内容により養生する場合と、養生しない場合があります。

 

搬出する順番も全部おまかせで大丈夫です。

ただ、掃除機だけは最後の方にしてもらった方がよいかも知れません。

 

荷造りが終わっているなら、プロに全部お任せで大丈夫だと思います。

作業者さんの邪魔にならないようにするのがコツだと思います。

 

 

ご祝儀について

現在では、「ご祝儀は渡さなくて結構です。」ということを謳っている業者さんも多いです。

ご祝儀を渡す場合はだいたい1人1,000円ぐらいが相場で、必ず、引越しが始まる時か荷物を運んでいる最中に、一人一人に手渡ししましょう。

ジュースを一括でプレゼントするのでもよいかも知れません。

 

 

13.新居での搬入・設置

新居での大きなものの設置は、指示が必要です。

冷蔵庫はここ、洗濯機はここ、子供部屋はここ、みたいな感じです。

正式契約時にだいたい伝えているかも知れませんが、当日改めて、リーダーの方と話し合いながら設置を進めていく感じになると思います。

 

ダンボールは内容を書いていると、指示したその場その場に置いていってくれます。

その辺りも全部、現場リーダーの方と相談しながら進めていきましょう。

 

新居での搬入や設置時、何か問題があった際も、すぐに相談しましょう。

全ての搬入が終わったら、料金後払いの場合は料金を払って、終了になります。

 

 

14.引越し前後の洗濯について

引越し前後は、洗濯機や乾燥機が使えなくなります。

 

洗剤もダンボールに詰めるので何もできなくなります。

数日分の洗濯物はしょうがないので、袋に入れたりしてダンボールに詰めて新居に持っていきましょう。

 

別途、宅配クリニーングや宅配洗濯サービスを使う手もあります。

■公式:送料無料!テレビでも取り上げられた人気の宅配クリーニング【ネクシー】公式サイト

 

また、この機会に家事代行サービスを考えてみる手もあると思います。

■公式:家事代行ベアーズ 公式

 

 

15.引越し前後のご飯について

引越し前後は、電化製品や冷蔵庫が使えなくなります。

クーラーボックスの中に冷蔵庫や冷凍庫のものを詰めて新居に持っていくこともできます。

その際は、引越し荷物にクーラーボックスを入れておくのを忘れないようにしましょう。

 

しかし、絶対に無理をせず、引越し前後は自炊を諦めましょう。

 

私も経験したので分かります。

引越しは思うよりも、大変です。

 

この時ばかりは自分を褒めてあげて、ゆっくりしましょう。

引越しを頑張ったご褒美に外食や出前にしましょう。

 

焼肉を食べましょう。

お寿司も食べちゃいましょう。

おいしいデザートだってガンガン食べちゃいましょう。

 

 

 

16.新居での開梱・荷ほどき

プランにより、開梱や荷ほどきをしてくれます。

自分で行う場合は、もう、やるしかないです。。

私はいつも、こんな状態です。笑

引越し

自分、本当にこういう事がうまくできなくて、、

大げさに言うと、いつも最終的にダンボールの片づけが終わるのに1年ぐらいかかります!笑

 

そんな私でも時間をかければ絶対に終わるので、みなさんも、せっかくなので、掃除や片づけなどをしながら、ゆっくりゆっくり楽しんでやりましょう!

1日1箱でもできたら、自分を褒めてあげましょう。

 

大丈夫。

新しい生活は、素敵なものになるはずです。

 

 

17.梱包材回収

引越しが終わって、数週間後にダンボールなどの梱包材を回収しに来てくれます。

 

ダンボールはもらうこともできますので、まだ荷ほどきが終わっていない場合は、そのままでも大丈夫です。

プランにより回収してくれない場合もありますので、その場合は、自分達で捨てます。

 

 

18.引越し終了

業者さんにより、アンケートがあります。

良いところも悪いところもしっかり全部書いてあげた方が、サービス向上につながるので、アンケートがあったら、絶対に書くことをお勧めいたします。

 

以上が、引越し全作業のざっくりした流れや手続き一覧です。但し、引越しにはこれといった決まりが中々ないのも事実ですので、当てはまる事も当てはまらない事もあると思いますが、参考になれば幸いです。今後、思いついたことがあれば、随時追記していきますね!次は、各種手続きです。引越し前後に市役所などで手続きする事を書いていきますね。

 

 

引越し手続き一覧チェックリスト

私が実際に引越し時に参考にした、自分で作った手続き一覧は別記事にまとめております!

転入するとき、マイナンバーカードと、印鑑登録もするならその印鑑自体を忘れがちなので注意して下さいね。

 

■公式:引越し手続き全まとめ!家族・単身引越し経験者がオススメする方法一覧。/まなべやセービングブログ

引越し手続き全まとめ!家族・単身引越し経験者がオススメする、手続き方法一覧をリスト化しました。
引越し時に行う手続きを一覧にしてみました。期間ごとにわかりやすく配置。転入転居、学校、自治体、保険、電気ガス水道、ペットわんちゃん、手当、免許所など、リスト化しています!

 

次は、引越しに伴う、片づけや断捨離、整理整頓の方法を書いたオススメの本を3冊+α紹介させて頂きます!

 

 

オススメ片づけ本3冊+α

引越し

人生がときめく片づけの魔法/近藤麻理恵さん

 

片づけのカリスマ、近藤麻理恵さん(愛称こんまりさん)の片づけ本です。

Netflixでも番組が始まったそうで、アメリカでも「こんまり」という言葉が片づけの代名詞になるほどにブームになっているそうです。

 

私自身は、その根本的な所、「ときめきを基準に片づけをしていく」という流れが自分に合っていたのかなと思います。

正直、私はスピリチュアルなことはあまり得意ではないですし、科学的事実を重視していますが、普段から「ときめきを感じる」、「感覚が研ぎ澄まされる」といった事実を自分自身で認識出来ており、実際に片づけもできていますので、そういう行動の結果から、この本は信頼に値すると判断しています。

合う合わないはあると思いますが、読んでみる価値は多いにあります。

 

 

 

新・片づけ術「断捨離」/やましたひでこさん

 

断捨離のカリスマ、やましたひでこさんの本です。

実際の断捨離方法だけでなく、精神論も多く語られています。

 

こんまりさんの本からも感じた事なのですが、ものを捨てられない心、というものに私自身も思い当たる節があり、捨てられないものがあるというのは、心の問題が多く占めているのではないかと思うに至りました。

こちらの本も、合う合わないはあると思いますが、読んでみる価値はあると思います。

 

 

人生を思い通りに操る 片づけの心理法則/メンタリストDaigoさん

 

心理学などで有名な、メンタリストDaigoさんの片づけ本です。

メンタリストDaigoさんは科学的事実や心理学の観点から、抽象的ではなく、具体的な片づけ方法を提示してくれています。

 

上記で紹介させて頂いた2冊とはまた違うアプローチの片づけ本ですので、面白く読めると思います。

こちらも、合う合わないはあるかも知れませんが、読んでみる価値は十二分にあると思います。

 

 

徹底的に考えてリノベをしたら、みんなに伝えたくなった50のこと/ちきりんさん

 

+αの紹介です。

社会派ブロガー & 紀行文筆家、ちきりんさんのリノベーション本です。

 

引越しや片づけとは少し違いますが、マンションのリノベーションを考えておられる方や、この記事でも参考にさせて頂いて書いておりますが、業者さんとの共同作業という考え方、プロジェクトそのものの進め方など、リノベ以外でもとても参考になる本です。

家財保管のことや、引越し先の家の間取りの考え方に応用できる所もあると思います。

 

私は、この本から「動線」という言葉を意識して、新居を片づけて行きました。

 

 

では最後に、私が引越しで失敗したなあ。。と思った事と、オススメ!だった事を書いていきたいと思います!

 

 

引越しした時に、個人的に失敗したと思った事一覧。

年末年始・ゴールデンウィーク・シルバーウィークなど、長期休暇に注意。

長期休暇は、お役所関係もずっとお休みになり、手続きなどすぐに出来ないので注意が必要です。

私の場合は、粗大ゴミを役所に頼もうと思っていたのですが、お休み続きで結局、業者さんに頼んで高くついた事があります。

 

粗大ゴミ・燃えないゴミの日を把握するのは本当に大切。

ギリギリで引越ししたときは、ゴミの日にタイミングが合わず大きなものをいくつか持っていく事になりました。

でもまあ、そんなに気にする事はないのですが、捨てようと思っているものは、やっぱり、捨てていったほうが気持ちがいいです。

 

多少金額に違いがあっても、対応の良い人の方がいいと思います。

失敗とは言えないかもですが、お電話した時に、あまり対応がよくなかった業者さんがおられました。

その時点でお断りしてしまいましたので、結局、相見積り出来なかった事があります。

そのときは、結局、初動対応が気に入った1社だけに正式見積りをして、そのまま正式契約、特に問題なく満足して引越しを終える事ができました。

 

但し必ず、ネットで相場を確認することと、相見積もりをすること、は行うべきだと思います。

ですが、相場付近であれば、値段だけにとらわれず柔軟に考えた方がよいと思います。

対応時に感じた直感も大切、だと私は感じています。

 

最初のネット見積りで相場を確認する段階で、引越し荷物を完璧に全部把握していたほうが分かりやすい。

見積りサイトでは、引越し荷物を全部入力します。

実際、最初、相場を確認する為に多少アバウトでも大丈夫なのですが、でも、その時点でちゃんと荷物を把握しておいた方がいいと思います。

もちろん、最終見積り依頼時はちゃんと入力しますので、いつかは荷物を把握しないといけません。

 

粗大ゴミのことと絡んできますが、早め早めに、持っていく荷物と持っていかない荷物を全部把握することが、引越しをスムーズにさせる大切なポイントだと思います。

私は、把握漏れが多数あって、正式契約してから何度かお電話で荷物の増減をお知らせして相談させて頂きましたので、両者ともに手間がかかってしまいました。ここかなり反省しています。次に活かしたいと思います。

 

あせって荷物を詰めると、取り出すことになる。

失敗したことの最後になりますが、あせって荷物を詰めると、取り出すことになります。

何故か、新しいガムテープ全部を何となく流れで箱詰めしてしまった時は、なくなって気がついた時、どの箱かわからず、絶望しました。笑

できるなら、最後の最後までダンボールの箱は開けておいて、最終日などに一気に閉じていく方がいいと思います。

 

結局、使い終わらないとダンボールに詰められないものが多いと思いますので、絶対に途中で中だるみして箱詰めが中断すると思います。

そして最後の3日間で詰めまくる、みたいになってしまうと思いますが、間に合うものです。

落ち着いて、ゆっくりやって行きましょう。

 

 

引越しした時に、個人的にオススメだった事一覧。

引越し

次は、引越し時にオススメ!だと思った事を書いてみたいと思います。

みなさんに当てはまる事があれば、ぜひ、試してみてくださいね。

 

遠くの引越しなどで布団がなく泊りが必要な場合、旅行会社の宿泊旅行パックがお得です。

遠くに引っ越される方は、泊りが必要な場合が出でくる事もあると思います。

布団送っちゃって、寝る場所ないじゃん!みたいな感じです。

私は、床で服を布団にして寝る事が多いですが、ご家族だとそうはいかないかも知れません。

 

新幹線の節約記事にも書いたのですが、その際は、日本旅行さんの新幹線+宿泊パックなどがお得です。

通常より、安く移動+宿泊する事ができます。

 

■公式:JR・新幹線+宿泊セットプラン【日本旅行】公式サイト

 

 

固定インターネット回線の引越しがめんどくさい。そんな時はポケットwifi的なやつが便利。5Gでは全部そうなればいいな。

固定回線だと、ネット回線の引越しがちょっとめんどくさいんです。

また改めて追記しますが、光回線などを契約している方は、引越しよりも乗り換えの方が安かったり、新居に回線を引き込んだりしなければいけなかったりして、かなりめんどくさい場合があります。

 

私も固定回線の時は、引越しで契約を変更したりしました。

今は、WiMAXを使っているので、引越しで場所が変わっても特に設定変更もなしでそのまま使い続ける事ができて、すぐ仕事や調べ物が始められます。

 

ぶっちゃけ、何回か引越しするうちに、どんなときもWiFiWiMAX2+のような、ポケットwifi的な持ち歩けるネット回線て引越し時に超便利なんだな、と知りました。

今後、日本でも5G回線(今の4G/LTEよりも高速なインターネット)が始まりますが、光回線やADSLのような家に引き込むタイプじゃなくて、全てポケットwifi的なやつになればいいな、とも思います。

 

スマホ1台をテザリング(スマホをポケットwifiぽく使う)すればいいのですが、まだまだ容量的に問題があり、そちらも今後、5Gに期待しております。

個人的には、今後もできるだけ、スマホかポケットWifi的なやつにしたいと思います。

私のブログの記事でも、ポケットWiFiを使った節約方法も紹介しておりますので、お時間のある時にでも、ぜひ、見てみて下さいね。

 

■公式:どんなときもWiFi

■公式:WiMAX2+ GMOインターネット株式会社【GMOとくとくBB】

■公式:GMOとくとくドコモ光

別途、ポケットwifiをレンタルする方法もあります。

Wifiレンタルどっとこむ」さんでいろいろ借りられるのですが、wifiルーターもあります。1日400円からありますので、とってもオススメです。

■公式:Wifiレンタルどっとこむ

 

新居周りの引越し挨拶の品物を買い忘れたら、ネット注文して新居近くのコンビニ着が便利かもです。

最近は、一人暮らしの引越しなどは挨拶をしない事が多いと思います。

が、もし、どうしても必要になったり買い忘れたりした場合は、楽天やamazonなどで数日前に注文して、引越し日辺りに、新居近くのコンビニ着にするのも便利だと思います。

引越し前に買うと、それも運ばなきゃいけなくなるので、荷物が増えちゃうんですよね。

引越し

 

増えた荷物をどうするか問題。預けてみるのもいいかもです。

サマリーポケット」という、箱に詰めて送るだけ月250円からの宅配トランクルームサービスがあるんですが、私、検討中です。

 

少し、紙の本が多くなってきたんですよね。

一時期、全て電子書籍にしようと思っていたのですが、自分、紙の本の方があってるなあ、とそんな感じがしてしまってるんです。

そのため、紙の本が増えてきて、いつもそれを引越しの時に箱に詰めるのが一番大変なんです。

 

だからといって、本はすぐ比較して見たくなる時があるので家に置いておきたいし、ということで色々迷い中です。

近場に巨大図書館があって、そこを自分の庭みたいにできたらいいのにな、とか思います。

増えた荷物をどうするか問題2。服をサブスクするのはどうだろう。

メチャカリという服のレンタルサービスも検討中です。

これからは、サブスクリプションサービスで、何もかもをレンタルする時代になるのかな、と思わずにはいられません。

何回か引越ししているうちに、物を所有するのを最低限に抑えたい気持ちが沸々と湧いております。

 

そういう事もあって、自分、服はほとんど買いませんが、どうしても必要になった時は、AmazonのPrime wodropeで買う事が多いです。

メチャカリと同じではないですが、家で試着して無料で返品もできますので、普通にオススメです。

ブログにも書いておりますので、お時間のある時にでも、ぜひ。

 

■公式:Prime Wardrobeの全部返品できるメリットや全額請求される注意点など!/まなべやセービングブログ

 

 

最後にまとめ

引越し

 

長々と最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

私が引越しを決めたのは、多分、変わりたかったからです。

強制的に変わらざるを得なかった時もあります。

引越しせざるをえない状態になってしまう場合もありました。

 

引越しは大変ですが、しかし総じて、とてもいい経験になると思います。

 

私も、いつも、あまりの荷物の多さにかなり落ち込みます。

ですが、今、人生の舵を切っている最中なのかも知れません。

 

その度に、引越しは、自分を強制的に、客観的に、再認識できる数少ない大切な経験の一つ、だと思い、乗り越えてきました。

皆様の素敵な引越しの参考になれば、幸いです。

 

長々と最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また、色々追記していきますね。

 

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