2019年10月から各業界で大小様々な変更があり修正奮闘中です。まだ未修正部分もありますので、必ず公式サイト等も合わせてご確認下さいますよう、宜しくお願い致します。
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【消費税増税10%対策!】キャッシュレスでポイント還元事業の徹底解説!

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消費税10%・軽減税率8%キャッシュレスでポイント還元政策総まとめ

 

皆さま、こんにちは!

まなべやセービングブログのまなべ(@manabehirotsugu)です!

 

    <本記事のポイント>

  • 消費税10%増税に対するキャッシュレスポイント還元とは?その全ての総まとめ、全ガイド的に解説。
  • 仕組みや、メリット・デメリット、おすすめポイントやお得な使い方、注意点・欠点、損得・比較するポイント等々を分かりやすくお伝えいたします。
  • スタイル、生活習慣により、簡単なキャッシュレスポイント還元のタイプも徹底紹介いたします。

※本記事は細心の注意を払って作成しておりますが、変更や間違い等生じる可能性があります。お申込みの際は、必ず、各公式リンク先をご確認くださいますよう、何卒、よろしくお願いいたします。

 

せっちゃん
せっちゃん

「増税対策キャッシュレスポイント還元」の全てをガイド的・総まとめ的に、分かりやすくお伝えいたします!

まなべや
まなべや

迷っておられる方や、気になっておられる方に、選択の一助になれば幸いです!

 

 

では、まず結論から!

 

 

  1. 結論。消費税増税対策のポイント還元率は2%〜5%。キャッシュレス決済は簡単に出来ますので、ぜひ1度お試しを。
  2. 消費税10%増税と、ポイント還元事業の大切なポイント13
  3. 1.2019年10月1日から、消費税は10%になります。
  4. 2.軽減税率で食品・新聞は8%のままです。
  5. 3.「キャッシュレス・消費者還元事業」という名前で、2019年10月1日〜2020年6月までの9ヶ月間、キャッシュレス決済時にポイント還元されるお店がある。
    1. 消費税ポイント還元制度の仕組みは?
    2. 消費税ポイント還元制度の還元方法は?
    3. 消費税ポイント還元制度のメリット・デメリットは?
  6. 4.対象店舗のお店の大きさにより、ポイント還元率が、無し・2%・5%で違います。
    1. ポイント還元無しのお店は?
    2. キャッシュレスで、2%ポイント還元のお店は?
    3. キャッシュレスで、5%ポイント還元
    4. 自分がよく行くお店をまずは調べてみましょう!
  7. 5.【地図アプリ有り!】ポイント還元されるお店には、このポスター・ステッカー・シール・マークが表示されています。
    1. 地図アプリ「ポイント還元対象店舗検索アプリ」がアップされました!
  8. 6.還元額には上限があります。
  9. 7.消費税10%だけでなく、軽減税率8%のほうにも、2%・5%ポイント還元されます。
    1. 軽減税率8%のもの
    2. 軽減税率8%に、フランチャイズやコンビニのポイント還元2%で実質6%に
    3. 軽減税率8%に、中小企業・中小店舗でポイント還元5%の場合は実質3%に
    4. 消費税が10%に増税されるのは確かなのですが
  10. 8.現在、ポイント還元されることが決定している、キャッシュレス消費者還元事業に参加している企業は?
    1. 交通系ICカードは、全国にある全ての交通系ICカードで今回のポイント還元がなされる、ということではありません。
  11. 9.キャッシュレス決済ポイント還元は、スマホ決済だけじゃなく、電子マネー、プリペイドカード、クレジットカード、デビットカード、QRコード決済、バーコード決済でも可能!
    1. 4つの分類より、実際に使うのが「スマホ」なのか、「カード」なのかが重要。
    2. キャッシュレス決済は、必ずしもスマホを使わなくても良い。
  12. 10.では、キャッシュレスは何を使えば良いのか?
    1. オススメ1.楽天カード
    2. オススメ2.年会費無料のクレジットカード
    3. オススメ3.交通系ICカード
    4. オススメ4.楽天Edy
    5. オススメ5.LINE Payカード
    6. オススメ6.WAON・nanaco
    7. オススメ7.銀行のデビットカード
    8. オススメ8.楽天ペイ・PayPay・OrigamiPay・メルペイ・d払い・LINE Payなどのスマホ決済
    9. Apple Pay・Google Payもスマホ型キャッシュレスですが、クレジットカードを登録しますのでクレジットカードが必要です。
    10. iDとQUICPayって何?
  13. 11.このポイント還元事業は、元々クレジットカード会社がやっているポイントに追加される。
  14. 12.換金性の高いもの、すでに減税されているものなどは、ポイント還元されません。
  15. 13.このポイント還元事業が対象外の事業者などもあります。
  16. お店側の対応は?
  17. マイナンバーカードのポイント制度「マイナポイント」について
  18. 最後のまとめと、感想です。さあ、簡単キャッシュレスでポイント還元しましょう!
    1. ■クレジットカードでも良い方
    2. ■クレジットカードは持ちたくない方・クレジットカードが持てない年齢の方
    3. ■クレジットカードは持ちたくない方・クレジットカードが持てない年齢の方・入金(チャージ)式がめんどくさい方
    4. ■スマートフォン決済でも良い方。
    5. ■既に、クレジットカードをお持ちの方。
    6. ■お店のキャッシュレス決済導入
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結論。消費税増税対策のポイント還元率は2%〜5%。キャッシュレス決済は簡単に出来ますので、ぜひ1度お試しを。

 

まず、結論を申しますと、

  1. 2019年10月から消費税は10%に増税されますが、
  2. キャッシュレス決済をすると、
  3. 2020年6月までは2%か5%ポイント還元されるお店があります。

です。

 

本記事は全て、消費税を管轄する「国税庁」、キャッシュレス・消費者事業を管轄する「経済産業省」の「キャッシュレス消費者還元事業公式サイト」等から引用・参照等し、分かりやすく紐解いてお伝えしております。

但し、まだ不明点も多く、始まってみないと感覚として分からないことも多いと思いますので、必ず、公式サイトなどでご確認いただきたいと思います。

 

 

 

では、続きで大切なポイント・注意点を、一つづつ解説していきますね。

 

 

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消費税10%増税と、ポイント還元事業の大切なポイント13

 

  1. 2019年10月1日から、消費税10%に増税
  2. 軽減税率で食品・新聞は8%のまま
  3. 増税より9ヶ月間(2019年10月1日〜2020年6月まで)、キャッシュレス決済時にポイント還元されるお店がある。
  4. お店の大きさにより、ポイント還元率が、無し・2%・5%で違う。
  5. ポイント還元されるお店には、それが分かるように、店頭にシール・ポスターなどで表示される予定。地図アプリもアップされています。
  6. 還元額には上限がある。大手クレジットカードは、1枚1ヶ月上限15,000円(5%なら30万円購入まで)が多い。Pay系には上限25,000円などもある。
  7. 消費税10%だけでなく、軽減税率8%のほうにも、2%・5%ポイント還元される。
  8. ポイント還元されることが決定している、キャッシュレス消費者還元事業に参加している企業は、結構たくさんある。
  9. 実際のキャッシュレス決済は、スマホ決済だけじゃなく、電子マネー、プリペイドカード、クレジットカード、デビットカード、QRコード決済でも可能。
  10. オススメのキャッシュレス決済は、まず「カード型」、慣れたら「スマホ型」
  11. このポイント還元事業は、元々クレジットカード会社がやっている通常ポイントに追加される場合と、その場で割引される場合もある。
  12. 換金性の高いもの、既に減税が決まっているものなどは、ポイント還元されないものもある。
  13. ポイント還元事業対象外の事業者もある。

 

以上です!

続きで、ゆっくり見ていきましょう。

 

 

 

では、テンポよく、分かりやすく、順を追って解説していきますね!

 

 

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1.2019年10月1日から、消費税は10%になります。

消費税率推移グラフ

 

2019年10月1日(火曜日)から、日本の消費税は10%になります。

  • 1989年4月:3%
  • 1997年4月:5%
  • 2014年4月:8%
  • 2019年10月:10%(軽減税率8%)

 

消費税は1989年に導入され、上記の流れで増税されています。

また、今回初めて、「軽減税率(けいげんぜいりつ)」が導入され、消費税が高いもの10%と、低いもの8%の2つに分けられました。

  • 消費税は10%
  • 軽減税率は8%

 

▼こちらの「消費税増税10%の所感と、他国との比較。」の回で、消費税の他国との比較などを書いております。お時間のあるときにでも、ぜひ!

消費税増税10%の所感と、他国との比較。
消費税増税10%について考えた事と、他国との比較を表にしてみました。

 

 

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2.軽減税率で食品・新聞は8%のままです。

今回、消費税10%と同時に「軽減税率(けいげんぜいりつ)」というものが導入されます。

軽減税率を、ざっくり一言で言いますと、

  • 軽減税率とは、消費税10%に増税後も、8%のままのもの

ということになります。

その8%のものを「軽減税率(けいげんぜいりつ)」と言っています。

 

下記に国税庁の見本がありますので、引用させていただきます。

緑の部分が8%です。白の部分は10%です。

軽減税率

※国税庁「軽減税率制度とは(リーフレット等)」より引用。

 

軽減税率8%のものは、具体的には食品と新聞です。

  • 食品(酒類・外食を除く)
  • 新聞(週2回以上発行される定期購読契約のもの)

 

 

▼こちらの「軽減税率8%導入に対する所感と、問題点。」の回で、軽減税率の問題点などを書いております。お時間のあるときにでも、ぜひ!

軽減税率8%導入の所感と、問題点。
軽減税率8%導入に対する所感と、問題点を書いてみました。

 

 

・以上、消費税10%と軽減税率8%の概要です。
・では、本題のポイント還元の話しに移りたいと思います!

 

 

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3.「キャッシュレス・消費者還元事業」という名前で、2019年10月1日〜2020年6月までの9ヶ月間、キャッシュレス決済時にポイント還元されるお店がある。

消費税10%ポイント還元2%5%

その、消費税10%と軽減税率8%に対する還元対策としまして、同じく、2019年10月1日(火曜日)から「キャッシュレス消費者還元事業」という名前で、キャッシュレス決済された方に、国・政府がポイント還元をしてくれる制度が始まります。

 

概要を下記します。

  • 名前は、「キャッシュレス・消費者還元事業」。
  • 2019年10月1日(火曜日)〜2020年6月30日(火曜日)の9ヶ月間。
  • 商品を買うときにキャッシュレス決済をすると、お店によりポイント無し・2%還元・5%還元される。
  • ポイント無し・2%還元・5%還元はざっくり、お店の大きさで変化し、店頭にシール・ポスターなどで表示され、スマホやパソコンの地図で見られます。
  • ポイント還元方法は、原則、現在の各クレジットカード会社などのポイント制度に加算され、ポイントアップ的に増加する形で還元される(次使える金券・クーポンなどの例外はあるかも)。ただし、コンビニは即日値引きで対応、他、引き落としに時還元される場合などもあり。その加算分は、後から国・政府が各クレジットカード会社等に支払う形で補填する。
  • キャッシュレス決済はスマートフォン決済、電子マネー決済、プリペイドカード決済、クレジットカード決済・デビットカード決済・QRコード決済
  • 消費税10%にも、軽減税率8%にも、同じようにポイント還元される。

 

 

消費税ポイント還元制度の仕組みは?

キャッシュレスポイント消費者還元の仕組み

キャッシュレス消費者還元事業より引用。

 

今回の、消費税ポイント還元制度の仕組みですが、ざっくり言いますと、

・国が補助金を出すから
・キャッシュレス決済をぜひ導入して頂いて
・その中小企業・中小店舗でキャッシュレス決済をすると
・誰でも5%還元されるから
・いっぱい、キャッシュレス決済導入して
・いっぱい、使ってみてよ!

というものです。

なんでこんなことをするかと言いますと、他の国に比べてキャッシュレス決済が遅れているからです。

 

現金決済は単純に、運んだり、数えたり、機械が詰まって故障したりなど、お金を扱うのにお金がかかるという本末転倒な感じになっています。

実際に時間を計った実験調査でも、キャッシュレス決済(特に非接触決済)は、レジ混雑緩和やレジ待ちなどの時間短縮にも良いと思われる調査結果が出ています。

決済速度に関する実証実験結果 | JCB グローバルサイト

 

そのため、そのコスト(手間・時間も含む)を下げるために、キャッシュレス決済に移行しよう!という国主導の政策が始まる訳です。

 

下記に上記公式サイトの図から、今回の消費税ポイント還元制度の仕組み・流れを書いておきます。(飛ばしてもOKです。)

  1. キャッシュレスを扱っている会社さん(クレジットカード会社やスマホ決済の会社さんなど)は、何らかのキャッシュレス方式を提供していますので、募集します。
  2. 中小企業や小規模事業者さんのお店は、自分のお店でも使えそうな、どれかを選んで登録します。
  3. キャッシュレスを扱う会社さんから提供されますので、お店側は、そのキャッシュレス方式を採用して、自分のお店で使えるようにします。お店の導入には補助金が出ます。
  4. 結果、お店はいつものように商品を売りますが、キャッシュレスでも売れるようになります。
  5. もちろん、私たち消費者は現金でも買えますが、キャッシュレス決済しているお店からキャッシュレスでも購入できるようになります。
  6. キャッシュレスで購入すると、ポイントなどがキャッシュレスを扱っている会社さんから消費者に、お店の大きさにより、2%か5%還元されます。
  7. キャッシュレスを扱っている会社さんは、消費者にあげたポイント分を国に請求します。
  8. キャッシュレスを扱っている会社さんに、国から補助金が出ます。
  9. 4に戻ります。この、キャッシュレスでポイント還元政策は2020年6月まで続きます。

 

仕組みの詳細は下記になります。

 

 

消費税ポイント還元制度の還元方法は?

この事業は、下記4つの還元方法で還元されます。ポイント還元のものと、即時割引的な場合、引き落とし時に割り当ててくれる場合もあります。

  1. ポイント付与:ポイント還元、または入金チャージされる。
  2. 即時充当:購入時に、ポイント還元額を支払額に加える。
  3. 引落相殺:口座から引き落とし時に、ポイント還元額を割り引く。
  4. 口座充当:少なくとも1ヶ月以内に口座に入金チャージされ、次の決済に使える。

 

コンビニでは、即時割引対応になるみたいですね。

あと、クレジットカードも値引きになるものが多いようです。

 

その辺りも続きで解説しておりますので、ゆっくり見てみてくださいね。

 

 

消費税ポイント還元制度のメリット・デメリットは?

消費税ポイント還元制度のメリットは、誰でも、キャッシュレス決済するだけでポイント還元されることです。

デメリットは、キャッシュレス決済の手段がないとポイント還元されないことです。

  • メリット:キャッシュレス決済するだけで、誰でもポイント還元される
  • デメリット:キャッシュレス決済の手段がないと、ポイント還元されない

 

せっちゃん
せっちゃん

なので、ひとまず、増税や軽減税率に対する是非は置いておいて、キャッシュレス決済はガンガンやって行きましょう!

まなべや
まなべや

現金払いだと還元されませんので、とりあえず、クレジットカードなどが簡単ですよ!

 

 

キャッシュレス決済は、スマホやクレジットカードじゃなくてもOKですので、その二つがダメな方でも、ポイント還元できます。

 

続きで、簡単なキャッシュレス決済の方法も書いておりますので、ゆっくり見てみてくださいね。

全力で乗っかった方がお得ですので、ぜひ、この機会にキャッシュレス決済を試してみてくださいね。

 

 

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4.対象店舗のお店の大きさにより、ポイント還元率が、無し・2%・5%で違います。

では、どこが2%で、どこが5%で、どこがポイント還元されないのでしょうか?

下記に、ポイント還元対象店舗のお店と、ポイント還元率別に表にしてみました。

支払い方法ポイント還元お店実質消費税率実質軽減税率
現金無し全てのお店10%8%
キャッシュレス無し大手スーパー・百貨店など
10%8%
2%コンビニ・外食・ガソリンスタンドなどのフランチャイズチェーン8%6%
5%中小企業・個人経営のお店
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどネットショッピングの中小店舗・個人店舗
5%3%

※ここで言っておりますポイント還元は今回の消費税増税に対する「キャッシュレス・消費者還元事業でのポイント還元」のものなので、カード会社などが昔からやっている独自ポイントの還元は変わらずありますよ!つまり、現在のポイントに増加される形で還元されます!いわゆる2重取りのような感じです!

 

ポイント還元無しのお店は?

まず、どこのお店でも現金のお支払いでは、ポイント還元はありません。

そして、例えキャッシュレス決済をしても、大手スーパーや百貨店では、ポイント還元はありません。

  • 現金払いはポイント無し
  • キャッシュレス決済でも、大手はポイント無し

 

せっちゃん
せっちゃん

前述しましたが、もちろん、大手スーパーさんや百貨店・デパートさんのクレジットカードやポイントカードなど、元々やっているポイントは今まで通り全部つきますよ!

 

キャッシュレスで、2%ポイント還元のお店は?

次に、コンビニや外食、ガソリンスタンドなどのフランチャイズチェーンでキャッシュレス決済をすると2%のポイントが還元されます。

  • フランチャイズチェーンでのキャッシュレス決済は、2%ポイント還元

 

マクドナルドのフランチャイズ店舗は2%還元対象。

2%の還元は、大手でもフランチャイズ店舗であれば還元されるところがあります。

例えばマクドナルドさんは、国内のマクドナルド約2,900店舗のうち、約2,000店舗のフランチャイズ店舗が参加を予定、直営店舗は制度対象外のため実施しないとのことです。

消費増税に関わるマクドナルドの対応について | McDonald's Japan

 

フランチャイズ店の対象店舗は、2%還元なので下記のようなステッカーが貼られるようです。

キャッシュレス2%

 

なので、マクドナルドさんのフランチャイズ店舗でキャッシュレスを使えば2%ポイント還元されます。

ちなみに、マクドナルドさんで使えるキャッシュレスは下記です。

  • VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Dinersの各種クレジットカード
  • SUICA/ICOCA/PASMOなどの交通系電子マネー
  • ID/QUICPay/WAON/nanaco/楽天Edy
  • Apple pay/Google Pay(SuicaやJCBカードなどで使える)

現在、マクドナルドさんでは、QRコード決済は使えません。

お支払い方法 | お店をさがす | McDonald's Japan | McDonald's Japan
日本マクドナルド公式ウェブサイトはお得な情報が満載!期間限定商品など「旬」な情報の他に、原料から製品に至るまでの品質管理や衛生管理、また食育や社会貢献活動に対する取り組みなどお役立ち情報いっぱいです!

 

ただし、お店によって様々!

大手でも対応が分かれていますので、お店によって様々です。

あと、2%還元のお店は、

  • コンビニのフランチャイズ店
  • ココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)さん
  • 業務スーパーさん
  • 牛角さん
  • 温野菜さん
  • 一部ガソリンスタンド

なども、2%還元されるようです。

 

逆に大手で還元なしのお店は、

  • 吉野家さん
  • すき家さん
  • ガストさん
  • ケンタッキーフライドチキンさん
  • スターバックスさん

などなどです。

 

ただ、これは還元しない(プンプン!)と言う訳では無いので注意してくださいね!笑

スターバックスさんなどは大手なので今回の制度の対象ではないため、参加していない(参加できない)のです。

重要なお知らせ(2019/09/20)|スターバックス コーヒー ジャパン
消費税率引き上げおよび、軽減税率制度の実施に伴う対応につきまして

 

また、吉野家さんはもともと参加する予定だったのが、レジなどの対応が間に合わないため見送る決定をされたそうです。

吉野家、ポイント還元見送り システム改修間に合わず: 日本経済新聞
吉野家ホールディングスは「吉野家」で、10月以降、政府のポイント還元制度に参加しないことを決めた。春の時点では参加する方針を明らかにしていたが、レシートへの記載などに必要なシステム改修が10月1日からのスタートに間に合わないと判断した。

 

しかしイコール、還元なしのお店ではお得では無い、という事ではありません!

例えば、スターバックスさんでは独自のアプリ制度があったり、クレジットカード「JCB CARD W」でスターバックスカードにチャージすると5%還元になります。

【2019年9月度版】JCB CARD W/JCB CARD W plus Lおすすめ全ガイド。メリット・デメリット・注意点など総まとめ。
2019年9月度版。JCB CARD W(JCB カード W)のメリット・デメリット・審査・ETC・ポイントサイトの事など、知っておくべき全てを分かりやすくお伝えいたします。参考になれば幸いです!

 

例えば、前述の吉野家さんであれば、10/5にPayPay(PayPay残高かYahoo!JAPANカード)でお支払いすると20%還元になります。(多分)

【PayPay1周年記念】PayPay感謝デー - PayPay
ユーザーの皆さまにPayPay1周年の感謝を込めて10月5日(土)1日限定で最大20%戻ってくるキャンペーン「PayPay感謝デー」を開催。同時に50回に1回全額(最大10万円相当まで)戻ってくる「感謝デー限定PayPayチャンス」も開催!

 

また、楽天ペイが使える所なら全店5%還元になるキャンペーンが始まりますので、2%還元のお店でも0%還元のお店でも、楽天ペイが使えるお店なら、上限はありますが、全部5%還元です。(驚!)

楽天ペイ:【第1弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元
全員対象!全店舗どこでも、期間中ずーーっと5%還元!<要エントリー>

 

サイゼリヤさんなどのキャッシュレス決済がない店舗では、今後もポイント還元などはせずに、今までやってこられたように、お得なお値段で還元する形ないんじゃないかと思います。

ポイントではなくお値段やサービスで還元するという方針のお店も多いと思います。

 

せっちゃん
せっちゃん

消費税増税後もお値段据え置き神サイゼ。

まなべや
まなべや

ありがとう俺たちのサイゼ。また小エビのサラダ食べに行きます

 

が、但しこれはサイゼリヤさんに限らず、現在キャッシュレス決済を導入していないお店すべてに言えることかは分かりません。

これを機に、キャッシュレス決済を導入するお店も多いと思いますので、変化を注視していきたいと思います。

 

コンビニは、フランチャイズでも直営店でも同じように2%ポイント還元されるようなお店もあるそうです。

また、コンビニ大手は、2%ポイント還元ではなく即座に割引するとの決定がありました。

 

実際に購入しました、ファミリーマートさんの場合は、下記のように割引額がレシートに描かれていました。

キャッシュレス還元対象額

 

という感じで、2%ポイント還元のお店は対応が様々です。

なので、まずは、皆様がよく行くお店がどのような対応になるのかを確認するのがベストかなと思います。

 

 

キャッシュレスで、5%ポイント還元

最後、5%ポイント還元されるお店は、中小企業(資本金5,000万円以下)や個人経営の小売店、飲食店、宿泊施設などです。

  • 中小企業(資本金5,000万円以下)や個人経営のお店は、5%ポイント還元

 

資本金5,000万円以下なので、多分、大手じゃない小さめのスーパーやドラッグストア、街の食堂や喫茶店、電気屋さん、美容室、服屋さん、何でも屋さんとかも、キャッシュレス決済が導入されていれば、5%ポイント還元になると思います。

5%ポイント還元のお店は、私たち消費者にとってもかなりお得感があります。

そのため、お店の店頭などで大々的にわかるように表示されるんじゃないかと思います。

 

僕がお名前を聞いた事があるお店では、

  • カフェベローチェさん
  • やきとり大吉さん

なども5%還元のお店のようです。

 

また、楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングなどのインターネットショッピングでも、中小規模や個人の出店店舗では5%のポイント還元が受けられるようになるそうで、わかりやすく表示されています。

 

▼Amazonのキャッシュレス5%還元の公式説明ページ

Amazon.co.jp: : キャッシュレス決済で5%還元
キャッシュレス決済で5%還元 の優れたセレクションでオンラインショッピング。

 

▼楽天のキャッシュレス5%還元の公式説明ページ

キャッシュレスポイント還元!クレジットカード決済で楽天市場のお買い物が5%還元
キャッシュレスポイント還元とはキャッシュレス化の推進を目的に経済産業省が主体となって実施する補助金制度です。消費税率引き上げ後の2019年10月から9か月間、楽天市場では対象ショップでのクレジットカード決済でお買い物金額の5%が還元されます。

 

楽天市場で楽天カードを使って5%還元のお店で買うと、楽天カード分の3%も上乗せされるので、計8%還元になります!

▼公式:楽天カード 公式サイト

 

 

自分がよく行くお店をまずは調べてみましょう!

還元されない、2%、5%、などよくわからない、、という方がほとんどだと思います。。

僕もそうです。。笑

なので、続きはお店の調べ方に移りますね!

 

まずは、

  1. 自分がいつも行っているお店がどんな方針か調べてみて、
  2. お近くの2%還元、5%還元のお店を調べて、
  3. そこが対応しているキャッシュレス決済を使ってみる。

というのが、一番簡単で分かりやすくて良い方法かなと思います。

 

 

 

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5.【地図アプリ有り!】ポイント還元されるお店には、このポスター・ステッカー・シール・マークが表示されています。

消費税ポイント還元ポスター 消費税ポイント還元ステッカー

 

5%還元のお店ってどこなのよ?とか、

2%還元のフランチャイズチェーンてなんなのよ?とか、

僕もそうですが、ぶっちゃけ全く分からないと思いますので、店頭に上記のようなポスター・ステッカー・シール・マークが表示されています。

 

地図アプリ「ポイント還元対象店舗検索アプリ」がアップされました!

キャッシュレスポイント還元事業地図アプリ

 

地図アプリがアップされました!

▼パソコンの方はこちら。

検索画面

▼iPhoneの方はこちら。

‎ポイント還元対象店舗検索アプリ
‎●主な特徴 ・対象店舗が探しやすい。 地図上で操作ができるため、現在地から対象店舗が簡単に見つけることができます。また、場所を移動してもすぐに再検索が可能です。 ・各店舗情報が分かりやすい。 店舗基本情報と、ポイント還元率、決算手段、使用可能なクレジットカード等が見やすくまとまっています。 ・登録が一切不要。 ダ...

▼Androidスマートフォンの方はこちら。

ポイント還元対象店舗検索アプリ - Apps on Google Play
●主な特徴 ・対象店舗が探しやすい。 地図上で操作ができるため、現在地から対象店舗が簡単に見つけることができます。また、場所を移動してもすぐに再検索が可能です。 ・各店舗情報が分かりやすい。 店舗基本情報と、ポイント還元率、決算手段、使用可能なクレジットカード等が見やすくまとまっています。 ・登録が一切不要。 ダウ...

 

せっちゃん
せっちゃん

自分の住んでいる街を見てみるのもいいですね!

まなべや
まなべや

近くのお店が5%還元されるのかどうかがわかりますよ!そこに行けば5%還元です!

 

早速、下北沢付近を検索してみましたよ!

キャッシュレスポイント還元事業地図アプリ

キャッシュレスポイント還元事業地図アプリ キャッシュレスポイント還元事業地図アプリ

 

ただ、この地図アプリ、まだちょっと使いにくいですよね。

お店名とか、駅名とか、土地名とかで検索できないみたいですし。。

 

同じお店でも、決済手段ごとにマークが分かれているみたいなので、修正して欲しいです!

お店側にとっても、僕たちにとっても、地図検索はキモだと思うのでちゃんとやって欲しいです。

 

ここ、一緒にしておかないと、このお店ではこの決済でしか使えないのかと勘違いしてしまいそうですので、修正して欲しいですね。

今はまだ、検索時には、最初に決済手段から選んで行った方が分かりやすいのかも知れません。

今後に期待します!

 

11/1現在、かなり使いやすくなって来ました!

オススメは「5%」で家の近くで検索して、5%還元を目指しましょう!

5%還元でスーパーもありますし、普段安売りしないCD、本屋さんなどもありますね。

あと、2%還元だとガソリンスタンドとかも出てきますので、オススメです。

 

せっちゃん
せっちゃん

これから、どんどん修正追記などされるようですので、使い勝手がどんどん良くなるよう期待しております!

まなべや
まなべや

まじで、地図アプリが今回のキャッシュレスポイント還元事業で、お客様とお店側を繋ぐ大切なハブ的存在なので、頑張って欲しいです。よろしくお願いします!

 

 

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6.還元額には上限があります。

次に重要な点ですが、ポイント還元額には上限があります。

大手クレジットカード会社などは、1ヶ月上限15,000円還元とする見込み、との事です。

これはつまり、5%還元のお店なら1ヶ月30万円まで買った分は5%の還元が受けられるという事になります。

 

但し、カードの還元上限は1枚当たりとする方向で調整しているそうで、何枚も持つ人は還元額が大きくなる。とのこと。

つまり、クレジットカード会社ごとだと思われますので、違う会社のクレジットカードを使えば、さらに30万円、上限が来たらまた違うクレジットカードで30万円、という風に使っていけば、ある程度までは上限突破できると思います。

 

 

せっちゃん
せっちゃん

あと、この上限も会社によってまちまちです。Pay系は月上限25,000円や30,000円などが多いですので、自分が使うクレジットカードやキャッシュレスの公式サイトなどを確認してみてくださいね。

 

 

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7.消費税10%だけでなく、軽減税率8%のほうにも、2%・5%ポイント還元されます。

次に、これ、とっても重要なことなんですけれども、

  • 2%か5%ポイント還元は、軽減税率8%にも適用されます!

です。

 

軽減税率8%のもの

軽減税率

※国税庁「軽減税率制度とは(リーフレット等)」より引用。

 

上記絵をもう一度引用させていただきましたよ。

軽減税率とは消費税10%に増税後も8%のまま据え置きされるものです。

具体的には、食品と新聞です。

  • 食品(酒類・外食を除く)
  • 新聞(週2回以上発行される定期購読契約のもの)

 

軽減税率8%に、フランチャイズやコンビニのポイント還元2%で実質6%に

例えば、コンビニでキャッシュレス払いでおにぎりを持って帰る場合、食品なので今後も軽減税率8%です。

それに加えて、今回のキャッシュレス還元事業で、2%ポイント還元されます。

つまり、8%-2%=6%なので、実質税金が6%になったと考えられなくもないです。

  • 軽減税率8%ーポイント還元2%=支払うのは実質6%

 

これを値段で言いますと、100円のおにぎりは軽減税率8%なので、現金で買ってもキャッシュレスで買っても、10月以降も今と変わらず108円のままです。

しかし、キャッシュレスの場合は、それに2%のポイント還元がありますので、2円引きです。(コンビニでは即日値引きするとのことなので、まさに2円引きになると思われます。)

つまり、おにぎりを106円で購入することが出来る、と考えることができます。

  • 軽減税率108円ーポイント還元2円=支払うのは実質106円

 

こういったものは消費税が軽減税率で据え置きの8%からさらに2%ポイント還元されて、実質6%になるので、一定期間は消費税減税と言えなくもないです。

 

軽減税率8%に、中小企業・中小店舗でポイント還元5%の場合は実質3%に

さらに、同じように、中小店舗のお弁当をキャッシュレス払いで持って帰ると(軽減税率8%)、5%ポイント還元されます。

これは、軽減税率8%に5%ポイント還元され実質3%になるので、消費税が3%まで一定期間は大幅減税されると言えなくもないです。

 

お弁当が1000円だとすると、現金払いでもキャッシュレスでも10月以降も軽減税率8%で1,080円ですが、キャッシュレス決済ではさらに5%の50ポイントが還元されて、結果、実質1,030円で買えることになります。

  • 軽減税率1080円ーポイント還元50円=支払うのは実質1030円

 

消費税が10%に増税されるのは確かなのですが

しかし、これは考え方の妙と言いますか、

いわゆる、「ハロー効果」とか言われるもので、ポイント還元などの小さい利益は何度あってもうれしいよ、みたいなやつです。

つまり、国・政府のポイント還元政策が終わっても消費税は10%のままなので、消費税10%のものは長い目で見たら、どちらにせよ焼け石に水ということが言えるかもしれません。

 

しかし、軽減税率が新たに出来ましたので、食品などはこの先もひとまず8%のままです。

それから、2020年6月まではポイント還元政策で、確実に、消費税減税されるぐらいポイント還元されるのも事実です。

 

そのため、どちらにせよ、このキャッシュレスでポイント還元制度を使わない選択はありません!

これは、めんどくさいなどのレベルではなく、絶対に使わないとダメなやつです。

使わないと普通に、損してしまいますし、いや、損というか、キャッシュレスに移行する代わりの一時的な減税みたいにも見えますので、受け取って当たり前ぐらいの勢いでOKです。

 

とにかく、少なくとも、2020年6月まで、だいたい、東京オリンピックが始まるぐらいまでは、普段のお買い物では、出来るだけキャッシュレス決済にして、絶対に、ポイント還元しましょう!

 

せっちゃん
せっちゃん

それからのことは、東京オリンピックが終わってからの景気状態を見て、また、一緒に考えましょう!笑

まなべや
まなべや

それな!笑

 

・以上、キャッシュレス決済のポイント還元についての解説でした!
・ポイント還元されるお店は、お店店頭のシールやステッカー、あと、地図アプリがもっと使いやすくなって欲しいというのが僕の切実な要望です!
・では次からは、実際のキャッシュレス決済はどういう方法で、どうすればいいのか、ベスト・ベターな方法を分かりやすく解説いたします!

 

 

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8.現在、ポイント還元されることが決定している、キャッシュレス消費者還元事業に参加している企業は?

キャッシュレスでポイント還元対象決済キャッシュレス消費者還元事業説明資料より引用。

 

▼主な決済サービスの公式説明は、まずはこちら公式PDFを見てみてくださいね。

ポイント還元事業 主要なキャッシュレス決済サービス

ポイント還元事業 主要なキャッシュレス決済サービス

 

 

ではまず、「キャッシュレス消費者還元事業」に参加している主な会社さんを書いておきます。

全部で700社以上ありますので、これで全てではありません。ここでは、主なものをあげております。

発表されている会社さんのキャッシュレス決済を使えば、間違いなく、今回のポイント還元がされると思いますが、必ず公式サイトなどでご確認くださいね。

キャッシュレス事業者名
交通系ICカード
電子マネー
JR東日本(Suica)
JR西日本(ICOCA)
JR九州(SUGOCA)
私鉄(PASMO)
名鉄(manaca)
カード型
電子マネー
楽天Edy
nanaco
WAON
Kyash
クレジットカード楽天カード
JCBカード
三井住友カード
オリコカード
ビューカード
UCカード
三菱JFUニコス
エポスカード
イオンカード
ジャックスカード
Yahoo!Japanカード
リクルートカード
アプラスカード
クレディセゾンカード
セディナカード
ポケットカード
アメリカンエキスプレス
ライフカード
デビットカード楽天銀行デビットカード
SMBCデビットカード
りそなデビット一体型ICキャッシュカード
SURUGA VISAデビットカード
イオンデビットカード
三菱UFJ-VISAデビットカード
スマホ決済
QRコード決済
バーコード決済
楽天ペイ
LINE Pay
PayPay
NTTドコモ(d払い)
Origami Pay
メルペイ
決済代行コイニー
Square
楽天ペイメント
Airペイ

※キャッシュレス・消費者還元事業公式サイト「登録決済事業者リスト」より引用。

 

現在、700社以上が参加されています。

詳細は、下記の公式サイトから見ることができます。

 

■対象となるクレジットカード/デビットカードはこちら。

 

■電子マネー/QRコード/その他サービスはこちらです。

 

ほとんどのクレジットカードや電子マネーが参加しているので、多分、普段使っておられるものなら普通にポイント還元される考えて良いと思いますが、微妙なやつもあります。

そのため、必ず、公式サイトを確認してくださいね!

 

 

 

交通系ICカードは、全国にある全ての交通系ICカードで今回のポイント還元がなされる、ということではありません。

特に、交通系ICカードについては、参加不参加がありますので注意してください。

下記に、こちらの公式サイトから確認したものを表にして見ました。「KITACA」「TOICA」「はやかけん」の参加は見送られたようです。

 

交通系ICカード参加還元備考
suica
Suica
JRE POINTJRE POINT WEBサイトにSuicaの登録が必要。詳しくはこちら
icoca
ICOCA
ICOCAポイントご利用日の前日までにICOCAポイントサービスの利用登録(無料)の完了が必要。詳しくはこちら
sugoca
SUGOCA
JRキューポ事前申請なしで還元されるが使うには交換が必要。詳しくはこちら
pasmo
PASMO
PASMOポイントWEBにて登録が必要。詳しくはこちら
nimoca
nimoca
nimocaセンターポイント事前申請なしで還元されるが使うには交換が必要。詳しくはこちら
manaca
manaca
ミュースターポイント㈱エムアイシーが発行する記名式manacaのみ(カード裏面に株式会社エムアイシーの表記あり)。ミニュースター会員に登録が必要。詳しくはこちら
pitapa
PiTaPa
ショップdeポイント500ポイント貯まるごとに交通料金から差し引かれる。詳しくはこちら
sapica
SAPICA
SAPICAポイント事前申請なしで還元され運賃に当てられる。詳しくはこちら
kitaca
KITACA
×参加なし。還元対象外。
toica
TOICA
×参加なし。還元対象外。
hayakaken
はやかけん
×参加なし。還元対象外。

 

交通系ICカードは登録が必要な所も多いですので、必ず公式サイトを見てみてくださいね。

 

▼交通系ICカードの対応状況は下記記事「キャッシュレス消費者ポイント還元事業の交通系ICカード対応まとめ。」の回でまとめております!

キャッシュレス消費者ポイント還元事業の交通系ICカード対応まとめ。
Suica、ICOCA、SUGOCA、PASMO、nimoca、manaca、PiTaPa、SAPICA、Kitaca、TOICA、はやかけんのキャッシュレスポイント還元事業の還元方法などまとめました!

 

 

A型決済事業者・B型決済事業者の説明です。(飛ばしてもOK。)

こちらの「登録決済事業者リスト」を確認してみると、JR東日本(Suica)やJR西日本(ICOCA)、JR九州(SUGOCA)や名古屋鉄道(manaca)などはA型決済事業者で登録されています。

別途、JR東海(TOICA)やJR北海道(Kitaca)、西武鉄道、東武鉄道、相模鉄道などはB型決済事業者で登録があります。

どちらも登録されていますが、このA型決済事業者というのはポイント還元事業者で、B型決済事業者というのは支援だけのような形らしいです。

キャッシュレスでポイント還元対象決済

 

 

 

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9.キャッシュレス決済ポイント還元は、スマホ決済だけじゃなく、電子マネー、プリペイドカード、クレジットカード、デビットカード、QRコード決済、バーコード決済でも可能!

キャッシュレス手段

※「キャッシュレス消費者還元事業公式サイト」より引用。

 

と言う訳で、クレジットカード会社さんなどが行う「キャッシュレス決済」でポイント還元したい場合、その「キャッシュレス決済」というのは実際に何を使うのか、と言いますと、ざっくり、下記の4つになります。

  1. 電子マネー・プリペイドカード
  2. クレジットカード
  3. デビットカード
  4. QRコード・バーコード

 

上記4つを簡単に解説いたしますと、

 

1の「電子マネー・プリペイドカード」は、

  • 現金やクレジットカードから、
  • 先払い入金(チャージ)したり、
  • 後払いにしたりする、
  • スマートフォンで決済する「スマホ型」と、
  • 物理的なカードタイプで決済する「カード型」がある
  • 審査が必要な場合と、審査が必要ない場合がある
  • キャッシュレス決済

です。

ちなみに、プリペイドというのは先払い・チャージ式・入金式とも言います。

交通系ICカードはチャージ式電子マネーなので、分類的にはこの分類になります。

後払いは、ポストペイ・信用払い・クレジット・ツケ払いとも言います。

 

2の「クレジットカード」は、

  • 後払い方式で、
  • 月に一回銀行口座から引き落とされる、
  • 物理的なカードタイプ「カード型」の、
  • 審査が必要な
  • キャッシュレス決済

です。

 

3の「デビットカード」は、

  • 銀行口座から、
  • 即時引き落とされる、
  • 物理的なカードタイプの「カード型」の、
  • ほぼ審査が必要ない、
  • キャッシュレス決済

です。

 

4の「QRコード・バーコード」は、

  • スマートフォンに表示させた、
  • QRコードやバーコードをお店の店員さんに読み取ってもらったり、
  • お店の店頭にあるQRコードやバーコードを自分で読み取ったりして、
  • クレジットカードや銀行口座から月一回引き落とされたり、
  • 事前に入金チャージしたりしておく、
  • スマートフォンが必要な「スマホ型」の、
  • ほぼ審査が必要ない、
  • キャッシュレス決済

です。

 

4つの分類より、実際に使うのが「スマホ」なのか、「カード」なのかが重要。

ただ、上記の4つが何なのかはあまり考えなくてもよく、私たち使う側としては、

  • スマートフォンを使う「スマホ決済」か
  • 物理的なカードを使う「カード決済」か

の2つこそが重要です。

なぜなら、使い方も、持っている必要があるものも、全然違うからです。

 

キャッシュレス決済は、必ずしもスマホを使わなくても良い。

ここ、とっても大切な所なんですが、「キャッシュレス決済」と言っているのは必ずしもスマホを使う必要はない、ということです。

「スマホ決済」ってなんだか難しそうだなあ。。とお考えの方もいらっしゃると思うのですが、そういう場合は別に無理してスマホを使わなくても、物理的なカードを持ち歩く「カード決済」でも全然OKなんです。

 

そもそも、設定がめんどくさい方もいらっしゃいますし、

スマホを持っていない方もいらっしゃると思いますし、

ご家族等が、ガラケー・ガラホの方もいらっしゃると思いますので、

そういう方にはカード決済のクレジットカードやカード型電子マネーを使って、ポイント還元を受ければ簡単便利だよ!ということになります。

 

逆に、クレジットカードが持てないご年齢の方や、そもそもクレジットカードを持ちたくない方もいらっしゃると思います。

そんな方はいつも通学定期など使われているかも知れませんが、SuicaやICOCA、PASMOなどの交通系電子マネーが簡単便利でベスト。

わざわざ、スマホを取り出してQRコードを出すこともないので、楽です。

 

もちろんスマホをお持ちならスマホ決済でも良いので、いきなりQRコード決済してもいいですし、まずは「カード決済」でキャッシュレスになれてから、そのカードをスマホに登録して「スマホ決済」に移行してもOKです。

 

また、クレジットカードを持ちたくなくて、スマートフォン決済もめんどくさい方は、クレジットカードではないカード型のキャッシュレスももちろんあります。

先ほど挙げた交通系ICカードや、現金が入金できる、楽天Edy・nanaco・WAONなどのカード型のプリペイドカードや、口座から即引き落としされるデビットカードが、ポイントも貯まりますし、ベストな選択になります。

 

その中で、みなさんの使いやすいものから使って行かれるのがベストだと思います。

ポイント還元率が良いやつがいいかもなのですが、実際に使う時には普段の『使いやすさ』の方が上位にくると思います。

 

 

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10.では、キャッシュレスは何を使えば良いのか?

では、「カード決済」にするにしても、「スマホ決済」にするにしても、そのポイント還元するためのキャッシュレス決済は何を使えばベストなの?という事になろうかと思います。

結論から申しますとオススメは、下記2つ+6つです。

 

■クレジットカードでも良い方

  1. 楽天カード
  2. 永年年会費無料のクレジットカード

■クレジットカードは持ちたくない方・まだクレジットカードが持てないご年齢の方

  1. 交通系ICカード
  2. 楽天Edy
  3. LINE Payカード
  4. WAONカード・nanacoカード
  5. 銀行のデビットカード
  6. 楽天ペイ・PayPay・OrigamiPay・メルペイ・d払いなどのスマホ決済

続きにランキング形式で、詳しく解説していきますね。

 

オススメ1.楽天カード

楽天カード

まず、私もそうですが、

  • クレジットカードでもいいよ、という方
  • 現在、何もキャッシュレス決済の手段を持っておられない方
  • キャッシュレス決済をしたことがない方
  • 交通系ICカードしか持っておられなくて、クレジットカードを持ってみたい方

などは、楽天カードを1枚を作るのがベストだと思います。

なぜなら、私も使っておりますが、楽天カードはポイント還元率もよく、ポイントも貯めやすく、ポイントも使いやすく、永年年会費無料のため今後も一切損することはなく、顧客満足度調査期間で10年連続で1位になるほど人気もあって、一番使いやすいクレジットカードだからです。

 

▼公式:詳細お申し込みは「楽天カード 公式サイト」にて。

 

楽天カードは、VISA・Master・JCB・AMEXから選べるクレジットカードですので、1枚目はVISAを選ぶとほとんどの場所で使えますので、オススメです。

使うたびに100円に対し1ポイントのポイントが貯まります。

楽天市場では3倍になります。

さらに、今回のポイント還元事業にも登録されていますので、2%か5%のお店で使うだけで、さらにポイントアップします。

 

クレジットカードでポイントが貯まるのは嬉しいのですが、それを簡単に使えないと全く意味がないので、そういう面で選んでいく方が良いと思います。

楽天カードはその点、もらえるポイントの「楽天スーパーポイント」が使いやすい設計になっていますので、その点でもオススメです。

 

貯まったポイントは、インターネット上の楽天市場でも、楽天トラベルでも、楽天モバイルでも使えますし、楽天証券で投資に使ったり、楽天Edyに移動させてコンビニで使ったり、マイルに交換したり、街のお店のマクドナルドや大戸屋、リンガーハットやミスタードーナツ、すき家、コーナンなどでも1ポイント1円として使うことができます。

 

 

しかも、楽天カードはiPhoneの「Apple Pay」や、Androidスマートフォンの「Google Pay」に登録すれば、スマホ決済も出来るようになります。

 

楽天カードはインターネットからお申し込みをするだけで、1,2週間でおうちに届き、すぐ使うことができます。

使い方は簡単で、例えばコンビニで「カードで払います」と言って、店員さんにお渡し目の前で決済してもらうか、自分でレジ横の読み取り機械に突っ込んで決済してもらうだけです。(突っ込む場所もその機械に書いてあります。)

それだけでポイント還元されますので、簡単便利で超オススメです。

 

こちらの記事、「楽天クレジットカードおすすめ全ガイド。メリット・デメリット・注意点など総まとめ。」の回で、楽天カードについて詳しく解説しております。お時間のある時にでも、ぜひ、ご覧くださいね。

 

▼公式:詳細お申し込みは「楽天カード 公式サイト」にて。

 

 

オススメ2.年会費無料のクレジットカード

オリコカード ザ ポイント

クレジットカードでもいいよ、という方はもちろん、楽天カードじゃなくても年会費無料のクレジットカードなら、OKです。(必ずしも、年会費無料じゃなくてもいいんですけど、年会費無料の方が損がないので。)

こちらの記事「年会費無料でおすすめのクレジットカード比較ランキング7選。」の回で、年会費無料のクレジットカードを徹底解説させて頂いております。

 

下記が、年会費無料か実質年会費無料にできる、オススメクレジットカードの一言紹介と各公式サイトになります。

 

▼楽天市場や楽天モバイルなどの楽天系サービス、楽天Edy、楽天ペイなどをお使いの方。

楽天カード 公式サイト

 

▼Amazonを良くお使いの方で、40歳以上の方。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント) 公式サイト

 

▼Amazon・スターバックス・セブンイレブンを良くお使いの方で、39歳以下の方。(39歳以下の方じゃないと作れないクレジットカードです。)

JCB CARD W 公式サイト

 

▼Yahoo!ショッピングやLOHACOなどYahoo系サービス、PayPayをお使いの方。

Yahoo!JAPANカード 公式サイト

 

▼上記4つのカード以外が良い方。プラチナカードまで高めたい方。ステータス性・信頼感をお求めの方。

三井住友VISAカード 公式サイト

 

▼海外旅行を良くされる方。マルイ系列でお買い物をされる方。「マルコとマルオの7日間」が凄いお得です。

エポスカード 公式サイト

 

▼ポイントなど面倒な方。常時1%割引されるクレジットカードです。

P-oneカード 公式サイト

 

この記事で紹介しております、上記7つのカードも今回のポイント還元政策に参加しているため、ちゃんとキャッシュレスでポイント還元されます。

あと、ドコモをお使いのドコモユーザーの方は、dカードも良いですよ。先日、ドコモ携帯料金をdカード払いしているとドコモ解約違約金が無料になるという料金体系になりました。

dカードお支払い割とは?メリット・デメリット・一体、何をどうすればお得なのか?
dカードお支払い割の分かりやすい解説。dカード/dカードGOLD含む、メリット・デメリットなど、どうすればお得になるのかを紹介。

dカードのdポイントはドコモ携帯料金に使えますので、今回のキャッシュレスでポイント還元でさらに携帯料金をポイントでまかなうことができ、節約感を凄い感じることが出来ると思います。

 

などなど、クレジットカードによって色々特徴があります。

使い方によってお得なお店が変わりますし、年会費無料なので損はありませんので、2枚持ち、3枚持ちなどもオススメです!

お時間のある際にでも、ぜひ、見てみてくださいね!

 

 

オススメ3.交通系ICカード

ICOCA

日本は交通系ICカードの普及率が凄いです。

交通系ICカードは非接触なのでQRコードを出す必要もなく、かざすだけでピッとお支払いが終了するので時間短縮にもなり、めちゃくちゃ簡単便利で使いやすいです。

 

なので、キャッシュレスにまだ慣れておられない方、クレジットカードを持ちたくない方、クレジットカードを作れないご年齢の方なども、まずは、SuicaやPASMOなどの交通系ICカードを駅の券売機などで作って、そこから入っていくのがベストです。

交通系ICカードは、駅の券売機や窓口で簡単に作れますし、チャージも券売機で簡単に出来ます。

 

ただし、今回のキャッシュレス還元に参加していない「KITACA」「TOICA」「はやかけん」と「名古屋市交通局発行のmanaca」はポイント還元対象外ですので、注意してくださいね。

 

あと、無理やりですが、注意点をあげますと、交通系ICカードは他のキャッシュレス決済に比べポイント還元率が普通だったりします。

また、20%還元!などという大型セール的な割引祭りもあまりやっていない所が迫力にかける所かなとも思います。

 

が、最近ではJR東日本も、楽天ペイと協業する方策を打ち出していたり、JR東日本の電車運賃にポイントがつくようになったりと、Suicaのポイント制度「JRE POINT」に力を入れ始めているので、今後も楽しみではあります。

「楽天ペイ」アプリからSuicaの発行、チャージが可能に 楽天とJR東日本の狙いは?
楽天ペイメントとJR東日本が提携し、2020年春から「楽天ペイ」アプリでSuicaの発行やチャージが可能になる。2社が提携することで、Suicaの裾野が広がり、モバイル利用率の増加が期待される。発表会で明かされた、JR東日本と楽天の狙いを整理する。

 

▼交通系ICカードの対応状況は下記記事「キャッシュレス消費者ポイント還元事業の交通系ICカード対応まとめ。」の回でまとめておりますので、お時間のある際にでもゆっくり見てみて下さいね。

キャッシュレス消費者ポイント還元事業の交通系ICカード対応まとめ。
Suica、ICOCA、SUGOCA、PASMO、nimoca、manaca、PiTaPa、SAPICA、Kitaca、TOICA、はやかけんのキャッシュレスポイント還元事業の還元方法などまとめました!

 

 

オススメ4.楽天Edy

楽天Edyカード

次に、クレジットカードを持ちたくない方・まだクレジットカードが持てない年齢の方は、楽天Edyも良いと思います。

楽天Edy」は審査もなく、年齢制限もありません。

事前に現金を入金(チャージ)するタイプの物理的カード型キャッシュレス、です。

 

使える場所は、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどの主要コンビニや、イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、Amazon、楽天、TSUTAYA、ブックオフ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、高島屋、ららぽーと、ライトオン、ロフト、Gap、マクドナルド、ガスト、リンガーハット、タリーズなどなどで使えます。

 

もちろん、楽天ポイントが貯まりますので、貯まったポイントは楽天カードと同じく、楽天市場・楽天トラベル・楽天モバイル・楽天証券などの楽天系サービス、ポイントをEdyに移動させてコンビニで使ったり、街のお店のマクドナルドや大戸屋、リンガーハットやミスタードーナツ、すき家、コーナンなどでも1ポイント1円として使うことができます。

 

楽天Edyは、事前に入金(チャージ)しないと使えないので、使いすぎる心配がないことも魅力の一つ。

入金は、クレジットカードからでもチャージできます。

クレジットカードがない方でも大丈夫で、セブンイレブンの中にあるセブン銀行ATMや、加盟店コンビニのレジで入金をお願いしてチャージしたり、対象Android端末の楽天Edyアプリでおサイフケータイ機能を使ってチャージすることもできます。

 

楽天Edyカードは審査も手数料も不要ですが、最初に324円でカードを買う必要があります。

コンビニにあったり、楽天モバイルショップの二子玉川ライズ S.C.店・渋谷公園通り店・銀座店でも売っています。

楽天市場のEdyオフィシャルショップでも売っています。こちら「楽天Edyオフィシャルショップ」です。

 

楽天Edyが届いたら、こちらからポイントを貯める設定をすればOKです。

 

楽天Edyはデザインがたくさんあるので、その中から選ぶのも楽しいと思います。

クレジットカードを持つまで、キャッシュレスに慣れるために使ってもいいですし、そのままずっと使い続けても超便利だと思います。

楽天カードは楽天ポイントと楽天Edy一体型

上記写真のように、私も楽天カードにEdy機能をつけています。

 

楽天Edyが気になる方は、下記から見てみてくださいね。

楽天Edyオフィシャルショップ

 

 

オススメ5.LINE Payカード

LINE Pay カード

公式LINEブログより引用。

 

クレジットカードは持ちたくない方・まだクレジットカードが持てない年齢の方は、楽天Edyに加えて、LINE Payカードもオススメです。

LINE Payはスマホの電子マネーですが、物理的なカードを発行することもでき、それがLINE Payカードになります。

 

LINE Payカードは、審査も手数料も不要です。

年齢制限もありませんので、LINEをお使いなら誰でも持つことができます。

 

入金チャージ式のプリペイドカードで、基本、JCBクレジットカードが使える場所で使えます。

銀行口座から入金でき、LINE Payに入っている金額しか使えませんので、使いすぎを防ぐこともできます。

LINE Payカードは、LINEから簡単に申し込むことができます。

LINEは使っているけど、まだクレジットカードを持てないご年齢の方などにも、とってもおすすめですし、クレジットカードを持ちたくない方にもおすすめです。

 

LINE Payカード 

国内であれば、JCBが使えるお店も多いと思いますので、コンビニなどでも問題なく使えます。

JCBが使えるお店で、「カードで払います」や「お願いします」とお伝えして、カードを店員さんにお渡しすればOKです。

 

現在、LINE Payカードで貯まるポイントは、LINE Payボーナスです。(2019年7月まではLINEポイントでした。)

従って、楽天スーパーポイントが良い方は楽天Edyで、LINE Payボーナスが良い方はLINE Pay カードがベストということになります。

  • 楽天スーパーポイントが良い方:楽天Edy
  • LINE Payボーナスが良い方:LINE Pay カード

 

今後、クレジットカードが作れるようなご年齢になれば、新しく開始されるLINE Pay VISAカードでも、楽天カードでも、他の年会費無料のクレジットカードでも、有料のクレジットカードでも、皆様が思う好みのクレジットカードや、ポイントが使いやすそうなクレジットカードに移行すれば、さらに使いやすいキャッシュレス生活に移行出来ると思います。

 

 

 

オススメ6.WAON・nanaco

WAON(ワオン)やnanaco(ななこ)も、ポイントが貯まるプリペイドカードです。

事前入金式なので、使いすぎの心配がありません。

 

WAON

WAONはイオン系列ですので、こちらのイオン系列のお店で発行できます。

イオン系列のお店がお近くにあるならすごく使いやすいと思います。

 

nanaco

nanacoは、セブンイレブン系列のお店で発行できます。

セブンイレブン系列ですので、セブンイレブンやイトーヨーカドー、西武・そごうなどのお店がお近くにある場合、すごく使いやすいと思います。

 

また、WAONやnanacoのような独自ポイントを扱っている、例えば地方のお店のプリペイドカードなども、今回のポイント還元制度対象のものがあると思いますので、開始されれば大々的に掲示されると思います。

 

 

オススメ7.銀行のデビットカード

楽天銀行デビットカード

クレジットカード以外で、プリペイドカード以外が良い方には、銀行のデビットカードがあります。

デビットカードを発行している銀行なら、その銀行に口座があれば審査なく発行できます。

クレジットカードのように使えますが、決済すると即銀行口座から支払われる、物理的なカード型のキャッシュレスです。

 

銀行口座にお金が入っていないと引き落とされることはありませんので、使いすぎることがありません。

ポイントがあるデビットカードで、こちらに載っているものなら、今回のポイント還元制度でポイントアップされます。

 

楽天銀行デビットカード

おすすめは、ポイント還元率が1%と良くて、貯まったポイントも使いやすい、VISAのクレジットカードの場所で使える、上記写真の楽天銀行のデビットカードです。

 

 

 

オススメ8.楽天ペイ・PayPay・OrigamiPay・メルペイ・d払い・LINE Payなどのスマホ決済

最後にスマホ決済です。

  • 楽天ペイ
  • PayPay
  • OrigamiPay
  • メルペイ
  • d払い
  • LINE Pay

などがあります。

 

スマホを取り出して、QRコードやバーコードを表示させたり読み込んだりする必要があります。

なので、非接触のSuicaなどの交通系ICカード、iD、QUICPay、Apple Pay、Google Payや、カードのみで使えるクレジットカードの便利さ比べると、やや、めんどくささがあるのは否めないかなと思います。

 

どのスマホ決済を使うかは、完全に行動範囲と好みだと思います。

ご自分のお使いの範囲で、良く行くお店でどのPayが使えるか、どのポイントが使いやすいか、どのポイントを貯めていきたいか、などから選ぶのが良いと思います。

 

例えば、楽天ペイの楽天ポイントは楽天サービスで使いやすく、d払いのdポイントはドコモの携帯料金のお支払いに使える、などの特徴があります。

 

また、スマホ決済系は、どこの会社さんも頻繁にキャンペーンをやっておられます。

それを機会にお試し感覚で、慣れるつもりで使ってみる分には、お得な事以外ありませんのでオススメです。

 

例えば、楽天ペイは、5%還元のお店だろうが、2%還元のフランチャイズチェーンだろうが、0%のお店だろうが、楽天ペイが使えるお店なら、全部5%還元にする驚きのキャンペーンをやろうとしています。(驚)

還元額に上限はありますが、普通に使う分にはお店のことを考えなくてもいいので、とてもお得なキャンペーンだと思います。

楽天ペイ:【第1弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元
全員対象!全店舗どこでも、期間中ずーーっと5%還元!<要エントリー>

 

また、PayPayは、5%還元のお店に最大+5%して合計10%還元にするキャンペーンを、期間限定で、ポスターなどが掲示される対象店舗のみですが、始めるそうです。

まちかどペイペイ 第1弾 - PayPay
まちかどペイペイ第1弾!PayPayなら、キャッシュレス消費者還元補助の5%に上乗せ5%!合計最大10%戻ってくる!

 

 

スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン情報

▼こちらの、「【最新】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!【随時更新】」の回で、各スマホ決済主要9社の最新キャンペーン情報を随時更新しておりますので、お時間あるときにでも、見てみて下さいね。

【2019年10月最新版】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!
2019年10月最新版。楽天ペイ・PayPay・LINE Pay・d払い・Origami Pay・メルペイ・au Pay・Apple Pay・Google Payの最新オススメキャンペーン一覧です。随時更新しています!

 

という訳で、10/1から含む近々のおすすめキャンペーン系をざっくり書いておきます。

上から順番に試して行っていただければ、割引率も大きいかと思います。

 

1.JCBカードを持っている方は、Apple PayかGoogle PayをQUICPayで使うと、20%還元です。12/15まで。

2.PayPay支払い10月5日の1日限定で、20%還元。

3.d払いで10月14日まで、20%還元。

 

4.au Payで10月14日まで、20%還元。

5.無印良品で、無印良品週間10%OFF。10/7まで。ルミネ内店舗でルミネカードなら14.5%OFFも可能。

6.PayPayの5%+5%ポスターがあるお店ではPayPayを使って、最大10%還元(10/1から11/30まで)

 

7.dカードを登録したd払い(ドコモ新料金プラン「dカードお支払い割」の方対象)で5%還元キャンペーン。2%還元、5%還元のお店でもOKなので、計7%還元、計10%還元になる。

8.楽天市場の5%還元のお店で楽天カードで買い物をして、8%還元。10/1から。

9.街の楽天ペイを使えるお店では楽天ペイを使って、5%還元(0%のお店も2%のお店も楽天ペイが使えれば全部5%還元になるから)10/1から。

 

10.PayPayも楽天ペイも使えないお店では、還元対象のクレジットカードや他のキャッシュレス決済を使って、出来るだけ5%還元の中小企業・中小店舗のお店でお買い物をする。10/1から。

11.5%のお店に欲しいものがなかったりお値段が高ければ、フランチャイズ2%還元のお店で、何らかのキャッシュレス決済でお買い物をする。10/1から。

12.今回の還元事業に関係ない大手でも、普通にクレジットカードなどを使えば0.5%〜1%の還元があるので、出来るだけクレジットカードなどでお買い物をする。詳しくは年会費無料クレジットカード紹介記事へ

 

13.できるだけ、現金支払いはやめる。

 

の順番にするのが、現時点で考えられるお得な使い方かなと思います!

 

▼こちらの、「【最新】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!【随時更新】」の回で、各スマホ決済主要9社の最新キャンペーン情報を随時更新しておりますので、お時間あるときにでも、見てみて下さいね。

【2019年10月最新版】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!
2019年10月最新版。楽天ペイ・PayPay・LINE Pay・d払い・Origami Pay・メルペイ・au Pay・Apple Pay・Google Payの最新オススメキャンペーン一覧です。随時更新しています!

 

スマートフォン決済は、最初だけは慣れていないので少し緊張するかもしれませんが、とても簡単ですので全く心配はないです。

スマホのアプリでQRコードやバーコードを表示して、お店で読み取ってもらうか、自分で読みとって決済するキャッシュレスです。

「○○Payで払います」とお伝えして、お店の店員さんの指示に従うだけでOKです。

お支払いは、銀行口座やクレジットカードを登録して、月に1回引き落とされたりします。

 

それぞれ、ポイント制度がある場合はポイントが還元されて、ポイント制度がないものは多分、ボーナスや残高が増える形での還元になると思います。

が、まだ不明な事も多いですので詳細がわかり次第、追記いたしますね。

 

クレジットカードは決済手数料がかかるので、導入していないお店も多い

実は、クレジットカード決済はお店側に決済手数料や導入費用、端末設置などの手間やコストがかかりますので、中小企業さん・中小店舗さんはそれが理由でクレジットカードを使いたくてもお店に導入できず、クレジットカードが使えないお店も多いです。

そのため、特に今回、5%還元の中小店舗のお店は導入費用を抑えるべく、スマホ決済のQRコードかバーコード決済が主流になると思いますので、私たち消費者側も、スマホ決済に慣れておいて損はないです。

 

PayPayアプリはこちらです。

PayPay Androidの方はこちら

PayPay iPhoneの方はこちら

 

▼各公式サイトはこちらです。

 

▼各スマホ決済主要9社の最新キャンペーン情報です。

【2019年10月最新版】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!
2019年10月最新版。楽天ペイ・PayPay・LINE Pay・d払い・Origami Pay・メルペイ・au Pay・Apple Pay・Google Payの最新オススメキャンペーン一覧です。随時更新しています!

 

▼各スマホ決済の全ガイド的総まとめ記事はこちらです。

〇〇Pay大特集!スマホ決済・QRコード決済完全ガイド。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイント・お得な使い方など総まとめ!
キャッシュレス・電子マネー・スマホ決済〇〇Pay主要9社+α完全ガイド的総まとめ。メリット・デメリット・注意点を網羅。楽天Pay・PayPay・LINE Pay・d払い・Origami Pay・メルペイ・au Pay・Apple Pay・Google Pay+α。徹底分析。

 

 

Apple Pay・Google Payもスマホ型キャッシュレスですが、クレジットカードを登録しますのでクレジットカードが必要です。

Apple Pay

スマホ決済の「Apple Pay」「Google Pay」が気になっておられる方も多いと思います。

例えば「Suica」なども登録できますので全部じゃないのですが、それらは主にクレジットカードを登録して使いますので、クレジットカードが必要なことが多いです。

 

そのため、Apple Pay・Google Payを使いたい場合でも、まずは何らかの年会費無料のクレジットカードを発行して、それを登録して頂くのが簡単便利でベストな方法かな、と思います。

 

 

 

iDとQUICPayって何?

iDカード

iD QUICPay

『iD(アイディー)』と『QUICPay(クイックペイ)』も最近良く聞く名前だと思うのですが、両方とも、キャッシュレスの決済方法(仕組み)の名前です。

どちらも、

  • 後払い方式(月に一回銀行引き落とし)の、
  • 非接触(かざすだけ)の、
  • 決済方法(電子マネー)の、
  • 名前です。

 

どういうことかと申しますと、例えばコンビニで「iDで払います」と言ってコンビニにあるカード決済の端末に「iD」付きのクレジットカード自体をかざすだけで、ピッとなってお支払い(決済)が終了します。

非接触というのはかざすだけなので、Suicaなどの交通系ICカードみたいな感じです。

とても便利な決済方法です。

 

つまり、IDやQUICPayがついているクレジットカードなら『サインも現金もいらなくて、非接触(かざすだけ)のお金の支払い方が、クレジットカード1枚で出来る』ということになります。

 

Orico Card THE POINTの裏iDとQUICPay

例えば、上記の「Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)」というクレジットカードには、iDとQUICPayが付いています。

そのため、このクレジットカードは、クレジットカードとしても使えますし、iDやQUICPayとして非接触の決済方法も使えます。

iD、QUICPayの引き落としは、クレジットカードと同じ口座引き落としです。

 

dカード

あと、上記写真の「dカード」も年会費無料で『iD』と一体型なのでクレジットカード1枚で非接触決済ができてとても便利のいいクレジットカードです。

例えばドコモユーザーの方は「dカード」1枚を使いまくっているとdポイントが多く貯まるので、その貯まったdポイントで携帯料金を払えば、目に見えてかなりの節約感が出てきますので、おすすめの使い方です。

 

あとは、「三井住友VISAカード」も『iD』一体型のものがあるのでオススメのクレジットカードです。

安心感と信頼感があるクレジットカード筆頭です。

 

『iD(アイディー)』と『QUICPay(クイックペイ)』の違いは?

『iD(アイディー)』と『QUICPay(クイックペイ)』は、非接触という決済方法(仕組み)は全く同じですが、運営している会社が違いますので、使える場所が少しだけ違います。

  • iD(アイディー):ドコモと三井住友カードが運営
  • QUICPay(クイックペイ):JCBが運営

 

『iD(アイディー)』と『QUICPay(クイックペイ)』の使える場所は?

  • どちらでも使える:主要コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなど)・イトーヨーカドー・イオン・ドン・キホーテ・ドラッグストア・マクドナルド・吉野家・ヨドバシカメラ等ではどちらも使えます。
  • iDのみ使える:モスバーガー・ドコモショップ・歌広場・洋服の青山など
  • QUICPayのみ使える:HMV・アパホテル・ユニクロ・味の民芸など

 

という訳で、スマホがなくても、IDやQUICPay付きのクレジットカード1枚だけコンビニに持って行って、「iDで払います」「QUICPayで払います」という感じでカードのみでピッと簡単に支払いできるので、普通に、めちゃくちゃ便利です。

 

ちなみに、上記で紹介いたしましたiPhoneの「Apple Pay」は登録しているカードにより『iD』や『QUICPay』や『Suica』の場所で使えます。

Androidの「Google Pay」も登録しているカードにより『iD』や『QUICPay』『WAON』『nanaco』の場所で使えます。

つまり、「Apple Pay」も「Google Pay」も元々あった『iD』『QUICPay』などの非接触の決済方法に乗っかることで、スマホ決済をかざすだけで良いような簡単な決済方法にしているという事になります。

 

 

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11.このポイント還元事業は、元々クレジットカード会社がやっているポイントに追加される。

もう一つ重要なのは、このポイント還元事業は、現在、各クレジットカード会社が行っているポイントの有無に関わらず行われるということです。

つまり、今のポイント還元にプラスされてポイント還元されるか、現在ポイント制度がない場合は別途何らかの方法(クーポンやボーナス?)で還元される、ということになると考えられます。

ただ、開始が近づくにつれ、なし崩し的に即日割引や値引きで対応となる場合もあると思われますので、それぞれのお店の発表を見るのが良いかと思います。

 

つまり、今、1%〜3%ぐらいのポイント還元があるクレジットカード会社が多いと思うのすが、それに今回の5%のお店で決済すると、合計6%〜8%ぐらいは還元される計算になります。

そういう観点からも、キャッシュレス決済を使わない手はありません。

 

 

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12.換金性の高いもの、すでに減税されているものなどは、ポイント還元されません。

あとは、注意点ですが、今回のポイント還元政策は換金性の高いものなどはポイント還元されません。

  • 有価証券等、郵便切手類、印紙、証紙、物品切手等(商品券、プリペイドカード等)
  • 自動車(新車・中古車)の販売
  • 新築住宅の販売
  • 当せん金付証票(宝くじ)等の公営ギャンブル
  • 収納代行サービス、代金引換サービスに対する支払い
  • 給与、賃金、寄付金等
  • その他、本事業の目的・趣旨から適切でないと経済産 業省及び補助金事務局が判断するもの

などは、ポイント還元されません。

 

商品券などは、例えば、10000円の商品券を5%のお店で買った場合、500円のポイントが還元されるわけですが、その商品券が9800円で売れた場合、得した500円ー損した200円=300円分毎回得する事になり、無限にお金が増えてしまう可能性があるからです。

また、自動車は、別途減税があるからと、住宅は住宅ローンが減税されるからだと思われます。

収納代行サービスは、税金や公共料金などのコンビニ支払いなどのことだと思われ、支払先が国や大手だからかなと思います。

詳細は、公式サイトをご確認ください。

 

 

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13.このポイント還元事業が対象外の事業者などもあります。

最後、もう一つの注意点になりますが、そもそも、このポイント還元政策に対象外の事業者さんもいます。

下記に羅列しておきます。

  • 国、地方公共団体、公共法人
  • 金融商品取引業者、金融機関、信用協同組合、信用保証協会、信託会社、保険会社、生命保険会社、損害保険会社、仮想通貨交換業者
  • 風営法上の風俗営業(※一部例外を除く)等
  • 保険医療機関、保険薬局、介護サービス事業者、社会 福祉事業、更生保護事業を行う事業者
  • 学校、専修学校等暴対法上の暴力団等に関係する事業者
  • 宗教法人
  • 保税売店
  • 法人格のない任意団体
  • その他、本事業の目的・趣旨から適切でないと経済 産業省及び補助金事務局が判断する者

以上です。

詳細は、公式サイトをご確認くださいね。

 

 

 

 

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お店側の対応は?

クレジットカード決済はお店側に決済手数料がかかるので、まずは、導入費用が低いPayPayなどのQRコード決済を導入されるお店が多いと思います。

 

▼加盟店登録は2019年10月以降も継続され、2020年4月末まで申請可能とのことです。

2019年10月1日の消費税率引上げに伴う需要平準化&...

 

▼PayPay導入詳細は「PayPay公式サイト」にて。

 

日本はクレジットカードがかなり普及しておりますので、「Square(スクエア) 」などのクレジットカード決済も同時に導入されるお店も多いんじゃないかと思います。

【カードリーダー実質無料キャンペーン中!】新規でSquareをご利用の方は今だけキャッシュバックでお得に!月額固定費なし、決済手数料3.25%からのクレジットカード決済を。- Square公式サイト

 

楽天ペイの実店舗決済端末は、スマホ決済、クレジットカード、電子マネーなどに対応しています。通常はクレジットカードなどの決済手数料が3.24%か3.74%ですが、2019年10月〜2020年6月まで2.16%になるなど、キャッシュレス・消費者還元事業の優遇があります。

▼詳しくは下記をご覧くださいね。

楽天ペイ(実店舗決済): スマホで導入クレジットカード決済
クレジットカード決済、電子マネー決済、アプリ決済にすべて対応。月額費用無料、安心の翌日入金。スマホかタブレットがあればOK。楽天ペイの実店舗向け決済サービス。

 

 

 

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マイナンバーカードのポイント制度「マイナポイント」について

 

2020年度の導入を目指しているらしい、マイナンバーカードのポイント制度「マイナポイント」ですが、本記事の「キャッシュレス・消費者還元事業」とは別の政策ですので、注意してくださいね。

本記事の「キャッシュレス・消費者還元事業」でのポイント還元は、消費税増税・軽減税率導入に対するポイント還元政策で、2020年6月末日で終了予定です。

 

その後に続く「マイナポイント」政策案件は、

  • マイナンバーカード取得率向上
  • 消費税増税対策
  • 東京オリンピック後の景気対策
  • 中小企業支援
  • キャッシュレス推進

として「マイナポイント」を2020年度導入を目指して始まる、という風に自分は考えております。

 

還元率が25%が本当なら凄いですが、20,000円に対する25%の5,000円を貰う代わりにマイナンバーカードを貰いに行くという風にも考えられますので、

  • 「マイナポイント」の上限金額は?
  • いつまで続くのか?
  • 還元は、1回だけなのか?

などが気になっております。

 

「マイナポイント」の方ももう少し情報が出てきましたら、別途、分かりやすく単独記事を書いて追って行きたいと思います。

また、ツイッター等でお知らせいたしますので、ぜひ、見てみて下さいね!

 

 

以上、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。本記事は、以上になります。最後になりますが、まとめと感想を書いて本記事を終わりにしたいと思います。

 

 

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最後のまとめと、感想です。さあ、簡単キャッシュレスでポイント還元しましょう!

最後にまとめと、感想です。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

以上、「【消費税増税10%対策!】ポイント還元できる簡単キャッシュレス解説。」の回でした。

 

本記事で紹介させていただきました、キャッシュレスでポイント還元事業「キャッシュレス・消費者還元事業」は、絶対にキャッシュレス決済した方がお得な政策ですので、ガンガンキャッシュレス決済しましょう!

最後に、本記事で紹介させていただきました、おすすめのキャッシュレスをまとめておきます。

 

■クレジットカードでも良い方

<楽天カード>

▼公式:詳細お申し込みは「楽天カード 公式サイト」にて。

 

<年会費無料のクレジットカード>

下記が、年会費無料か実質年会費無料にできる、オススメクレジットカードの各公式サイトになります。

 

こちらの記事「年会費無料でおすすめのクレジットカード比較ランキング7選。」で、年会費無料のクレジットカードを徹底解説させて頂いております。

 

■クレジットカードは持ちたくない方・クレジットカードが持てない年齢の方

<交通系ICカード>

キャッシュレス消費者ポイント還元事業の交通系ICカード対応まとめ。
Suica、ICOCA、SUGOCA、PASMO、nimoca、manaca、PiTaPa、SAPICA、Kitaca、TOICA、はやかけんのキャッシュレスポイント還元事業の還元方法などまとめました!

 

<楽天Edy>

楽天Edyオフィシャルショップ

 

<LINE Payカード>

 

<WAONカード>

 

<nanacoカード>

 

 

■クレジットカードは持ちたくない方・クレジットカードが持てない年齢の方・入金(チャージ)式がめんどくさい方

<銀行のデビットカード>

おすすめは、ポイント還元率が良くてポイントも使いやすい、楽天銀行のデビットカードです。

 

■スマートフォン決済でも良い方。

PayPayアプリはこちらです。

PqyPqy Androidの方はこちら

PayPay iPhoneの方はこちら

 

▼各公式サイトはこちらです。

 

▼下記で、各スマホ決済主要9社の最新キャンペーン情報を随時更新しておりますので、お時間あるときにでも、見てみて下さいね。

【2019年10月最新版】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!
2019年10月最新版。楽天ペイ・PayPay・LINE Pay・d払い・Origami Pay・メルペイ・au Pay・Apple Pay・Google Payの最新オススメキャンペーン一覧です。随時更新しています!

 

■既に、クレジットカードをお持ちの方。

  1. そのまま使う
  2. この機会に、スマホ決済の「Apple Pay」「Google pay」を使ってみる

 

 

■お店のキャッシュレス決済導入

加盟店登録は、2019年10月を過ぎても大丈夫で、2020年4月末までOKとのことです。

 

▼PayPay導入詳細は「PayPay公式サイト」にて。

 

▼クレジットカード決済などの「Square(スクエア) 」はこちらです。

 

▼楽天ペイの実店舗決済端末はこちらです。

楽天ペイ(実店舗決済): スマホで導入クレジットカード決済
クレジットカード決済、電子マネー決済、アプリ決済にすべて対応。月額費用無料、安心の翌日入金。スマホかタブレットがあればOK。楽天ペイの実店舗向け決済サービス。

 

まなべやまなべやのひとこと感想>

  • 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
  • キャシュレスでポイント還元は使わない手はありません。キャッシュレス決済に移行して、ガンガンポイント還元しましょう。

 

本記事は、以上になります。

みなさま、素敵なキャッシュレス決済でポイント還元ライフを!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

▼キャッシュレスで消費者ポイント還元事業の公式サイトです。

 

▼こちらの、「【最新】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!【随時更新】」の回で、各スマホ決済主要9社の最新キャンペーン情報を随時更新しておりますので、お時間あるときにでも、見てみて下さいね。

【2019年10月最新版】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!
2019年10月最新版。楽天ペイ・PayPay・LINE Pay・d払い・Origami Pay・メルペイ・au Pay・Apple Pay・Google Payの最新オススメキャンペーン一覧です。随時更新しています!

 

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