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【ドコモ新料金プラン2019】ガラホケータイプランは実質値上げ?値下げ?詳しく調べてみましたよ!

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ドコモケータイプラン2019ガラホ

みなさま、こんにちは!

セービングブログのまなべです!

 

せっちゃん
せっちゃん

この記事では、2019年6月から始まるドコモの新料金プランのガラホ(ガラケー)料金について、詳しく調べてみましたよ!

 

ドコモケータイプラン2019ガラホ

私、ドコモのガラホユーザーなんです!

使っている機種は「P-01J」

ガラホは通信料節約の為に持っていますよ!

詳しくはこちら

ドコモのまま携帯・ガラホ・スマホ料金を見直して、安く節約する方法。
ドコモのままで通信費を見直し、携帯スマホ料金を安く節約する方法です。今、自分がやっている方法をそのまま載せています。素人の自分にも出来るのでどなたでも簡単に出来ると思いますが、デメリットが幾つかあります!その全てを書いてみました。

 

という訳で、

2019年6月から始まるドコモの新料金プランのガラホ料金について、よくわからなかったので、詳しく調べてみましたよ。

 

個人的に気になっているのは、下記3つです。

 

1.新プランは、今より高くなるの?
2.旧プランと新プランの違いは?
3.新プランに変更したほうがいいの?それとも今のままでも大丈夫なの?

 

それぞれ、調べてみた結果を、私のわかる範囲で書いていきたいと思います!

ちなみに、今回は、ひとまず一人契約の場合で計算しています。

ガラホ複数契約でパケットシェアされている方は、また少し違ってくるかもしれませんので、ドコモ公式サイトの料金シュミレーターでご確認してみてくださいね。

 
新規契約や契約変更などを考えておられる方は、必ず、公式サイトをご確認いただき、注意して下さいね。

 

せっちゃん
せっちゃん

ガラホは実質値上げか!?とかの噂があったので、ガラホユーザーとしても、ちゃんと調べてみたいと思います!

ちょーきん
ちょーきん

ね。どうなんだろうね。

 

 

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結論

 

1.新プランは、今より高くなるの?

→ざっくり言いますと、通話プランだけの契約や、ケータイ(ガラホ)でインターネットやメールをあんまり使っていない方は新プランにすると高くなりますので、旧プランのままがお得です。普通にインターネットやメールを使っている方は、データ量によりますが、新プランに変更したほうがお得になる方が多いと思います。


2.旧プランと新プランの違いは?

→続きで説明いたします。


3.新プランに変更したほうがいいの?それとも今のままでも大丈夫なの?

→通話のみの方やあんまりインターネットやメールを使っていない方は旧プランのままがいいと思われます。普通にインターネットやメールを使っている方は変更した方が良い方が多いと思われますが、現在の契約と今後の使い方に合わせ、柔軟に考える必要があります。

但し、月々サポートがある方は、新料金プランに変更すると割引がなくなってしまうので、月々サポートの期間が終わるまでは新料金プランへの変更はしない方が良いと思います。

 

 

という訳で、一言で結論が書けない感じです。。笑 なので、続きにそれぞれの契約の場合に合わせ、色々書いてみました。少し長くなってしまいましたので、ゆっくり読んでみてくださいね!参考になれば、幸いです!

 

 

旧プランと新料金プラン2019との違いは?

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
無料通話なし通話オプションなしシンプルプラン
5分間通話無料5分間無料オプションカケホーダイライト
国内通話無料かけ放題オプションカケホーダイ
データ通信(ケータイプランに含む)spモード
パケットプラン(ケータイプランに含む)ケータイパック

ざっくり表にしてみました。

まず、大前提としまして、旧プランと新料金プランの違いをざっくり説明いたします。

 

■旧プランでは、

・通話時間に応じて「シンプルプラン」「カケホーダイライト」「カケホーダイ」から料金設定を選びます。

・インターネットやドコモメール(@docomo.co.jpのやつ)を使う場合は必ず「spモード」を契約します。

・データ通信料金(インターネットやドコモメールを使った料金)はパケットパックの「ケータイパック」を契約します。

 

基本プラン | 料金・割引 | NTTドコモ
ドコモの通信・通話サービスをご利用になるための料金プラン「カケホーダイ&パケあえる」の、基本使用料についてご案内します。2019年5月31日(金曜)をもって、新規申込み受付を終了いたしました。

 

 

■新料金プランでは、

・「ケータイプラン」のみになり、その中に「spモード」と「ケータイパック」が含まれています。

・通話時間に応じて、「通話オプションなし」「5分間無料オプション」と「かけ放題オプション」から選びます。

・従って、「spモード」と「ケータイパック」を付けない契約は出来ないんじゃないかと思われます。(ここ確認が必要ですが、旧プランでは出来ます。)

 

新料金プラン | 料金・割引 | NTTドコモ
音声とデータ通信が一体となった新料金プランが誕生しました。シンプルでおトクな「ギガホ」「ギガライト」「データプラス」「ケータイプラン」「キッズケータイプラン」についてご案内します。

 

 

次は、旧プラン→新料金プランに変更した場合の料金の違いを見ていきたいと思います。

 

 

シンプルプラン→ケータイプランの場合

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
合計金額1,200円1,580円〜5,480円

 

■旧プラン料金(税抜)

・シンプルプラン:980円+spモード300円+ケータイパック300円〜4,200円(最大2GBまで)=月1,580円〜5,480円

 

■新料金プラン(税抜)

・ケータイプラン:1,200円+spモード0円+ケータイパック0円(最大100Mbまで)=月1,200円

 

■シンプルプラン→ケータイプランの場合の結論

新料金プランのほうが安い。1,580円→1,200円。

・但し、新料金プランのデータ通信は最大100Mbまで。(それ以上使った場合は128kbps制限になると思われますが、確認が必要。)

・旧プランで100Mb使うとケータイパックは3,000円になり合計4,280円。新料金プランは100Mb使っても1,200円のまま。その為、100Mbまでデータ通信を使っておられる方は、速度制限も無いと思われる為、新料金プランはかなり格安だと考えられます。

・同じように、旧プランで2GBまで使っておられる方は5,480円→1,200円になるのでかなりお得。ただ、本当にそうなのか?新料金プランは100Mb以上で速度128kbpsの制限がかかるのか?など不明点が多いので確認が必要です。

・新プランが始まったら、不明点をドコモショップさん等に確認して来ますね。

 

ドコモケータイプラン2019ガラホ

ドコモ公式サイトより引用。

 

 

カケホーダイライト→ケータイプランの場合

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
合計金額1,900円1,800円〜5,700円

 

■旧プラン料金(税抜)

・カケホーダイライト(5分以内の通話無料・5分超過分20円/30秒):1,200円+spモード300円+ケータイパック300円〜4,200円(最大2GBまで)=月1,800円〜5,700円

 

■新料金プラン(税抜)

・ケータイプラン:1,200円+5分通話無料オプション700円(5分以内の通話無料・5分超過分20円/30秒)+spモード0円+ケータイパック0円(最大100Mbまで)=月1,900円

 

■カケホーダイライト→ケータイプランの場合の結論

新料金プランのほうが100円だけ高い。1,800円→1,900円。

・但し、これは、データ通信を全く使わなかった場合です。

・旧プランでは約13MBで1,900円となるので、約13MB以上データ通信を使っている場合は、新料金プランのほうがお得です。

 

 

カケホーダイ→ケータイプランの場合

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
合計金額2,900円2,800円〜6,700円

 

■旧プラン料金(税抜)

・カケホーダイ(国内通話無料):2,200円+spモード300円+ケータイパック300円〜4,200円(最大2GBまで)=月2,800円〜6,700円

 

■新料金プラン(税抜)

・ケータイプラン:1,200円+かけ放題オプション1,700円(国内通話無料)+spモード0円+ケータイパック0円(最大100Mbまで)=月2,900円

 

■カケホーダイ→ケータイプランの場合の結論

新料金プランのほうが100円だけ高い。2,800円→2,900円。

・但し、これは、データ通信を全く使わなかった場合です。

・旧プランでは約13MBで2,900円となるので、約13MB以上データ通信を使っている場合は、新料金プランのほうがお得です。

 

 

ここまでのまとめ

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
合計金額1,200円〜2,900円1,580円〜6,700円

・現在、「シンプルプラン+spモード+ケータイパック」の方は、データ通信の大小問わず、新料金プランの「ケータイプラン」にしたほうがお得です。但し、100MBで128kbps制限がかかります。その際、1GB1,000円で速度を戻せると思います。

・「カケホーダイライト+spモード+ケータイパック」又は「カケホーダイ+spモード+ケータイパック」の方で、データ通信(インターネットやドコモメール)を月約13MB以上お使いの方は、新プランのほうがお得です。但し、こちらも、100MBで128kbps制限がかかります。その際、1GB1,000円で速度を戻せると思います。

・「カケホーダイライト+spモード+ケータイパック」又は「カケホーダイ+spモード+ケータイパック」の方で、データ通信を全く使っておられない方や、月約13MB以下の方は、旧プランのままのほうが月100円お得です。

 

★1MB目安=LINE500回ぐらいで1MB・LINE通話2分ぐらいで1MB・メール300文字100通ぐらいで1MB・インターネット観覧3ページぐらいで1MB。

お使いのデータ量はこちらから確認できます。

データ量 | My docomo | NTTドコモ
ご利用いただいた当月分と直近3日分のデータ通信量をご覧いただけます。また、シェアグループご契約の場合は、シェアパック全体のご利用データ量をご覧いただけます。

 

せっちゃん
せっちゃん

ざっくり言いますと、ケータイ(ガラホ)でインターネットやメールをあんまりしていない方は旧プランのままが良いです。普通にインターネットやメールを使っておられる方は(100MB以上で128kbps制限がかかってもいいなら)新プランのほうがお得になるぽいですねえ。

ちょーきん
ちょーきん

但し、詳細が不明なので、今後、色々ドコモショップに確認して来ますね。変更点や不明点、間違いがあるかもしれませんので、注意して下さいね。

 

 

ほとんどの方は上記のどれかに当てはまると思われますので、多分、新プランのほうがお得な方が多いかなと思います。但し、ネットをどれぐらい使ってるかで、少し違いが出てきます。
次は、特殊な使い方ですが、完全に通話だけの契約(通話プランのみでspモードもパケットパックも外している方)の場合です。ドコモケータイを電話専用機にしている方ですね。この使い方の方は確実に旧プランの方が安いので、新プランに変更する理由が無いかもです。私もそうなのですが、次は、その使い方で計算してみたいと思います。

 

 

各旧プランのみで、spモードもパケットパックも外している場合→ケータイプランの場合

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
+300円(ケータイパック必須の為)
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
0円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
0円
合計金額1,200円〜2,900円1,200円〜2,200円

 

■旧プラン料金(税抜)

・シンプルプラン:980円+spモード0円+ケータイパック300円(※シンプルプランはケータイパックの契約が必須)=月1,280円

・カケホーダイライト:1,200円+spモード0円+ケータイパック0円=月1,200円

・カケホーダイ:2,200円+spモード0円+ケータイパック0円=月2,200円

 

★公式ドコモチャットさんで「シンプルプランでケータイパック必須」を確認しました。初めてチャットを使わせて頂いたのですが、すごく丁寧に教えて下さったのでとっても好印象です!

ドコモケータイプラン2019ガラホ

ドコモケータイプラン2019ガラホ

 

■新料金プラン(税抜)

・ケータイプラン:1,200円+spモード0円+ケータイパック0円(最大100Mbまで)=月1,200円

・ケータイプラン:1,200円+5分通話無料オプション700円(5分以内の通話無料・5分超過分20円/30秒)+spモード0円+ケータイパック0円(最大100Mbまで)=月1,900円

・ケータイプラン:1,200円+かけ放題オプション1,700円(国内通話無料)+spモード0円+ケータイパック0円(最大100Mbまで)=月2,900円

 

■シンプルプラン+spモードもパケットパックも外している場合→ケータイプランの場合の結論

・まず、旧プランでは、カケホーダイライトの1,200円が一番安くなりますので、シンプルプラン1,280円の方もカケホーダイライトにしたほうが良いです。(月々サポートもそのまま継続できます。)

その際、新料金プランは無料通話なしだと1,200円で同じ、5分無料オプションを含めると1,900円で、新料金プランの方がかなり高くなるため、旧プランのカケホーダイライトのままが良いと思われます。

カケホーダイの方は、2,200円→2,900円となるので新料金プランの方がかなり高くなります。100Mbまでネットが使えるようになりますが、そもそも通話だけなので、通話専用機にしている方は旧プランのままがいいです。

・というわけで、通話だけの方は、新プランに移行すると料金が高くなります!これ結構改悪ですよね。。

 

せっちゃん
せっちゃん

これ、何を言っているかというと、私の使い方なんです!

ドコモのまま携帯・ガラホ・スマホ料金を見直して、安く節約する方法。
ドコモのままで通信費を見直し、携帯スマホ料金を安く節約する方法です。今、自分がやっている方法をそのまま載せています。素人の自分にも出来るのでどなたでも簡単に出来ると思いますが、デメリットが幾つかあります!その全てを書いてみました。

詳しくは、こちらの「ドコモのまま携帯・ガラホ・スマホ料金を見直して、安く節約する方法。」を見ていただきたいんですけど、通信料金を節約する為に、ケータイでは一切ネットをしないように、spモードもパケットパックも契約しないつもりです。

 

つまり、私の現状の使い方だと、カケホーダイライト5分間無料通話あり1,200円+SPモードなし+パケットパックなしのままにするか、同じ料金なので、新料金プラン1,200円で無料通話なし+100MBに変更してもいいけどね、という感じになろうかと思います。

ちなみに私は、現状で満足しているので、旧プランの、カケホーダイライト5分間無料通話あり1,200円+SPモードなし+パケットパックなしのまま、いれるだけいようと思います。笑

 

但し、現在はまだ契約してから2年経っていないので、シンプルプラン+spモードを契約せずに+パケットパック300円+月々サポートを受けて、月390円の契約になっております。詳細は下の写真をご覧下さい。

docomo格安

 

 

ここまでのまとめ

・ケータイで普通にデータ通信(インターネットやメールなど)を使われている方は

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
合計金額1,200円〜2,900円1,580円〜6,700円

 

→「シンプルプラン+spモード+ケータイパック」の方は、データ通信の大小に問わず、新料金プランの「ケータイプラン」にしたほうがお得です。但し、100MBで128kbps制限がかかります。その際、1GB1,000円で速度を戻せると思います。

→「カケホーダイライト+spモード+ケータイパック」又は「カケホーダイ+spモード+ケータイパック」の方で、データ通信(インターネットやドコモメール)を月約13MB以上お使いの方は、新プランのほうがお得です。但し、こちらも、100MBで128kbps制限がかかります。その際、1GB1,000円で速度を戻せると思います。

→「カケホーダイライト+spモード+ケータイパック」又は「カケホーダイ+spモード+ケータイパック」の方で、データ通信を全く使っておられない方や、月約13MB以下の方は、旧プランのままのほうが月100円お得です。

 

完全に通話プランだけの契約(spモードもケータイパックも外している)の方は

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
+300円(ケータイパック必須の為)
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
0円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
0円
合計金額1,200円〜2,900円1,200円〜2,200円

 

→シンプルプランの方はカケホーダイライトに変更する。

→カケホーダイライトの方は、旧プランのままがお得です。

→カケホーダイの方は、旧プランのままがお得です。

 

せっちゃん
せっちゃん

つまり、普通にネットも使われてる方は新プランに移行するとお得な方が多いかもです。但し月約13MB以上。ネットを全くしない方は、旧プランのままのほうがお得かなと思います。

ちょーきん
ちょーきん

ただ、この辺りも、もう一度確認しますね。

 

 

なんとなく、ざっくり分かって来た感じがしますが、ただ一つだけ、新料金プランで超改悪の場合があります。それは、『新機種を買った時』です!続きで説明いたします。

 

 

新料金プランでは、新機種を買った時は、大幅に値上げになる可能性があります!

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
端末代金1,000円×24回
=総額24,000円
1,000円×24回
=総額24,000円
端末代金割引なし?
0円?
月々サポート
マイナス1,000円×24回
=総額マイナス24,000円
合計金額2,200円〜3,900円1,580円〜6,700円

※24,000円の端末本体代金が、実質0円になる場合で表を作ってみました。

 

新料金プランでは、新機種を買った時は、大幅に値上げになる可能性があります。

なぜなら、「月々サポート」が2019年5月31日(金曜日)で終了になるからです。

なお、新料金プランの提供開始に伴い、「カケホーダイ&パケあえる®」のFOMA®、XiTM料金プランおよび「docomo with®」などの割引サービス、「月々サポート®」、「端末購入サポート」などの割引サービスは、2019年5月31日(金曜)をもって新規受付を終了いたします。
ドコモ公式サイトより引用

 

月々サポートとは?

月々サポートとは、ざっくり言うと、新機種を買った場合に、その端末代金を月々の通信料金から値下げしてくれるサービスです。

私の場合でも、月970円x24回=23,280円割引されています。

 

つまり、このまま何も端末割引サービスが始まらないなら、新機種を買った場合は、合計で、2万円、3万円の値上げになるかも知れません

ようするに、新機種を買った場合は、分割払いにするとして、新料金プランに端末代金の月々1,000円〜2,000円が加わる感じになり、月々の料金が、旧プランの1.5倍〜2倍近くの値段になってしまうかも知れません。。

 

別途、ガラホケータイでネットをたくさん使っておられる方は、それでも、新料金プランの方がお得な方がおられるかも知れません。

この辺りは、個人個人の使い方によってかなり変わってくると思われます。

 

なぜ、月々サポートがなくなったのか?

端末割引はOK、docomo withはNG 「完全分離プラン」の中身を整理する
総務省は、3月5日に「電気通信事業法の一部を改正する法律案」の閣議決定を行った。この法改正が国会で可決されれば、分離プランは法律で義務化される。そもそも分離プランとは何か。義務化で何が変わるのか。

 

これは、国(総務省)が進めている、端末代金と通信料金の完全分離を義務化させる閣議決定を受けてのことです。

どうしようもないといえばどうしようもないです。

新しい、なんらかの端末代金割引サービスが始まればいいな、と思います。

 

では、新機種に変更したい方、新しく新機種でドコモケータイ契約をしたい方は、どうすればいいのか?

 

但し、月々サポートがなくなって改悪超割高になるのは、ドコモが2019年6月の新料金プラン開始時までに、新たな端末割引サービスを全く始めなかった場合です。

 

なので、新しく月々サポートに変わるサービスが始まらないと思われる方は、現在の旧プランで月々サポートがある2019年5月31日までに、ガラゲー・ガラホの機種変更や新規契約をするのがオススメであると思われます。

いやいや、ドコモは新しく端末代金を割り引くサービスを始めるはずだ、と思われる方は、新しい端末に変更するまで今のケータイを使い続けるのがベストであろうかと思います

 

また、現在、FOMA(3G)の方は、2020年代半ばを目処にサービスが終了することが発表されています。それが2025年なのか分かりませんが、現時点でFOMAが故障しても「Xiへの契約変更を伴う端末交換のご提案をさせていただく場合がございます。」とのことなので、個人的には、早めの契約変更/機種変更をおすすめ致します。できれば、月々サポートが使える、2019年5月31日までがベストかなと思います。

「3Gは2020年代半ばに終了」ドコモ社長が言及 - Engadget Japanese
NTTドコモの吉澤和弘社長は、3Gサービスの終了時期について「2020年代半ばを目指して進める」と言及しました。

 

せっちゃん
せっちゃん

ちなみに私は、もう、このまま、カケホーダイライト+SPモードなし+パケットプランなし+月々サポートありの、旧プランのままで行きます!

せっちゃん
せっちゃん

今のガラホが壊れたり新しい機種が欲しくなったりしたら、新しい端末割引サービスが始まってることを期待するか、そうでないなら端末代金が一番安いやつにするか、よくわかっていないんですけど中古(白ロム)という手もあるかも知れませんね。

 

 

と、言う訳で、最後に新料金プランの更新特典をお伝えして終わりにしたいと思います。それは、ステージによりポイントが毎月貰えていた「ずっとドコモ割プラス」と、更新の度(2年毎)に貰えていた「更新ありがとうポイント」が廃止になり、ステージにより毎年貰える「ずっとドコモ特典」になりました。

 

 

ずっとドコモ特典

ずっとドコモ特典 | 料金・割引 | NTTドコモ
ドコモを長く、たくさんご利用いただいたお客さまに、dポイントクラブステージに応じて、誕生月にdポイント(期間・用途限定)を毎年進呈します。

 

旧プランでは、ステージにより、毎月「ずっとドコモ割プラス」と更新の2年1回「更新ありがとうポイント」が貰えていましたが、2019年5月31日で、廃止になります。

その代わり、新料金プランでは、「ずっとドコモ特典」という名で、毎年1回の誕生日月にステージによりdポイントがもらえるようになりました。

下記は、ドコモ公式の料金シュミレーションを引用させていただきました。

ドコモケータイプラン2019ガラホ

 

ずっとドコモ特典とは

ずっとドコモ特典とは、『新料金プラン「ギガホ」、「ギガライト」、「ケータイプラン」をご契約のお客さまに、dポイントクラブのステージに応じて、毎年お誕生月にdポイントをプレゼントします。』というものです。

ただし、申し込みが必要なので、お忘れなく!

ずっとドコモ特典 | 料金・割引 | NTTドコモ
ドコモを長く、たくさんご利用いただいたお客さまに、dポイントクラブステージに応じて、誕生月にdポイント(期間・用途限定)を毎年進呈します。

 

ドコモケータイプラン2019ガラホ

 

dポイントクラブのステージ進呈ポイント数
(期間・用途限定)
プラチナステージ3,000pt
4thステージ2,000pt
3rdステージ1,500pt
2ndステージ1,000pt
1stステージ500pt

ドコモケータイプラン2019ガラホ

 

私の場合は、10年の契約なので、4thになり、1年に1回お誕生日に2,000ptが還元されます。

 

 

「ずっとドコモ特典」のdポイント還元をどう考えるか?

 

旧プランの「ずっとドコモ割プラス」「更新ありがとうポイント」と新料金プランの「ずっとドコモ特典」のdポイントを比較したいのですが、非常に分かりにくくなってしまいます。何とかやってみますが、かなりざっくりになり、間違っていたらすみません。。

なので、普段からあまり、dポイントを使っておられない方や、dポイントに興味がない方は、飛ばして下さっても大丈夫かと思います。

ずっとドコモ特典で、dポイント還元されることを、実質の値引きだと考えられるなら、この先を読んで頂いてもいいかなと思います。

但し、かなり、ややこしいです。笑

 

ちなみに、ずっとドコモ特典のdポイントは、期間・用途限定ものなので、ケータイ料金の支払いや、データ量の追加、JALのマイル交換などには使えませんので、注意が必要です。なのでここでは、実質の値引き、という言い方にしております。

特典ポイント(dポイント(期間・用途限定))の有効期間は獲得日を含む月から数えて6か月目の月末までとなり、「スマートフォンなどのドコモ商品の購入」「dマーケット」「dポイント加盟店」「d払い」などにご利用になれます。なお、「ポイント交換商品(商品が当たる抽選、JALのマイル・Pontaポイントへの交換含む)」「ケータイ料金の支払い」「データ量の追加」にはご利用になれません。
ドコモ公式サイトより引用

 

dポイントを実質割引と考えられる場合

まず、現在、

・ケータイで普通にデータ通信(インターネットやメールなど)を使われている方は

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
300円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
最大2G以上128kbps制限
300円〜4,200円
更新ありがとうポイント2年1回
ステージに限らず3,000pt
ずっとドコモ割プラス最大毎月360pt還元
利用料金月額3,900円超過分のみ
ずっとドコモ特典年1回500pt〜3,000pt還元
dポイントクラブのステージによる。
契約4年未満は0pt。
合計金額1,200円〜2,900円
マイナス約41円〜250円
※ケータイ料金には使えない
1,580円〜6,700円
マイナス125円
マイナス最大360円
※3,900円超過分のみ

→「シンプルプラン+spモード+ケータイパック」の方は、データ通信の大小に問わず、新料金プランの「ケータイプラン」にしたほうがお得なので、ステージ問わず、dポイントもそのまま貰えてお得です。ちなみに、多分なのですが、旧プランのポイント還元はプラチナステージでも最大125+360=485円なので、最低の1,580円の場合ケータイパックから125円が毎月引かれ、多分実質1,455円になると思われます。最大の6,700円時は、485円引かれ、実質6215円になると思われます。どちらにせよ、新料金プランにした方がお得です。

→「カケホーダイライト+spモード+ケータイパック」又は「カケホーダイ+spモード+ケータイパック」の方で、データ通信(インターネットやドコモメール)を月約13MB以上お使いの方は、新プランのほうがお得なので、ステージ問わず、dポイントもそのまま貰えてお得です。ちなみに、旧プランでかなり使っておられる方は、最高のプラチナステージ分のポイント還元があったとしても、新料金プランに移行した方がお得です。

→問題は、「カケホーダイライト+spモード+ケータイパック」又は「カケホーダイ+spモード+ケータイパック」の方で、データ通信を全く使っておられない方や、月約13MB以下の方は、旧プランのままのほうが月100円お得なのですが、3rdステージ以上の方は、dポイントで月100円以上還元されると考えられるなら、3rdステージ以上の方は、新料金プランにした方がお得になります。2stステージ以下の方は、旧プランの方がお得です。ちなみにこちらも、旧プランでかなり使っておられる方は、最高のプラチナステージ分のポイント還元があったとしても、新料金プランに移行した方がお得です。

 

完全に通話プランだけの契約(spモードもケータイパックも外している)の方は

プラン比較新料金プラン旧プラン
基本プランケータイプラン
1,200円
無料通話なし通話オプションなし
0円
シンプルプラン
980円
+300円(ケータイパック必須の為)
5分間通話無料5分間無料オプション
700円
カケホーダイライト
1,200円
国内通話無料かけ放題オプション
1,700円
カケホーダイ
2,200円
データ通信(ケータイプランに含む)
0円
spモード
0円
パケットプラン(ケータイプランに含む)
100MB以上128kbps制限?
0円
ケータイパック
0円
更新ありがとうポイント2年1回
ステージに限らず3,000pt
ずっとドコモ割プラスプラチナのみ最大毎月360pt
利用料金月額3,900円超過分のみ
ずっとドコモ特典年1回500pt〜3,000pt
dポイントクラブのステージによる。
契約4年未満は0pt。
合計金額1,200円〜2,900円
マイナス41円〜250円
※ケータイ料金には使えない
1,200円〜2,200円

→シンプルプランの方はカケホーダイライトに変更する。

→カケホーダイライトの方は、プラチナステージで3,000pt還元されても、3,000/12=250円で、1,200円と1,900円の700円の差には届かないので、旧プランのカケホーダイのままのほうがお得、ということになります。

→カケホーダイの方も、プラチナステージで3,000pt還元されても、3,000/12=250円で、2,200円と2,900円の700円の差には届かないので、旧プランのカケホーダイのままのほうがお得、ということになります。

 

せっちゃん
せっちゃん

ごちゃごちゃしてすみません。笑、っちゅうか、これ、あってるのかな???笑、多分こういうことなんだと思うんだけど。。笑、間違ってたらすみません!!!

ちょーきん
ちょーきん

dポイントを実質の割引だと考えると、かなり複雑になっちゃうけど、あまり変化はなさそうかな。笑

 

ずっとドコモ特典のdポイントは、ケータイ料金の支払いや、データ量の追加、JALのマイル交換などには使えないのですが、dポイント自体が、現在はいろんなお店で貯めたり使ったりできるようになってきていますので、これを機会に、dポイントカードやdカードを作ってみるのもオススメです。

dカード

私も主にローソンで使った分などを、ケータイ料金に当てておりますので、今度、ブログにも書きますね。普通にお得でオススメだと思います!

 

 

新料金プランの懸念点

 

最後の最後に懸念点を書いておきます。

こちらも、後日、確認しますね。

 

新料金プランでは、spモードとパケットパックの契約を外すことは出来ません。多分。

旧プランだとspモードもパケットパックを解約できるので勝手に通信料が加算されることは絶対にないです。

しかし、新プランではspモードとパケットパックが内包されている為、意図しない勝手な通信がなされ、通信料が上がってしまわないか、とても心配です。

この辺り、ドコモショップに行ったりして、一度ちゃんと確認したいと思います。

 

 

私は、旧プランの、カケホーダイライト+SPモードなし+パケットパックなし+月々サポートあり、のままにしておきます!

 

 

最後にまとめ

WiMAX ガラケー iPhone

WiMAX ガラケー iPhone

WiMAX ガラケー iPhone

実際の3台持ちの写真です。寿司みたいになります!笑

 

という訳で、いろいろ書いてみました。

最初にも書きましたが、新規契約や契約変更などを考えておられる方は、必ず、公式サイトをご確認いただき、注意して下さいね。

あくまでも、自己責任で行動、実践して下さい。本ブログ、本記事をご覧になった結果いかなる問題や不具合などが起こったとしても、当方、当ブログは一切の責任を負いませんので予めご承知下さいませ!です!

 

今後も楽しいケータイライフを!

長々と、失礼いたしました。

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

 

■ドコモ料金公式ページ

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まなべや
@manabehirotsugu

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