2019年10月から各業界で大小様々な変更があり修正奮闘中です。まだ未修正部分もありますので、必ず公式サイト等も合わせてご確認下さいますよう、宜しくお願い致します。
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【ドコモ新料金プラン2019】ガラホケータイプランは実質値上げ?値下げ?詳しく調べてみましたよ!

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ドコモケータイプラン2019ガラホ

みなさま、こんにちは!

セービングブログのまなべ(@manabehirotsugu)です!

 

 

<本記事のポイント>

  • 2019年10月から始まるドコモケータイプランの料金体系を、ドコモガラホユーザー(P-01J)の観点から、分かりやすく解説いたします。
  • ガラホ・ガラケーに関して現在分かっていることを、随時更新で書いて参ります。
  • 他、本体代金の半額サポートなどのケータイへの導入があり次第、紹介していきたいと思います。

※本記事の料金は全て税抜き表示です。
※2019年10月現在、別途ユニバーサルサービス料月3円がかかります。
※本記事は細心の注意を払って作成しておりますが、変更や間違い等生じる可能性があります。お申込みの際は、必ず各公式サイトをご確認くださいますよう、何卒、よろしくお願いいたします。

 

 

では、まず結論から!

 

 

  1. 結論。2019年10月からの携帯料金はどうなるのか?
    1. 2019年10月以降の「ドコモ新料金プラン」正式発表まとめ
    2. 「dカード」と「dカードお支払い割」まとめ
  2. では、一体どうすればお得なのか?2019年10月の新プランに対してのざっくり結論です!
  3. 【注意点】という訳で、まず、全体的な注意点まとめです!
  4. 2年縛りでも良い方。
    1. なのですが、、
  5. 2年縛りが嫌な方。
    1. ただし、短期間契約でいっぱい使うなどの特殊な使い方をする方は、他のクレジットカード払いの方がお得な場合があります。
  6. 他にも「dカードお支払い割」にした方が良い場合が多々あります。
    1. 1.2年縛りが嫌な方。
    2. 2.携帯料金+ドコモ光料金が合計月9,000円以下の方で、2年以内に解約するかもしれない不安がある方。
    3. 3.2019年10月1日(火)〜2020年3月31日(火)の期間で、dカード/dカードGOLDでお買い物をする方。
    4. 4.dカード/dカードGOLDをメインのクレジットカードにして、dポイントを貯めて行きたい方。
  7. dカード/dカードGOLDをメインカードにしたい方、dポイントを中心に貯めたい方は、「dカードお支払い割」はあり。
  8. 【注意点】「dカードお支払い割」は、現在のプランから変更手続きが必要です。
  9. 【まとめ】結局、つまりどういうことだってばよ!笑
  10. 2年縛り各社のまとめ
  11. 今後も、3大キャリアに縛られるのか、それとも、、という時代に。
  12. 2019年10月以降のガラケー・ガラホ・ケータイプランについて
  13. ただし、ケータイプランの「ずっとドコモ特典」だけは改悪されています。。
  14. 最後に、2019年10月の新料金プランまとめと、感想です。
  15. ここからは、2019年6月プランの詳細です!
  16. 結論
  17. 旧プランと新料金プラン2019との違いは?
  18. シンプルプラン→ケータイプランの場合
  19. カケホーダイライト→ケータイプランの場合
  20. カケホーダイ→ケータイプランの場合
  21. ここまでのまとめ
  22. 各旧プランのみで、spモードもパケットパックも外している場合→ケータイプランの場合
  23. ここまでのまとめ
  24. 新料金プランでは、新機種を買った時は、大幅に値上げになる可能性があります!
    1. 月々サポートとは?
    2. なぜ、月々サポートがなくなったのか?
    3. では、新機種に変更したい方、新しく新機種でドコモケータイ契約をしたい方は、どうすればいいのか?
  25. ずっとドコモ特典
    1. ずっとドコモ特典とは
  26. 「ずっとドコモ特典」のdポイント還元をどう考えるか?
    1. dポイントを実質割引と考えられる場合
  27. 新料金プランの懸念点
  28. 最後にまとめ
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結論。2019年10月からの携帯料金はどうなるのか?

ドコモケータイプラン2019ガラホ

 

▼2019年9月17日(火曜日)にドコモさんから正式発表がありました!

 

 

2019年10月以降の「ドコモ新料金プラン」正式発表まとめ

ドコモ料金2019年10月から

※docomo公式サイト「報道発表資料」より引用。

2年定期契約→2年縛りあり
定期契約なし→縛りなし
解約金なし→解約違約金1,000円が無料

 

■では、まず、スマホプラン・ケータイプラン含みます全ての公式発表の内容をざっくりまとめてみますと、

  • 2年縛りありは、解約金9500円→1,000円。
  • 2年縛りありでも、dカード/dカードGOLD払いだと、その解約金1,000円も必要なしdカードお支払い割)なので、実質、2年縛りありの最低料金プランのまま、縛りなしになる。(ケータイプランも適用!)
  • dカード/dカードGOLD払いしない、縛りなしプランは、ケータイプラン/ギガホ/ギガライトともに、2年縛りありプランから月+170円かかる。(例えばケータイプラン1200円→1370円)
  • データプラスは月1,000円、キッズケータイプランは月500円で、縛りなし
  • 現在「ケータイプラン」「ギガホ」「ギガライト」「データプラス」「キッズケータイプラン」をご契約中の方も、10月以降の新プランをご希望の場合は別途お申込みが必要
  • 10月以降の新プランの名前は「ケータイプラン2」「ギガホ2」「ギガライト2」という名前になるらしい?(未確認/確認中)。
  • 現在、2年縛り契約中で、更新期間以外に10月以降の新プランに変更した場合であっても、満了月前までに解約した場合は、変更前プランの解約金がかかります

 

せっちゃん
せっちゃん

注意点は、自動的に2019年10月からの新プランに変更される訳ではなく、申し込みが必要なこと。それから、解約金のかからない新プランに変更しても、2年縛りだった方は2年満了月前に解約した場合、前から決まっていた解約金(ほとんどの方が9,500円)がかかることです。

まなべや
まなべや

今、2年縛りの方は、解約金がかからない新プランに変更しても2年満了月前に解約すると解約金がかかります!早々に解約金を無料にすることは出来ませんので注意してくださいね!

 

 

「dカード」と「dカードお支払い割」まとめ

dカードお支払い割

 

せっちゃん
せっちゃん

新しく始まります、『dカードお支払い割』は「ケータイプラン」にも適用可能です!

 

 

■dカード/dカードGOLDについては、

  • dカード(無印)が永年年会費無料になる
  • dカードGOLDは年会費10,000円(税抜)のまま。

 

■「dカードお支払い割」については、

  • ドコモ携帯料金をdカード/dカードGOLD払いにすると、解約金1,000円必要なしで、2年縛りありの料金になる。
  • つまり、実質、最安料金で縛りなしになる。(ケータイプランの場合は月1200円で縛りなしなので解約金1000円も必要なし)
  • dポイントスーパー還元プログラム」で、『d払い』か『iD払い』の場合のみ、通常1%還元に+1%で計2%還元になる。(2019年6月から開始済み)

 

■「dカードお支払い割の5%ポイント還元キャンペーン」については、

  • 「dカードお支払い割」の人だけ、2019年10月1日(火曜)から2020年3月31日(火曜)まで、dカード/dカード GOLD/DCMX/DCMX GOLD(家族会員含む)でお買い物すると通常の1%に+4%されて、5%還元になる
  • 国が行う「キャッシュレス・消費者ポイント還元事業」と合わせて使えるため、中小店舗では計10%還元になる。(キャッシュレス・消費者ポイント還元事業の詳細はこちらの記事へ。)
  • 公式サイト(こちらから)エントリーが必要。2019年10月1日(火)から。
  • +4%分のdポイントの付与上限は2,000ポイント/月(決済金額50,000円/月)。開催期間は6ヶ月間なので合計最大12,000ポイント還元できます
  • ドコモのケータイ、「ドコモ光」のご利用金額、iD決済、dカードminiでの決済は対象外。
  • VISA/Mastercardによる決済が対象です。
  • dカードを登録した「d払い」も対象です。(公式さんに確認済)
  • 5%ポイント還元キャンペーンに参加したい場合「dカードお支払い割」の人だけが対象なので、現在、旧プランの「カケホーダイ」「カケホーダイライト」「シンプルプラン」「ケータイプラン」「ギガホ」「ギガライト」などの方は、10月以降に「ケータイプラン2」「ギガホ2」「ギガライト2」に変更して、「dカードお支払い割」の適用が必要

 

せっちゃん
せっちゃん

こっちの5%ポイント還元キャンペーンは、iD決済が対象外なので注意しましょう!

まなべや
まなべや

iDが使える場合でも、クレジットカードを読み取って貰う決済にしましょうね。

 

 

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では、一体どうすればお得なのか?2019年10月の新プランに対してのざっくり結論です!

2019年10月ドコモ新プランの結論

プラン名月額料金
縛りなし(解約金なし)2年縛り(解約金1,000円)
dカードお支払割適用後料金
ギガホ(最大6か月間)5,150円4,980円4,980円
ギガライト
ステップ4<~7GB>5,150円4,980円4,980円
ステップ3<~5GB>4,150円3,980円3,980円
ステップ2<~3GB>3,150円2,980円2,980円
ステップ1<~1GB>2,150円1,980円1,980円
ケータイプラン1,370円1,200円1,200円
データプラス1,000円
キッズケータイプラン500円

 

という訳でまず、正式発表を受けまして、ざっくり結論を書いてみたいと思います。

  1. 月に9,000円以上ドコモの携帯料金+ドコモ光にお使いの方は、2年縛り契約にして、dカードGOLDを作って紐付けて、携帯料金は別のクレジットカード払いにするのがおすすめです。
  2. 月9,000円以下の方で、2年以内に解約の不安がある方は、dカードを作ってdカードお支払い割にすると安心感があります。
  3. でも、月9,000円以下の方は最初から2年間は絶対契約するぞと決めて、2年縛り契約にして、別のクレジットカードで携帯料金をお支払いするのがお得です。(特に、普段あんまりお買い物をしない方や、別の高還元率のカード/キャッシュレスでお買い物をしている方、dポイント以外にポイントを集約している方)
  4. ただし、dカード/dカードGOLDを普段のお買い物などでもメインカードとして使いたい方、dポイントに集約したい方は、「dカードお支払い割」にして「dポイントスーパー還元プログラム」で+1%した方がお得です。(ただしd払いとiD払いのみ)
  5. そして、お買い物をしまくる方や、2019年10月1日(火)〜2020年3月31日(火)に5%〜10%還元したい方は、dカードを作って「dカードお払い割」にして、5%キャンペーンで特に10%還元のお店でガンガンお買い物しましょう!(ただしiD払いは対象外)

です!

 

せっちゃん
せっちゃん

続きで、分かりやすく解説して参りますね。

まなべや
まなべや

お願いします。

 

 

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【注意点】という訳で、まず、全体的な注意点まとめです!

という訳で、まず全体的な「注意点まとめ」としまして、ざっくり下記の6つがあります。

  1. 現在、2年縛り途中の方は、例え解約違約金の無い新プランに移行しても、2年縛り満了月前(2年縛りが終わる月前まで)に解約すると、前の解約違約金(ほとんどの方は9,500円かと思います)がかかりますので注意が必要です。
  2. ただ、変更後も2年満了月まで解約しなければ、単純なプラン変更だけならプラン変更手数料はかかりません。(公式さんに確認済です。)
  3. 続きにも書いておりますが、ケータイプランの「ずっとドコモ特典」だけは改悪と言って良いと思います。現在、dポイントクラブステージがプラチナst/4th/3rdの方は新プランに移行すると1200ptに減額されてしまいますので、注意してください。
  4. また、現在、「docomo with」や「月々サポート」がある方は新プランに移行するとそれがなくなり、損する方の方が多いと考えられますので、皆様の契約状態をもう一度ご確認ください。
  5. My docomoはこちらから。現在の契約状況が見られます。
  6. ドコモ料金シミュレーションはこちらから。「しっかり料金シミュレーション」なら「docomo with」や「月々サポート」を加味したシミュレーションが出来ます。(まだ2019年10月新プランには未対応です。2019年10月から対応とのことです。)

以上のことを前提に、参考にして頂けましたら幸いです!

 

せっちゃん
せっちゃん

では、まず最初に大きく、2年縛りでも良いか、2年縛りは嫌か、で考えるとわかりやすいかと思います!

 

 

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2年縛りでも良い方。

まず、2年縛りでも良い方は、dカードで携帯料金を支払うより別のお手持ちのクレジットカード払いのほうがお得です。

なぜなら、10月以降も変わらず、dカード払いでは携帯料金にdポイントがつかないためです。

dカードではdポイントがつかない

dカード | dカードポイントサービスに関するご注意事項
dカードポイントサービスに関するご注意事項 ポイントがたまる時期、ポイントサービス全般、ポイント交換、ポイント進呈対象一覧についてご案内しております。

 

現在でも、dカード/dカードGOLD払いでドコモ携帯料金のお支払いが可能ですが、dカード/dカードGOLDでは携帯料金にはdポイントがつかないので、dカード/dカードGOLDで携帯料金をお支払いする意味が全くなかったのが現状で、それは10月からも変わりません。

 

プラン名月額料金
縛りなし(解約金なし)2年縛り(解約金1,000円)
dカードお支払割適用後料金
ギガホ(最大6か月間)5,150円4,980円4,980円
ギガライト
ステップ4<~7GB>5,150円4,980円4,980円
ステップ3<~5GB>4,150円3,980円3,980円
ステップ2<~3GB>3,150円2,980円2,980円
ステップ1<~1GB>2,150円1,980円1,980円
ケータイプラン1,370円1,200円1,200円
データプラス1,000円
キッズケータイプラン500円

 

もう一度、公式さんの新プラン表を貼らせて頂きますが、dカード払いだと縛りなし料金から170円引きになり、縛りなしプランでも、2年縛りありプランと同額になります。

が、注意点と言いますか、元々2年縛りありプランの方は、dカード払いにしても、2年縛りありプラン料金から170円引きになる訳ではありません。

つまり、元々2年縛りプランでも良い方が仮にdカード払いにしても、ケータイプランの場合は最低料金の1,200円から170円引きになる訳ではなく1,200円のまま、ということになります。

 

なので、元々2年縛りでも良い方は、dカードで払おうが払わなかろうが、月額料金がその時点で最低なので、そこからさらに1ポイントでもポイント還元される別のクレジットカードでお支払いした方がお得、ということになります。

 

報道発表資料 : 解約金不要でおトクにご利用いただける料金プランの選択肢を拡充 | NTTドコモ
解約金不要でおトクにご利用いただける料金プランの選択肢を拡充します。

 

 

なのですが、、

なのですが、後述しますが、これは普段からクレジットカードでお買い物をあまりしない、お買い物自体あまりしない、という方に当てはまることが多いと思われます。

なぜなら、下記の「dポイントスーパー還元プログラム」があるからです。

dポイントスーパー還元プログラム

ここ、すごく微妙な所なのですが、

普段から普通に街でお買い物もする方なら、永年年会費無料のdカードを作って「dカードお支払い割」にしたほうが、日々のお買い物が「dポイントスーパー還元プログラム」で、計2%還元になります。(ただし『d払い』か『iD払い』に限る)

dポイント スーパー還元プログラム | d POINT CLUB
スーパー還元プログラムは、街でのキャッシュレス決済のお買物がいつでも最大+7%のdポイントで還元されるプログラムです。(ポイント還元対象の決済方法はdカードのiD・d払いとなります)「dポイントクラブステージ「プラチナ」(当月)」、「dカードでのドコモのケータイ/ドコモ光ご利用料金の支払い設定(前月末時点)」、「いちお...

 

つまり、普段お買い物をされる方なら、携帯料金を他のクレジットカードでポイント還元させるよりも、dカードお支払いにして、携帯料金はポイント還元されなくてもいいから、街の普段のお買い物で2%還元した方がお得な人がいる、という風に考えることが出来ます。

 

例えば、ガラホケータイプランで携帯料金が月1,200円だとして、

  • それを1%還元の他のクレジットカードで払うと、12円還元になる。
  • 「dカードお支払い割」にして、月1,200円にはポイントがつかないけど、月600円コンビニやスーパー、ドラッグストアなどでd払いやiD払いすれば2%還元なので、12円還元になる。

という2つの使い方は、同じ12円の還元額です。

なので、今後全部、dカードのd払いか、iD払いでお買い物をするようにすれば、お得になる人も結構いらっしゃるんじゃないかなと思います。

 

dカード払いが良いか?他のカード払いが良いか?の一例を計算してみます。

月額月額月額還元率1%のカードdカード(還元率2%)
携帯料金お買い物合計携帯とお買い物に1%お買い物だけに2%
1200100022002220
1200200032003240
1200300042004260
1200400052005280
12005000620062100
12006000720072120
12007000820082140
12008000920092160
1200900010200102180
12001000011200112200

ポイント還元ですが、分かりやすく単位を「円」として見てみてくださいね。

上記は、例えとしまして、携帯料金が1,200円の場合の表です。

1%還元のクレジットカードを携帯料金と街のお買い物で使った場合と、dカードを「dカードお支払い割」すると「dポイントスーパー還元プログラム」の2%還元になりますので、それで街のお買い物で同じ金額を使った場合の表になります。

 

結論としましては、1%と2%の違いだと、上記表のように、早々にdカードの方がお得になっていきます。

ざっくり言いますと、

  1. 携帯料金の金額と同じ額より多くお買い物で使いそうな場合は、(携帯料金が月1200円の場合は月1200円以上お買い物で使いそうな場合は、)
  2. 「dカードお支払い割」にして携帯料金もdカードでお支払いし、お買い物もそのdカード(d払いかiDに限る)でお支払いしたほうが、
  3. 総じて、「dカードお支払い割」の方がお得になる。

ということになります。

逆に、全くクレジットカードでお買い物をしない方や、携帯料金よりも少ない額しかお買い物しないのであれば、携帯料金もそのお買い物で使っている他のクレジットカードなどでお支払いした方が、お得になります。

 

ただし、、

ただし、これは他のクレジットカードが1%還元の場合です。

他のクレジットカードなどでのお買い物が2%、3%など高還元率であれば、もっと少ないお買い物金額でも、他のクレジットカードで携帯料金を含めた全部をお支払いする方がお得になって行きます。

 

せっちゃん
せっちゃん

???笑。何を言っているのか全然分からないよ!笑

まなべや
まなべや

確かに!笑。と言いますか、ここまで考えることはないですよ!笑。これは根拠付けと言いますか、こういう考え方をしていますという表です!

 

そうなんです。

こうなってくると、他の様々な要因(ポイントはうまく使えるのか?どこで何をどれだけ買えばいいのか?全部使いきれるのか?交通費は?お買い物時間で他のことができるんじゃないの?など)も考慮しなければいけなくなり、不確定要素が多くなって行きますので、今度は節約できる値段に対し、それを考えるコスト(時間や手間含む)が見合わなくなって行きます。笑

 

つまり、そんなこんなを総合しまして、ざっくり言いますと、一番最初の結論部分になります。

  1. 普段あんまりお買い物をしない方や、別の高還元率のカード/キャッシュレスでお買い物をしている方、dポイント以外にポイントを集約している方は、他のクレジットカードで、携帯料金も街でのお買い物もお支払いしましょう。
  2. 他の何らかのポイントで一つにまとめているのでなければ、「dカードお支払い割」にして常時2%還元にして、5%キャンペーンの期間に特に10%還元のお店でdポイントも貯め始めてみるのも良いと思います。
  3. この機会に、「dカードお支払い割」にして、dカードをメインのクレジットカードとして使うようにして、dポイントだけにポイントを集約してまとめ始めるのもアリです。

という考え方がベストでは無いか、と思います。

 

ただし、この「dポイントスーパー還元プログラム」での常時2%還元も「d払い」または電子マネー「iD(dカード)」(おサイフケータイ・Apple Payにdカード登録したiD払いもOK)という縛りがあるのが、またややこしい所ではあります。

 

が、概ね、dカード/dカードGOLDでたくさんお買い物をされる方は「dカードお支払い割」にされたほうが、今後、お得な場面が多々出てくると思います。

といいますか、そう思いたいです。

 

なぜなら、そうじゃないとドコモさんがわざわざdカードを永年年会費無料にして、「dカードお支払い割」などを作る意味がないと思います。

dカード/d払い/iD周りが、キャッシュレス業界を牽引するぐらいにと、とても期待しております。

 

dカード公式サイトはこちらです。

dカード | ドコモのクレジットカード
dカードはドコモのクレジットカード。ポイントカードも電子マネーもこれ一枚で便利!dカードは年会費初年度無料!dカード GOLDはdポイントがさらにたまりやすく、便利でおトクな特典もあります!オンラインで簡単にお申込みできます。

 

 

せっちゃん
せっちゃん

ドコモさんの作戦ですねこれは…!dカードを永年年会費無料にしたのはうまいですよね。そして、それを絡めるのもうまいやり方ですよね。。

まなべや
まなべや

確かに。楽天カードみたいに楽天市場だけで3%還元になるわけではなく、dカードお支払いだと「dポイントスーパー還元プログラム」で、d払いとiD払いだけだけど、街のお店でも常時2%還元になる訳ですもんね。この辺りの事は、もっと下の方にさらに詳しく書いてみますね。

 

 

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2年縛りが嫌な方。

次に、2年縛りが嫌な方の結論としましては、

(他のポイントで一つにまとめているのでなければ、)永年年会費無料になったdカードを作って「dカードお支払い割」にするのが、総じて、解約時に安心感がありますのでおすすめです。

 

2年縛りが嫌な方は、

  1. 月+170円払って縛りなしプランにする。
  2. 2年縛りプランにして、解約したいときに1,000円払って解約する。

の2通りがあります。

 

これは、5ヶ月以内に解約しそうであれば、月+170円の縛りなしプランにした方が170円x5=835円なので、2年縛りあり解約金1000円よりお得です。

が、そもそも、dカード払いにするとー170円で解約金の1000円も必要ないので、「dカード払い割」にした方が、もし解約することになっても安心感があります。

 

6ヶ月以上2年以内で解約しそうな方は、2年縛りプランにして解約金1,000円払う方が、月+170円かかる縛りなしプランよりお得になります。

が、こちらも1000円払う可能性があるなら、やはり、解約金の1000円が必要ない「dカード払い割」にする方が安心感があります。

 

従って、2年縛りが嫌な方は、他のポイントで一つにまとめているのでなければ、永年年会費無料になったdカードを作って、「dカード払い割」にするのが、解約時に安心感があるという意味でも良いと思います。

 

dカード公式サイトはこちらです。

dカード | ドコモのクレジットカード
dカードはドコモのクレジットカード。ポイントカードも電子マネーもこれ一枚で便利!dカードは年会費初年度無料!dカード GOLDはdポイントがさらにたまりやすく、便利でおトクな特典もあります!オンラインで簡単にお申込みできます。

 

 

ただし、短期間契約でいっぱい使うなどの特殊な使い方をする方は、他のクレジットカード払いの方がお得な場合があります。

楽天カード

例えば、解約時に追加でかかる170円〜1000円の元を取ろうとすると、dカードではない他の1%還元のクレジットカード払いにしたとしたら、17,000円〜10万円分の携帯料金を使わないといけません。

なので、解約する不安があったとしたら、素直に、最初からdカード払いにしておいたほうが良いと判断しております。

 

ただし、(有り得ないかもしれませんが)下記のように、1ヶ月だけ契約して17,000円以上使う、2ヶ月だけ契約して34,000円以上使うなどの方だけは、dカード以外の1%還元のクレジットカードで支払った方がお得になります。

  • 1ヶ月契約(縛りなしプラン)+170円:17,000円以上使う
  • 2ヶ月契約(縛りなしプラン)+340円:34,000円以上使う
  • 3ヶ月契約(縛りなしプラン)+510円:51,000円以上使う
  • 4ヶ月契約(縛りなしプラン)+680円:68,000円以上使う
  • 5ヶ月契約(縛りなしプラン)+835円:83,500円以上使う
  • 6ヶ月以上契約(2年縛りプラン)+1,000円:100,000円以上使う

 

▼年会費無料でオススメのクレジットカードはこちら「年会費無料でおすすめのクレジットカード比較ランキング7選。」で分かりやすくまとめております。

【2019年9月度版】年会費無料でおすすめのクレジットカード比較ランキング7選。
2019年9月度版です!クレジットカード大好きの私が選びました、年会費無料でおすすめのクレジットカード比較ランキング7選です!メリット、デメリット・注意点・おすすめポイントもわかりやすくお伝えいたします!

 

 

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他にも「dカードお支払い割」にした方が良い場合が多々あります。

dカードお支払い割

【dカード】dカードお支払割5%還元 | キャンペーン

 

次に、新しくできた「dカードお支払い割」にする方が良いのはどんな方なのか?に移りたいと思います。

いきなり結論ですが、ざっくり、下記4つの方が当てはまるかなと思います。

  1. 上記しました、2年縛りが嫌な方
  2. 具体的には、携帯料金+ドコモ光料金が合計月9,000円以下の方で、2年以内に解約するかもしれない不安がある方。(安心感のために)
  3. 2019年10月1日(火)〜2020年3月31日(火)の期間で、dカード/dカードGOLDでお買い物をしようと思っている方。(むしろした方が良いです)
  4. dカード/dカードGOLDをメインのクレジットカードにして、dポイントを貯めて行きたい方。

です。

 

1.2年縛りが嫌な方。

まず、

  • 2年縛りが嫌な方。

です。

 

2年縛りが嫌な方は、上記しましたが、月+170円するよりも、解約金1,000円を払うよりも、「dカードお支払い割」にした方が、それだけで、月-170円になって、解約金1,000円もいりませんので、お得です。

dカードだと永年年会費無料なので、10/1以降にdカードを作ると同時に新プランに移行しましょう。

 

ただし、現在「docomo with」の方と「月々サポート」の方、機種変更までされようと思っておられる方はプラン変更しない方がお得な方が多いと思いますので、注意してください。

でも、元々、機種変更しようと思われていた方は、これを機会に「dカードお支払い割」にして、5%還元キャンペーンの期間にdカードでお買い物をしまくれば、機種代金を最大12000ポイント分は回収できるかもしれませんので、そういう観点で考えても良いかも知れません。

 

 

2.携帯料金+ドコモ光料金が合計月9,000円以下の方で、2年以内に解約するかもしれない不安がある方。

次に、

  • 携帯料金+ドコモ光料金が合計月9,000円以下の方で、2年以内に解約するかもしれない不安がある方。

です。

 

当てはまる方は、dカード払いだと携帯料金+ドコモ光料金にdポイントはつきませんが、別の例えば1%還元のカード払いにしても、携帯料金とドコモ光の料金合計を、17,000円〜10万円お支払いしないと追加の+170円〜や、解約金の1,000円分が回収できないためです。

なので、月9,000円以下で2年以内に解約するかもしれない不安がある方は、ポイントがつかなくても、もし解約した場合でも1000円取られない、という安心感のために「dカードお支払い割」にする意味はあるかも知れません。

 

月9,000円以上の方は、dカードGOLDがお得です。

dカードGOLD

携帯料金+ドコモ光料金が月9,000円以上の方は、dカードGOLDを持った方がお得ですので、dカードGOLDを作りましょう。

dカードGOLDは年会費10,000円(税抜)ですが、本人と紐付いていると携帯料金+ドコモ光料金に対し、10%ポイント還元(!)されます。

つまり、月9,000円以上(年108,000円以上)だと、10%還元で10,800ポイント還元されますので、年会費の元が取れますし、さらにケータイ補償(最大10万円)や、国内・ハワイ主要空港ラウンジ利用が無料になるなどのゴールドカードの恩恵が受けられます。

 

「dカードGOLD家族カード」も10%ポイント還元対象です。

この10%ポイント還元について少しだけ注意点があるのですが、

これは、一つの電話番号に対して、それぞれ10%ポイント還元になります。

つまり、一人の料金に対して10%ポイント還元ですので、ご家族全員合わせた一括引き落とし金額の全てに対して、ではありませんので注意してください。

 

でも、ご家族が「dカードGOLD家族カード」を持っている場合は、そのご家族の携帯料金に対しても10%ポイント還元が適応されますので、「dカードGOLD家族カード」を作られる事自体は、かなりオススメです。

 

例えば、自分が「dカードGOLD」とドコモを使っていて、ご家族の方が「dカードGOLD家族カード」とドコモをお使いの場合でも、両方の携帯料金に対し、それぞれ10%ポイント還元対象になります。

ご家族の方は、シェパック子回線や月々サポートでそもそもの携帯料金が少なく、たとえ10%ポイント還元でもあまりポイント還元がされないかもしれませんが、クレジットカード自体がiD決済も可能なクレジットカードですので、普段のお買い物などでの使い勝手も良いですし、ケータイ補償も適用されますので、お得さがあると思います。

 

家族カードは最大3枚まで持つ事ができます。

1枚目は無料、2枚目3枚目は年会費1,000円で発行できますので「dカードGOLD家族カード」も持っていた方がお得な方が多いかと思います。

▼詳細は下記公式サイトを見てみてくださいね。

dカード | dカード GOLD 家族カードも10%ポイント還元優待の対象ですか?
dカード | サービス一覧(dカード GOLDとdカード GOLD 家族カードの比較)
サービス一覧(dカード GOLDとdカード GOLD 家族カードの比較)

 

▼10%ポイント還元(1,000円で100ポイント還元)になる仕組みはこちらです。

dカード | dポイントクラブご優待(10%ポイント還元)
dカードなら、dポイントクラブのdポイントがたまりやすくなります。dカード/dカード GOLD会員の方は、ご利用携帯電話番号としてご登録されたドコモの携帯電話番号(ドコモの携帯電話をお持ちでない方は、ご登録されたdアカウント)で、dポイントクラブのステージ優待の特典があります。

 

dカード公式サイトはこちらです。

dカード | ドコモのクレジットカード
dカードはドコモのクレジットカード。ポイントカードも電子マネーもこれ一枚で便利!dカードは年会費初年度無料!dカード GOLDはdポイントがさらにたまりやすく、便利でおトクな特典もあります!オンラインで簡単にお申込みできます。

 

 

dカードには、「dカード」と「dカードGOLD」の2種類あります

おさらいとしまして、ドコモのクレジットカード「dカード」には『dカード』と『dカードGOLD』の2種類があります。

  • dカード:年会費初年度無料・2年目以降1回以上使えば無料(利用無しは年会費1,250円)。→10/1から年会費永年無料になりました!
  • dカードGOLD:年会費10,000円。(税抜)

 

基本、カード払いに100円に1ポイントのdポイントが還元されるので、還元率1%のクレジットカードです。

 

dカードGOLDは超お得!ですが、年会費が1万円。

dカードGOLDに関しては決済に関係なく、携帯料金に対し10%還元があったり、ケータイ補償(最大10万円)があったりしますのでかなりお得なのは事実です。

 

ここ、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、「dポイントクラブご優待(10%ポイント還元)」という優待でポイント還元されるため、dカードGOLDでドコモ料金を支払ってる必要はなく、ポイント還元されます。

dカードGOLDのみ、決済の有無にかかわらず、dカードGOLDを保有していて本人の携帯電話番号かdアカウントと紐付いていると、携帯料金に対して10%ポイント還元されます。

ドコモ光の料金も、携帯電話のペア回線として設定しているかドコモ光のdアカウント登録で、10%ポイント還元されます。

dカード | dポイントクラブご優待(10%ポイント還元)
dカードなら、dポイントクラブのdポイントがたまりやすくなります。dカード/dカード GOLD会員の方は、ご利用携帯電話番号としてご登録されたドコモの携帯電話番号(ドコモの携帯電話をお持ちでない方は、ご登録されたdアカウント)で、dポイントクラブのステージ優待の特典があります。

 

ただ、dカードGOLDは10,000円の年会費がかかります

そのため、ドコモの携帯料金を月約9,000円以上お使いであれば、10%還元で年会費の元が取れるため、dカードGOLDはドコモヘビーユーザーにオススメのクレジットカード、ということになります。

加えて、前述いたしましたが、dカードGOLD家族カードもオススメです。

dカード | dカード GOLDのご紹介
dカード GOLDは圧倒的にdポイントがたまるゴールドカード!毎月の携帯電話料金の10%、dポイントがたまります。さらに「ケータイ補償」「国内空港ラウンジ利用無料」「海外旅行保険」など魅力的な特典いっぱい!お申込み、アップグレードはこちらから。

 

 

3.2019年10月1日(火)〜2020年3月31日(火)の期間で、dカード/dカードGOLDでお買い物をする方。

次に、

  • 2019年10月1日(火)〜2020年3月31日(火)の期間で、dカード/dカードGOLDでお買い物をする方。

です。

 

dカード/dカードGOLDで携帯料金をお支払いする「dカードお支払い割」の方だけ、この期間は日々のお買い物が5%還元になります!さらにキャッシュレスでポイント還元事業の5%還元店舗だと計10%還元になります!(驚!)

【dカード】dカードお支払割5%還元 | キャンペーン

 

なので、これはドコモユーザーの全ての方がそうした方が良い、ぐらいの感じです。

プラン変更事務手数料の3,000円?がかかるかもしれませんが、結構お買い物をするなら、この期間だけ、dカード払いにして「dカードお支払い割」にするのも良いと思います。

 

但し、携帯料金やドコモ光やiD払いは対象外なので、注意が必要です。

 

せっちゃん
せっちゃん

iD払いが+4%の対象外なのは、ちょっとそれどうなの、、と思いますが、、笑

まなべや
まなべや

dカードに「iD」が付いているのは超強みだと思っていたのですが、それを使うとお得にならないのはぶっちゃけ愚策だと思います。。

 

という愚痴は置いておきまして、、笑

 

dカードで携帯料金やドコモ光をお支払いするとdポイントは付きませんが、街でのお買い物で、クレジットカード払いにすると、5%還元になります。

そのポイントは、dポイント(期間・用途限定)で、有効期間は6か月です。

6ヶ月の間にまた何か、そのdポイント(期間・用途限定)で消耗品でも買えば使い切れると思います。

 

つまり、これは何を言っているのかと申しますと、

例えば、

携帯料金が月1,200円の方は、1%還元の他のクレジットカードで携帯料金をお支払いすると、12円還元です。

でも、dカードを携帯料金支払いにすると、1,200円の携帯料金にはポイントがつかないので0円還元ですが、他にお買い物をした場合に240円買うと5%で12円還元になります。

 

従って、dカード/dカードGOLDでこの期間にお買い物をするかも知れない方は、携帯料金にdポイントがつかなくてもお買い物でたくさん還元されるので、「dカードお支払い割」にする意味は多いにあります。

 

なので、d払いで携帯料金にポイントが付こうが付かなかろうが関係なく、2019年10月1日(火)〜2020年3月31日(火)期間に、どこかでたくさんお買い物をしそうな方、ほぼすべての人が、「dカードお支払い割」にして5%還元を受けた方がお得になると思います。

プラン変更事務手数料分のポイントよりもたくさんお買い物をするなら、この期間だけ「dカード払い割」にして5%還元する、という方法もアリだと思います。

 

キャッシュレス・消費者ポイント還元事業って何?

消費税ポイント還元ポスター

それから、キャッシュレス・消費者ポイント還元事業と合わせることができるとのことなので、5%の中小企業・中小店舗であれば、合計10%還元になります!

10%還元はあまりないサービスなので、それだけでかなりお得です。

 

あと、フランチャイズ店舗(マクドナルドやコンビニなど)では、キャッシュレス・消費者ポイント還元事業では2%還元なので、それと合わせると、こちらは合計7%還元になります。

 

▼下記、「【消費税増税10%対策!】キャッシュレスでポイント還元事業の徹底解説!」の回でわかりやすく徹底解説しております。お時間のある方、ぜひ、見てみてくださいね。

【消費税増税10%対策!】キャッシュレスでポイント還元事業の徹底解説!
消費税増税10%・軽減税率8%対策のキャッシュレスで消費者ポイント還元事業の徹底解説です。概要を分かりやすく書いてみました。おすすめのキャッシュレスも紹介して、簡単ポイント還元を目指しましょう!

 

また、dカード払いで10%の上限がきてしまったら、PayPayで10%還元して、その上限が来たら、楽天ペイで5%還元にする、というのがオススメの方法かなと思います。

 

▼等々、おすすめのキャンペーン情報は、「【最新】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!【随時更新】」の回でわかりやすく徹底解説しております。

【2019年10月最新版】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!
2019年10月最新版。楽天ペイ・PayPay・LINE Pay・d払い・Origami Pay・メルペイ・au Pay・Apple Pay・Google Payの最新オススメキャンペーン一覧です。随時更新しています!

 

 

4.dカード/dカードGOLDをメインのクレジットカードにして、dポイントを貯めて行きたい方。

最後は、

  • dカード/dカードGOLDをメインのクレジットカードにして、dポイントを貯めて行きたい方。

です。

 

これは、前述しましたが、下記「dポイントスーパー還元プログラム」があることも大きいです。

dポイントスーパー還元プログラム

 

日々のお買い物でdカードかdカードGOLDをメインで使う方は、「dカードお支払い割」にしているとそれだけで、「dポイントスーパー還元プログラム」で、街のお買い物などの時に『d払い』か『iD払い』すると、+1%ポイント還元率がアップします。

通常、街のお店で常時2%還元というのは、高い方ですのでおすすめです。

 

dポイントスーパー還元プログラム

 

しかも上記のように(自分は4thですが)、dポイントクラブでプラチナステージの方(ドコモ回線が15年以上か、dポイント6ヶ月累計10,000ポイント)は、さらに+1%になりますので、計3%です。

現在、常時3%還元はほとんどないと思いますので、当てはまっておられる方は、全てのお買い物をdカードに変更しても良いぐらい、かなりお得です。

この方法だと、ポイントもdポイントひとつにまとまるので、使いやすいと思います。

 

ただ、この2%還元とか、3%還元とか、最大7%還元とかになるのは、d払いかiD払いのみですので、そこだけは注意が必要です。

 

なので、dポイントだけしか貯めるつもりがないかたは、dカード/dカードGOLDで「dカードお支払い割」にした方が、携帯代にポイントがつかなくても日々のd払い/iD払いのお買い物で還元率が高くなりますので、おすすめです。

という訳で続きに書いておりますが、これを機会に「dカードお支払い割」にして全てのお買い物をdカードに集約して、出来るだけdポイントのみを貯める方向にする、というのも良い方法だと思います。

 

せっちゃん
せっちゃん

多分、ドコモさんは、dカードとdポイントを、楽天カードと楽天スーパーポイントのようにしたいのかな、と思ったりします。

まなべや
まなべや

確かに。

 

 

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dカード/dカードGOLDをメインカードにしたい方、dポイントを中心に貯めたい方は、「dカードお支払い割」はあり。

dカード

全くの新規の方でも、2年縛りにするならdカード払いにしなくても、他のクレジットカードでお支払いした方がそのカードのポイントが付きますので、お得です。

なのですが、色々上記して参りましたように、dカード/dカードGOLDをメインに使う感じで、dポイントを貯めまくりたい方は、「dカードお支払い割」にしてポイント還元率をあげた方がお得な方も多いと思います。

 

特に、ケータイプランだけしか契約していない方などは、他に2%以上の高還元率のクレジットカードなどを持っていないなら、永年年会費無料のdカード(無印)を作って、「dカードお支払い割」にして、コンビニや街でのお買い物に、そのdカードについているiDでお支払いするようにあすれば、かなりお得になるのではないかと思います。

 

dカードが永年年会費無料になったのも凄く大きいので、使うか使わないかは後から考えるとして、とりあえず作っちゃっても良いぐらいに、dカードのおすすめ度合いがアップしました。

dカード公式サイトはこちらです。

dカード | ドコモのクレジットカード
dカードはドコモのクレジットカード。ポイントカードも電子マネーもこれ一枚で便利!dカードは年会費初年度無料!dカード GOLDはdポイントがさらにたまりやすく、便利でおトクな特典もあります!オンラインで簡単にお申込みできます。

 

ただし、5%還元キャンペーンが終わると、今の所、dポイントスーパー還元プログラムで+1%だけだと通常時2%還元のみになります。

そうであれば、例えば楽天カードで楽天市場で常時3%還元でお買い物をした方がお得だ、という考え方もあります。

 

このあたりは、様々な考え方があると思うのですが、総じて、よくお買い物をする場所や、よく使うサービスで考えて頂ければ良いかなと思います。

  • ドコモのサービス(dマーケット/DAZN/Disney DELUXEなど)やローソンをよく使う:dカード
  • 楽天系サービス(楽天市場/楽天モバイル/楽天ペイなど)をよく使う:楽天カード
  • 海外旅行をよくする・マルイ系店舗をよく使う(マルイ/modiなど):エポスカード
  • Amazonをよく使う40歳以上:Orico Card THE POINT
  • Amazon/スターバックス/セブンイレブンをよく使う39歳以下:JCB CARD W

などです。

 

▼そんなこんなも含めました、年会費無料でオススメのクレジットカードはこちら「年会費無料でおすすめのクレジットカード比較ランキング7選。」で分かりやすくまとめております。

【2019年9月度版】年会費無料でおすすめのクレジットカード比較ランキング7選。
2019年9月度版です!クレジットカード大好きの私が選びました、年会費無料でおすすめのクレジットカード比較ランキング7選です!メリット、デメリット・注意点・おすすめポイントもわかりやすくお伝えいたします!

 

そういう訳で、ドコモ関係のサービスを使う方、dポイントを使いたい、dカード/dカードGOLDをメインカードに使いたい方は、dカード/dカードGOLDを作って、「dカードお支払い割」にして還元率を+1%アップさせて、普段、『d払い』か『iD払い』でお買い物をする、という使い方は、正直、かなりアリだと思います。

 

 

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【注意点】「dカードお支払い割」は、現在のプランから変更手続きが必要です。

という訳で、もし、「dカードお支払い割」にしたくても、現在のプランから新しいプランに移動する場合、変更手続きが必要ですので、注意してくださいね。

例えば「dカードお支払い割」にしたくて、プラン変更だけならまだしも、解約月前に機種変更して解約金9,500円を支払ってまで、新プランの「ケータイプラン2」に移動した方が良いかは判断が分かれます。

 

例えば、5%キャンペーンで毎月上限の2,000ポイント還元(毎月5万円のお買い物)すると、5ヶ月で10,000ポイントなので、解約金の9,500円を回収できます。

が、5ヶ月間毎月5万円お買い物が必要なので、それを超えられる場合、機種変更して新しいプランに移動しても良いかな、ということになります。

 

さらに、現在「docomo with」や「月々サポート」がある場合は、プラン変更だけの場合でも、新プランに移動するとそれがなくなってしまいますので、旧プランから新プランに変更をお考えの方や、古い機種でこれを機会に機種変更をお考えの方は注意が必要です。

新プランにして「dカードお支払い割」にしてキャンペーン5%還元、その後2%還元にするか、今のままかは、それぞれの契約によって変わってきますので注意してくださいね。

 

多分、概ね、「docomo with」や「月々サポート」がある場合は、どれほどのキャンペーンでポイント還元があっても、プラン変更すると損になる方が多いんじゃないかと思います。

が、ただ、5%キャンペーン上限いっぱいの12,000ポイント還元までお買い物しそうな方は、月1,000円分ぐらいは回収できるとも考えられますので、そこは皆様のお財布事情と相談、ということになるかと思います。

 

せっちゃん
せっちゃん

「docomo with」も「月々サポート」も強すぎない?

まなべや
まなべや

確かに。『dカードお支払い割』も考え方次第では超お得なんだけどね。ただ、「月々サポート」の方はそれが終わったら、携帯は使えるだけ使って、プランだけ『dカードお支払い割』などの新プランへの移行を考えても良いかもですね。「docomo with」の方は月1,500円も割り引かれているので、今後も新プランへのお得さは少ないかと思います。

 

 

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【まとめ】結局、つまりどういうことだってばよ!笑

つまり、まとめますと、下記の一番最初に書いた感じになります。

  1. 月に9,000円以上ドコモの携帯料金+ドコモ光にお使いの方は、2年縛り契約にして、dカードGOLDを作って紐付けて、携帯料金は別のクレジットカード払いにするのがおすすめです。
  2. 月9,000円以下の方で、2年以内に解約の不安がある方は、dカードを作ってdカードお支払い割にすると安心感があります。
  3. でも、月9,000円以下の方は最初から2年間は絶対契約するぞと決めて、2年縛り契約にして、別のクレジットカードで携帯料金をお支払いするのがお得です。(特に、普段あんまりお買い物をしない方や、別の高還元率のカード/キャッシュレスでお買い物をしている方、dポイント以外にポイントを集約している方)
  4. ただし、dカード/dカードGOLDを普段のお買い物などでもメインカードとして使いたい方、dポイントに集約したい方は、「dカードお支払い割」にして「dポイントスーパー還元プログラム」で+1%した方がお得です。(ただしd払いとiD払いのみ)
  5. そして、お買い物をしまくる方や、2019年10月1日(火)〜2020年3月31日(火)に5%〜10%還元したい方は、dカードを作って「dカードお払い割」にして、5%キャンペーンで特に10%還元のお店でガンガンお買い物しましょう!(ただしiD払いは対象外)

です。

 

せっちゃん
せっちゃん

多分、こういうことになると思うのですが、もう少し何かないか考えてみますね!

まなべや
まなべや

もし、何か勘違いなどしていて間違ってたらごめんなさい。。でも全て公式発表通りなので、この考え方で大筋は合ってると思います!

 

dカードで携帯料金にdポイントがつかない以上、お得さがあまりないのは以前と変わりないのですが、お買い物にdカード/dカードGOLDを使おうと思われている方や、2年以内に解約するかもしれない方は、「dカードお支払い割」にする意味がかなりあると思います。

と言いますか、「dカードお支払い割」にした方が、通常時2%還元になるし、2年縛りなしでも月-170円で2年縛りありの値段と同じだし、解約時に1,000円払わなくていいという安心感があるのは確かなんですよね。

 

ただ、そういうことがありますので、その「dカードお支払い割」に関しては、結局2年縛り!とか一生縛り!とかと言われてもしょうがないかな、、という感じはなきにしもあらず、と申しますか…笑

と申しますか、1,000円に縛られている…!?、と言いますか、、笑

 

せっちゃん
せっちゃん

さっきも言いましたが、ドコモさん、dカードを永年年会費無料にしたの、すごい改善で朗報だと思います!

まなべや
まなべや

ある意味、今度は2年じゃなくてdカードに縛られるもんね笑。でも、日々のお買い物で2%還元(d払いとiD払いだけだけど)だからお得なのは事実だから考え方次第でしょうか。うまい所、付いて来ましたよね。ほんと!

 

という訳で、dカードは永年年会費無料になりましたので、使うか使わないかは別にしまして、dカード(無印)を作ること自体に損はないので、dカードを作ってから考える、でもマジで良いと思います!

 

dカード公式サイトはこちらです。

dカード | ドコモのクレジットカード
dカードはドコモのクレジットカード。ポイントカードも電子マネーもこれ一枚で便利!dカードは年会費初年度無料!dカード GOLDはdポイントがさらにたまりやすく、便利でおトクな特典もあります!オンラインで簡単にお申込みできます。
dカード | dカード 年会費の永年無料化施策について

 

▼5%キャンペーンの詳細はこちらです。エントリーが必要なので注意してくださいね。

【dカード】dカードお支払割5%還元 | キャンペーン

 

 

 

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2年縛り各社のまとめ

補足情報ですが、2019年10月からの2年縛り有無などの各社まとめ表です。

2年縛り違約金2年縛りなしプラン
ドコモあり1,000円
※dカードで支払うと違約金なし
月+170円
auあり1,000円月+170円
ソフトバンクなしなし
楽天モバイルなしなし
UQモバイルなしなし
ワイモバイルなしなし

 

ソフトバンクさんが解約違約金なしの縛りなしにしましたが、ドコモさんもauさんも後追いはしませんでしたね。

楽天モバイルさんの料金体系がわからないままなので、それが発表されてから、また変化があるのかな、とも思います。

 

 

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今後も、3大キャリアに縛られるのか、それとも、、という時代に。

2019年MVNO格安SiM・格安スマホシェア率推測

※上記グラフは、ワイモバイルさんとUQモバイルさんをMVNOの括りにするなら、という観点で総務省などの公式情報からシェアランキングを出したものです。詳細は「特徴とスタイルで選ぶ「格安SiM・格安スマホ」の徹底比較とおすすめランキング。」の回で分かりやすく、徹底比較しております。

 

個人的には、家族割などがない限りは、あと5G(次世代無線通信規格)に興味がない限りは、あまり3大キャリアに縛られなくても良いような気がしております。

楽天モバイルの料金体系は先延ばしになってしまいましたが、その楽天モバイルやUQモバイル、ワイモバであれば、月2,000円弱でスマホを持つことができたり、他の格安SIM・格安スマホであれば、年間10,000円以下・月1,000円以下でスマホを持つことができたりします。

 

なのでぶっちゃけ、解約金1,000円でうんぬんかんぬん、ポイント還元率○%でうんぬんかんぬん言っているよりは、ある程度の速度の遅さを許容して、格安スマホ・格安SiM(MVNO)にするという選択も正直あると思います。

しかも、UQモバイル・ワイモバイルであれば、速度は許容できるという調査結果もありますので、速度的にも通信品質的にも、問題を感じない場合も多くなってきたように思います。

 

▼そんなこんなを含めました、楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル含む、格安SIM・格安スマホについては、「特徴とスタイルで選ぶ「格安SiM・格安スマホ」の徹底比較とおすすめランキング。」の回で分かりやすく、徹底比較しておりますので、ぜひ一度お時間のある際にでも見てみてくださいね。

【2019年9月度版】特徴とスタイルで選ぶ「格安SiM・格安スマホ」の徹底比較とおすすめランキング。
2019年9月度版。格安SiM・格安スマホの選び方は「特徴・スタイル」がベスト。特徴系ランキングの決定版。料金・速度・評判・キャンペーンなど全てを分かりやすく解説し、ベストを決定いたします。

 

楽天モバイルの料金体系が発表され正式に始まってから、また3大キャリアの料金体系も変わるかなと思いますので、今後も注視していきたいと思います。

 

 

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2019年10月以降のガラケー・ガラホ・ケータイプランについて

WIMAX W05 再起動

2019年10月以降のガラホ(ガラケー)のケータイプラン月額料金と本体代金などに関しては、上記の中で色々と書いてみましたが、結局、縛りなしプランとdカードお支払い割ができたぐらいで、あまり変化がないですね。

携帯料金を下げるという観点では楽天モバイルさんに期待しておりますので、楽天モバイルさんの料金プラン発表待ち、みたいな所もあるかもしれません。

 

せっちゃん
せっちゃん

ただ、ケータイプランに関してはどうなるか全くの不透明ですよね。

まなべや
まなべや

月500円とかだったら、最高なんだけど。

 

ただ、今後、ドコモショップの店員さんにも色々と聞いてみて、何かお得なことがあれば、追記などいたしますね!

自分の持っております、上記写真の「P-01J」もいつか機種変しなくちゃなので、多分またガラホにすると思いますので、そのあたりのことも詳しく聞いてみたいと思います!

 

ただ、2019年6月プランの時、続きの下の方に書いておりますが、通話のみの方やメール・インターネットをあまり使っておられないガラケー・ガラホ・ケータイプランの方で現在、「月々サポート」や「docomo with」の方は、機種変も料金プランも変更しない方がお得な方が多いと思いますので、まだ、待ちな感じがしますね。

楽天モバイルさんの料金プランが発表されてからが、本番のような感じがしております。

 

それから、ガラケー・ガラホで、メールもインターネットもバンバン使っておられる方は、2019年6月から始まっております新プランに移行した方がお得な方が多いと思いますが、この辺りも、今は、楽天モバイルさんの料金プランが発表されてからでも良いのかな、とも思います。

 

 

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ただし、ケータイプランの「ずっとドコモ特典」だけは改悪されています。。

本当に最後になっちゃいましたが、ケータイプランの方は、改正電気通信事業法の施行に伴い、毎年のお誕生月にもらえるdポイント「ずっとドコモ特典」が改悪になっちゃっています。。

下記のように「ずっとドコモ特典」のプラチナ、4th、3rdの方は全て1,200ポイントに少なくなります。

dポイントトクラブステージ進呈ポイント数
■2019年9月30日までにご契約の「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」
■2019年10月1日以降にご契約の「ギガホ」「ギガライト」
■2019年10月1日以降にご契約の「ケータイプラン」
プラチナ3,000pt1,200pt
4th2,000pt
3rd1,500pt
2nd1,000pt1,000pt
1st500pt500pt

 

これは、プランを変更しなければ前のままなので、この点からも、現在、特にプラチナ/4th/3rdの方でケータイプランの方は新プランに変更しない方がお得な場合の方が多いと思います。

 

 

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最後に、2019年10月の新料金プランまとめと、感想です。

dカード

せっちゃん
せっちゃん

自分、dカード持っている2000万人の一人で、かつ、ドコモユーザーなのでかなり、ドコモさんの動向が気になっておりますよ!

まなべや
まなべや

ガラケー・ガラホ含め、料金プランは近々は変わらないのでは?という論調が多いようですね。やっぱり、楽天モバイルさんの発表待ちでしょうかね。

 

長々と、ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

たとえ違約金がなくても、MNP(ナンバーポータビリティー)手数料や転出手数料が3,000円〜5,000円ぐらいかかると思いますので、結局は多分、3,000円+その月の月額料金ぐらい、、合計で1万円弱ぐらい払えば他社にすぐ移動できる、という感じになると思います。

 

楽天モバイルの全面開始が10月ではなくなったので、他のキャリアはガラケー・ガラホ含め、料金プランにあまり変更がなくなってしまったのは、少し残念でしたね。。

また、スマホの機種代金は、2年で機種変更して下取り交換すれば半額ぐらいになるプランが発表されていますが、ガラケーガラホは不明です。

分かり次第、追記いたしますね。

 

せっちゃん
せっちゃん

ただ「iPhone11」「iPhone11Pro」「iPhone11ProMax」ちょっと魅力的ですよね、正直。

まなべや
まなべや

あと値下げされた「iPhone8」とかも、マジ売れそうですよね。

 

まだ、始まってみないと感覚として不明点が多いと思いますので、料金体系・端末体系共に判明次第、どんどん追記していきたいと思います!

詳細は、各下記公式サイトをご覧くださいね!

 

 

▼公式:ドコモオンラインショップ 公式サイト

▼公式:auオンラインショップ 公式サイト

▼公式:ソフトバンクオンラインショップ 公式サイト

▼公式:楽天モバイルオンラインショップ 公式サイト


▼公式:UQモバイルオンラインショップ 公式サイト

▼公式:ワイモバイルオンライショップ 公式サイト

【2019年9月度版】特徴とスタイルで選ぶ「格安SiM・格安スマホ」の徹底比較とおすすめランキング。
2019年9月度版。格安SiM・格安スマホの選び方は「特徴・スタイル」がベスト。特徴系ランキングの決定版。料金・速度・評判・キャンペーンなど全てを分かりやすく解説し、ベストを決定いたします。

 

▼こちらの記事「【2019年10月度版】ドコモ携帯最新料金プランの詳細を徹底解説。一体、何をどうすればお得なのか?」の回では、スマホプランも合わせて、ドコモ最新料金体系から最新新プランのことなどを網羅的に書いております。お時間のある際にでも、ぜひ!

 

 

 

以上、2019年10月からのドコモ料金の詳細でした!
以下、前回の2019年6月から始まった料金比較の前回更新分になります!

 

せっちゃん
せっちゃん

以下は、2019年6月から始まったドコモの新料金プランのガラホ(ガラケー)料金について、詳しく調べてみましたよ!

 

 

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ここからは、2019年6月プランの詳細です!

ドコモケータイプラン2019ガラホ

私、ドコモのガラホユーザーなんです!

使っている機種は「P-01J」

ガラホは通信料節約の為に持っていますよ!

詳しくはこちら

ドコモのまま携帯・ガラホ・スマホ料金を見直して、安く節約する方法。
ドコモのままで通信費を見直し、携帯スマホ料金を安く節約する方法です。今、自分がやっている方法をそのまま載せています。素人の自分にも出来るのでどなたでも簡単に出来ると思いますが、デメリットが幾つかあります!その全てを書いてみました。

 

という訳で、

2019年6月から始まるドコモの新料金プランのガラホ料金について、よくわからなかったので、詳しく調べてみましたよ。

 

個人的に気になっているのは、下記3つです。

 

1.新プランは、今より高くなるの?
2.旧プランと新プランの違いは?
3.新プランに変更したほうがいいの?それとも今のままでも大丈夫なの?

 

それぞれ、調べてみた結果を、私のわかる範囲で書いていきたいと思います!

ちなみに、今回は、ひとまず一人契約の場合で計算しています。

ガラホ複数契約でパケットシェアされている方は、また少し違ってくるかもしれませんので、ドコモ公式サイトの料金シュミレーターでご確認してみてくださいね。

新規契約や契約変更などを考えておられる方は、必ず、公式サイトをご確認いただき、注意して下さいね。

 

せっちゃん
せっちゃん

ガラホは実質値上げか!?とかの噂があったので、ガラホユーザーとしても、ちゃんと調べてみたいと思います!

ちょーきん
ちょーきん

ね。どうなんだろうね。

 

 

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結論

 

1.新プランは、今より高くなるの?

→ざっくり言いますと、通話プランだけの契約や、ケータイ(ガラホ)でインターネットやメールをあんまり使っていない方は新プランにすると高くなりますので、旧プランのままがお得です。普通にインターネットやメールを使っている方は、データ量によりますが、新プランに変更したほうがお得になる方が多いと思います。


2.旧プランと新プランの違いは?

→続きで説明いたします。


3.新プランに変更したほうがいいの?それとも今のままでも大丈夫なの?

→通話のみの方やあんまりインターネットやメールを使っていない方は旧プランのままがいいと思われます。普通にインターネットやメールを使っている方は変更した方が良い方が多いと思われますが、現在の契約と今後の使い方に合わせ、柔軟に考える必要があります。

但し、月々サポートがある方は、新料金プランに変更すると割引がなくなってしまうので、月々サポートの期間が終わるまでは新料金プランへの変更はしない方が良いと思います。

 

 

という訳で、一言で結論が書けない感じです。。笑 なので、続きにそれぞれの契約の場合に合わせ、色々書いてみました。少し長くなってしまいましたので、ゆっくり読んでみてくださいね!参考になれば、幸いです!

 

 

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旧プランと新料金プラン2019との違いは?

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
無料通話なし通話オプションなしシンプルプラン
5分間通話無料5分間無料オプションカケホーダイライト
国内通話無料かけ放題オプションカケホーダイ
データ通信(ケータイプランに含む)spモード
パケットプラン(ケータイプランに含む)ケータイパック

ざっくり表にしてみました。

まず、大前提としまして、旧プランと新料金プランの違いをざっくり説明いたします。

 

■旧プランでは、

・通話時間に応じて「シンプルプラン」「カケホーダイライト」「カケホーダイ」から料金設定を選びます。

・インターネットやドコモメール(@docomo.co.jpのやつ)を使う場合は必ず「spモード」を契約します。

・データ通信料金(インターネットやドコモメールを使った料金)はパケットパックの「ケータイパック」を契約します。

 

カケホーダイ&パケあえる | 料金・割引 | NTTドコモ
ドコモの通信・通話サービスをご利用になるための料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」は、新規申込み受付を終了いたしました。現在ご利用中の方は、プラン変更などの一部お手続きが可能です。

 

 

■新料金プランでは、

・「ケータイプラン」のみになり、その中に「spモード」と「ケータイパック」が含まれています。

・通話時間に応じて、「通話オプションなし」「5分間無料オプション」と「かけ放題オプション」から選びます。

・従って、「spモード」と「ケータイパック」を付けない契約は出来ないんじゃないかと思われます。(ここ確認が必要ですが、旧プランでは出来ます。)

 

新料金プラン | 料金・割引 | NTTドコモ
解約金0円のプランを大幅値下げ!改定した料金プラン「ギガホ」「ギガライト」「データプラス」「ケータイプラン」「キッズケータイプラン」についてご案内します。

 

 

次は、旧プラン→新料金プランに変更した場合の料金の違いを見ていきたいと思います。

 

 

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シンプルプラン→ケータイプランの場合

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
合計金額1,200円1,580円〜5,480円

 

■旧プラン料金(税抜)

・シンプルプラン:980円+spモード300円+ケータイパック300円〜4,200円(最大2GBまで)=月1,580円〜5,480円

 

■新料金プラン(税抜)

・ケータイプラン:1,200円+spモード0円+ケータイパック0円(最大100Mbまで)=月1,200円

 

■シンプルプラン→ケータイプランの場合の結論

新料金プランのほうが安い。1,580円→1,200円。

・但し、新料金プランのデータ通信は最大100Mbまで。(それ以上使った場合は128kbps制限になると思われますが、確認が必要。)

・旧プランで100Mb使うとケータイパックは3,000円になり合計4,280円。新料金プランは100Mb使っても1,200円のまま。その為、100Mbまでデータ通信を使っておられる方は、速度制限も無いと思われる為、新料金プランはかなり格安だと考えられます。

・同じように、旧プランで2GBまで使っておられる方は5,480円→1,200円になるのでかなりお得。ただ、本当にそうなのか?新料金プランは100Mb以上で速度128kbpsの制限がかかるのか?など不明点が多いので確認が必要です。

・新プランが始まったら、不明点をドコモショップさん等に確認して来ますね。

 

ドコモケータイプラン2019ガラホ

ドコモ公式サイトより引用。

 

 

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カケホーダイライト→ケータイプランの場合

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
合計金額1,900円1,800円〜5,700円

 

■旧プラン料金(税抜)

・カケホーダイライト(5分以内の通話無料・5分超過分20円/30秒):1,200円+spモード300円+ケータイパック300円〜4,200円(最大2GBまで)=月1,800円〜5,700円

 

■新料金プラン(税抜)

・ケータイプラン:1,200円+5分通話無料オプション700円(5分以内の通話無料・5分超過分20円/30秒)+spモード0円+ケータイパック0円(最大100Mbまで)=月1,900円

 

■カケホーダイライト→ケータイプランの場合の結論

新料金プランのほうが100円だけ高い。1,800円→1,900円。

・但し、これは、データ通信を全く使わなかった場合です。

・旧プランでは約13MBで1,900円となるので、約13MB以上データ通信を使っている場合は、新料金プランのほうがお得です。

 

 

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カケホーダイ→ケータイプランの場合

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
合計金額2,900円2,800円〜6,700円

 

■旧プラン料金(税抜)

・カケホーダイ(国内通話無料):2,200円+spモード300円+ケータイパック300円〜4,200円(最大2GBまで)=月2,800円〜6,700円

 

■新料金プラン(税抜)

・ケータイプラン:1,200円+かけ放題オプション1,700円(国内通話無料)+spモード0円+ケータイパック0円(最大100Mbまで)=月2,900円

 

■カケホーダイ→ケータイプランの場合の結論

新料金プランのほうが100円だけ高い。2,800円→2,900円。

・但し、これは、データ通信を全く使わなかった場合です。

・旧プランでは約13MBで2,900円となるので、約13MB以上データ通信を使っている場合は、新料金プランのほうがお得です。

 

 

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ここまでのまとめ

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
合計金額1,200円〜2,900円1,580円〜6,700円

・現在、「シンプルプラン+spモード+ケータイパック」の方は、データ通信の大小問わず、新料金プランの「ケータイプラン」にしたほうがお得です。但し、100MBで128kbps制限がかかります。その際、1GB1,000円で速度を戻せると思います。

・「カケホーダイライト+spモード+ケータイパック」又は「カケホーダイ+spモード+ケータイパック」の方で、データ通信(インターネットやドコモメール)を月約13MB以上お使いの方は、新プランのほうがお得です。但し、こちらも、100MBで128kbps制限がかかります。その際、1GB1,000円で速度を戻せると思います。

・「カケホーダイライト+spモード+ケータイパック」又は「カケホーダイ+spモード+ケータイパック」の方で、データ通信を全く使っておられない方や、月約13MB以下の方は、旧プランのままのほうが月100円お得です。

 

★1MB目安=LINE500回ぐらいで1MB・LINE通話2分ぐらいで1MB・メール300文字100通ぐらいで1MB・インターネット観覧3ページぐらいで1MB。

お使いのデータ量はこちらから確認できます。

データ量 | My docomo | NTTドコモ
ご利用いただいた当月分と直近3日分のデータ通信量をご覧いただけます。また、シェアグループご契約の場合は、シェアパック全体のご利用データ量をご覧いただけます。

 

せっちゃん
せっちゃん

ざっくり言いますと、ケータイ(ガラホ)でインターネットやメールをあんまりしていない方は旧プランのままが良いです。普通にインターネットやメールを使っておられる方は(100MB以上で128kbps制限がかかってもいいなら)新プランのほうがお得になるぽいですねえ。

ちょーきん
ちょーきん

但し、詳細が不明なので、今後、色々ドコモショップに確認して来ますね。変更点や不明点、間違いがあるかもしれませんので、注意して下さいね。

 

 

ほとんどの方は上記のどれかに当てはまると思われますので、多分、新プランのほうがお得な方が多いかなと思います。但し、ネットをどれぐらい使ってるかで、少し違いが出てきます。
次は、特殊な使い方ですが、完全に通話だけの契約(通話プランのみでspモードもパケットパックも外している方)の場合です。ドコモケータイを電話専用機にしている方ですね。この使い方の方は確実に旧プランの方が安いので、新プランに変更する理由が無いかもです。私もそうなのですが、次は、その使い方で計算してみたいと思います。

 

 

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各旧プランのみで、spモードもパケットパックも外している場合→ケータイプランの場合

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
+300円(ケータイパック必須の為)
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
0円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
0円
合計金額1,200円〜2,900円1,200円〜2,200円

 

■旧プラン料金(税抜)

・シンプルプラン:980円+spモード0円+ケータイパック300円(※シンプルプランはケータイパックの契約が必須)=月1,280円

・カケホーダイライト:1,200円+spモード0円+ケータイパック0円=月1,200円

・カケホーダイ:2,200円+spモード0円+ケータイパック0円=月2,200円

 

★公式ドコモチャットさんで「シンプルプランでケータイパック必須」を確認しました。初めてチャットを使わせて頂いたのですが、すごく丁寧に教えて下さったのでとっても好印象です!

ドコモケータイプラン2019ガラホ

ドコモケータイプラン2019ガラホ

 

■新料金プラン(税抜)

・ケータイプラン:1,200円+spモード0円+ケータイパック0円(最大100Mbまで)=月1,200円

・ケータイプラン:1,200円+5分通話無料オプション700円(5分以内の通話無料・5分超過分20円/30秒)+spモード0円+ケータイパック0円(最大100Mbまで)=月1,900円

・ケータイプラン:1,200円+かけ放題オプション1,700円(国内通話無料)+spモード0円+ケータイパック0円(最大100Mbまで)=月2,900円

 

■シンプルプラン+spモードもパケットパックも外している場合→ケータイプランの場合の結論

・まず、旧プランでは、カケホーダイライトの1,200円が一番安くなりますので、シンプルプラン1,280円の方もカケホーダイライトにしたほうが良いです。(月々サポートもそのまま継続できます。)

その際、新料金プランは無料通話なしだと1,200円で同じ、5分無料オプションを含めると1,900円で、新料金プランの方がかなり高くなるため、旧プランのカケホーダイライトのままが良いと思われます。

カケホーダイの方は、2,200円→2,900円となるので新料金プランの方がかなり高くなります。100Mbまでネットが使えるようになりますが、そもそも通話だけなので、通話専用機にしている方は旧プランのままがいいです。

・というわけで、通話だけの方は、新プランに移行すると料金が高くなります!これ結構改悪ですよね。。

 

せっちゃん
せっちゃん

これ、何を言っているかというと、私の使い方なんです!

ドコモのまま携帯・ガラホ・スマホ料金を見直して、安く節約する方法。
ドコモのままで通信費を見直し、携帯スマホ料金を安く節約する方法です。今、自分がやっている方法をそのまま載せています。素人の自分にも出来るのでどなたでも簡単に出来ると思いますが、デメリットが幾つかあります!その全てを書いてみました。

詳しくは、こちらの「ドコモのまま携帯・ガラホ・スマホ料金を見直して、安く節約する方法。」を見ていただきたいんですけど、通信料金を節約する為に、ケータイでは一切ネットをしないように、spモードもパケットパックも契約しないつもりです。

 

つまり、私の現状の使い方だと、カケホーダイライト5分間無料通話あり1,200円+SPモードなし+パケットパックなしのままにするか、同じ料金なので、新料金プラン1,200円で無料通話なし+100MBに変更してもいいけどね、という感じになろうかと思います。

ちなみに私は、現状で満足しているので、旧プランの、カケホーダイライト5分間無料通話あり1,200円+SPモードなし+パケットパックなしのまま、いれるだけいようと思います。笑

 

但し、現在はまだ契約してから2年経っていないので、シンプルプラン+spモードを契約せずに+パケットパック300円+月々サポートを受けて、月390円の契約になっております。詳細は下の写真をご覧下さい。

docomo格安

 

 

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ここまでのまとめ

・ケータイで普通にデータ通信(インターネットやメールなど)を使われている方は

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
合計金額1,200円〜2,900円1,580円〜6,700円

 

→「シンプルプラン+spモード+ケータイパック」の方は、データ通信の大小に問わず、新料金プランの「ケータイプラン」にしたほうがお得です。但し、100MBで128kbps制限がかかります。その際、1GB1,000円で速度を戻せると思います。

→「カケホーダイライト+spモード+ケータイパック」又は「カケホーダイ+spモード+ケータイパック」の方で、データ通信(インターネットやドコモメール)を月約13MB以上お使いの方は、新プランのほうがお得です。但し、こちらも、100MBで128kbps制限がかかります。その際、1GB1,000円で速度を戻せると思います。

→「カケホーダイライト+spモード+ケータイパック」又は「カケホーダイ+spモード+ケータイパック」の方で、データ通信を全く使っておられない方や、月約13MB以下の方は、旧プランのままのほうが月100円お得です。

 

完全に通話プランだけの契約(spモードもケータイパックも外している)の方は

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
+300円(ケータイパック必須の為)
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
0円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
0円
合計金額1,200円〜2,900円1,200円〜2,200円

 

→シンプルプランの方はカケホーダイライトに変更する。

→カケホーダイライトの方は、旧プランのままがお得です。

→カケホーダイの方は、旧プランのままがお得です。

 

せっちゃん
せっちゃん

つまり、普通にネットも使われてる方は新プランに移行するとお得な方が多いかもです。但し月約13MB以上。ネットを全くしない方は、旧プランのままのほうがお得かなと思います。

ちょーきん
ちょーきん

ただ、この辺りも、もう一度確認しますね。

 

 

なんとなく、ざっくり分かって来た感じがしますが、ただ一つだけ、新料金プランで超改悪の場合があります。それは、『新機種を買った時』です!続きで説明いたします。

 

 

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新料金プランでは、新機種を買った時は、大幅に値上げになる可能性があります!

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
端末代金1,000円×24回
=総額24,000円
1,000円×24回
=総額24,000円
端末代金割引なし?
0円?
月々サポート
マイナス1,000円×24回
=総額マイナス24,000円
合計金額2,200円〜3,900円1,580円〜6,700円

※24,000円の端末本体代金が、実質0円になる場合で表を作ってみました。

 

新料金プランでは、新機種を買った時は、大幅に値上げになる可能性があります。

なぜなら、「月々サポート」が2019年5月31日(金曜日)で終了になるからです。

なお、新料金プランの提供開始に伴い、「カケホーダイ&パケあえる®」のFOMA®、XiTM料金プランおよび「docomo with®」などの割引サービス、「月々サポート®」、「端末購入サポート」などの割引サービスは、2019年5月31日(金曜)をもって新規受付を終了いたします。
ドコモ公式サイトより引用

 

月々サポートとは?

月々サポートとは、ざっくり言うと、新機種を買った場合に、その端末代金を月々の通信料金から値下げしてくれるサービスです。

私の場合でも、月970円x24回=23,280円割引されています。

 

つまり、このまま何も端末割引サービスが始まらないなら、新機種を買った場合は、合計で、2万円、3万円の値上げになるかも知れません

ようするに、新機種を買った場合は、分割払いにするとして、新料金プランに端末代金の月々1,000円〜2,000円が加わる感じになり、月々の料金が、旧プランの1.5倍〜2倍近くの値段になってしまうかも知れません。。

 

別途、ガラホケータイでネットをたくさん使っておられる方は、それでも、新料金プランの方がお得な方がおられるかも知れません。

この辺りは、個人個人の使い方によってかなり変わってくると思われます。

 

なぜ、月々サポートがなくなったのか?

端末割引はOK、docomo withはNG 「完全分離プラン」の中身を整理する
総務省は、3月5日に「電気通信事業法の一部を改正する法律案」の閣議決定を行った。この法改正が国会で可決されれば、分離プランは法律で義務化される。そもそも分離プランとは何か。義務化で何が変わるのか。

 

これは、国(総務省)が進めている、端末代金と通信料金の完全分離を義務化させる閣議決定を受けてのことです。

どうしようもないといえばどうしようもないです。

新しい、なんらかの端末代金割引サービスが始まればいいな、と思います。

 

では、新機種に変更したい方、新しく新機種でドコモケータイ契約をしたい方は、どうすればいいのか?

 

但し、月々サポートがなくなって改悪超割高になるのは、ドコモが2019年6月の新料金プラン開始時までに、新たな端末割引サービスを全く始めなかった場合です。

 

なので、新しく月々サポートに変わるサービスが始まらないと思われる方は、現在の旧プランで月々サポートがある2019年5月31日までに、ガラゲー・ガラホの機種変更や新規契約をするのがオススメであると思われます。

いやいや、ドコモは新しく端末代金を割り引くサービスを始めるはずだ、と思われる方は、新しい端末に変更するまで今のケータイを使い続けるのがベストであろうかと思います

 

また、現在、FOMA(3G)の方は、2020年代半ばを目処にサービスが終了することが発表されています。それが2025年なのか分かりませんが、現時点でFOMAが故障しても「Xiへの契約変更を伴う端末交換のご提案をさせていただく場合がございます。」とのことなので、個人的には、早めの契約変更/機種変更をおすすめ致します。できれば、月々サポートが使える、2019年5月31日までがベストかなと思います。

「3Gは2020年代半ばに終了」ドコモ社長が言及 - Engadget Japanese
NTTドコモの吉澤和弘社長は、3Gサービスの終了時期について「2020年代半ばを目指して進める」と言及しました。

 

せっちゃん
せっちゃん

ちなみに私は、もう、このまま、カケホーダイライト+SPモードなし+パケットプランなし+月々サポートありの、旧プランのままで行きます!

せっちゃん
せっちゃん

今のガラホが壊れたり新しい機種が欲しくなったりしたら、新しい端末割引サービスが始まってることを期待するか、そうでないなら端末代金が一番安いやつにするか、よくわかっていないんですけど中古(白ロム)という手もあるかも知れませんね。

 

 

と、言う訳で、最後に新料金プランの更新特典をお伝えして終わりにしたいと思います。それは、ステージによりポイントが毎月貰えていた「ずっとドコモ割プラス」と、更新の度(2年毎)に貰えていた「更新ありがとうポイント」が廃止になり、ステージにより毎年貰える「ずっとドコモ特典」になりました。

 

 

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ずっとドコモ特典

ずっとドコモ特典 | 料金・割引 | NTTドコモ
ドコモを長く、たくさんご利用いただいたお客さまに、dポイントクラブステージに応じて、誕生月にdポイント(期間・用途限定)を毎年進呈します。

 

旧プランでは、ステージにより、毎月「ずっとドコモ割プラス」と更新の2年1回「更新ありがとうポイント」が貰えていましたが、2019年5月31日で、廃止になります。

その代わり、新料金プランでは、「ずっとドコモ特典」という名で、毎年1回の誕生日月にステージによりdポイントがもらえるようになりました。

下記は、ドコモ公式の料金シュミレーションを引用させていただきました。

ドコモケータイプラン2019ガラホ

 

ずっとドコモ特典とは

ずっとドコモ特典とは、『新料金プラン「ギガホ」、「ギガライト」、「ケータイプラン」をご契約のお客さまに、dポイントクラブのステージに応じて、毎年お誕生月にdポイントをプレゼントします。』というものです。

ただし、申し込みが必要なので、お忘れなく!

ずっとドコモ特典 | 料金・割引 | NTTドコモ
ドコモを長く、たくさんご利用いただいたお客さまに、dポイントクラブステージに応じて、誕生月にdポイント(期間・用途限定)を毎年進呈します。

 

ドコモケータイプラン2019ガラホ

 

dポイントクラブのステージ進呈ポイント数
(期間・用途限定)
プラチナステージ3,000pt
4thステージ2,000pt
3rdステージ1,500pt
2ndステージ1,000pt
1stステージ500pt

ドコモケータイプラン2019ガラホ

 

私の場合は、10年の契約なので、4thになり、1年に1回お誕生日に2,000ptが還元されます。

 

 

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「ずっとドコモ特典」のdポイント還元をどう考えるか?

 

旧プランの「ずっとドコモ割プラス」「更新ありがとうポイント」と新料金プランの「ずっとドコモ特典」のdポイントを比較したいのですが、非常に分かりにくくなってしまいます。何とかやってみますが、かなりざっくりになり、間違っていたらすみません。。

なので、普段からあまり、dポイントを使っておられない方や、dポイントに興味がない方は、飛ばして下さっても大丈夫かと思います。

ずっとドコモ特典で、dポイント還元されることを、実質の値引きだと考えられるなら、この先を読んで頂いてもいいかなと思います。

但し、かなり、ややこしいです。笑

 

ちなみに、ずっとドコモ特典のdポイントは、期間・用途限定ものなので、ケータイ料金の支払いや、データ量の追加、JALのマイル交換などには使えませんので、注意が必要です。なのでここでは、実質の値引き、という言い方にしております。

特典ポイント(dポイント(期間・用途限定))の有効期間は獲得日を含む月から数えて6か月目の月末までとなり、「スマートフォンなどのドコモ商品の購入」「dマーケット」「dポイント加盟店」「d払い」などにご利用になれます。なお、「ポイント交換商品(商品が当たる抽選、JALのマイル・Pontaポイントへの交換含む)」「ケータイ料金の支払い」「データ量の追加」にはご利用になれません。
ドコモ公式サイトより引用

 

dポイントを実質割引と考えられる場合

まず、現在、

・ケータイで普通にデータ通信(インターネットやメールなど)を使われている方は

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
更新ありがとうポイント2年1回
ステージに限らず3,000pt
ずっとドコモ割プラス最大毎月360pt還元
利用料金月額3,900円超過分のみ
ずっとドコモ特典年1回500pt〜3,000pt還元
dポイントクラブのステージによる。
契約4年未満は0pt。
合計金額1,200円〜2,900円
マイナス約41円〜250円
※ケータイ料金には使えない
1,580円〜6,700円
マイナス125円
マイナス最大360円
※3,900円超過分のみ

→「シンプルプラン+spモード+ケータイパック」の方は、データ通信の大小に問わず、新料金プランの「ケータイプラン」にしたほうがお得なので、ステージ問わず、dポイントもそのまま貰えてお得です。ちなみに、多分なのですが、旧プランのポイント還元はプラチナステージでも最大125+360=485円なので、最低の1,580円の場合ケータイパックから125円が毎月引かれ、多分実質1,455円になると思われます。最大の6,700円時は、485円引かれ、実質6215円になると思われます。どちらにせよ、新料金プランにした方がお得です。

→「カケホーダイライト+spモード+ケータイパック」又は「カケホーダイ+spモード+ケータイパック」の方で、データ通信(インターネットやドコモメール)を月約13MB以上お使いの方は、新プランのほうがお得なので、ステージ問わず、dポイントもそのまま貰えてお得です。ちなみに、旧プランでかなり使っておられる方は、最高のプラチナステージ分のポイント還元があったとしても、新料金プランに移行した方がお得です。

→問題は、「カケホーダイライト+spモード+ケータイパック」又は「カケホーダイ+spモード+ケータイパック」の方で、データ通信を全く使っておられない方や、月約13MB以下の方は、旧プランのままのほうが月100円お得なのですが、3rdステージ以上の方は、dポイントで月100円以上還元されると考えられるなら、3rdステージ以上の方は、新料金プランにした方がお得になります。2stステージ以下の方は、旧プランの方がお得です。ちなみにこちらも、旧プランでかなり使っておられる方は、最高のプラチナステージ分のポイント還元があったとしても、新料金プランに移行した方がお得です。

 

完全に通話プランだけの契約(spモードもケータイパックも外している)の方は

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
+300円(ケータイパック必須の為)
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
0円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
0円
更新ありがとうポイント2年1回
ステージに限らず3,000pt
ずっとドコモ割プラスプラチナのみ最大毎月360pt
利用料金月額3,900円超過分のみ
ずっとドコモ特典年1回500pt〜3,000pt
dポイントクラブのステージによる。
契約4年未満は0pt。
合計金額1,200円〜2,900円
マイナス41円〜250円
※ケータイ料金には使えない
1,200円〜2,200円

→シンプルプランの方はカケホーダイライトに変更する。

→カケホーダイライトの方は、プラチナステージで3,000pt還元されても、3,000/12=250円で、1,200円と1,900円の700円の差には届かないので、旧プランのカケホーダイのままのほうがお得、ということになります。

→カケホーダイの方も、プラチナステージで3,000pt還元されても、3,000/12=250円で、2,200円と2,900円の700円の差には届かないので、旧プランのカケホーダイのままのほうがお得、ということになります。

 

せっちゃん
せっちゃん

ごちゃごちゃしてすみません。笑、っちゅうか、これ、あってるのかな???笑、多分こういうことなんだと思うんだけど。。笑、間違ってたらすみません!!!

ちょーきん
ちょーきん

dポイントを実質の割引だと考えると、かなり複雑になっちゃうけど、あまり変化はなさそうかな。笑

 

ずっとドコモ特典のdポイントは、ケータイ料金の支払いや、データ量の追加、JALのマイル交換などには使えないのですが、dポイント自体が、現在はいろんなお店で貯めたり使ったりできるようになってきていますので、これを機会に、dポイントカードやdカードを作ってみるのもオススメです。

dカード

私も主にローソンで使った分などを、ケータイ料金に当てておりますので、今度、ブログにも書きますね。普通にお得でオススメだと思います!

 

 

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新料金プランの懸念点

 

最後の最後に懸念点を書いておきます。

こちらも、後日、確認しますね。

 

新料金プランでは、spモードとパケットパックの契約を外すことは出来ません。多分。

旧プランだとspモードもパケットパックを解約できるので勝手に通信料が加算されることは絶対にないです。

しかし、新プランではspモードとパケットパックが内包されている為、意図しない勝手な通信がなされ、通信料が上がってしまわないか、とても心配です。

この辺り、ドコモショップに行ったりして、一度ちゃんと確認したいと思います。

 

 

私は、旧プランの、カケホーダイライト+SPモードなし+パケットパックなし+月々サポートあり、のままにしておきます!

 

 

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最後にまとめ

WiMAX ガラケー iPhone

WiMAX ガラケー iPhone

WiMAX ガラケー iPhone

実際の3台持ちの写真です。寿司みたいになります!笑

 

という訳で、いろいろ書いてみました。

最初にも書きましたが、新規契約や契約変更などを考えておられる方は、必ず、公式サイトをご確認いただき、注意して下さいね。

あくまでも、自己責任で行動、実践して下さい。本ブログ、本記事をご覧になった結果いかなる問題や不具合などが起こったとしても、当方、当ブログは一切の責任を負いませんので予めご承知下さいませ!です!

 

こちらの記事「【2019年10月度版】ドコモ携帯最新料金プランの詳細を徹底解説。一体、何をどうすればお得なのか?」の回に、改めて詳細にまとめました!お時間のある際にでも、ぜひ!

 

今後も楽しいケータイライフを!

長々と、失礼いたしました。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

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