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還元率2%?Appleクレジットカード「Apple Card」とは?

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apple card

みなさま、こんにちは!

セービングブログの節約せっちゃんと貯金のちょーきんです!

 

せっちゃん
せっちゃん

この記事では、先日、Appleが発表した「Apple Card」というクレジットカードについて、現時点で分かっている事を分かりやすく紹介させて頂きます!

ちょーきん
ちょーきん

まだ日本で使えるかどうか分かりませんが、ご興味ある方はぜひ!

 

出来るだけ分かりやすく、「Apple Card」を紹介させて頂きますので、ゆっくりご覧くださいね!

 

 

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Apple Cardとは?

apple card

Apple公式サイトより引用させて頂きました。

 

Apple Card Design

 

「Apple Card(アップルカード)」とは、Apple社が発行するクレジットカードです。

販促やブランドイメージ戦略などのサービス業務全般は、表に立つ、Appleが行います。

 

IT技術を使った銀行業務などのお金周りの金融業務(フィンテック(銀行技術)と言います)は、「ゴールドマンサックス社」が行います。

Apple社とゴールドマンサックス社は提携済みです。今まで富裕層向けの金融業務を行ってきたゴールドマンサックス社にとっては、初めて、一般向けフィンテックを後方支援にて提供するので、非常に気合が入っていると思われます。

 

クレジットカードの国際ブランドは「Master Card」のみです。

つまり、正式には「Apple Master Card」ということになります。なので、Master Cardが使えるネットショッピングや実店舗でもApple Cardを使う事ができます。

 

Apple Cardは2種類の方法でお支払いに使えます。

決済は、iPhoneを使った「Apple Pay」と、チタン製のAppleカードでお支払い可能です。

これは、楽天カードを「Apple Pay」に登録して使えるのと、楽天カードを物理的に実店舗で使えるのと同じ感じになります。

 

※「Apple Pay」というのは、ざっくり言うと、おサイフケータイのiPhone版の名前です。お手持ちのクレジットカードをiPhone内のWalletアプリに登録し、そのiPhoneを決済端末にかざすだけで『ピローン♪』とお支払いができます。コンビニにiPhoneだけ持っていけばOKになります。「Apple Pay」に関しても別途記事化しますね。

 

現時点での情報では、AndroidではApple Cardは使えないかも知れません。と言いますか、AndroidでApple Cardを使うメリットがあまりないかも知れません。なぜなら、Apple CardはiPhoneやiPhone専用アプリやApple Payを使う事で、お金周りの管理を楽にしようとする考え方だからです。

 

 

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他のカードで言い変えるなら?

apple card 裏面

※Apple Cardの裏面です。Apple公式サイトより引用させて頂きました。

 

 

■これは、楽天カードで言うなら、

・Apple=楽天

・ゴールドマンサックス社=楽天は自社で金融業務も行っているので、楽天カード社

・Master Card=楽天Master Card

です。

 

ちなみに楽天カードは、VISAとMaster CardとJCBとAmerican Express(Amex)から選べますが、Apple Cardの場合はMaster Cardしか選べないよ、ということになります。

 

■Amazonカードで言うなら、

・Apple=Amazon

・ゴールドマンサックス社=三井住友カード社

・Master Card=Amazon Master Card

になります。

 

Amazonカードは、Amazon Master Cardのみなので、Master Cardしか選べないAppleカードと似ていますね。

 

 

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日本でApple Cardは使える?サービス開始される?

アメリカで2019年にサービスが開始されますが、日本でのサービス開始は明言されていません。

ただ、アメリカでサービスが開始されてApple Cardを作ったら、そのApple Cardは、日本のMaster Cardが使える場所で、普通に使えそうですけどね。

 

■もし、日本でApple Cardがサービス開始されるのであれば、

・Apple=Apple

・ゴールドマンサックス社=???社

・Master Card=Apple Master Card

という感じかな、と思います。

 

日本は、アメリカなどと金融業界の構造が違っているようですので、ゴールドマン・サックス社がそのまま金融業務を請け負わないかも知れません。その際は、例えば三井住友カード社や、楽天カード社、ソフトバンク社がフィンテック業務を請け負うということもあるかも知れません。あと、Master CardじゃなくJCBかも知れません。

 

せっちゃん
せっちゃん

私個人的には、VISAも欲しかった!というのが正直な所ですよ!

ちょーきん
ちょーきん

確かに!VISAが一番使える場所が多いもんね。詳しくはこちらの「【三井住友VISAカード】2019年たった一つの最強おすすめポイントとは?」という記事をご覧ください!

 

 

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Apple Cardの年会費は?

Apple Cardの年会費は永年無料です。

これは、楽天カードなども同じですね。

 

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Apple Cardの発行手数料は?

Apple Cardの発行手数料は無料です。

これも、楽天カードなどと同じです。

 

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Apple Cardの金利は?分割払いの手数料は?

Apple Cardの金利や分割払いの手数料などの具体的な数字の発表は無かったですが、競合サービスよりも低い金利にしますよ、との発表でした。

 

ちなみに、楽天カードの金利はこちらです。

支払い回数:3、5、6、10、12、15、18、20、24、30、36
実質年率:12.25%~15.00%

 

これ最大の注意点なのですが、Apple Cardがリボ払い専用とかじゃないか、気を付けておかないといけないです。サービスが始まったら真っ先に確認する所だと思います。

 

 

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Apple Cardの還元率は?キャッシュバック率は?

キャッシュバック還元率は、

■物理カード使用:1%

■Apple Pay使用:2%

■Appleサービスでの使用:3%

です。

 

Apple Cardの還元は、現金がキャッシュバックされる方式とのこと。

これは、合計金額から数%引くというものではないので、日本のポイントに似ています

100円で1ポイント還元されて、1ポイント1円で使えるみたいなやつです。

 

但し、日本のポイントと違うのは決済した時点で、現金としてキャッシュバックされること

つまり、ポイントが使える場所限定ではなく、Apple PayやApple Cardが使える場所全てで、キャッシュバックされた金額を使う事が出来ると思われます。

現金でのデイリーキャッシュバックということなので多分、次の日には、そのまま友達に送金したり、アプリに課金したり、オンラインストアで使ったり、銀行などにも預けられたり、投資などにもそのまま使えるものと思われます。

 

物理的なApple Cardは、100円で1円還元されます。

Apple Payの場合は、100円で2円還元されます。

Appleのサービスでは、100円で3円還元されます。

 

※説明から多分こういった感じだと思われますが、詳細は実際にサービスが始まってみないと不明ですので、注意してくださいね。

 

物理的なApple Cardは1%還元。100円で1円還元されます。

お店などで、チタン製のAppleカードを使う場合は、1%の還元率です。

1%は、楽天カードなどと同じですね。

他にも、場所により5%などの還元率がありますので、これは、実店舗で使うときは、自分がよく行く場所によってクレジットカードを決めた方が良いというのは変わりませんね。

 

Apple Payは2%還元。100円で2円還元されます。

Apple Payは2%還元。

これは、結構いい還元率だと思います。

Apple Payを使うだけで2%引きになるので、例えば、コンビニなど普段遣いでApple Payの支払いにするだけで2%戻ってきますので、お得だと思われます。

 

これは、AppleがApple PayなどのiPhone決済に移行してほしいよ、みんなもっとApple Payを使ってほしいよ、というメッセージとも思われます。

他のクレジットカードとの比較は、別記事にしますね。

 

Appleのサービスは3%還元。100円で3円還元されます。

Appleのサービスでは、3%還元ということ。

Appleのサービスというのは、Apple Store、App Store、AppleMusicなど。

 

これらは、今まで一切割引をしていないと思いますので、超朗報です。

むしろ、Apple製品を買うときのためのサービスなのではないか、と思わずにはいられないほどです。

 

 

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Apple Cardはセキュリティに力を入れています。

物理カードには、カード番号も有効期限も何も書いてありません。

カード番号はあるのですが、支払いごとに変更される「ダイナミックセキュリティーコード」というものが別途発行されるそうです。

それを、Face ID・Touch IDによって認証することで、セキュリティを担保しているとのこと。

 

しかも、Appleやゴールドマンサックスは顧客データを受け取らないらしく、決済処理を端末で完結させるそうです。

この辺り、とっても興味深いので、後日、もう少し詳しく紹介させて頂きますね。

 

 

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Apple Cardはお金の管理も簡単にできる?

iPhoneアプリで、どれだけお金を使ったかを表現してくれるそうです。

地図を使ってお金を使った場所を表現してくれたり、とのこと。

 

これは、家計簿アプリと一緒ですね。

今使っている家計簿アプリからわざわざ移行するかというと、どうかな、、という気もしますが、こちらも詳細は後日追記させて頂きますね。

 

 

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AppleはApple Cardでどのように収益をあげるのか?

国際ブランドのカードは、カードが使われた加盟店からの手数料で収益を上げているようです。

そのため、小規模のお店などはその手数料が払えないため、クレジットカードが使えなかったりする場合があります。

 

しかし、Apple Payに関しては、カード発行会社から手数料を取るという方式にしているとのこと。

これができるのも、iPhoneというプラットフォームのおかげらしいです。

Apple Cardがどういう収益構造なのかは分かりませんが、そういう意味では、Apple Cardにするにしても、物理カードよりもApple Payを使った方が加盟店にとってもお得なのかも知れませんね。

 

 

このあたりの事も興味深いので、後日、いろいろ調べて追記していきたいと思います。

 

 

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最後にまとめ

apple card

 

Apple Cardとはなんぞや、についていろいろ書いてみました。

まだ、サービスの全容がはっきりしていない為、詳細はこれからですので、注意してくださいね。

 

Apple Cardは年会費も手数料も無料らしいので、1枚持っていても損はしないと思われます。

その観点から、セービングブログおすすめのクレジットカードを最後に紹介させて頂きます。

 

1.楽天をお使いの方、クレジットカードに特にこだわりの無い方は、『楽天カード』。

2.Amazonをお使いの方で40歳以上の方は、『オリコカード THE POINT(オリコカード ザ ポイント)』。

3.Amazonをお使いの方で39歳以下の方は、『JCB CARD W』。

4.Yahoo!ショッピングをお使いの方は、『Yahoo! JAPANカード』。

5.上記4枚があまり好みでない方は、オールマイティ型の堅実な安定感や信頼感も抜群な『三井住友VISAカード』がおすすめです!

 

 

クレジットカードは、皆様の使い方や生き方、ステータスに関わるものだと思いますので、自分の使い方にあっているクレジットカードを選んでおけば、まず間違いないかと思います。

 

Apple Cardは実際に日本でサービスが始まったら、また、詳細を追い込んでブログに書いていきたいと思います。

それまでは、分かっている事をこの記事に追記していきますので、ゆっくり見てみてくださいね。

 

以上、セービングブログ「還元率2%?Appleクレジットカード「Apple Card」とは?」でした!

 

みなさま、素敵なクレジットカードライフを!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

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