2019年10月から各業界で大小様々な変更があり修正奮闘中です。まだ未修正部分もありますので、必ず公式サイト等も合わせてご確認下さいますよう、宜しくお願い致します。
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クレジットカード・電子マネー・QRコードアプリ決済・仮想通貨の違いは?キャッシュレス決済を分かりやすく紹介します。

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キャッシュレス決済まとめ

みなさん、こんにちは!

まなべやセービングブログのまなべです!

 

せっちゃん
せっちゃん

この記事では、クレジットカード・電子マネー・QRコードアプリ決済・仮想通貨・ポイント還元など、お金の払い方の違いを分かりやすく知りたい方の為の記事です。ゆっくりお伝えしたいと思います!

 

現在、色んな決済方法が出てきて、大混乱中の昨今。

それぞれ、出来る限り、分かりやすく違いを書いていきたいと思います。

ゆっくり読んでみてくださいね。

 

まず、お金の払い方、大きく2つに分けてみますね!

 

 

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お金の払い方2つ

決済方法概要内容
現金現金1万円札、五千円札、二千円札、千円札、500円玉、100円玉、50円玉、10円玉、1円玉
キャッシュレス現金を使わないカード、スマートフォン、株式、仮想通貨、ポイント

 

お金の払い方(決済方法)には、現金とキャッシュレス、大きく2つあります。

 

何故、今、キャッシュレスなのか?

現金は現物なので、運んだり、数えたり、お店のレジを締めるにも、何をするにも、とにかく、時間やお金などのコストがいっぱいかかっています。

そのコストを下げられるのが一番大きいです。

 

他も含めて、ざっくり言いますと、

  • 現金を扱うコスト・無駄・手間を無くせる
  • 支払い時に時間の短縮になる
  • 物理的な偽造が出来ない
  • 海外の方の使い勝手が良くなる(2020年の東京オリンピックに向けて)
  • お客さんのデータが集めやすい
  • 税金が集めやすい

などでしょうか。

 

せっちゃん
せっちゃん

キャッシュレスは数字をいじるだけでOKだから楽なんですよね。

 

ポイント還元制度

2019年10月に消費税が10%になるかもですが、その際、キャッシュレスで中小の店で買い物をした場合、原則5%分のポイントが還元される制度が始まります。

還元分は、国が予算で手当てしてくれるので、キャッシュレスにしようという動きは国を挙げてのことになります。

2019年は、キャッシュレス元年になるかも知れませんね。

ポイント還元制度についても、また、詳しく書きますね。

 

次は本題のキャッシュレスの種類3つと、それをまとめられるプラットフォームの説明です!

 

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キャッシュレス3つ+登録型

決済方法概要内容
先払いプリペイド・チャージ・電子マネーSuicaなど交通系・nanaco・WAON・楽天Edy・iTunesカード・GooglePlayカード・(仮想通貨・ビットコイン)・(株式・金)・(ポイントカード)
後払いクレジット・ポストペイ・電子マネークレジットカード・iD・QUICPAY・楽天Pay・PiTaPa・Smartplus・Visa Touch・(携帯料金払い)・(付け払い)・(カードローン)・(借金)
即払いデビット・リアルタイムペイメント・チャージ不要デビットカード・ゆうちょPay
登録型チャージ先払い・クレジット後払い両方OKApple Pay・Google Pay・おサイフケータイ・OrigamiPay・メルペイ・LINE Pay・PayPay・ALIPay?

 

ざっくり表にしてみました。ひとまず暫定で、各サービスもどんどん変わっていっている最中ですので随時、バージョンアップさせて行きますね。

 

キャッシュレスでのお金の払い方は基本、先に払うか・後に払うか・即払うかの3つのどれかです。

英語的言い方だと、プリペイド(チャージ)・ポストペイ(クレジット)・デビットの3つに分かれます。

 

そして、それらをスマートフォンに登録して、どれかを選んで使うタイプの登録型があります。

 

せっちゃん
せっちゃん

ざっくりこの表の理解であってると思うのですが、間違ってたら教えてください!笑 今後も追記していきますね

ちょーきん
ちょーきん

株・仮想通貨・ビットコイン・ポイントは、チャージ式先払いの電子マネーとはかなり趣きが違うかも知れませんが、一応先に現金が必要という意味でここに入れておきました。今後も色々熟考して追記して行きますね!

 

電子マネーやQR決済にも、先払いと後払いがある

実は、電子マネーと呼ばれているものでも、先払い式と後払い式があって、それぞれ、プリペイド式電子マネー、ポストペイ式電子マネー、などと呼ばれています。

最近流行りのスマートフォンのQRコードでの決済も、チャージして使うものと、クレジットカード経由で後払いできるもの、両方できるものもあります。

 

払い方→使う場所→使い方の3つで分けるのが分かりやすい

その為、電子マネーやQR決済、という括りではなく、

<払い方>

  1. チャージが必要な先払い
  2. クレジットカードが必要な後払い
  3. 銀行か郵便局に残高が必要な即払い

の使い方3つで分けて、どれだったら自分にとって使いやすいか?

<使う場所>

  1. 普段の生活で電車に乗っているか?
  2. いつも行くお店はどこか?
  3. 海外旅行は行くか?

など自分が普段使っている電車やお店を考えてみて、

<使い方>

  1. 非接触か(かざす)
  2. 接触か(端末に入れる)
  3. QRか(スマホでQRコードを出して読む)

で好み方法を選ぶのが分かりやすいかな、と思います。

 

続きに、ひとつひとつを分かりやすく紹介いたします!

 

 

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先払い(プリペイドカード・チャージ式電子マネー)

名称デザイン主な使える場所決済方法
Suica等
交通系
suicaコンビニ・駅ナカ非接触
楽天Edyedyコンビニ・Amazon・楽天非接触
nanaconanacoセブンイレブン・イトーヨーカドー系非接触
WAONwaonイオン系・ファミリーマート・ローソン非接触

 

先払いプリペイドは、事前にチャージが必要です。

チャージするのが面倒ですが、使いすぎないので安心感があります。

 

電車に乗る方は、SuicaやPASUMO、ICOCAなどの交通系の電子マネー1枚持っておけば安心かなと思います。

 

あとは、クレジットカードを持つのがどうしても馴染めない方は、チャージした金額しか使えない先払い式が良いと思います。

実際、楽天が球場等で完全キャッシュレスに移行した時、楽天Edyを使い始めた方も多いと思います。

 

また、北海道のとある地域では、イオンとイオンを結ぶバスでWAONが使えるそうです。

 

そういったことから、WAONにはご当地WAONとしていろいろなデザインのものがあったりします。

とっても面白い流れですので、それぞれまた、詳しく記事化しますね。

 

 

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後払い(クレジットカード・ポストペイ式電子マネー)

内容デザイン主な使える場所決済方法
クレジットカードクレジットカードコンビニ・ネット通販・加盟店接触・非接触
iDコンビニ・ネット通販・加盟店非接触
QUICPAYコンビニ・ネット通販・加盟店非接触
楽天Pay楽天Payコンビニ・ネット通販・加盟店QR
PiTaPaJR西日本エリア・コンビニ・ネット通販非接触

 

後払いクレジットは、ポストペイとも呼ばれます。

代表的なのは、クレジットカードです。

信用情報が必要なので、先に審査を受けておく必要があります。

 

クレジットカードは基本、VISA・MASTER・JCB・AMEXという国際ブランドのマークがついています。

それぞれのマークがある場所で使うことができますので、かなりの場所でクレジットカードを使うことが出来ます。

 

クレジットカードとiD・QUICKPAYの違い

iDとQUICKPAYも、iDとQUICKPAYのマークが付いている場所で使えるのですが、クレジットカードとの違いは何でしょうか。

それは、読み取り機で読み取るか、かざすだけか、です。

 

  • クレジットカード:読み取り機:サイン必要:高額決済向き
  • iD/QUICKPAY:かざすだけ:サインいらない:少額決済向き

 

クレジットカードは読み取り機での読み取りが必要で、サインを書く必要があったりします。そのため、少額決済も出ますが、高額の決済にも強く、1回で限度額まで使えます。

iDやQUICKPAYはかざすだけでOK。サインも必要ありません。そのため、コンビニなどの少額決済に強いです。1回で使える額はお店によって3万まで5万までと違います。

 

クレジットカードにiDのマークやQUICKPAYのマークが付いているものもあります。

それは、1枚でクレジットカードとしても、iDやQUICKPAYとしても両方使えます。

大きいお買い物はクレジットカードで、コンビニなどではiDやQUICKPAYの非接触で便利に、という使い方が想定されています。

 

スマートフォンをお持ちでない方や、ガラケーやガラホのみ方もクレジットカードを1枚持つだけでキャッシュレス決済に移行出来ますので、おすすめです。

その際、iDやQUICKPAY付きのクレジットカードだと、非接触決済も出来て便利です。

 

クレジットカードがキャッシュレスの基本

クレジットカードがキャッシュレス決済の基本であり王道、であると私は思います。

何故なら、信用情報があるため使える場所も使える機会も多いからです。

また、クレジットカードの種類にもよりますが、Apple PayやGoogle Pay、QR決済Pay系に登録しておけばカードを持ち歩く必要がなくなり、非接触でかざすだけでOK、おサイフケータイとして使えたりと非常に使い勝手が良いです。

 

まずは、年会費無料のクレジットカードを1枚持っておけば、お金もかからずキャッシュレス生活をスムーズに始めることができると思います。

2019年度!年会費無料でおすすめのクレジットカード比較ランキング5選

【2019年9月度版】年会費無料でおすすめのクレジットカード比較ランキング7選。
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即払い(デビット・リアルタイムペイメント)

内容デザイン主な使える場所決済方法
デビットカードdebitcardコンビニ・ネット通販・加盟店非接触
ゆうちょPayゆうちょペイ2家電量販店QR

 

即払いで有名なのは、デビットカードです。

デビットカードは、クレジットカードの即引き落とし版です。

 

デビットカードで決済すると即、銀行口座から引き落としされます。

その為、使い方としては借金ではなく現金に近いので、使いすぎることもなく、クレジットカードがいまいち受け付けない方にもおすすめです。

 

基本、クレジットカードが使える場所でなら、デビットカードも使えます。

 

クレジットカードとデビットカードの違い

クレジットカードとデビットカードの違いは、

  • クレジットカード:後払い:18歳以上の収入がある人:審査あり:借金に近い
  • デビットカード:即時払い:15歳以上高校生でも可:審査無し:現金に近い

です。

 

デビットカードは、クレジットカードが使える場所で高校生から使える為、とても使い勝手がよいです。

ATMや銀行に行かずとも決済が可能なため、時間の短縮にもなります。

 

クレジットカードを持つまでの準備としても、ぜひ使っていただきたいと思います。

 

ゆうちょペイ

最近、ゆうちょペイも始まりました。

ゆうちょペイはQRコード決済で郵便貯金・ゆうちょ口座から即時決済されます。

まだ始まったばかりのため、使える場所が少ないようですが、期待しています。

 

 

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登録型

名称デザイン主な使える場所決済方法
Apple Payappleapyコンビニ・加盟店非接触
Google Paygooglepayコンビニ・加盟店非接触
Origami Payorigamipayコンビニ・加盟店QR・非接触
メルペイメルペイコンビニ・加盟店QR・非接触
LINE Paylinepayコンビニ・加盟店QR・非接触
PayPaypaypayコンビニ・百貨店QR
ALIPayalipayコンビニ・百貨店QR

 

一部登録しないものもありますが、先払い後払いどちらも使えるものは登録型としました。

登録型は、iDやQUICKPAYが使えるものは、その加盟店でも使えます。

 

Apple Payとは、ざっくり言うとiPhone版おサイフケータイの名称です。

Google Payも、ざっくり言うとAndroid版のおサイフケータイの名称です。

自分の持っているクレジットカードを登録しておけば、そのスマートフォンをかざすだけで決済されます。

 

加盟店様の導入コストなども問題もあり、様々な想いが交錯中の界隈です。

 

現在、QRしか使えないPayも、iDやQUIKPAYと協業して非接触でも使えるようにしたりと、どのPayも様々な決済方法と協業模索中の為、使える場所が変化拡大中です。

今後も追記修正していきますね。

 

 

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最後にまとめと、感想。

年会費無料おすすめクレジットカード

 

以上、「クレジットカード・電子マネー・QRコードアプリ決済・仮想通貨の違いは?」という話題について書いてみました。

 

現在、キャッシュレス決済はまだまだ過渡期(変化の時)である為、ある意味で拡大混乱中です。

今後も様々なサービスが乱立して、協業なども増えていくと思います。

 

私は、キャッシュレスに移行するなら、現時点では、クレジットカードが一番良いと考えております。

その中でも私は、使い勝手が良いものがよいと思います。

 

まず、いつも使っている場所で使えるもので、簡単で使い勝手が良いものがおすすめです。

 

現時点での私の個人的なおすすめなキャッシュレスは、年会費無料のクレジットカード1枚(+電車に乗る方はチャージ式交通系カードです。

Pay系が気になっておられる方も、還元祭の度に好きなPayを使ってみるのも良いかもしれませんが、結局、QR決済Pay系はほぼクレジットカードを登録して使えるので、現在の〇〇億円還元祭が終わってQR決済Pay系を使わなくなっても、年会費無料のクレジットカードを1枚持っておけば、それ単体で使えますし、損することはなく、使い勝手が悪くなることもありません。

 

また、QR決済よりも非接触の方が楽ですし、時間も手間も取られないので、おすすめです。

Apple PayやGoogle PayはiD・QUICKPAY付きのクレジットカードかSuicaを登録すればスマートフォンをかざすだけです。

スマートフォンをお持ちでない方も、iD・QUICKPAY付きのクレジットカード1枚もっておけば、それをかざすだけでOKなので楽です。

その為、QR決済Pay系も今後非接触が出来る流れになるのではないかと、個人的には考えています。

 

クレジットカードがまだ使えない年齢の方は、交通系カード+デビットカードかLINE Payの方が多いでしょうか。

この辺りも色々調べてみて、また記事化しますね。

 

今後、日本がキャッシュレス社会を迎えることは間違いないので、自分でも出来る限りガンガン使ってみて使い心地や感想などをブログに書いていきたいと思います。

 

本記事もまだまだ模索中ですので、今後色々と追記修正してもっと見やすく分かりやすくしていきたいと思います。

本記事からの流れで、様々なPayについて実際に使ってみた感想も含めて、今後も詳しく紹介して行きたいと思います!

 

本記事は、以上になります。

みなさまも、素敵なキャッシュレスライフを!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

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