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【消費税増税10%対策!】キャッシュレスでポイント還元事業の徹底解説!

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消費税10%・軽減税率8%キャッシュレスでポイント還元政策総まとめ

 

皆さま、こんにちは!

まなべやセービングブログのまなべ(@manabehirotsugu)です!

 

    <本記事のポイント>

  • 消費税10%増税に対するキャッシュレスポイント還元とは?その全ての総まとめ、全ガイド的に解説。
  • 仕組みや、メリット・デメリット、おすすめポイントやお得な使い方、注意点・欠点、損得・比較するポイント等々を分かりやすくお伝えいたします。
  • スタイル、生活習慣により、簡単なキャッシュレスポイント還元のタイプも徹底紹介いたします。

※本記事は細心の注意を払って作成しておりますが、変更や間違い等生じる可能性があります。お申込みの際は、必ず、各公式リンク先をご確認くださいますよう、何卒、よろしくお願いいたします。

 

「マイナポイント」と「キャッシュレス・消費者還元事業」について
2020年度の導入を目指している、マイナンバーカードのポイント制度「マイナポイント」と、本記事の「キャッシュレス・消費者還元事業」は別の政策ですので、注意してください。この「キャッシュレス・消費者還元事業」のポイント還元は2020年6月末日で終了予定です。その後、「マイナポイント」が始まる、という流れだと思います。一番最後の方に追記しておりますが、「マイナポイント」の方も別途、分かりやすく記事を書いて追って行きたいと思います!

 

せっちゃん
せっちゃん

「増税対策キャッシュレスポイント還元」の全てをガイド的・総まとめ的に、分かりやすくお伝えいたします!

まなべや
まなべや

迷っておられる方や、気になっておられる方に、選択の一助になれば幸いです!

 

 

では、まず結論から!

 

 

  1. 結論。消費税増税対策のポイント還元率は2%〜5%。キャッシュレス決済は簡単に出来ますので、ぜひ1度お試しを。
  2. 消費税10%増税と、ポイント還元事業の大切なポイント13
  3. 1.2019年10月1日から、消費税は10%になります。
  4. 2.軽減税率で食品・新聞は8%のままです。
  5. 3.「キャッシュレス・消費者還元事業」という名前で、2019年10月1日〜2020年6月までの9ヶ月間、キャッシュレス決済時にポイント還元されるお店がある。
  6. 4.対象店舗のお店の大きさにより、ポイント還元率が、無し・2%・5%で違います。
  7. 5.ポイント還元されるお店には、このポスター・ステッカー・シール・マークが表示される予定です。
  8. 6.還元額には上限があります。
  9. 7.消費税10%だけでなく、軽減税率8%のほうにも、2%・5%ポイント還元されます。
  10. 8.現在、ポイント還元されることが決定している、キャッシュレス消費者還元事業に参加している企業は?
  11. 9.キャッシュレス決済ポイント還元は、スマホ決済だけじゃなく、電子マネー、プリペイドカード、クレジットカード、デビットカード、QRコード決済、バーコード決済でも可能!
  12. 10.では、キャッシュレスは何を使えば良いのか?
  13. 11.このポイント還元事業は、元々クレジットカード会社がやっているポイントに追加される。
  14. 12.換金性の高いもの、すでに減税されているものなどは、ポイント還元されません。
  15. 13.このポイント還元事業が対象外の事業者などもあります。
  16. 消費税10%と、他国との比較。
  17. 軽減税率の詳細と、問題点。
  18. マイナンバーカードのポイント制度「マイナポイント」について
  19. 最後のまとめと、感想です。さあ、簡単キャッシュレスでポイント還元しましょう!
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結論。消費税増税対策のポイント還元率は2%〜5%。キャッシュレス決済は簡単に出来ますので、ぜひ1度お試しを。

 

まず、結論を申しますと、

  1. 2019年10月から消費税は10%に増税されますが、
  2. キャッシュレス決済をすると、
  3. 2020年6月までは2%か5%ポイント還元されるお店があります。

です。

 

本記事は全て、消費税を管轄する「国税庁」、キャッシュレス・消費者事業を管轄する「経済産業省」の「キャッシュレス消費者還元事業公式サイト」等から引用・参照等し、分かりやすく紐解いてお伝えしております。

但し、まだ不明点も多く、始まってみないと感覚として分からないことも多いと思いますので、必ず、公式サイトなどでご確認いただきたいと思います。

 

 

 

では、続きで大切なポイント・注意点を、一つづつ解説していきますね。

 

 

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消費税10%増税と、ポイント還元事業の大切なポイント13

 

  1. 2019年10月1日から、消費税10%に増税
  2. 軽減税率で食品・新聞は8%のまま
  3. 増税より9ヶ月間(2019年10月1日〜2020年6月まで)、キャッシュレス決済時にポイント還元されるお店がある。
  4. お店の大きさにより、ポイント還元率が、無し・2%・5%で違う。
  5. ポイント還元されるお店には、それが分かるように、店頭にシール・ポスターなどで表示される予定。地図アプリも出る予定。
  6. 還元額には上限がある。大手クレジットカードは、1枚1ヶ月上限15,000円(5%なら30万円購入まで)が多い。Pay系には上限25,000円などもある。
  7. 消費税10%だけでなく、軽減税率8%のほうにも、2%・5%ポイント還元される。
  8. ポイント還元されることが決定している、キャッシュレス消費者還元事業に参加している企業は、結構たくさんある。
  9. 実際のキャッシュレス決済は、スマホ決済だけじゃなく、電子マネー、プリペイドカード、クレジットカード、デビットカード、QRコード決済でも可能。
  10. オススメのキャッシュレス決済は、まず「カード型」、慣れたら「スマホ型」
  11. このポイント還元事業は、元々クレジットカード会社がやっている通常ポイントに追加される場合と、その場で割引される場合もある。
  12. 換金性の高いもの、既に減税が決まっているものなどは、ポイント還元されないものもある。
  13. ポイント還元事業対象外の事業者もある。

 

以上です!

続きで、ゆっくり見ていきましょう。

 

 

 

では、テンポよく、分かりやすく、順を追って解説していきますね!

 

 

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1.2019年10月1日から、消費税は10%になります。

消費税率推移グラフ

 

2019年10月1日(火曜日)から、日本の消費税は10%になります。

  • 1989年4月:3%
  • 1997年4月:5%
  • 2014年4月:8%
  • 2019年10月:10%(軽減税率8%)

 

消費税は1989年に導入され、上記の流れで増税されています。

また、今回初めて、「軽減税率(けいげんぜいりつ)」が導入され、消費税が高いもの10%と、低いもの8%の2つに分けられました。

  • 消費税は10%
  • 軽減税率は8%

 

 

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2.軽減税率で食品・新聞は8%のままです。

今回、消費税10%と同時に「軽減税率(けいげんぜいりつ)」というものが導入されます。

軽減税率を、ざっくり一言で言いますと、

  • 軽減税率とは、消費税10%に増税後も、8%のままのもの

ということになります。

その8%のものを「軽減税率(けいげんぜいりつ)」と言っています。

 

下記に国税庁の見本がありますので、引用させていただきます。

緑の部分が8%です。白の部分は10%です。

軽減税率

※国税庁「軽減税率制度とは(リーフレット等)」より引用。

 

軽減税率8%のものは、具体的には食品と新聞です。

  • 食品(酒類・外食を除く)
  • 新聞(週2回以上発行される定期購読契約のもの)

 

 

 

・以上、消費税10%と軽減税率8%の概要です。
・その他、消費税10%の詳細や他国との比較、軽減税率の適用範囲や問題点などは、私の感想など含め一番最後でまとめて解説しております。
・では、本題のポイント還元の話しに移りたいと思います!

 

 

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3.「キャッシュレス・消費者還元事業」という名前で、2019年10月1日〜2020年6月までの9ヶ月間、キャッシュレス決済時にポイント還元されるお店がある。

消費税10%ポイント還元2%5%

その、消費税10%と軽減税率8%に対する還元対策としまして、同じく、2019年10月1日(火曜日)から「キャッシュレス消費者還元事業」という名前で、キャッシュレス決済された方に、国・政府がポイント還元をしてくれる制度が始まります。

 

概要を下記します。

  • 名前は、「キャッシュレス・消費者還元事業」。
  • 2019年10月1日(火曜日)〜2020年6月30日(火曜日)の9ヶ月間。
  • 商品を買うときにキャッシュレス決済をすると、お店によりポイント無し・2%還元・5%還元される。
  • ポイント無し・2%還元・5%還元はざっくり、お店の大きさで変化し、店頭にシール・ポスターなどで表示されたり、スマホやパソコンの地図で見られる予定。
  • ポイント還元方法は、原則、現在の各クレジットカード会社などのポイント制度に加算され、ポイントアップ的に増加する形で還元される(次使える金券・クーポンなどの例外はあるかも)。ただし、コンビニだけは即日値引きで対応。その加算分は、後から国・政府が各クレジットカード会社等に支払う形で補填する。
  • キャッシュレス決済はスマートフォン決済、電子マネー決済、プリペイドカード決済、クレジットカード決済・デビットカード決済・QRコード決済
  • 消費税10%にも、軽減税率8%にも、同じようにポイント還元される。

 

消費税ポイント還元制度の仕組みは?

キャッシュレスポイント消費者還元の仕組み

キャッシュレス消費者還元事業より引用。

 

今回の、消費税ポイント還元制度の仕組みですが、ざっくり言いますと、

・国が補助金を出すから
・キャッシュレス決済をぜひ導入して頂いて
・その中小企業・中小店舗でキャッシュレス決済をすると
・誰でも5%還元されるから
・いっぱい、キャッシュレス決済導入して
・いっぱい、使ってみてよ!

というものです。

なんでこんなことをするかと言いますと、他の国に比べてキャッシュレス決済が遅れているからです。

 

現金決済は単純に、運んだり、数えたり、機械が詰まって故障したりなど、お金を扱うのにお金がかかるという本末転倒な感じになっています。

そのため、そのコスト(手間・時間も含む)を下げるために、キャッシュレス決済に移行しよう!という国主導の政策が始まる訳です。

 

下記に上記公式サイトの図から、今回の消費税ポイント還元制度の仕組み・流れを書いておきます。

  1. キャッシュレスを扱っている会社さん(クレジットカード会社やスマホ決済の会社さんなど)は、何らかのキャッシュレス方式を提供していますので、募集します。
  2. 中小企業や小規模事業者さんのお店は、自分のお店でも使えそうな、どれかを選んで登録します。
  3. キャッシュレスを扱う会社さんから提供されますので、お店側は、そのキャッシュレス方式を採用して、自分のお店で使えるようにします。お店の導入には補助金が出ます。
  4. 結果、お店はいつものように商品を売りますが、キャッシュレスでも売れるようになります。
  5. もちろん、私たち消費者は現金でも買えますが、キャッシュレス決済しているお店からキャッシュレスでも購入できるようになります。
  6. キャッシュレスで購入すると、ポイントなどがキャッシュレスを扱っている会社さんから消費者に、お店の大きさにより、2%か5%還元されます。
  7. キャッシュレスを扱っている会社さんは、消費者にあげたポイント分を国に請求します。
  8. キャッシュレスを扱っている会社さんに、国から補助金が出ます。
  9. 4に戻ります。この、キャッシュレスでポイント還元政策は2020年6月まで続きます。

 

仕組みの詳細は下記になります。

 

消費税ポイント還元制度の還元方法は?

この事業は、下記4つの還元方法で還元されます。ポイント還元のものと、即時割引的な場合もあります。

  1. ポイント付与:ポイント還元、または入金チャージされる。
  2. 即時充当:購入時に、ポイント還元額を支払額に加える。
  3. 引落相殺:口座から引き落とし時に、ポイント還元額を割り引く。
  4. 口座充当:少なくとも1ヶ月以内に口座に入金チャージされ、次の決済に使える。

 

コンビニでは、即時割引対応になるみたいですね。あと、クレジットカードも値引きになるものが多いようです。

 

その辺りも続きで解説しておりますので、ゆっくり見てみてくださいね。

 

消費税ポイント還元制度のメリット・デメリットは?

消費税ポイント還元制度のメリットは、誰でも、キャッシュレス決済するだけでポイント還元されることです。

デメリットは、キャッシュレス決済の手段がないとポイント還元されないことです。

  • メリット:キャッシュレス決済するだけで、誰でもポイント還元される
  • デメリット:キャッシュレス決済の手段がないと、ポイント還元されない

 

これは、お店も私たち消費者も同じです。

キャッシュレス決済は、スマホやクレジットカードじゃなくてもOKですので、その二つがダメな方でも、ポイント還元できます。

続きで、簡単なキャッシュレス決済の方法も書いておりますので、ゆっくり見てみてくださいね。

全力で乗っかった方がお得ですので、ぜひ、この機会にキャッシュレス決済を試してみてくださいね。

 

 

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4.対象店舗のお店の大きさにより、ポイント還元率が、無し・2%・5%で違います。

では、どこが2%で、どこが5%で、どこがポイント還元されないのでしょうか?

下記に、ポイント還元対象店舗のお店と、ポイント還元率別に表にしてみました。

支払い方法ポイント還元お店実質消費税率実質軽減税率
現金無し全てのお店10%8%
キャッシュレス無し大手スーパー・百貨店など
10%8%
2%コンビニ・外食・ガソリンスタンドなどのフランチャイズチェーン8%6%
5%中小企業・個人経営のお店
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどネットショッピングの中小店舗・個人店舗
5%3%

※ここで言っておりますポイント還元は今回の消費税増税に対する「キャッシュレス・消費者還元事業でのポイント還元」のものなので、カード会社などが昔からやっている独自ポイントの還元は変わらずありますよ!つまり、現在のポイントに増加される形で還元されます!いわゆる2重取りのような感じです!

 

ポイント還元無しのお店は?

まず、どこのお店でも現金のお支払いでは、ポイント還元はありません。

そして、例えキャッシュレス決済をしても、大手スーパーや百貨店では、ポイント還元はありません。

  • 現金払いはポイント無し
  • キャッシュレス決済でも、大手はポイント無し

 

せっちゃん
せっちゃん

前述しましたが、もちろん、大手スーパーさんや百貨店・デパートさんのクレジットカードやポイントカードなど、元々やっているポイントは今まで通り全部つきますよ!

 

キャッシュレスで、2%ポイント還元のお店は?

次に、コンビニや外食、ガソリンスタンドなどのフランチャイズチェーンでキャッシュレス決済をすると2%のポイントが還元されます。

  • フランチャイズチェーンでのキャッシュレス決済は、2%ポイント還元

 

マクドナルドのフランチャイズ店舗は2%還元対象。

2%の還元は、大手でもフランチャイズ店舗であれば還元されるところがあります。

例えばマクドナルドさんは、国内のマクドナルド約2,900店舗のうち、約2,000店舗のフランチャイズ店舗が参加を予定、直営店舗は制度対象外のため実施しないとのことです。

消費増税に関わるマクドナルドの対応について | McDonald's Japan

 

フランチャイズ店の対象店舗は、2%還元なので下記のようなステッカーが貼られるようです。

キャッシュレス2%

 

なので、マクドナルドさんのフランチャイズ店舗でキャッシュレスを使えば2%ポイント還元されます。

ちなみに、マクドナルドさんで使えるキャッシュレスは下記です。

  • VISA/MasterCard/JCB/AMEX/Dinersの各種クレジットカード
  • SUICA/ICOCA/PASMOなどの交通系電子マネー
  • ID/QUICPay/WAON/nanaco/楽天Edy
  • Apple pay/Google Pay(SuicaやJCBカードなどで使える)

現在、マクドナルドさんでは、QRコード決済は使えません。

お支払い方法 | お店をさがす | McDonald's Japan | McDonald's Japan
日本マクドナルド公式ウェブサイトはお得な情報が満載!期間限定商品など「旬」な情報の他に、原料から製品に至るまでの品質管理や衛生管理、また食育や社会貢献活動に対する取り組みなどお役立ち情報いっぱいです!

 

ただし、まだ対応が決まっていないお店の方が多いです。

まだ対応中で詳細が決まっていないお店も多いので、分かり次第追記していきますね。

 

吉野家さんは導入を決めているそうです。吉野家さんで電子マネーなどのキャッシュレス決済を使ったら2%のポイントが還元される、ということになると思います。

 

あと、2%還元のお店は、

  • ココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)さん
  • 業務スーパーさん
  • 牛角さん
  • 温野菜さん
  • 一部ガソリンスタンド

なども、2%還元されるようです。

こちらの6000ページのPDFにいろいろ載っています笑

 

スターバックスさんなどのカフェチェーンもポイント還元に関しては、まだ不明です。

発表され次第、追記しますね。

ただ、スターバックスさんなどの大手コーヒーチェーンは、それこそフランチャイズは無さそうですので、今回の政策のポイント還元はない感じがします。

 

サイゼリヤさんなどのキャッシュレス決済がない店舗では、多分、今後もポイント還元などはせずに、今までやってこられたように、お得なお値段で還元する形ないんじゃないかと思います。

が、但しこれはサイゼリヤさんに限らず、現在キャッシュレス決済を導入していないお店すべてに言えることかは分かりません。

これを機に、キャッシュレス決済を導入するお店も多いと思いますので、変化を注視していきたいと思います。

 

コンビニは、フランチャイズでも直営店でも同じように2%ポイント還元されるようなお店もあるそうです。

また、コンビニ大手は、2%ポイント還元ではなく即座に割引するとの決定がありました。

 

セブンイレブンさんの場合は、下記のように割引額がレシートに描かれるそうです。

キャッシュレス2%

 

という感じで、2%ポイント還元のお店は、まだ不明点が多いので、発表され次第追記していきたいと思います。

 

キャッシュレスで、5%ポイント還元

最後、5%ポイント還元されるお店は、中小企業(資本金5,000万円以下)や個人経営の小売店、飲食店、宿泊施設などです。

  • 中小企業(資本金5,000万円以下)や個人経営のお店は、5%ポイント還元

 

資本金5,000万円以下なので、多分、大手じゃない小さめのスーパーやドラッグストア、街の食堂や喫茶店、電気屋さん、美容室、服屋さん、何でも屋さんとかも、キャッシュレス決済が導入されていれば、5%ポイント還元になると思います。

5%ポイント還元のお店は、私たち消費者にとってもかなりお得感があります。

そのため、お店の店頭などで大々的にわかるように表示されるんじゃないかと思います。

 

こちらの6000ページのPDFを見ておりますと

  • カフェベローチェさん
  • やきとり大吉さん

なども5%還元のお店のようです。

 

また、楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングなどのインターネットショッピングでも、中小規模や個人の出店店舗では5%のポイント還元が受けられるようになるそうで、わかりやすく表示します、とのことです。

 

例えば、インターネットショッピングでお得なのは、楽天市場で楽天カードで5%のお店で買うと、楽天カード分の3%も上乗せされるので、計8%還元になります!

▼公式:楽天カード 公式サイト

 

2%のお店もそうですが、特に5%のお店は元々キャッシュレス決済を導入しておられないお店が多いと思われます。

今回、キャッシュレス決済を初めて導入されるお店も多いと思いますが、店舗も様々でまだ色々大変な状況だと思いますので、続報があり次第、追記していきたいと思います。

 

お店側の対応は?

私の個人的な感想ですが、クレジットカード決済はお店側に決済手数料がかかるので、まずは、導入費用が低いPayPayなどのQRコード決済を導入されるお店が多いと思います。

▼PayPay導入詳細は「PayPay公式サイト」にて。

 

しかし、日本はクレジットカードも普及しておりますので、「Square(スクエア) 」などのクレジットカード決済も同時に導入されるお店も多いんじゃないかと思います。

【カードリーダー実質無料キャンペーン中!】新規でSquareをご利用の方は今だけキャッシュバックでお得に!月額固定費なし、決済手数料3.25%からのクレジットカード決済を。- Square公式サイト

 

楽天ペイの実店舗決済端末は、スマホ決済、クレジットカード、電子マネーなどに対応しています。

通常はクレジットカードなどの決済手数料が3.24%か3.74%ですが、2019年10月〜2020年6月まで2.16%になるなど、キャッシュレス・消費者還元事業の優遇があります。

▼詳しくは下記をご覧くださいね。

楽天ペイ(実店舗決済): スマホで導入クレジットカード決済
クレジットカード決済、電子マネー決済、アプリ決済にすべて対応。月額費用無料、安心の翌日入金。スマホかタブレットがあればOK。楽天ペイの実店舗向け決済サービス。

 

 

 

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5.ポイント還元されるお店には、このポスター・ステッカー・シール・マークが表示される予定です。

消費税ポイント還元ポスター 消費税ポイント還元ステッカー

5%還元のお店ってどこなのよ?とか、

2%還元のフランチャイズチェーンてなんなのよ?とか、

私もそうですが、ぶっちゃけ全く分からないと思いますので、店頭に上記のようなポスター・ステッカー・シール・マークが表示される予定です。

 

ポイント還元される全国のお店は?

「キャッシュレス・消費者還元事業」の加盟店登録申請状況(8月21日時点)

※「キャッシュレス・消費者還元事業公式サイトより引用。

 

こちらの「キャッシュレス・消費者還元事業」の加盟店登録申請状況というPDF」6,000ページ以上(!!!笑)あるPDFに、ポイント還元されるお店が載っています。

 

せっちゃん
せっちゃん

自分の住んでいる街を見てみるのもいいですね!

まなべや
まなべや

近くのお店が5%還元されるのかどうかがわかりますよ!そこに行けば5%還元です!

 

また、9月中下旬ごろに国から、どの店なら還元されるのかを地図アプリでわかるようにするアプリ的なもの?がアップされる予定、とのことです。この地図アプリがアップされてからが本番という感じがしますね!

 

また、家計簿サービスの「Zaim」さんがこのPDFを元に『キャッシュレス還元マップ』を作ってくださって、無料公開してくださっています。

 

せっちゃん
せっちゃん

Zaimさんありがとうございます!

まなべや
まなべや

ありがとうございます!

 

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6.還元額には上限があります。

次に重要な点ですが、ポイント還元額には上限があります。

大手クレジットカード会社などは、1ヶ月上限15,000円還元とする見込み、との事です。

これはつまり、5%還元のお店なら1ヶ月30万円まで買った分は5%の還元が受けられるという事になります。

 

但し、カードの還元上限は1枚当たりとする方向で調整しているそうで、何枚も持つ人は還元額が大きくなる。とのこと。

つまり、クレジットカード会社ごとだと思われますので、違う会社のクレジットカードを使えば、さらに30万円、上限が来たらまた違うクレジットカードで30万円、という風に使っていけば、ある程度までは上限突破できると思います。

 

 

せっちゃん
せっちゃん

あと、この上限も会社によってまちまちです。Pay系は上限25,000円などが多いですので、自分が使うクレジットカードやキャッシュレスの公式サイトなどを確認してみてくださいね。

 

 

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7.消費税10%だけでなく、軽減税率8%のほうにも、2%・5%ポイント還元されます。

次に、これ、とっても重要なことなんですけれども、

  • 2%か5%ポイント還元は、軽減税率8%にも適用されます!

です。

 

軽減税率8%のもの

軽減税率

※国税庁「軽減税率制度とは(リーフレット等)」より引用。

 

上記絵をもう一度引用させていただきましたよ。

軽減税率とは消費税10%に増税後も8%のまま据え置きされるものです。

具体的には、食品と新聞です。

  • 食品(酒類・外食を除く)
  • 新聞(週2回以上発行される定期購読契約のもの)

 

軽減税率8%に、フランチャイズやコンビニのポイント還元2%で実質6%に

例えば、コンビニでキャッシュレス払いでおにぎりを持って帰る場合、食品なので今後も軽減税率8%です。

それに加えて、今回のキャッシュレス還元事業で、2%ポイント還元されます。

つまり、8%-2%=6%なので、実質税金が6%になったと考えられなくもないです。

  • 軽減税率8%ーポイント還元2%=支払うのは実質6%

 

これを値段で言いますと、100円のおにぎりは軽減税率8%なので、現金で買ってもキャッシュレスで買っても、10月以降も今と変わらず108円のままです。

しかし、キャッシュレスの場合は、それに2%のポイント還元がありますので、2円引きです。(コンビニでは即日値引きするとのことなので、まさに2円引きになると思われます。)

つまり、おにぎりを106円で購入することが出来る、と考えることができます。

  • 軽減税率108円ーポイント還元2円=支払うのは実質106円

 

また、同じように吉野家さんでキャッシュレス払いでテイクアウト(軽減税率8%)すると、2%ポイント還元されます。

こういったものは消費税が軽減税率で据え置きの8%からさらに2%ポイント還元されて、実質6%になるので、一定期間は消費税減税と言えなくもないです。

 

軽減税率8%に、中小企業・中小店舗でポイント還元5%の場合は実質3%に

さらに、同じように、中小店舗のお弁当をキャッシュレス払いで持って帰ると(軽減税率8%)、5%ポイント還元されます。

これは、軽減税率8%に5%ポイント還元され実質3%になるので、消費税が3%まで一定期間は大幅減税されると言えなくもないです。

 

お弁当が1000円だとすると、現金払いでもキャッシュレスでも10月以降も軽減税率8%で1,080円ですが、キャッシュレス決済ではさらに5%の50ポイントが還元されて、結果、実質1,030円で買えることになります。

  • 軽減税率1080円ーポイント還元50円=支払うのは実質1030円

 

消費税が10%に増税されるのは確かなのですが

しかし、これは考え方の妙と言いますか、

いわゆる、「ハロー効果」とか言われるもので、ポイント還元などの小さい利益は何度あってもうれしいよ、みたいなやつです。

つまり、国・政府のポイント還元政策が終わっても消費税は10%のままなので、消費税10%のものは長い目で見たら、どちらにせよ焼け石に水ということが言えるかもしれません。

 

しかし、軽減税率が新たに出来ましたので、食品などはこの先もひとまず8%のままです。

それから、2020年6月まではポイント還元政策で、確実に、消費税減税されるぐらいポイント還元されるのも事実です。

 

そのため、どちらにせよ、このキャッシュレスでポイント還元制度を使わない選択はありません!

これは、めんどくさいなどのレベルではなく、絶対に使わないとダメなやつです。

使わないと普通に、損してしまいますし、いや、損というか、キャッシュレスに移行する代わりの一時的な減税みたいにも見えますので、受け取って当たり前ぐらいの勢いでOKです。

 

とにかく、少なくとも、2020年6月まで、だいたい、東京オリンピックが始まるぐらいまでは、普段のお買い物では、出来るだけキャッシュレス決済にして、絶対に、ポイント還元しましょう!

 

せっちゃん
せっちゃん

それからのことは、東京オリンピックが終わってからの景気状態を見て、また、一緒に考えましょう!笑

まなべや
まなべや

それな!笑

 

・以上、キャッシュレス決済のポイント還元についての解説でした!
・ポイント還元されるお店は、地図アプリ的なものが出てからが本番な感じですね。
・では次からは、実際のキャッシュレス決済はどういう方法で、どうすればいいのか、ベスト・ベターな方法を分かりやすく解説いたします!

 

 

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8.現在、ポイント還元されることが決定している、キャッシュレス消費者還元事業に参加している企業は?

キャッシュレスでポイント還元対象決済キャッシュレス消費者還元事業説明資料より引用。

 

ではまず、「キャッシュレス消費者還元事業」に参加している主な会社さんを書いておきます。

全部で700社以上ありますので、これで全てではありません。ここでは、主なものをあげております。

発表されている会社さんのキャッシュレス決済を使えば、間違いなく、今回のポイント還元がされます。

キャッシュレス事業者名
交通系ICカード
電子マネー
JR東日本(Suica)
JR西日本(ICOCA)
JR九州(SUGOCA)
名鉄(manaca)
カード型
電子マネー
楽天Edy
nanaco
WAON
Kyash
クレジットカード楽天カード
JCBカード
三井住友カード
オリコカード
ビューカード
UCカード
三菱JFUニコス
エポスカード
イオンカード
ジャックスカード
Yahoo!Japanカード
リクルートカード
アプラスカード
クレディセゾンカード
セディナカード
ポケットカード
アメリカンエキスプレス
ライフカード
デビットカード楽天銀行デビットカード
SMBCデビットカード
りそなデビット一体型ICキャッシュカード
SURUGA VISAデビットカード
イオンデビットカード
三菱UFJ-VISAデビットカード
スマホ決済
QRコード決済
バーコード決済
楽天Pay
LINE Pay
PayPay
NTTドコモ(d払い)
Origami Pay
メルペイ
決済代行コイニー
Square
楽天ペイメント
Airペイ

※キャッシュレス・消費者還元事業公式サイト「登録決済事業者リスト」より引用。

 

現在、700社以上が参加されています。

詳細は、下記の公式サイトから見ることができます。

 

■対象となるクレジットカード/デビットカードはこちら。

 

■電子マネー/QRコード/その他サービスはこちらです。

 

ほとんどのクレジットカードや電子マネーが参加しているので、多分、普段使っておられるものなら普通にポイント還元される考えて良いと思いますが、微妙なやつもあります。

そのため、必ず、公式サイトを確認してくださいね。

 

 

 

交通系ICカードは、全国にある全ての交通系ICカードで今回のポイント還元がなされる、ということではないようです。

それから、まだ不完全といいますか不明点も多々ありますので、注意してください。

特に、交通系ICカードについては、参加不参加があってまだはっきりしていないことも多いようです。

下記に、こちらの公式サイトから確認したものを表にして見ました。「KITACA」「TOICA」「はやかけん」の参加は見送られたようです。

交通系ICカード参加還元備考
suica
Suica
JRE POINTJRE POINT WEBサイトにSuicaの登録が必要。詳しくはこちら
icoca
ICOCA
ICOCAポイントご利用日の前日までにICOCAポイントサービスの利用登録(無料)の完了が必要。詳しくはこちら
kitaca
KITACA
×
toica
TOICA
×
sugoca
SUGOCA
詳細まだ詳細まだ
pasmo
PASMO
PASMOポイントWEBにて登録が必要。詳しくはこちら
nimoca
nimoca
詳細まだ詳細まだ
manaca
manaca
ミュースターポイント㈱エムアイシーが発行する記名式manacaのみ(カード裏面に株式会社エムアイシーの表記あり)。ミニュースター会員に登録が必要。詳しくはこちら
hayakaken
はやかけん
×
pitapa
PiTaPa
詳細まだ詳細まだ
sapica
SAPICA
詳細まだ詳細まだ

 

こちらの「登録決済事業者リスト」を確認してみると、JR東日本(Suica)やJR西日本(ICOCA)、JR九州(SUGOCA)や名古屋鉄道(manaca)などはA型決済事業者で登録されています。

別途、JR東海(TOICA)やJR北海道(Kitaca)、西武鉄道、東武鉄道、相模鉄道などはB型決済事業者で登録があります。

どちらも登録されていますが、このA型決済事業者というのはポイント還元事業者で、B型決済事業者というのは支援だけのような形らしいです。

キャッシュレスでポイント還元対象決済

 

例えば「PASMO」は、新しくポイント還元サービスを始めるそうです。事前登録が必要なので、「PASMO」をお使いの方は、下記公式サイトより登録を忘れずにしてくださいね。

PASMO(パスモ)キャッシュレスポイント還元サービス|TOP
PASMO(パスモ)を使って代金を支払うとポイント還元が受けられる「キャッシュレス・消費者還元事業」のキャンペーンサイトです。

 

多分、開始までには公式サイトなどに色々表示がなされると思いますので、この辺りも、もう少し詳細が分かり次第追記いたしますね。

 

 

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9.キャッシュレス決済ポイント還元は、スマホ決済だけじゃなく、電子マネー、プリペイドカード、クレジットカード、デビットカード、QRコード決済、バーコード決済でも可能!

キャッシュレス手段

※「キャッシュレス消費者還元事業公式サイト」より引用。

 

と言う訳で、クレジットカード会社さんなどが行う「キャッシュレス決済」でポイント還元したい場合、その「キャッシュレス決済」というのは実際に何を使うのか、と言いますと、ざっくり、下記の4つになります。

  1. 電子マネー・プリペイドカード
  2. クレジットカード
  3. デビットカード
  4. QRコード・バーコード

 

上記4つを簡単に解説いたしますと、

 

1の「電子マネー・プリペイドカード」は、

  • 現金やクレジットカードから、
  • 先払い入金(チャージ)したり、
  • 後払いにしたりする、
  • スマートフォンで決済する「スマホ型」と、
  • 物理的なカードタイプで決済する「カード型」がある
  • 審査が必要な場合と、審査が必要ない場合がある
  • キャッシュレス決済

です。

ちなみに、プリペイドというのは先払い・チャージ式・入金式とも言います。

後払いはポストペイとも言います。

 

2の「クレジットカード」は、

  • 後払い方式で、
  • 月に一回銀行口座から引き落とされる、
  • 物理的なカードタイプ「カード型」の、
  • 審査が必要な
  • キャッシュレス決済

です。

 

3の「デビットカード」は、

  • 銀行口座から、
  • 即時引き落とされる、
  • 物理的なカードタイプの「カード型」の、
  • ほぼ審査が必要ない、
  • キャッシュレス決済

です。

 

4の「QRコード・バーコード」は、

  • スマートフォンに表示させた、
  • QRコードやバーコードをお店の店員さんに読み取ってもらったり、
  • お店の店頭にあるQRコードやバーコードを自分で読み取ったりして、
  • クレジットカードや銀行口座から月一回引き落とされたり、
  • 事前に入金チャージしたりしておく、
  • スマートフォンが必要な「スマホ型」の、
  • ほぼ審査が必要ない、
  • キャッシュレス決済

です。

 

4つの分類より、実際に使うのが「スマホ」なのか、「カード」なのかが重要。

ただ、上記の4つが何なのかはあまり考えなくてもよく、私たち使う側としては、

  • スマートフォンを使う「スマホ決済」か
  • 物理的なカードを使う「カード決済」か

の2つこそが重要です。

なぜなら、使い方も、持っている必要があるものも、全然違うからです。

 

キャッシュレス決済は、必ずしもスマホを使わなくても良い。

ここ、とっても大切な所なんですが、「キャッシュレス決済」と言っているのは必ずしもスマホを使う必要はない、ということです。

「スマホ決済」ってなんだか難しそうだなあ。。とお考えの方もいらっしゃると思うのですが、そういう場合は別に無理してスマホを使わなくても、物理的なカードを持ち歩く「カード決済」でも全然OKなんです。

 

そもそも、設定がめんどくさい方もいらっしゃいますし、

スマホを持っていない方もいらっしゃると思いますし、

ご家族等が、ガラケー・ガラホの方もいらっしゃると思いますので、

そういう方にはカード決済のクレジットカードやカード型電子マネーを使って、ポイント還元を受ければ簡単便利だよ!ということになります。

 

逆に、クレジットカードが持てないご年齢の方や、そもそもクレジットカードを持ちたくない方もいらっしゃると思います。

そんな方は、もちろんスマホをお持ちならスマホ決済が便利ですので、いきなりQRコード決済してもいいですし、まずは「カード決済」でキャッシュレスになれてから、そのカードをスマホに登録して「スマホ決済」に移行してもOKです。

 

また、クレジットカードを持ちたくなくて、スマートフォン決済もめんどくさい方は、クレジットカードではないカード型のキャッシュレスももちろんありますので、現金が入金できる、楽天Edy・nanaco・WAONなどのカード型のプリペイドカードや、口座から即引き落としされるデビットカードが、ポイントも貯まりますし、ベストな選択になります。

 

 

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10.では、キャッシュレスは何を使えば良いのか?

では、「カード決済」にするにしても、「スマホ決済」にするにしても、そのポイント還元するためのキャッシュレス決済は何を使えばベストなの?という事になろうかと思います。

結論から申しますとオススメは、下記7つです。

 

■クレジットカードでも良い方

  1. 楽天カード
  2. 永年年会費無料のクレジットカード

■クレジットカードは持ちたくない方・まだクレジットカードが持てない年齢の方

  1. 楽天Edy
  2. LINE Payカード
  3. WAONカード・nanacoカード
  4. 銀行のデビットカード
  5. PayPay・OrigamiPay・メルペイ・d払い・楽天Payなどのスマホ決済

続きにランキング形式で、詳しく解説していきますね。

 

オススメ1.楽天カード

楽天カード

まず、私もそうですが、

  • クレジットカードでもいいよ、という方
  • 現在、何もキャッシュレス決済の手段を持っておられない方
  • キャッシュレス決済をしたことがない方
  • 交通系ICカードぐらいしか持っておられなくて、ポイント還元デビューしてみたい方

などは、楽天カードを1枚を作るのがベストだと思います。

なぜなら、私も使っておりますが、楽天カードはポイントも貯めやすく、ポイントも使いやすく、永年年会費無料のため今後も一切損することはなく、顧客満足度調査期間で10年連続で1位になるほど人気もあって、一番使いやすいクレジットカードだからです。

 

▼公式:詳細お申し込みは「楽天カード 公式サイト」にて。

 

楽天カードは、VISA・Master・JCB・AMEXから選べるクレジットカードですので、1枚目はVISAを選ぶとほとんどの場所で使えますので、オススメです。

使うたびに100円に対し1ポイントのポイントが貯まります。

さらに、今回のポイント還元事業にも登録されていますので、2%か5%のお店で使うだけで、さらにポイントアップします。

 

クレジットカードでポイントが貯まるのは嬉しいのですが、それを簡単に使えないと全く意味がないので、そういう面で選んでいく方が良いと思います。

楽天カードはその点、もらえるポイントの「楽天スーパーポイント」が使いやすい設計になっていますので、その点でもオススメです。

 

貯まったポイントは、インターネット上の楽天市場でも、楽天トラベルでも、楽天モバイルでも使えますし、楽天証券で投資に使ったり、楽天Edyに移動させてコンビニで使ったり、マイルに交換したり、街のお店のマクドナルドや大戸屋、リンガーハットやミスタードーナツ、すき家、コーナンなどでも1ポイント1円として使うことができます。

 

 

しかも、楽天カードはiPhoneの「Apple Pay」や、Androidスマートフォンの「Google Pay」に登録すれば、スマホ決済も出来るようになります。

 

楽天カードはインターネットからお申し込みをするだけで、1,2週間でおうちに届き、すぐ使うことができます。

使い方は簡単で、例えばコンビニで「カードで払います」と言って、店員さんにお渡し目の前で決済してもらうか、自分でレジ横の読み取り機械に突っ込んで決済してもらうだけです。(突っ込む場所もその機械に書いてあります。)

それだけでポイント還元されますので、簡単便利で超オススメです。

 

こちらの記事、「楽天クレジットカードおすすめ全ガイド。メリット・デメリット・注意点など総まとめ。」の回で、楽天カードについて詳しく解説しております。お時間のある時にでも、ぜひ、ご覧くださいね。

 

▼公式:詳細お申し込みは「楽天カード 公式サイト」にて。

 

 

オススメ2.年会費無料のクレジットカード

オリコカード ザ ポイント

クレジットカードでもいいよ、という方はもちろん、楽天カードじゃなくても年会費無料のクレジットカードなら、OKです。(必ずしも、年会費無料じゃなくてもいいんですけど、年会費無料の方が損がないので。)

こちらの記事「年会費無料でおすすめのクレジットカード比較ランキング7選。」の回で、年会費無料のクレジットカードを徹底解説させて頂いております。

 

下記が、年会費無料か実質年会費無料にできる、オススメクレジットカードの一言紹介と各公式サイトになります。

 

▼楽天市場や楽天モバイルなどの楽天系サービス、楽天Edy、楽天ペイなどをお使いの方。

楽天カード 公式サイト

 

▼Amazonを良くお使いの方で、40歳以上の方。

Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント) 公式サイト

 

▼Amazon・スターバックス・セブンイレブンを良くお使いの方で、39歳以下の方。(39歳以下の方じゃないと作れないクレジットカードです。)

JCB CARD W 公式サイト

 

▼Yahoo!ショッピングやLOHACOなどYahoo系サービス、PayPayをお使いの方。

Yahoo!JAPANカード 公式サイト

 

▼上記4つのカード以外が良い方。プラチナカードまで高めたい方。ステータス性・信頼感をお求めの方。

三井住友VISAカード 公式サイト

 

▼海外旅行を良くされる方。マルイ系列でお買い物をされる方。「マルコとマルオの7日間」が凄いお得です。

エポスカード 公式サイト

 

▼ポイントなど面倒な方。常時1%割引されるクレジットカードです。

P-oneカード 公式サイト

 

この記事で紹介しております、上記7つのカードも今回のポイント還元政策に参加しているため、ちゃんとキャッシュレスでポイント還元されます。

あと、まだ書けてないんですけど、ドコモをお使いのドコモユーザーの方は、dカードも良いですよ。先日、ドコモ携帯料金をdカード払いしているとドコモ解約違約金が無料になるという料金体系になりました。

dカードのdポイントはドコモ携帯料金に使えますので、今回のキャッシュレスでポイント還元でさらに携帯料金をポイントでまかなうことができ、節約感を凄い感じることが出来ると思います。

 

などなど、クレジットカードによって色々特徴があります。

使い方によってお得なお店が変わりますし、年会費無料なので損はありませんので、2枚持ち、3枚持ちなどもオススメです!

お時間のある際にでも、ぜひ、見てみてくださいね!

 

 

オススメ3.楽天Edy

楽天Edyカード

次に、クレジットカードを持ちたくない方・まだクレジットカードが持てない年齢の方は、楽天Edyが良いと思います。

楽天Edy」は審査もなく、年齢制限もありません。

事前に現金を入金(チャージ)するタイプの物理的カード型キャッシュレス、です。

 

使える場所は、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどの主要コンビニや、イトーヨーカドー、マツモトキヨシ、Amazon、楽天、TSUTAYA、ブックオフ、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、高島屋、ららぽーと、ライトオン、ロフト、Gap、マクドナルド、ガスト、リンガーハット、タリーズなどなどで使えます。

 

もちろん、楽天ポイントが貯まりますので、貯まったポイントは楽天カードと同じく、楽天市場・楽天トラベル・楽天モバイル・楽天証券などの楽天系サービス、ポイントをEdyに移動させてコンビニで使ったり、街のお店のマクドナルドや大戸屋、リンガーハットやミスタードーナツ、すき家、コーナンなどでも1ポイント1円として使うことができます。

 

楽天Edyは、事前に入金(チャージ)しないと使えないので、使いすぎる心配がないことも魅力の一つ。

入金は、クレジットカードからでもチャージできます。

クレジットカードがない方でも大丈夫で、セブンイレブンの中にあるセブン銀行ATMや、加盟店コンビニのレジで入金をお願いしてチャージしたり、対象Android端末の楽天Edyアプリでおサイフケータイ機能を使ってチャージすることもできます。

 

楽天Edyカードは審査も手数料も不要ですが、最初に324円でカードを買う必要があります。

楽天市場か、楽天モバイルショップの二子玉川ライズ S.C.店・渋谷公園通り店・銀座店でも売っています。

楽天市場のEdyオフィシャルショップはこちら「楽天Edyオフィシャルショップ」です。

 

楽天Edyが届いたら、こちらからポイントを貯める設定をすればOKです。

 

楽天Edyはデザインがたくさんあるので、その中から選ぶのも楽しいと思います。

クレジットカードを持つまで、キャッシュレスに慣れるために使ってもいいですし、そのままずっと使い続けても超便利だと思います。

楽天カードは楽天ポイントと楽天Edy一体型

上記写真のように、私も楽天カードにEdy機能をつけています。

 

楽天Edyが気になる方は、下記から見てみてくださいね。

楽天Edyオフィシャルショップ

 

 

オススメ4.LINE Payカード

LINE Pay カード

公式LINEブログより引用。

 

クレジットカードは持ちたくない方・まだクレジットカードが持てない年齢の方は、楽天Edyに加えて、LINE Payカードもオススメです。

LINE Payはスマホの電子マネーですが、物理的なカードを発行することもでき、それがLINE Payカードになります。

 

LINE Payカードは、審査も手数料も不要です。

年齢制限もありませんので、LINEをお使いなら誰でも持つことができます。

 

入金チャージ式のプリペイドカードで、基本、JCBクレジットカードが使える場所で使えます。

銀行口座から入金でき、LINE Payに入っている金額しか使えませんので、使いすぎを防ぐこともできます。

LINE Payカードは、LINEから簡単に申し込むことができます。

LINEは使っているけど、まだクレジットカードを持てないご年齢の方などにも、とってもおすすめですし、クレジットカードを持ちたくない方にもおすすめです。

 

LINE Payカード 

国内であれば、JCBが使えるお店も多いと思いますので、コンビニなどでも問題なく使えます。

JCBが使えるお店で、「カードで払います」や「お願いします」とお伝えして、カードを店員さんにお渡しすればOKです。

 

現在、LINE Payカードで貯まるポイントは、LINE Payボーナスです。(2019年7月まではLINEポイントでした。)

従って、楽天スーパーポイントが良い方は楽天Edyで、LINE Payボーナスが良い方はLINE Pay カードがベストということになります。

  • 楽天スーパーポイントが良い方:楽天Edy
  • LINE Payボーナスが良い方:LINE Pay カード

 

今後、クレジットカードが作れるようなご年齢になれば、新しく開始されるLINE Pay VISAカードでも、楽天カードでも、他の年会費無料のクレジットカードでも、有料のクレジットカードでも、皆様が思う好みのクレジットカードや、ポイントが使いやすそうなクレジットカードに移行すれば、さらに使いやすいキャッシュレス生活に移行出来ると思います。

 

 

 

オススメ5.WAON・nanaco

WAON(ワオン)やnanaco(ななこ)も、ポイントが貯まるプリペイドカードです。

事前入金式なので、使いすぎの心配がありません。

 

WAON

WAONはイオン系列ですので、こちらのイオン系列のお店で発行できます。

イオン系列のお店がお近くにあるならすごく使いやすいと思います。

 

nanaco

nanacoは、セブンイレブン系列のお店で発行できます。

セブンイレブン系列ですので、セブンイレブンやイトーヨーカドー、西武・そごうなどのお店がお近くにある場合、すごく使いやすいと思います。

 

また、WAONやnanacoのような独自ポイントを扱っている、例えば地方のお店のプリペイドカードなども、今回のポイント還元制度対象のものがあると思いますので、開始されれば大々的に掲示されると思います。

 

 

オススメ6.銀行のデビットカード

楽天銀行デビットカード

クレジットカード以外で、プリペイドカード以外が良い方には、銀行のデビットカードがあります。

デビットカードを発行している銀行なら、その銀行に口座があれば審査なく発行できます。

クレジットカードのように使えますが、決済すると即銀行口座から支払われる、物理的なカード型のキャッシュレスです。

 

銀行口座にお金が入っていないと引き落とされることはありませんので、使いすぎることがありません。

ポイントがあるデビットカードで、こちらに載っているものなら、今回のポイント還元制度でポイントアップされます。

 

楽天銀行デビットカード

おすすめは、ポイント還元率が1%と良くて、貯まったポイントも使いやすい、VISAのクレジットカードの場所で使える、上記写真の楽天銀行のデビットカードです。

 

 

 

オススメ7.PayPay・OrigamiPay・メルペイ・d払い・楽天Payなどのスマホ決済

最後にスマホ決済です。

  • 楽天Pay
  • PayPay
  • OrigamiPay
  • メルペイ
  • d払い
  • LINE Pay

などがあります。

 

どのスマホ決済を使うかは、完全に行動範囲と好みだと思います。

ご自分のお使いの範囲で、良く行くお店でどのPayが使えるか、どのポイントが使いやすいか、などから選ぶのが良いと思います。

例えば、楽天Payの楽天ポイントは楽天サービスで使いやすく、d払いのdポイントはドコモの携帯料金のお支払いに使える、などの特徴があります。

 

また、スマホ決済系は、どこの会社さんも頻繁にキャンペーンをやっておられます。

それを機会にお試し感覚で、慣れるつもりで使ってみる分には、お得な事以外ありませんのでオススメです。

 

例えば、楽天ペイは、5%還元のお店だろうが、2%還元のフランチャイズチェーンだろうが、0%のお店だろうが、楽天ペイが使えるお店なら、全部5%還元にする驚きのキャンペーンをやろうとしています。(驚)

還元額に上限はありますが、普通に使う分にはお店のことを考えなくてもいいので、とてもお得なキャンペーンだと思います。

楽天ペイ:【第1弾】楽天ペイアプリのお支払いで最大5%還元
全員対象!全店舗どこでも、期間中ずーーっと5%還元!<要エントリー>

 

また、PayPayは、5%還元のお店に最大+5%して合計10%還元にするキャンペーンを、期間限定で、ポスターなどが掲示される対象店舗のみですが、始めるそうです。

まちかどペイペイ 第1弾 - PayPay
まちかどペイペイ第1弾!PayPayなら、キャッシュレス消費者還元補助の5%に上乗せ5%!合計最大10%戻ってくる!

 

スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン情報

という訳で、10/1からのおすすめキャンペーン系をざっくり書いておきますと、

 

1.メルペイで、9月18日0時~9月30日23時59分まで、50%還元です。3000ポイントまで。詳しくはメルペイの項目へ

2.JCBカードを持っている方は、Apple PayかGoogle PayをQUICPayで使うと、20%還元です。12/15まで。詳しくはApplePayの項目へ

3.PayPay支払い10月5日の1日限定で、20%還元です。詳しくはPayPayの項目へ

4.d払いで10月14日まで、20%還元です。詳しくはd払いの項目へ

5.Origami Payで9月30日まで、ヤマダ電機グループ(ヤマダ電機、ベスト電器、マツヤデンキ、ツクモ、キムラヤ)で、10%OFFです。詳しくはOrigamiPayの項目へ

6.PayPayの5%+5%ポスターがあるお店ではPayPayを使って、最大10%還元(10/1から11/30まで)詳しくはPayPayの項目へ

7.楽天市場の5%還元のお店で楽天カードで買い物をして、8%還元。10/1から。詳しくは楽天ペイの項目へ

8.街の楽天ペイを使えるお店では楽天ペイを使って、5%還元(0%のお店も2%のお店も楽天ペイが使えれば全部5%還元になるから)10/1から。詳しくは楽天ペイの項目へ

9.PayPayも楽天ペイも使えないお店では、還元対象のクレジットカードや他のキャッシュレス決済を使って、出来るだけ5%還元の中小企業・中小店舗のお店でお買い物をする。10/1から。詳しくはキャッシュレス消費者ポイント還元事業の紹介記事へ

10.5%のお店に欲しいものがなかったりお値段が高ければ、フランチャイズ2%還元のお店で、何らかのキャッシュレス決済でお買い物をする。10/1から。詳しくはキャッシュレス消費者ポイント還元事業の紹介記事へ

11.今回の還元事業に関係ない大手でも、普通にクレジットカードなどを使えば0.5%〜1%の還元があるので、出来るだけクレジットカードなどでお買い物をする。詳しくは年会費無料クレジットカード紹介記事へ

12.できるだけ、現金支払いはやめる。

 

の順番にするのが、現時点で考えられるお得な使い方かなと思います!

 

▼こちらの、「【最新】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!【随時更新】」の回で、各スマホ決済主要9社の最新キャンペーン情報を随時更新しておりますので、お時間あるときにでも、見てみて下さいね。

【最新】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!【随時更新】
楽天Pay・PayPay・LINE Pay・d払い・Origami Pay・メルペイ・au Pay・Apple Pay・Google Payの最新オススメキャンペーン一覧です。随時更新しています!

 

スマートフォン決済は、最初だけは慣れていないので少し緊張するかもしれませんが、とても簡単ですので全く心配はないです。

スマホのアプリでQRコードやバーコードを表示して、お店で読み取ってもらうか、自分で読みとって決済するキャッシュレスです。

「○○Payで払います」とお伝えして、お店の店員さんの指示に従うだけでOKです。

お支払いは、銀行口座やクレジットカードを登録して、月に1回引き落とされたりします。

 

それぞれ、ポイント制度がある場合はポイントが還元されて、ポイント制度がないものは多分、ボーナスや残高が増える形での還元になると思います。

が、まだ不明な事も多いですので詳細がわかり次第、追記いたしますね。

 

クレジットカードは決済手数料がかかるので、導入していないお店も多い

実は、クレジットカード決済はお店側に決済手数料や導入費用、端末設置などの手間やコストがかかりますので、中小企業さん・中小店舗さんはそれが理由でクレジットカードを使いたくてもお店に導入できず、クレジットカードが使えないお店も多いです。

そのため、特に今回、5%還元の中小店舗のお店は導入費用を抑えるべく、スマホ決済のQRコードかバーコード決済が主流になると思いますので、私たち消費者側も、スマホ決済に慣れておいて損はないです。

 

PayPayアプリはこちらです。

PayPay Androidの方はこちら

PayPay iPhoneの方はこちら

 

▼各公式サイトはこちらです。

 

▼各スマホ決済主要9社の最新キャンペーン情報です。

【最新】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!【随時更新】
楽天Pay・PayPay・LINE Pay・d払い・Origami Pay・メルペイ・au Pay・Apple Pay・Google Payの最新オススメキャンペーン一覧です。随時更新しています!

 

▼各スマホ決済の全ガイド的総まとめ記事はこちらです。

〇〇Pay大特集!スマホ決済・QRコード決済完全ガイド。メリット・デメリット・注意点・おすすめポイント・お得な使い方など総まとめ!
キャッシュレス・電子マネー・スマホ決済〇〇Pay主要9社+α完全ガイド的総まとめ。メリット・デメリット・注意点を網羅。楽天Pay・PayPay・LINE Pay・d払い・Origami Pay・メルペイ・au Pay・Apple Pay・Google Pay+α。徹底分析。

 

 

Apple Pay・Google Payもスマホ型キャッシュレスですが、クレジットカードを登録しますのでクレジットカードが必要です。

Apple Pay

スマホ決済の「Apple Pay」「Google Pay」が気になっておられる方も多いと思います。

例えば「Suica」なども登録できますので全部じゃないのですが、それらは主にクレジットカードを登録して使いますので、クレジットカードが必要なことが多いです。

 

そのため、Apple Pay・Google Payを使いたい場合でも、まずは何らかの年会費無料のクレジットカードを発行して、それを登録して頂くのが簡単便利でベストな方法かな、と思います。

 

 

 

iDとQUICPayって何?

iDカード

iD QUICPay

『iD(アイディー)』と『QUICPay(クイックペイ)』も最近良く聞く名前だと思うのですが、両方とも、キャッシュレスの決済方法(仕組み)の名前です。

どちらも、

  • 後払い方式(月に一回銀行引き落とし)の、
  • 非接触(かざすだけ)の、
  • 決済方法(電子マネー)の、
  • 名前です。

 

どういうことかと申しますと、例えばコンビニで「iDで払います」と言ってコンビニにあるカード決済の端末に「iD」付きのクレジットカード自体をかざすだけで、ピッとなってお支払い(決済)が終了します。

非接触というのはかざすだけなので、Suicaなどの交通系ICカードみたいな感じです。

とても便利な決済方法です。

 

つまり、IDやQUICPayがついているクレジットカードなら『サインも現金もいらなくて、非接触(かざすだけ)のお金の支払い方が、クレジットカード1枚で出来る』ということになります。

 

Orico Card THE POINTの裏iDとQUICPay

例えば、上記の「Orico Card THE POINT(オリコカードザポイント)」というクレジットカードには、iDとQUICPayが付いています。

そのため、このクレジットカードは、クレジットカードとしても使えますし、iDやQUICPayとして非接触の決済方法も使えます。

iD、QUICPayの引き落としは、クレジットカードと同じ口座引き落としです。

 

dカード

あと、上記写真の「dカード」も年会費無料で『iD』と一体型なのでクレジットカード1枚で非接触決済ができてとても便利のいいクレジットカードです。

例えばドコモユーザーの方は「dカード」1枚を使いまくっているとdポイントが多く貯まるので、その貯まったdポイントで携帯料金を払えば、目に見えてかなりの節約感が出てきますので、おすすめの使い方です。

 

あとは、「三井住友VISAカード」も『iD』一体型のものがあるのでオススメのクレジットカードです。

安心感と信頼感があるクレジットカード筆頭です。

 

『iD(アイディー)』と『QUICPay(クイックペイ)』の違いは?

『iD(アイディー)』と『QUICPay(クイックペイ)』は、非接触という決済方法(仕組み)は全く同じですが、運営している会社が違いますので、使える場所が少しだけ違います。

  • iD(アイディー):ドコモと三井住友カードが運営
  • QUICPay(クイックペイ):JCBが運営

 

『iD(アイディー)』と『QUICPay(クイックペイ)』の使える場所は?

  • どちらでも使える:主要コンビニ(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなど)・イトーヨーカドー・イオン・ドン・キホーテ・ドラッグストア・マクドナルド・吉野家・ヨドバシカメラ等ではどちらも使えます。
  • iDのみ使える:モスバーガー・ドコモショップ・歌広場・洋服の青山など
  • QUICPayのみ使える:HMV・アパホテル・ユニクロ・味の民芸など

 

という訳で、スマホがなくても、IDやQUICPay付きのクレジットカード1枚だけコンビニに持って行って、「iDで払います」「QUICPayで払います」という感じでカードのみでピッと簡単に支払いできるので、普通に、めちゃくちゃ便利です。

 

ちなみに、上記で紹介いたしましたiPhoneの「Apple Pay」は登録しているカードにより『iD』や『QUICPay』や『Suica』の場所で使えます。

Androidの「Google Pay」も登録しているカードにより『iD』や『QUICPay』『WAON』『nanaco』の場所で使えます。

つまり、「Apple Pay」も「Google Pay」も元々あった『iD』『QUICPay』などの非接触の決済方法に乗っかることで、スマホ決済をかざすだけで良いような簡単な決済方法にしているという事になります。

 

 

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11.このポイント還元事業は、元々クレジットカード会社がやっているポイントに追加される。

もう一つ重要なのは、このポイント還元事業は、現在、各クレジットカード会社が行っているポイントの有無に関わらず行われるということです。

つまり、今のポイント還元にプラスされてポイント還元されるか、現在ポイント制度がない場合は別途何らかの方法(クーポンやボーナス?)で還元される、ということになると考えられます。

ただ、開始が近づくにつれ、なし崩し的に即日割引や値引きで対応となる場合もあると思われますので、それぞれのお店の発表を見るのが良いかと思います。

 

つまり、今、1%〜3%ぐらいのポイント還元があるクレジットカード会社が多いと思うのすが、それに今回の5%のお店で決済すると、合計6%〜8%ぐらいは還元される計算になります。

そういう観点からも、キャッシュレス決済を使わない手はありません。

 

 

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12.換金性の高いもの、すでに減税されているものなどは、ポイント還元されません。

あとは、注意点ですが、今回のポイント還元政策は換金性の高いものなどはポイント還元されません。

  • 有価証券等、郵便切手類、印紙、証紙、物品切手等(商品券、プリペイドカード等)
  • 自動車(新車・中古車)の販売
  • 新築住宅の販売
  • 当せん金付証票(宝くじ)等の公営ギャンブル
  • 収納代行サービス、代金引換サービスに対する支払い
  • 給与、賃金、寄付金等
  • その他、本事業の目的・趣旨から適切でないと経済産 業省及び補助金事務局が判断するもの

などは、ポイント還元されません。

 

商品券などは、例えば、10000円の商品券を5%のお店で買った場合、500円のポイントが還元されるわけですが、その商品券が9800円で売れた場合、得した500円ー損した200円=300円分毎回得する事になり、無限にお金が増えてしまう可能性があるからです。

また、自動車は、別途減税があるからと、住宅は住宅ローンが減税されるからだと思われます。

収納代行サービスは、税金や公共料金などのコンビニ支払いなどのことだと思われ、支払先が国や大手だからかなと思います。

詳細は、公式サイトをご確認ください。

 

 

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13.このポイント還元事業が対象外の事業者などもあります。

最後、もう一つの注意点になりますが、そもそも、このポイント還元政策に対象外の事業者さんもいます。

下記に羅列しておきます。

  • 国、地方公共団体、公共法人
  • 金融商品取引業者、金融機関、信用協同組合、信用保証協会、信託会社、保険会社、生命保険会社、損害保険会社、仮想通貨交換業者
  • 風営法上の風俗営業(※一部例外を除く)等
  • 保険医療機関、保険薬局、介護サービス事業者、社会 福祉事業、更生保護事業を行う事業者
  • 学校、専修学校等暴対法上の暴力団等に関係する事業者
  • 宗教法人
  • 保税売店
  • 法人格のない任意団体
  • その他、本事業の目的・趣旨から適切でないと経済 産業省及び補助金事務局が判断する者

以上です。

詳細は、公式サイトをご確認くださいね。

 

 

 

・以上、ここまでで、消費税10%・軽減税率8%の概要と、キャッシュレス・ポイント還元制度についてになります!ぜひ、ゆっくり見てみてくださいね。
・最後は、消費税の補足情報と、軽減税率に関する補足・問題点・個人的な感想などを書いて終わりにしたいと思います。ここから先は、お時間ありましたら、参考程度に読んでみてくださいね!

 

 

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消費税10%と、他国との比較。

消費税率推移グラフ

 

2019年10月1日(火曜日)から、日本の消費税は10%になります。

  • 1989年4月:3%
  • 1997年4月:5%
  • 2014年4月:8%
  • 2019年10月:10%(軽減税率8%)

 

消費税は1989年に導入され、上記の流れで増税されています。

また、今回初めて、軽減税率(けいげんぜいりつ)が導入され、消費税が高いものと低いものに分けられました。

 

ちなみに他の国の消費税は何%?

国名消費税率
ハンガリー27%
スウェーデン25%
デンマーク25%
ノルウェー25%
ギリシャ24%
フィンランド24%
イタリア22%
ウルグアイ22%
オランダ21%
アルゼンチン21%
イギリス20%
フランス20%
モナコ20%
ドイツ19%
ロシア18%
ブラジル17%
中国17%
ケニア16%
メキシコ16%
ニュージーランド15%
南アフリカ14%
エジプト14%
インド12.5%
フィリピン12%
インドネシア10%
ベトナム10%
韓国10%
日本10%
スイス7.7%
バハマ7.5%
パナマ7%
シンガポール7%
タイ7%
マレーシア6%
カナダ5%
台湾5%

※全国間税会総合連合会「世界の消費税(付加価値税)152カ国(ポスター図柄)……実施国と税率……平成30年4月版」より表作成。
※平成30年4月(2018年4月)版です。分かりやすいように日本は今回の増税後10%にしています。

 

上記は、世界各国の消費税を下記を参考に表にさせて頂きました。

 

消費税の値だけを見ると、日本はまだ低いです。

ですが、ヨーロッパなど他の消費税が高い地域でも、軽減税率が導入されている地域があります。

日本と項目に違いはありますが、食品やインフラ、新聞や書籍などが非課税0%か低い値になる等かなり抑えられている場合もあります。

そのため、一概に高低差が大きい、と語る事は出来ないかなと感じます。

 

また、この表にないアメリカなどでは、消費税に似た小売売上税やホテル税、外食税というものがあり、州や商品により、概ね0%〜18%等になるそうです。

 

ノルウエー・スエーデン・デンマーク・フィンランドなどの北欧の国々は25%付近の高い消費税ですが、その変わりに「ゆりかごから墓場まで」福祉が充実していると言われて来ました。

しかし、最近では、それもほころびが見え始めており、理想と現実に違いが見え始めている、といったような論調の記事も出てきています。

 

また、ハンガリーやギリシャなどは財政的に厳しいので消費税率を高くするしかないといった、全く別の原因で消費税率が高くなっている側面もあるようです。

 

一方でカナダは5%で低いですが、別途州税がかかり合計で15%の州もあるようです。

 

それから、カナダやアメリカもそうですが、国によってチップがあったりする場合もあります。

チップは消費税ではありませんが、別途、文化的な観点からサービスに+αのお金が必要な場面が出てくる場合もあるよ、という事も同時に考えておかないといけない事かも知れません。

 

等々、少し見ただけでも、その国々によって本当に様々な側面があるのが分かります。

そのため、私自身は、消費税率の値だけを他国と比較して一喜一憂してもあまり意味がないと思っております。

各国様々な問題を抱えながら、トライアンドエラー(挑戦して失敗して改善してなど、成功するまで試行錯誤を繰り返す事)しているものと思われ、消費税などに詳しい経済専門家の皆さんの意見も様々あるように思います。

 

私自身の個人的な感想としては、消費税の仕組み自体は賛成、消費税増税は反対(但し上手に使えば文句なし)、軽減税率の導入には反対(但し上手にやれれば文句なし)です。

その理由は、消費税は”必要な分”を分け隔てなく全員から徴収出来ること、増税は”使い方”を吟味して欲しいから、軽減税率はそれよりも別の福祉対策のほうが全体的なコストがかからなさそうだ、というものですが、答えを出すにはもっと知識と知恵と深堀が必要だとも感じております。

これは、私自身がシンプルな方が好きだからかも知れません。

 

ようするに、私は、税金が”必要な分”の”使い方”の問題から片付けるのが先なんじゃないか、その問題の方が大半を占めているのではないか、と考えており、とにかく日本は、増税するにしても減税するにしても、日本にバッチリ合った税プランを導入して頂いて、日本が誇るその特異なバランス感覚で良いロールモデル(お手本・模範)となるべく、なんとかうまくやってほしい、というのが今の私の希望です。

この辺りもう少し深く調べたら面白そうなのですが、本記事の趣旨に外れるため、また別の機会にしたいと思います。

 

 

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軽減税率の詳細と、問題点。

今回、消費税10%と同時に導入される「軽減税率(けいげんぜいりつ)」というものがあります。

軽減税率というのは、ざっくり一言で言いますと、

  • 商品により、消費税が10%に増税されるものと、8%のままのものがありますよ

ということになります。

その8%のものを「軽減税率」と言っています。

 

下記に国税庁の見本がありますので、引用させていただきます。

軽減税率

※国税庁「軽減税率制度とは(リーフレット等)」より引用。

 

軽減税率とは、消費税10%に増税後も8%のまま据え置きされるものです。

軽減税率8%のものは、具体的には食品と新聞です。

  • 食品(酒類・外食を除く)
  • 新聞(週2回以上発行される定期購読契約のもの)

 

 

食品とは何か?何が軽減税率8%のままなのか?

「食品」は軽減税率で8%のまま、と決定しています。

「食品」というのは何かと言いますと、『食品表示法に規定する食品』です。

食品表示法に規定する食品』とは、下記がその法律の文言の一部になりますが、ざっくり言いますと、医薬品を除き、添加物を含む、『全ての飲食物』です。

食品表示法 第一章 第二条 第一項
この法律において「食品」とは、全ての飲食物(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)第二条第一項に規定する医薬品、同条第二項に規定する医薬部外品及び同条第九項に規定する再生医療等製品を除き、食品衛生法第四条第二項に規定する添加物(第四条第一項第一号及び第十一条において単に「添加物」という。)を含む。)をいう。
食品表示法
電子政府の総合窓口(e-Gov)。法令(憲法・法律・政令・勅令・府令・省令・規則)の内容を検索して提供します。

 

つまり、お店やスーパー、コンビニ等で売っている、

  • 野菜
  • 果物
  • お魚
  • お肉
  • お米
  • お水
  • ジュース
  • 牛乳
  • 麺類
  • おにぎり
  • お弁当
  • お惣菜
  • パン類
  • お菓子
  • 調味料
  • 添加物
  • プロテイン
  • サプリメント

等々、普段、私たちが食べているものは、加工食品など含め、ざっくりほとんど全部8%のままだと考えて良いと思います。

 

新聞も軽減税率適応のため8%です。

「新聞」も8%です。

新聞の定義は、『新聞とは、一定の題号を用い、政治、経済、社会、文化等に関する一般社会的事実を掲載する週2回以上発行されるもので、定期購読契約に基づくもの』とのことです。

 

私は、新聞が8%なら、書籍・本も8%にしてほしいと思ってしまいます。

だったら、映画・漫画・エンターテインメントも、、って私自身はなっちゃいます。

と、軽減税率は感情・情緒・既得権益に支配される場面が多いと思うので、もっと機械的に誰もがわかりやすい制度にしないと、そういうコスト(手間・時間・お金など)が増大にかかっちゃうと思っちゃうんですよね。。

 

少し話が逸れてしまいましたが、実は、同じ新聞でもインターネットのものは10%です。

同じように、ネットの有料新聞も「政治、経済、社会、文化等に関する一般社会的事実を掲載する週2回以上発行されるもので、定期購読契約に基づいている」のに10%なんですね。

 

インターネットを通じて配信する電子版の新聞は、軽減税率の適用対象となりますか。

 

個人的には、教育関連と子育て関連、あと水道も8%のままにして欲しかった、と思いますが、10月から幼児教育・保育の無償化もスタートするので、この辺りも様々な考え方があると思います。

 

 

 

注意点として、飲食料品でも10%のものがあります。

上記のように食品は8%ですが、食品(人が口にするもの)の中でも10%のものがあります。

その飲食料品で10%になるのは、ざっくり下記の4つです。

  • お酒
  • 外食
  • 医薬品・医薬部外品
  • ケータリング

です。

 

軽減税率「お酒」について

お酒は、アルコール度数が1度以上のものが10%です。

なので、ノンアルコール飲料は8%です。

 

ワインも10%です。

料理に使うみりんや料理酒は、酒税法に該当するものは、10%です。

多分ほとんどのみりんや料理酒は、10%だと思います。

 

ですが、みりん調味料(アルコール度数が1度未満のもの)は、8%です。

 

 

せっちゃん
せっちゃん

これは、みりん調味料、料理酒調味料が増えるね!

 

 

注意が必要なのは、医薬品・医薬部外品の10%。

医薬品・医薬部外品は10%です。

ここ注意が必要なのですが、栄養ドリンクで医薬部外品のものは10%なんです。

 

「プロテイン」や「サプリメント」は、8%です。(安心した!笑)

私もよく飲んでおりますが、プロテインやサプリメントは医薬品・医薬部外品じゃなく、特定保健用食品、栄養機能食品、健康食品、美容食品などが多いので、ほとんど8%だと思われます。

しかし、「栄養ドリンク」は10%のものが多いと思います。

 

例えば、

  • 『リポビタンD』は医薬部外品なので、消費税10%です。
  • 『オロナミンC』は食品(炭酸飲料)なので、軽減税率の8%になります。

 

せっちゃん
せっちゃん

オロナミンCが8%なのは、なんとなくうれしいですね。笑

まなべや
まなべや

わかる。笑

 

下記、公式サイトのQ&Aにもありますが、特に健康に関するものは、医薬品だったりそうじゃなかったりが様々なので、注意してくださいね。

Q:栄養ドリンク(医薬部外品)の販売は、軽減税率の適用対象となりますか。
A:医薬品等に該当する栄養ドリンクの販売は軽減税率の適用対象となりません。
Q:特定保健用食品、栄養機能食品、健康食品、美容食品などの販売は、それぞれ軽減税率の対象となりますか。
A:特定保健用食品、栄養機能食品は、医薬品等に該当しませんので、「食品」に該当し、また、いわゆる健康食品、美容食品も医薬品等に該当しないものであれば、「食品」に該当しますので、それらの販売は軽減税率の適用対象となります。

 

 

お菓子のおまけ(食玩)が、かなり微妙すぎる…!?

次に、おまけがついているお菓子的なものが、かなり微妙なんです。

お菓子業界の方も心配されているようです。

 

おまけがついているお菓子などは「一体資産(いったいしさん)」という括りになっています。

一体資産には、ざっくり下記のようなものが該当します。

  • 「食玩」などのおもちゃ付きのお菓子
  • 「ギフトセット」などのコーヒーとマグカップ(コップ)が一緒になっているものなど
  • 「繰り返し使うこと(再利用)を想定した容器に入った食品」例えば、高価な箱入りのおせちや、遊びに使えそうな容器に入ったお菓子など

です。

つまり、ざっくり『食品と食品以外が一緒に販売されるものは一体資産』と呼びます。

 

その、一体資産の中でも軽減税率8%になるものは下記、と表現されています。
<一体資産の軽減税率は?>
①.一体資産の譲渡の対価の額(税抜価額)が1万円以下であること。
②.一体資産の価額のうちに当該一体資産に含まれる食品に係る部分の価額の占める割合として合理的な方法により計算した割合が3分の2以上であること。
①及び②に該当する場合には、「飲食料品」に含まれることから、その販売は「飲食料品の譲渡」に該当し、軽減税率の適用対象となります。

 

これは、何を言っているのかとざっくり申しますと、

  1. 値段が1万円以下の一体資産は、8%。
  2. 値段が1万円以上の一体資産は、10%。
  3. 値段が1万円以下で、一体資産の中の食品部分が「3分の2以上」あれば、8%。
  4. 値段が1万円以下でも、一体資産の中の食品部分が「3分の2以下」だったら、10%。

です。

 

せっちゃん
せっちゃん

上記の4つは一体資産に対してなので、スーパーなどで食べ物を1万円以上買っても8%のままですので、安心してくださいね。例えば、普通の容器に入ったお魚とかお肉とか、普通の箱に入ったお菓子や食べ物は「一体資産」ではなく「食品」なので、1万円超えていても8%です!

まなべや
まなべや

あくまでも、一体資産(食べ物と食べ物以外が一緒になった商品)に対してです!

 

私がとても問題だと思っていること…!

私がとても問題だと思っていることがあるんですが、それは、「繰り返し使うこと(再利用)を想定した容器に入った食品」が一体資産になっていて、食品部分が2/3以下なら10%になるものがあることです。

飲食料品の販売の際に付帯する包装材料等が、例えば、その形状や販売方法等か ら、装飾品、小物入れ、玩具など、顧客に他の用途として再利用させることを前提として付帯しているものは、通常必要なものとして使用されるものに該当せず、その商品は、「一体資産」に該当します。

 

これは、例えば、高価な箱入りのおせちや、安くても、ずっと遊びに使えそうな容器に入ったお菓子の食品部分が2/3以下の場合は10%だよ、と言ってます。

 

高価な1万円以上の箱入りのおせちは、まあ、納得できなくはないですが、、でも問題がないとは思えないです。

箱と中身を別にすれば、箱は10%、中身は8%で売れたりするかもしれませんが、それは、創作する側の敗北…!のような感じがしてしまいます。。笑。(笑い事じゃないですけど)

 

で、おせちの箱などもそうですが、私が一番問題だと思っているのは、繰り返し使えそうで、ずっと遊びに使えそうな入れ物の場合も、食品部分が2/3以下だったら、10%になるんですよね。

つまり、ずっと楽しく遊んでもらえるように、企業努力で創作創造して作った入れものに入ったお菓子の食品部分が、結果的に2/3以下になっちゃったら10%なのに、何にせよ2/3以上お菓子にしておけば、それだけで8%だよ、と言ってるんですよね。

ありえなくないですか、これ。

大問題でしょ。

 

つまり、何が言いたいかと申しますと、

  • 創作創造に、1/3以下とか2/3以上とか余計な線引きは止めてもらいたい。

んですよね。

 

企業側もそんな所に無駄なコスト(軽減税率かどうかを分別する時間や手間)をかけたくないでしょうし、そのコストは今までそうされてきたように、創造創作の部分にぶっこむべきなんですよ。

なので、お菓子も食品として全部、8%にするべきだと私は思います

 

と言い出すとこれも、何がお菓子なの?何が食品なの?ちょっとでも食品が入っていれば全部8%でいいの?という感情・情緒・既得権益の話になってくるので、上の方にも書きましたが、やっぱり、軽減税率を導入するならもっと機械的に分けられるようにした方が良いと思います、という結論になってしまいます。

 

 

外食とは?食品を持って帰ると8%。同じものを店内で食べると10%。

それから、私が一番コスト(手間や時間やお金)がかかりそうだと心配しております、外食10%の範囲ですが、

基本、

  • 持って帰る場合(テイクアウト)は8%
  • しかし、同じものでも店内で食べる場合(イートイン)は10%

です。

どこで判断するかと言いますと、『商品を販売する時点で持って帰る(テイクアウト)か、店内で食べる(イートイン)かを判断する』とのことです。

 

 

ファーストフードや牛丼やさん、レストランとかイートインとかで、販売時点で店内で食べることを決定した場合は、その後、持ち帰ろうが何しようが全部、外食扱いで10%とのことです。

宅配ピザやお蕎麦、うどん、中華料理などの出前は、販売時点で持って帰る(テイクアウト)ので8%です。

でも同じピザでも、そのピザ屋さんの店内で食べることを前提に購入したら10%になります。

 

デパ地下のお持ち帰りはテイクアウトなので8%ですが、近くに席があって座って食べたい場合は10%かも知れません。この辺り申告制になるのかは、よく分かりません。多分、お店によるんじゃないかと思います。

北海道物産展などの催事での食品は8%だと思いますが、それを食べる用の席があってそこで食べる場合は10%かも知れません。

 

カラオケボックスでの飲食は、店内なので10%です。

ただ、コンビニで持ち帰ったものをカラオケボックスで食べるなら8%ですので、持ち込み出来るカラオケ屋さんが流行りそうです。

 

レストランで残したものを持って帰る場合は、元々提供時が10%のなので、10%とのことです。

しかし、これは逆にすると、フードコートなどで販売時に持って帰るつもりで8%としたけど、座って帰りたくなった場合は元々の提供時が8%なので8%のままで良い、という事になりそうですが、それで良いのでしょうか。

 

こういうこと普通に一般でもよくある事だと思いますが、なんか少し罪悪感があります。

疲れたから座って食べて帰りたくなっただけなのに、なぜ罪悪感を持たないといけないのだろう、と少し考えたりもしてしまいます。笑

 

せっちゃん
せっちゃん

考えすぎ!笑

まなべや
まなべや

笑。でも全然ありえるやんな笑

 

下記がその違いになるそうです。

  • ①自らテーブル、椅子、カウンター等を設置している場合は、10%
  • ② 自ら設置はしていないが、例えば、設備設置者から使用許可等を受けている場合 は、軽減税率の適用対象となりません。つまり10%。
  • 一方、 ③ テーブル、椅子、カウンター等がない場合は8%
  • ④ テーブル、椅子、カウンター等はあるが、例えば、公園などの公共のベンチ等で特段の使用許可等をとっておらず、顧客が使用することもあるがその他の者も自由に使用している場合は、軽減税率の適用対象となります。つまり8%。

 

電車のワゴンサービスや、飛行機の機内サービスの軽減税率は?

一番ややこしい感じなのは新幹線などの乗車内のワゴンサービスです。

ワゴンサービスは、席に座って食べるから10%ぽいです。

でも、8%のものもあるような書き方なので、何が何だか分かりません。

  1. 列車内の食堂施設において行われる飲食料品の提供は、軽減税率の適用対象となりません。つまり食堂車両では10%。
  2. 他方、旅客列車の施設内に設置された売店や移動ワゴン等による弁当や飲み物等の販売は、例えば、その施設内の座席等で飲食させるために提供していると認められる次のような飲食料品の提供を除き、軽減税率の適用対象。
    ① 座席等で飲食させるための飲食メニューを座席等に設置して、顧客の注文に応じてその座席等で行う食事の提供は、10%
    ② 座席等で飲食するため事前に予約を取って行う食事の提供。したがって、列車内の移動ワゴンによる弁当や飲料の販売は、10%
  3. ①又は②に該当する場合を除き、8%。

 

 

これは、飛行機なども同じようです。

つまり、同じ機内・車内で販売していても、

  • お土産だと言って販売すれば8%
  • 機内食は10%

ということになるようです。

これって、普通に買うと8%だけど、グリーン車やファーストクラスなどで席に座ったまま持ってきてくれるなどの良いサービスを受ければ、同じアイスクリームでも10%になるっていうことでしょうかね。。

 

映画館のポップコーンは軽減税率8%?

じゃあ映画館は席に座るやんけ、じゃあ10%かいな?ってなりますよね。

違うんですよね、映画館のポップコーンやコーラは軽減税率に適用されて8%です。

これは、映画館の座席が食べるためのものではなく、店頭でポップコーンやコーラを売ってるだけだから、との判断のようです。

映画館内に設置された売店で行われる飲食料品の販売は、単に店頭で飲食料品を販売して いるものですので、「飲食料品の譲渡」に該当し、軽減税率の適用対象となります。 なお、売店のそばにテーブル、椅子等を設置して、その場で顧客に飲食させている場合に は、飲食設備がある場所において飲食料品を飲食させる役務の提供であり、「食事の提供」 に該当しますので、持ち帰りによる販売(持ち帰りのための容器に入れ、又は包装を施して 行う飲食料品の譲渡)である場合を除き、軽減税率の適用対象となりません。
消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)」より引用。

 

 

コンビニイートイン・フードコートの軽減税率問題…!?

また、百貨店やデパートにある、飲食店が集まっているフードコートは、席があるので10%ですが、お持ち帰りすると言えば8%になります。

これは、先ほども書きましたが「お持ち帰りするつもりだったけど」という感じで8%で購入した後に、でも座って食べようか、ってそこで食べる場合もあるかも知れませんよね。それは8%のままで良いという風に思ってて良いと思います。罪悪感など感じる必要はありません!笑

 

せっちゃん
せっちゃん

ただ、お持ち帰る袋が店内のゴミ箱にたくさん捨てられる事になるんじゃないか、と考えたりしてしまいます。。

まなべや
まなべや

現場の方の手間(コスト)が増大するのではないかと心配ですよ、正直。。

 

同じくコンビニでも、持って帰る8%かイートイン10%かは、申告制になるらしいです。

「イートインします」と申告したら10%になるそうです。

 

これ、フードコートみたいにコンビニや店舗の横にレストラン並みに誰でも使える大きい席を作って、無申告でそこで食べる場合8%になると思うんですけど、そういうお店が増えたりするのでしょうか。

 

あと、例えば、私自身スターバックスでもよくある事なのですが、店内で飲もうと思って10%払ったのに、気がついたら席がいっぱいで持って帰る場合とかも結構あると思うのですが、その場合は後から8%になるのでしょうか。

ならないですよね、だって買ったときに決まる訳ですから。

でも、なんかモヤっとしません?笑

 

など、今パッと考えられることでも、ややこしいことたくさん出てきそうで、しかも、こういうことを、わざわざやりまくる人もいそうです。

何だか、現場の方の手間(コスト)が増大しそうなので、とても心配です。

 

せっちゃん
せっちゃん

考えすぎ!笑

まなべや
まなべや

天丼きたな!笑

 

せっちゃん
せっちゃん

まあ、私はもうどっちでもいいですけど、ってなっちゃいますけどね、正直。

まなべや
まなべや

確かに。

だからこそ最初から機械的に10%か8%か分類できる方がいいと思うんですけども。

 

 

自炊や宅配が盛況になるかも?

そんなこんなで、10月からは持って帰る人が増えるんじゃないかと言われています。

持って帰る場合は、8%だからです。

おまけに、宅配も8%です。

 

そのため、食事は店内で食べずにお家で食べたほうが8%になるので、お家でご飯、宅配、テイクアウト、出前などが同じご飯を食べる場合でもお得になります。

自炊と宅配、簡単レトルトや簡単調理機などの商売が捗る感じしますね。

 

1,000円のものをお店で食べると1,100円だけど、持って帰ると1,080円て、大きな違いを感じますよね、なんとなく。笑

 

せっちゃん
せっちゃん

私の場合は、それでも普通に外食すると思うのですが、回数は減っちゃうかも知れません。特に一人の場合は家で済まそうか、と考えると思います。

まなべや
まなべや

外でしか食べられないもの、が選ばれるようになるのかな。

 

 

微妙なものがいっぱいあります

という訳でここまで見て来ましたが、微妙なものもいっぱいあるのが現状だと思います。

始まってみないとわかりませんが、心配が杞憂(とりこし苦労)に終わり、うまく機能してほしい気持ちでいっぱいです。

個別のQ&Aは下記です。

 

 

私は、この軽減税率の微妙さと、機械的に分別できない煩わしさ、実行者によるさじ加減で決まってしまう揺れの大きさが、生産者・消費者・販売業者全てに必要のない多大なコストや罪悪感を生み出しかねないと思わずにはいられないのです。

何より、微妙な場合、現場の方が大変になるのは確実ですので、それだけは一番納得できないところです。

 

とにかく今後も、勝手に、改善策を考えて行きたいと思います!

 

 

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マイナンバーカードのポイント制度「マイナポイント」について

 

2020年度の導入を目指しているらしい、マイナンバーカードのポイント制度「マイナポイント」ですが、本記事の「キャッシュレス・消費者還元事業」とは別の政策ですので、注意してください。

本記事の「キャッシュレス・消費者還元事業」でのポイント還元は、消費税増税・軽減税率導入に対するポイント還元政策で、2020年6月末日で終了予定です。

 

その後に続く「マイナポイント」政策案件は、

  • マイナンバーカード取得率向上
  • 消費税増税対策
  • 東京オリンピック後の景気対策
  • 中小企業支援
  • キャッシュレス推進

として「マイナポイント」を2020年度導入を目指して始まる、という風に自分は考えております。

 

還元率が25%が本当なら凄いですが、20,000円に対する25%の5,000円を貰う代わりにマイナンバーカードを貰いに行くという風にも考えられますので、

  • 「マイナポイント」の上限金額は?
  • いつまで続くのか?
  • 還元は、1回だけなのか?

などが気になっております。

 

「マイナポイント」の方ももう少し情報が出てきましたら、別途、分かりやすく単独記事を書いて追って行きたいと思います。

また、ツイッター等でお知らせいたしますので、ぜひ、見てみて下さいね!

 

 

以上、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。本記事は、以上になります。最後になりますが、まとめと感想を書いて本記事を終わりにしたいと思います。

 

 

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最後のまとめと、感想です。さあ、簡単キャッシュレスでポイント還元しましょう!

最後にまとめと、感想です。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

以上、「【消費税増税10%対策!】ポイント還元できる簡単キャッシュレス解説。」の回でした。

 

本記事で紹介させていただきました、キャッシュレスでポイント還元事業「キャッシュレス・消費者還元事業」は、絶対にキャッシュレス決済した方がお得な政策ですので、ガンガンキャッシュレス決済しましょう!

最後に、本記事で紹介させていただきました、おすすめのキャッシュレスをまとめておきます。

 

■クレジットカードでも良い方

<楽天カード>

▼公式:詳細お申し込みは「楽天カード 公式サイト」にて。

 

<年会費無料のクレジットカード>

下記が、年会費無料か実質年会費無料にできる、オススメクレジットカードの各公式サイトになります。

 

こちらの記事「年会費無料でおすすめのクレジットカード比較ランキング7選。」で、年会費無料のクレジットカードを徹底解説させて頂いております。

 

■クレジットカードは持ちたくない方・クレジットカードが持てない年齢の方

<楽天Edy>

楽天Edyオフィシャルショップ

 

<LINE Payカード>

 

<WAONカード>

 

<nanacoカード>

 

 

■クレジットカードは持ちたくない方・クレジットカードが持てない年齢の方・入金(チャージ)式がめんどくさい方

<銀行のデビットカード>

おすすめは、ポイント還元率が良くてポイントも使いやすい、楽天銀行のデビットカードです。

 

■スマートフォン決済でも良い方。

PayPayアプリはこちらです。

PqyPqy Androidの方はこちら

PayPay iPhoneの方はこちら

 

▼各公式サイトはこちらです。

 

▼下記で、各スマホ決済主要9社の最新キャンペーン情報を随時更新しておりますので、お時間あるときにでも、見てみて下さいね。

【最新】スマホ決済・QRコード決済のオススメキャンペーン総まとめ!【随時更新】
楽天Pay・PayPay・LINE Pay・d払い・Origami Pay・メルペイ・au Pay・Apple Pay・Google Payの最新オススメキャンペーン一覧です。随時更新しています!

 

■既に、クレジットカードをお持ちの方。

  1. そのまま使う
  2. この機会に、スマホ決済の「Apple Pay」「Google pay」を使ってみる

 

 

■お店のキャッシュレス決済導入

加盟店登録は、2019年10月を過ぎても大丈夫で、2020年4月末までOKとのことです。

 

▼PayPay導入詳細は「PayPay公式サイト」にて。

 

▼クレジットカード決済などの「Square(スクエア) 」はこちらです。

 

 

まなべやまなべやのひとこと感想>

  • 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
  • キャシュレスでポイント還元は使わない手はありません。キャッシュレス決済に移行して、ガンガンポイント還元しましょう。
  • 今後も、消費税が必要な所に上手に使われるように期待しておりますが、軽減税率のあやふやな感じだけは、今後、いい感じにしてもらえればと思います!

 

本記事は、以上になります。

みなさま、素敵なキャッシュレス決済でポイント還元ライフを!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

 

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